| ベントレー コンチネンタル フライングスパー |
2006年式 |
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車検 2028年1月
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走行 96,276km
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備考 ディーラー車/6.0リッターW12エンジン/6速AT(パドルシフト付き)/本革シート/エアサスペンション/キーレスエントリー/オートクローザー/後席セパレート/リアエンターテイメントシステム/ディスプレイ(ナビ、音楽、動画、バックカメラに利用)/ETC |
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| 長さ 531cm |
巾 193cm |
高さ 148cm |
重量 2500kg |
排気量 5990cc |
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| 取材日2026年2月16日 |
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◆ベントレーについて
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1919年にベントレーは設立しました。
1924年から1930年間にル・マン24時間レースで5回の優勝を飾るなどモータースポーツで名を上げ、高性能スポーツメーカーとして名を馳せます。
1931年にロールス・ロイスに買収され、レース活動から撤退します。
ベントレーはロールス・ロイスのバッジエンジニアリング化が進み、ロールス・ロイスのショーファカー、ベントレーはドライバーズカーとして差別化が図られました。
その後、ロールス・ロイスの倒産、イギリスの国営化に伴い、ベントレーはイギリスの製造業メーカーのヴィッカースに売却されました。1992年にはBMWとの提携を開始、V型8気筒エンジンの供給を受けます。
1998年、ヴィッカースはロールス・ロイス(ベントレーを含む)の売却を決定、ドイツのフォルクスワーゲングループが買収します。
この際、同じく買収を試みたBMWとのあいだにトラブルが生じたが、ベントレーについてはフォルクスワーゲンが所有、ロールス・ロイスは2002年までフォルクスワーゲンが生産・販売し、2003年1月からはその権利がBMWに移動することで決着しました。
2002年にエリザベス2世即位50周年祝賀記念としてベントレー・ステートリムジンが進呈されます。以後エリザベス2世女王の公務専用車として使用されています。元首の公務専用車として使用されたのはベントレーとして初めてのことでした。
今の元首チャールズ3世の公用車でもあります。
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◆ベントレー コンチネンタルフライングスパーについて
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コンチネンタルフライングスパーのモデル名は、2005年にコンチネンタルGTの4ドア版という形で復活しています。
コンチネンタルGT同様、プラットフォームをはじめとするメカニズムの多くをフォルクスワーゲン・フェートンと共用しており、4輪駆動が標準装備となっています。パワートレインは、552PSを発生する6.0リッターW型12気筒ツインターボエンジンに6速ATの組み合わせで、最高速度は312km/hに達します。
2013年にベントレーコンチネンタルフライングスパーが生産終了します。後継モデルはコンチネンタルの名が取れ「ベントレー・フライング・スパー」となりました。
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◆ご紹介する車両について
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2006年モデルのベントレー コンチネンタル フライングスパー、エレガントかつ圧倒的な重厚感、販売当初「世界最速 4ドアサルーン」と謳われた最高級4ドアサルーンです。
極上の質感で仕立てられた内外装にスーパースポーツ性能も兼ね揃えており、新車価格2000万オーバーに関わらず、人気は凄まじくスポーツ選手、著名人などが御用達の最高上級モデルです。
完成度の高いフォルクスワーゲン製「6000cc W型12気筒 エンジン」に、ベントレーが完全再設計したIC付ツインターボ エンジンを搭載し、「最高出力 552ps」「最大トルク66.3kg・m」 を誇る、圧倒的な走りがドライバーの優越感を満たしてくれます。
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◆外観
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ボディカラーは「ダイヤモンドブラック」、インテリアは「コニャック(ブラウン)フルハイドレザーインテリア」、高級感があり、上品でお洒落なコーディネートとなっています。最高級モデルに相応しい存在感ある唯一無二の車を所有する喜びを味わえるはずです。
外観はベントレー特有の「重厚感と迫力の外観」に社外メッキパーツ(ウインドウピラーサッシュ、ヘッドライトリング、テールライトリング、ドアミラーなど)を装着し、クラシックな高級感を演出しています。
小石のキズ、エクボが見られる個所がありました。
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◆内装
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内装は、ほぼ全ての箇所が「上質のフルハイドレザーインテリア」で、天然木を使用した数々の「バーウォールナットウッドインテリアトリム」や高級時計ブランド「BREITLING時計」などが随所に贅沢に配置され、まさに「最上級ステータス」を満悦する空間となっています。
さらに、特別感を感じさせてくれるのが新車オプション設定にあった「後席セパレート/リアエンターテイメントシステム」 が装備されています。後席のパワーシート、ALPINEツインモニターも装備され、希少価値の高いものです。
ドライバーズシートのシートクッション部に破れが見られました。
現在、本革シートクッションを置くことにより違和感のない状態になっています。
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◆機関
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機関は完成度の高いフォルクスワーゲン製「6000cc W型12気筒 エンジン」に、ベントレーが完全再設計したIC付ツインターボ エンジンを搭載し、「最高出力 552ps」「最大トルク66.3kg・m」 を誇る、圧倒的な走りがドライバーの優越感を満たしてくれます。
