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| 車検 2027年9月 |
走行 60,860km (メーター読み。走行しますので伸びます) |
備考 制動装置の改造申請許可あり (後期型同モデルの純正部品を使用しディスク化) /車台番号 SJ-30-1117** |
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| 長さ 314cm |
巾 139cm |
高さ 170cm |
重量 720kg |
排気量 530cc |
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| 取材日2025年11月 |
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オーナーはリゾート別荘地でセカンドカーとして、約20年前から所有しております。
環境的に自然が多く残された標高の高い高原で、未舗装道路も多く存在しており、狭い林道も多いため、このジムニーが絶好のパートナーとして活躍したとのことです。
この車の使途に多く見られる、クロスカントリービークルの悪路走行は、しておらず、ボディー下部の痛みは見られず、ドンガラにして再塗装を施しているため、経年劣化はありますが、コンデションの良い状態に保たれております。
すでに44年の歳月を過ぎており、オーナーの日頃のメンテナンスと深い愛情を注がれたお車と感じとれました。
私も撮影のため、助手席に同乗させていただきました。別荘地は標高1500メートルに位置し、ツーストロークエンジン、キャブ車の苦手な場所ですが、プラグのかぶりもなく、小さな排気量530CC、28馬力パワーでありながら、水冷3気筒、クランクケースリードバルブの2ストロークエンジンは今も健在で、小粋に走ることができました。
幌トップを外し、オープン状態でも走りましたが、ツースト、特有の気になる白煙や匂いもほとんど感じられず、大人2名乗車での急坂登坂時の非力さはあるものの、アスファルト走行、未舗装道路は快適に走行できました。
また、瞬発力は今も健在で魅力的です。走行シーンの詳細は動画をご覧ください。今回お売りになる理由は、4駆購入するために車両入れ替えとのことです。
【オーナーからのコメント】
ヒストリー
1980年代は日本のRV時代の幕開けの時代でした。
従来の4輪駆動車は、営林署、建設会社、電力会社など、悪路を走って現場に向かうことが必要な職業を支える道具、いわば実用車でしたが、1980年代になってアメリカ文化の影響もあり、その高い走破性を活かして都会の喧騒から離れ、非日常の世界で休日をリラックスして過ごす、新しいライフスタイルを支える道具として活用されるようになりました。三菱パジェロとともに日本のRV時代の幕開けを象徴するモデルが、このスズキ ジムニー SJ30です。また、このモデルは2ストロークエンジン搭載の最後の量産軽自動車であったことも非常に興味深いです。時代を象徴するこのモデルを大切に動態にて保存して参りました。排気音、2ストローク車の匂い、振動、そして特筆すべき走破性、すべてが当時そのままです。外観・内
緒はノーマルの良さを大切にしてカスタム。自画自賛ですが、美しい仕上がりになっていると思います。時代を彩ったこの車両をぜひ楽しんでください。
車両概要
1981年SJ30幌車。ジムニーFM (フルメタルドアのオリジナル仕様です。バンカットではありません。)
レストア完了済。クロカン歴はありません。ノーマルの良さを残しつつ、全体の美しさを際立たせるよう配慮してまとめました。安全のため、前輪はディスクブレーキ化しております(改造申請済)。車高は1インチほど上げております。また、山岳路のドライブなどで野生動物との衝突を避けるための工夫もしております。
下記に詳細を記しますが、車両の現状を優先致しますので、必ず現車をご確認の上ご判断くださいますようお願い申し上げます。ぜひご検討をお願い申し上げます。
車両詳細
機関:
LJ50ツーストロークE/Gはスムーズにふけあがります。アイドリングも安定しております。水冷3気筒クランクケースリードバルブ、オイル分離式 ツーストローク 排気量539cc
塗装:
純正塗色 アップルレッド2(当時のスズキ自動車のカタログカラーです)。ホワイトボディー(どんがら)から手作業で全塗装済です (約20年前施工)。外観は光沢があり美しいですが、細かな塗装ムラ、ブツや飛び石による小さな塗装の剥げなどがございます。画像参照及び現車をご確認ください。
幌:
米国ベストップ製 ファストバック(黒)タイプ。破れはございません。ボディーの赤を際立たせます。
ホイール:純正鉄ホイール。黒色塗装し、足元を引き締めています。手動フリーホイールハブ付。
インテリア:
メーターパネルや鉄板ボディー剥き出しの赤の塗装は細かな箇所まで丁寧にリペイントされており、ダッシュボード、ドアパネルなど破れキズなどもなく綺麗な状態を保っています。トランク内も塗装されており、目立った錆や汚れなどはありません。
下回り:
クロカンなどで使用されておらず、全体的に大きなダメージはありません。
装備品:
SUZUKIカプチーノ用 純正セミバケットタイプシート黒(シートスライド無し)
純正ロールバー
バッテリーキルスイッチ(ダッシュボード下設置)
バッテリー サルフェーション防止装置(バッテリー延命装置)
純正3連メーター (タコメーター不安定です)
高度計(晴雨計)
増設シガーライターソケット(USBポート付。i Phone充電可能)
野生動物除けサイレン
電磁燃料ポンプ
バックランプ/作業灯切り替えスイッチ(誤操作防止ミサイルスイッチタイプ)
アマチュア無線機(144MHz/430MHz デュアルバンド10W機。ダッシュボード内格納。
運用には簡単に取得できる「第4級アマチュア無線技士」 の資格が必要です。)
フロント周り:
クロスメンバーバンパー、傾斜ナンバープレートホルダー、鹿よけ笛
リヤ周り:
FRP製リヤゲート、SJ10テールランプ、LEDバックランプ(切替えで作業灯として使用可)
ピンボール、トレーラー用コネクタ、アマチュア無線アンテナ、純正マッドフラップ
主な整備歴
令和5年2月に動態保存のための大規模な点検・修理を実施しています。安心してお乗りいただけると思います。
ウオーターホース交換、ヒーターホース交換、ウオーターポンプ交換、サーモスタット交換
ラジエーターキャップ交換、サーモケース分解加工修理、シリンダーヘッド平面研磨(0.27mm)、水温センサー交換、ブレーキマスターシリンダーOH、フロントブレーキキャリパーOH、
フロント ディスクパッド交換、リヤ 左右ホイールシリンダ交換、リア アクスルシャフト
オイルシール交換、タイヤ交換(ヨコハマ ジオランダーG003)
この車は山梨県にあります。個人売買の為、消費税は非課税ですが、リサイクル料と月割りの自動車税のご負担をお願いいたします。
以上の記載内容は、オーナーのコメントと過去の雑誌表記の参考及びエンスーの杜担当者が1時間程度の取材を行い、目視をもとに作成したものです。末に製造されてから44年が経過しております。
整備履歴、修復歴などについては過去のデーターが無いため、表記と相違している場合は、現況を優先といたします。また、質問については、全てお答えできない可能性が有ります。 購入希望者の方は現車を確認していただき、見聞し、納得のいく判断での購入をお願いいたします。
エンスーの杜は中古車両販売店ではなく、広告代理店であり、個人間の売買情報サイトです。
この車両に対しての現車確認のお申し込みは、下記のメールアドレスまで、ご連絡下さい。折り返し現車確認申込書を添付させて頂きます。その後オーナーと日程調整させていただきます。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
| 137万円 |
| 画像クリックで拡大出来ます |
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この車両のお問い合わせは
エンスーの杜 山梨
TEL/090-3095-6964(シムラ)
またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
relo@hyper.ocn.ne.jp
新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。
※購入、商談については、早いもの順ではありません。
詳しくは、 こちらをご覧ください。
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