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モーガン プラスフォー 1962エディション 2022年式
車検 2027年4月 走行 1,356km 備考 Morgan Plus Four 1962 Edition 7/10 (LM62)/1962年ル・マン参戦モデルへのオマージュとして製作された限定車/日本国内限定10台 (6MTは5台の内の1台)/ディーラー車ワンオーナー/エアコン含みフルオプション装着車/ジェットグリーン/6速MT/2.0L直列4気筒ターボ (BMW製B48系エンジン))/フルオリジナル/修復歴なし/禁煙車/取扱説明書〜付属品完備/車体番号SA9MP48MENP004105/型式不明/原動機の型式B48
長さ 390cm 165cm 高さ 126cm 重量 1080kg 排気量 1998cc
取材日2025年12月25日


↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。
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1962年のモーガン・ルマン24時間2Lクラス優勝の歴史が、最新のBMW製B48エンジン搭載で現代に舞い降りた・・・!
周囲を圧倒する存在感を放つ、ゼッケン29のオマージュが美しい、ワンオーナー・走行僅か1356kmの超絶美車に興奮する・・・!



第一章・・・
モーガン愛好家にとって特別な意味合いの「TOK258」・・・、1962年ルマン・2Lクラスを制覇した、古典レーサー・スタイルのモーガン・プラスフォーにグッとくる・・・!


創業から一世紀以上の歴史を持つ、英国老舗モーガン・モーター・カンパニーが、1962年のルマン24時間耐久レース2Lクラス優勝60周年を記念して、2022年に世界限定62台のみ生産した「LM62・・・国内名称1962エディション」は、正規輸入元モーガン・カーズ・ジャパンを通じて、5台の6MT車と5台のAT車が国内リリースされました・・・。


当時のモーガン・レーシングを象徴する、事実上のワークスカラー“ダークグリーン”を纏った、筆者の目の前に静かに佇む、国内5台のみと極めて貴重な6速MTの1962エディションは、通常のプラスフォーの外観とは明らかに一線を画すもの・・・。


クラシックなレーシングカーがそのまま現代に舞い降りた、アグレッシブなルックスは、クルマ好きならば間違いなくグッとくるものがあり、間近でみるオーラはやはり特別感で溢れています・・・!


フロントフェンダー下部から顎下にかけて、古典的なプラス4をレーシングカーとして機能させた、冷却を積極的に行うためのフロント・スプリッターが見られ、大型の補助ランプ装着がダイナミックな印象を与えるフロントフェイスを一層強調しています・・・!
そこに量感を抑えたサイドシルとステップの非常に美しいラインから、レースカーそのものの出立である、リアのスペアタイヤを取り除いた、ドーム形状のリアパネルへと流れるようにラインがつながり、アストンタイプの巨大なレーシング・フィラーキャップが鎮座するのです・・・!


このダークグリーン(正式名称はジェットグリーン)のボディに鮮やかなゼッケン「29」が備わる姿はやはり格別・・・。
これは、今尚世界中のモーガン愛好家にとって特別な存在である、1962年ル・マン24時間耐久レースにおいて2Lクラスを制覇したゼッケンナンバー“29”「TOK258」のオマージュそのもの・・・。
この特別なクルマの存在を知れば知るほど、静観視できるはずがありません・・・。


1962年、ル・マン24時間耐久レース・・・。
モーガンの伝統である、古典的なラダーシャーシとアッシュ材ボディフレームの堅牢で“しなる”メリットを知り尽いていた、モーガンのワークス・ドライバー、クリストファー・ローレンスのゼッケンナンバーは“29”・・・。
当時のサルト・サーキットは、ほぼ一般道の延長線上にあり、夜間照明はほぼ皆無・・・、闇の中を照らすのはヘッドライトと追加された補助ライトのみ・・・。
舗装の継ぎ目や起伏は、そのままマシンへの負荷となって跳ね返ってくるという、今日では想像もつかないほど過酷で無秩序な、文字通りの耐久レースでした・・・。


