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| 取材日2025年11月16日 |
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| 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆トヨタ・カローラレビン(TE37)について ――――――――――――――――――― 1974年4月にカローラ/スプリンターは2代目へとフルモデルチェンジします。レビン/トレノも同様にモデルチェンジが行われましたが、従来とは違ってこのモデルでは、レビン(TE37)とトレノ(TE47)が、それぞれ違った型式名で呼ばれるようになるのと同時にボディタイプをレビンはハードトップ、トレノはクーペボディとしました。トレノだけは豪華装備仕様の「GT」がありました。 この2代目のレビン/トレノに搭載された2T-Gエンジンは、販売当初からあらかじめ48年排ガス規制をクリアしていましたが、続く50年規制に対応できず、1975年11月、レビン/トレノは生産を休止することになりました。これは2T-Gエンジンの燃料装置は売りの一つだったソレックスキャブレターであり、このキャブレターでは50年規制に対応しきれなかったのが原因です。 レビン(TE37)とトレノ(TE47)とも生産期間が1年半、非常に販売台数が少なく希少な車となっています。 ただし、先代TE27より約50kg車両重量が増加したことにより、スポティーさを失った事もあり、あまり人気車種とはいかなかったようです。 ちなみにレビンは英語で稲妻を、トレノはイタリア語で雷鳴を表しています。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆ご紹介する車両について ―――――――――――― ご紹介する車両は2代目のカローラレビン、TE37型です。 現オーナーさんは無類の旧車マニア、旧車のイベントなどもこなす方、エンスーの杜では常連のお客様です。 オーナーさんのお話では前オーナーさんが35年程所有していたそうです。 そのオーナーさんの整備記録が残っています。 車両の修復歴は無いと伺っています。 ボディの塗装は50数年前のまま、再塗装なし、でもきれいな状態です。 小さなキズ、飛び石によるキズ、小さなサビは、タッチペイントをしています。 内装は大変きれいな状態です。 インパネのダッシュボードにひび割れはありません。 前後のシートも大変きれいな状態ですがドライバーズシートには少し切れがあります。 キャブレターはウェーバーに換装しています。エアクリーナーは弁当型です。 調子はいいし、音も気に入っているそうです。 純正のソレックスキャブ、エアクリーナーはありますので付けて頂けます。 走行距離は少なく、調子も良いそうです。 エンジンオイル漏れはありません。 ステアリング関係の部品を交換しています。 交換した部品は、左右タイロッドエンドセット、アイドラアーム、ピットマンアームです。 ホイールはダンロップのアルミホイール、タイヤサイズは175/70R13です。 車庫整理のため、手放されます。 シャッター付きのガレージに保管しています。 車は岐阜県にあります。 個人売買の為、消費税などかかりません。 リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。 |
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| 以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。 整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
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900万円 |
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