| ボルボ S60 ポールスター (後期モデル) |
2016年式 |
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| 車検 2028年2月 |
走行 36,000km |
備考 有償保証6ヶ月/8速AT/アイスホワイト/サンルーフ |
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| 長さ 463.6cm |
巾 186.4cm |
高さ 148.3cm |
重量 1730kg |
排気量 1968cc |
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| 取材日2026年3月 |
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ターボ+スーパーチャージャーで367ps
走行36000km。 実用セダンの顔をしたモンスター
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今回ご紹介するのは、VOLVO S60 Polestar(後期モデル)2016年式。
しかも走行が約36000kmという車両。
日本に35台(セダン)しかないという超希少なモデル。
コンプリートモデルにありがちな、乱暴に走り倒した痕跡は一切ありません。
メンテナンス状態も良く、慣らし運転が終わったような状態です。
弱いとされてきたエアコンもこの年代はデンソー製が採用されています。
・367馬力2.0L直4にターボ+スーパーチャージャー
・Ohlinsの調整式ダンパー ※コーナーでギシギシ音が感じられるかもしれませんが、走行に影響はありません。オイル漏れもありません。
・Bremboの強力ブレーキ
・カーボン製フロントストラットブレース
・20インチ アルミホール 245/35/R20ミシュラン Pilot Super Sport(PSS)
後ほど詳しくご紹介しますが、VOLVOの実用セダンに、レース屋(Polestar)の中身を
丸ごと移植したコンプリートカー。
単なる「スポーツ仕様」ではなく、そのままレースに出られる本格的な仕様とも言える一台です。
・整備記録完備
スプリング交換(ビッテモーターワークス)
ガラスコーティング
エンジンオイル、ブレーキオイル、ラジエーター水交換 ほか
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Volvoの本気。
2016年WTCC(世界ツーリングカー選手権)初優勝。
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S60 Polestar後期型の背景として押さえておきたいのが、Polestar/Cyan(=かつてPolestar Racingと呼ばれたレース部門)によるWTCC(世界ツーリングカー選手権)への本格参戦です。
2016年、彼らはVolvo S60を武器に世界選手権へ正面から挑み、シーズンの中でついに初優勝を獲得。強豪がひしめく舞台で結果を残したことで、「北欧の実直なボルボが、世界のツーリングカーで本気を見せ始めた」──そんな空気を作りました。
WTCCで求められるのは、パワーより先に“姿勢が崩れないこと”。その点で、ボルボが昔から得意としてきた強固なボディ設計は、レース屋にとっても魅力的な土台だったのではないでしょうか。
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367馬力のハイパワーをしっかり受け止める高剛性ボディ。
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有り余るパワーを受け止め、きちんとコントロールできるボディ剛性は、このS60 Polestarの大きな魅力です。踏んだ瞬間の加速が鋭くても、車体がよじれず、サスペンションが狙いどおりに動く。だから速いのに落ち着いていて、ドライバーの意思がそのまま姿勢に反映されます。
そして、その“安心して踏める土台”があるからこそ、パドルシフトが効いてきます。
日常の足としてはノーマルモードで。スーパーチャージャーの豊かなトルク、剛性の高いボディと減衰力の調整ができるOhlinsのダンパーで快適なドライブを楽しめます。
一度、スポーツモードに切り替えると、そこは、367馬力な圧倒的パワーがダイレクトに発揮されます。
鋭く、豪快な加速と8速ATがもたらすシフトラグのない変速。
スーパーチャージャーが低回転域で空気を押し込み、そこへターボが滑り込む。過給がバトンを渡しながら、息継ぎを見せずに回転を上へ運ぶ――あの“つながり方”を、パドルシフトで引き出せる瞬間に、この車の本性が顔を出します。
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2016年 日本仕様 S60 Polestar(後期)主要スペック
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販売形態・価格
・日本導入:S60 35台限定(V60は65台、合計100台)
・車両本体価格(税込):8,390,000円
・ハンドル位置:右(日本仕様)
エンジン(Drive-E 2.0 ツインチャージ)
・総排気量:1,968cc
・過給:ターボ+スーパーチャージャー
・最高出力/最大トルク:270kW(367ps)/470Nm