ひとたびコクピットに座り、アクセルを踏むとW12 ICツインターボのパワフルな加速力、フルタイム4WDの安定したコーナリングなどドライバーを満喫させる、魅力満載な車です。
口コミ等でベントレーは個体により当たり外れがあると書かれており、オーナーさん自身も購入時には修理・維持費の面で多少心配していたようですが「この車はまさに当たりの個体でラッキーだった」と自慢げにお話していました。
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◆足回り
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足回りは、前後共ダブルウィッシュボーン式エアサスペンション装備、車高調整やダンパーモードを切り替えることができます。
エアサスペンションはソフトな乗り心地であると共にW12エンジンのパワーを確実に路面に伝えます。速度によりダンパーを切り換えると高速走行において静かで安定した走りを提供してくれます。
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◆メンテナンスについて
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以下の整備内容をお聞きしました。
・ドライブシャフトブーツ交換(2026年1月に交換)
・サンルーフ修理(ドレーンホースの詰まりを除去)
・フロントエアサスペンション左右交換(走行距離が62,995km時にコーンズで整備、2018年8月に交換、前オーナーさんが実施)
・年に1回のエンジンオイル交換
<<気になる個所>>
ドライバーズ側のアウタードアハンドルにガタがあります。ドアの開閉、オートクローズ機能には支障はありません。
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◆補足説明
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<<以下に標準装備をご紹介します。>>
●【ボディカラー ダイヤモンドブラック NoLR9V】
●【インテリア コニャック(ブラウン) フルハイドレザーインテリア】 ・【ルーフライニングカラー コニャック(ブラウン)】 ・【ダッシュボードカラー ダークブラウン】 ・【ステアリングカラー ダークブラウン】
●【バーウォールナット ウッドインテリアトリム】
●【フルハイドレザーインテリア】 「ドアトリム&ピラートリム&ダッシュ&天井&サンバイザー等...」
●【全席シートヒーター/マッサージシート】
●【純正 マルチファンクションシステム】
●【可変式エアサスペンション】
●【クロージングサポート】
●【パドルシフト&ティプトロニック付】
●【スマートキーアクセス】
●【PDC/パーク ディスタンス コントロール】
●【BREITLING時計 最高級 ブライトリング アナログ時計】
●【4ゾーン クライメートコントロール】
<<以下にオプション装備をご紹介します。>>
●【新車オプション 後席セパレート 4人乗り】
・【後席パワーシート】 ・【リアエンターテイメントシステム ALPINEツインモニター】
●【新車オプション 電動ガラスサンルーフ/チルド/スライド(ソーラー式)】
●【新車オプション 純正 19インチメッキアルミホイール/ラジアルタイヤ】
●【新車オプション パワートランク】
●【新車オプション ツートン レザー インテリア】
●【新車オプション 全席ベンチレーション】
<<以下にカスタマイズ装備をご紹介します。>>
●【アルパイン製 DVDチェンジャー】※走行中視聴可能
●【社外 バックカメラ】
●【ETC】
●【電源ソケット】
●【社外メッキパーツ】ウインドウピラーサッシュ、ヘッドライトリング、テールライトリング、ドアミラー
車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
175万円 |
| 画像クリックで拡大出来ます |
重厚感のあるフロントマスクですがグリルは繊細さを感じます |
シンプルですがボリューム感があります |
オーソドックスなセダンスタイル |
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ホイールベースが長いですね |
リヤスタイル、シンプルでカッコイイですね |
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ヘッドライトRH(メッキリング付き) |
ヘッドライトLH(メッキリング付き) |
ドアミラーLH(メッキカバー付き) |
ドアミラーRH(メッキカバー付き) |
ステンレス光沢クロムピラーポストトリムを装着 |
アウタードアハンドル |
テールライトLH(メッキリング付き) |
テールライトRH(メッキリング付き) |
フロント左にある小石のキズ |
フロントドア左にある凹み |
フロントドア右にあるエクボ |
前後アンダーボディ部 |
左右ジャッキポイント部 |
純正メッキアルミホイール |
コックピット |
コンビネーションメーター |
パドルシフト |
センターコンソール |
グローブボックス |
フロアコンソール |
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ドライバーズシート |
シートクションの破れ |
ドライバーズシートコントロールスイッチ |
パッセンジャーシート |
パッセンジャーシートコントロールスイッチ |
リヤシート |
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リヤシートコンソール |
天井 |
リヤサンシェード |
ペダル類 |
各ドアトリム |
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エンジンルーム |
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ボンネット裏 |
トランクルーム |
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各サスペンション部 |
リヤディファレンシャル部 |
取扱説明書など |
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この車両のお問い合わせは
エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)
またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp
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