運転席側フロントビュー、フェンダーミラーはロングステータイプです。 |
運転席側サイドビュー、水平基調を強調するメッキのモールがスピード感をもたらし車体も長く、低く見える効果抜群です。 またのっぺりしがちなサイドボディに「エッジ」を効かせ、光の反射でボディの陰影を際立たせる「彫り」のような役割を果たしています。 |
運転席側リアビュー、この角度ですとスポーティさも見られます。 |
リアビュー、リア全面を覆う格子状のシルバーガーニッシュは、まるで精緻な彫刻を施したアルミのキャンバスのようです。その鈍く光る金属的な質感の中に、宝石のような「赤」が点ることで、視線が自然とテールランプに吸い寄せられます。 |
助手席側リアビュー、サイドに配されたテールランプが実寸以上にワイド感を感じさせます。 |
助手席側サイドビュー、現代の樹脂にメッキしたモールとは違い、その質感が、プラスチックにはない重厚な輝きを放っています。 |
助手席側フロントビュー |
フロントビュー、グリルの中央がななだらかに沈み込み、その中心に「王冠(クラウン)」のエンブレムが鎮座しています。この沈み込みの効果で「クラウン(王冠)」のエンブレムを視覚的な中心にしています。正面から見ますとボンネットの中央に走る2本の盛り上がったライン(プレスライン)が、グリルの沈み込みのラインに向かって収束していくのがわかります。当時のデザインスタッフのレベルの高さがうかがえます。 |
ルーフは景色の映り込みからわかりますようにきれいな状態です。 |
ルーフは景色の映り込みからわかりますようにきれいな状態です。 |
ボンネットは景色の映り込みからわかりますようにきれいな塗装面です。 |
歪み無く、とてもクリアな状態のフロントガラスです。メッキモールの状態も良好です。 |
運転席側ドアガラス、歪み無くクリアです。助手席側も同様の状態です。 |
リアガラスも歪み無くクリアです。 |
トランクフード、とてもきれいな塗装面になります。 |
トランクフード、景色の映り込みからわかりますようにきれいな塗装面です。 |
トランクは開口部が広く使い勝手良しです。マットが敷かれてます。鉄板面も良好な状態です。Densoのクーラーユニット、冷蔵庫としても使用可。トランクフード裏面は大変きれいな様子です。 |
ヘッドライトは東芝製、ウインカー、テールランプは小糸製です。テールランプはヒビが入っています。 |
運転席側ドアライニングの様子、ラッチ部回りの様子、助手席側ドアライニングの様子、助手席側ドア下回りの様子 |
コクピット全景、天地方向が薄くワイド感があります。 |
ステアリング、外径は、およそ450mmほどで現代の一般的な車のハンドルは370mm前後が多いようで、直径で8cmほどの差があります。大径で細身のステアリングを通すととてもメーターが見やすいです。 |
ダッシュボード上面は年式を考えると大変良好なコンディションです。 |
トヨグライドシフトレバー、インジケーター、高級感のある針式時計、TOYOPET CROWN Deluxのロゴ、金属製のグローブボックスの蓋、スイッチ類(一部) |
2速ATのトヨグライドですのでABペダルになります。 |
フロアマットを捲った鉄板面の様子。 |
トランククーラーの吹き出し口 |
ドライバーズシート、ベンチシートになります。張り替えられていますので張りがあり、きれいな状態です。 |
パッセンジャーズシート |
リアシート、生地の状態、張り具合、とても良好な状態です。フロントシートバックもきれいな状態です。フラットなフロアでお客様をおもてなしするための様子がよくわかります。 |
天井のライニング、一部にシミ、汚れが見られます。 |
エンジンルーム、スペースがあり、手が入れやすくメンテナンスのし易さがうかがえます。 |
デスビ回りの様子、SEIWA(清和工業)のハイパワー・プラグコードが使われています。 |
ベルト、プーリー回りの様子 |
バッテリーはPanasonicの55B24 |
給油口はリアのナンバープレートを開くと出てきます。給油口から覗ける範囲は目視ですがきれいな状態に見受けられます。排気管は年式相応のサビが見られます。マフラーも年式相応に見受けられます。 |
フロントタイヤ、MAXXIS MA-1 P185/80R13 90S M+Sです。ホワイトリボンがとても上品です。 |
フロントタイヤトレッド面、溝は十分残っています。他のタイヤもほぼ同等の状態です。 |
フロントサスペンション、太いアーム類、そして力強いコイルスプリングが確認できます。とても重厚感のあるサスペンションです。 この時代のクラウンの「魔法の絨毯」と称された乗り心地は、このガッシリとしたアーム類が支えているとよくわかります。 |
フロントサスペンションロワアーム、シャーシブラックもしっかりと残っており、給脂の様子もうかがえ、とてもよくメンテナンスされているものと思われます。 |
プロペラシャフト、この車の骨格である「X型プラットフォーム」に3ジョイントのプロペラシャフト、センターベアリングもおごられ、当時の高級車としての静粛性を生み出していました。この思想はLS400につながったんでしょう。 |
プロペラシャフトとリアデフのジョイント部 |
振動を最小限に抑えるために分割され、センターベアリングで保持されています。 |
リアタイヤ、MAXXIS MA-1 P185/80R13 90S M+Sです。ホイールは5穴仕様。 |
リアサスペンション回り、ブレーキドラムと、そこに繋がるブレーキライン、サイドブレーキのワイヤーが非常にクリアに見えます。 |
後席にVIPが乗り、さらにトランクに重い荷物(あるいは先ほどのクーラーユニットなど)が載った際に、車体が沈み込みすぎるのをこのコイルスプリングが踏ん張って支えます。 |
ディファレンシャルケース〜ホーシングが存在感を放っています。一体型のリアアクスルは、過酷な使用環境にも耐えうる当時のトヨタの信頼性の象徴です。 |
サイドシル下面の様子、若干の汚れが見られる程度で塗装面はしっかりとした状態です。別画像で一部に発生しているサビが確認できます。 |
サイドフロアの様子、シャーシブラックもしっかりと残っています。 |
左上:後輪前の塗装剥げ、サビの様子。右上:メッキパーツのサビ。左下:ウェザーストリップ劣化の様子。右下:フェンダー部のクラック。 |
左上:車両プラック、車検証記載の番号と合致します。(一部数字は隠しています。)右上:貴重なシングル5ナンバー。左下:オリジナルホイールキャップ表側。右下:オリジナルホイールキャップ裏側。右上:貴重な一桁5ナンバー。左下:オリジナルホイールキャップ表側。右下:オリジナルホイールキャップ裏側。 |