・メーカー説明としての改良点:ターボ大型化、スーパーチャージャー強化、コンロッド&カム見直し、吸気系大型化、燃料ポンプ大容量化など
トランスミッション/駆動
・トランスミッション:電子制御式8速AT(ロックアップ付)ギアトロニック+パドルシフト
・駆動方式:4WD(AWD)(発表ではボルグワーナー4WDシステムに言及)
・走行モード:Sport+(スポーツプラス)モード採用
足まわり/ブレーキ(“Polestarの肝”)
・ダンパー:Ohlins製 DFVダンパー
・ステアリング:Polestar専用チューニングの電動パワーステアリング
・フロントブレーキ:371mm スロット付ディスク+Brembo製6ポッドキャリパー
タイヤ/ホイール
・タイヤサイズ:245/35ZR20(前後)
・銘柄:国内試乗記・報道では Michelin Pilot Super Sport 装着として紹介
・ホイール:20インチ アルミホイール(新デザイン)
ボディ寸法・重量・実用数値(国内諸元としてまとまっている値)
・全長×全幅×全高:4.64m × 1.87m × 1.48m
・ホイールベース:2.78m
・車両重量:1,730kg
・最小回転半径:6.1m
・燃料タンク:67L
・燃費(JC08):12.2km/L
安全装備の要点
・IntelliSafe(インテリセーフ)系の先進安全・運転支援を標準装備
歩行者/自転車検知を含む衝突回避・被害軽減ブレーキや、全車速追従ACCなどを“10種類”として全車標準化、という説明が公式にあります。
・レーンキープ系・ブラインドスポット系も標準
レーンアシスト、ブラインドスポットモニター、リアトラフィックモニターなどが装備表に並びます。
・パーキング支援/視界の安心も標準
バックカメラ、ソナー、駐車支援システム、レインセンサーなど、“日常で効く安心装備”が揃っています。
・ボルボ伝統の受動安全(SIPS/WHIPS等)も土台に
側面衝撃吸収(SIPS)やむち打ち低減(WHIPS)など、基本骨格の安全思想はカタログ情報としても整理されています。
快適装備の要点
・SENSUS(センサス)を全車標準=操作系が“ボルボらしく”まとまる
ナビやエンタメを含むインフォテインメントとしてSENSUSを全車装備、という説明が公式にあります。
・シートまわりが充実(長距離向き)
本革シート、前席パワーシート、シートメモリー、シートリフターなどが標準。走りが濃くても、日常やロングで疲れにくい作りです。
・電装・利便系も不足なし
キーレス、エンジンスタートボタン、ETCなど、普段使いの“面倒がない”装備が標準で揃います。
・サンルーフ
【 お問い合わせに際して 】
・車両は千葉県にあります。
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エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様の依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。
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・個人売買の為、消費税などかかりません。月割りの自動車税とリサイクル料のご負担をお願い致します。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
| 367万円 |
| 画像クリックで拡大出来ます |
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8 mmぐらいの小さなガリ傷あり |
センサー |
グリルの小さなエンブレム=Polestar |
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20インチと強力なBrembo製6ポッドキャリパー |
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セダンならではの美しいライン |
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安全性を高める電子制御満載 |
高品質のガラスコーティング |
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Polestar専用マフラー |
タイヤ交換後2年ほど 9分山 |
長距離も疲れ知らず、分厚くしっかりしたシート |
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8AT ドライブモードは圧巻 |
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走行わずか 3万6349km 記録簿完備 |
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カーボン製フロントストラットブレース |
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スーパーシャージャーとターボチャージャー |
コンピュータTDIチューニング |
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当時のカタログ、マニュアル類、記録簿 |
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