そのような環境下において、空力性能に優れ、潤沢な資金と実績を持つポルシェをはじめ、アルファロメオ、ロータスといった、当時の最先端を行くメーカーと真っ向から戦ったモーガン・ワークス・・・。
モーガン・プラス4 スーパー・スポーツ(TOK258)は、当時トライアンフTR3で使われた1,991cc OHV直列4気筒エンジンを、アッシュ材を用いた旧来のラダーフレームに・・・、ハードトップこそ装着していたものの古典的なオープンボディのまま・・・、その派手な空力装備を一切持たない、きわめてシンプルな構成で挑み、24時間を走り切り2.0リッタークラスを制覇します・・・。


これこそ、今尚世界中のモーガン愛好家にとって特別な存在である、ゼッケンナンバー29を持つTOK258が、モーガン社の理念と構造を信じ抜いた結果として、ル・マンにその名を刻んだ瞬間だったのです・・・!


2022年式モーガン・プラスフォー・1962エディションは、この1962年ル・マン2.0リッタークラス優勝60周年を記念し、モーガン・モーター・カンパニー自身が、公式に企画・製作したファクトリーモデルです・・・。
ベースは最新のプラスフォーでありながら、その詳細仕様は現行モデルとは一線を画すものとなればやはり注がれる視線が変わります・・・。
早速、目の前の走行1356kmとまだ新車の輝きが眩しい、シリアル#7/10の個体をじっくり観察してみましょう・・・。


まず外観に与えられた1962エディション専用装備の数々・・・。
ボディには、1962年のワークスカーTOK258と全く同じカラーリングの“ダークグリーン(正式名称ジェットグリーン)”が与えられ、ゼッケン「29」を配したラウンドルなど1962エディション専用グラフィックパックが目を惹きます・・・。
そしてスペアタイヤを廃したドーム形状のリアパネルまで、これらはすべて、TOK258の意匠を直接的に反映した専用装備です・・・。


さらに1962エディションでは、足元にはTOK258同様のポリッシュド・ワイヤーホイール・・・、アストンタイプの大型フューエル・フィラー・キャップ・・・、ドライビング・スポットライト・・・、ブラック仕上げのスプリッターとカウルメッシュ・・・などが当時さながらの雰囲気を盛り上げ、1962エディションとしての世界観を盛り立てる為に装備されています・・・。


まだ新車の香りが残る、実にモダンな室内に目を移しても、この1962エディションは格別です・・・。
まず目を惹くのが、ダッシュボードに装着された「7/10」と固有のビルドナンバーが与えられた1962エディション専用メタルプレートでしょう・・・。


実に質感が素晴らしいインテリアに合わせて、この1962エディションにはブラックレザーのコンフォート・プラス・シートが標準で備わります・・・。
水平プリーツを基調としたデザインは1960年代のレーシングカーを想起させるものでありながら、センター部にはパンチング加工が施され、シートヒーターを内蔵するなど、実際の使用を強く意識した現代的な仕立てとなっているのが嬉しいところ・・・。
見た目はあくまでクラシックを意識・・・、しかし長距離を走らせればその快適性に驚かされる・・・。1962エディションが単なる記念モデルではなく、“現代を走るためのル・マン・オマージュ”であることを雄弁に物語る部分と言えるでしょう・・・。
そしてモーガンらしいと感じさせられるシンプルな形状のヘッドレストには、しっかりとこの個体を特徴つける1962エディション専用刺繍が施されており、大変美しいタウニーウッドのセンタートンネルとダッシュボードの印象が、モダンインテリアごとく、この個体を深く理解する大人の空間を演出しています・・・。


そして・・・!
ダイナミックなモーガンならではの、実に俊敏で爽快な走りを生み出す、この1962エディションの心臓部には、BMW製B48型 2.0リッター直列4気筒ターボエンジンが搭載されます・・・!


モーガンが長年培ってきたクラシックな世界観とは裏腹に、その中身は極めて現代的・・・。
低回転域から膨大なトルクを発揮し、軽量1080kgと軽量なボディを、アクセルをわずかに踏み込むだけで軽々と前へと押し出します・・・!


そしてなんと言ってもこのモーガンはとにかく速い・・・!
驚くほどダイナミックな加速を見せるBMWパワード・モーガンは、速いクルマに乗り慣れたベテラン・エンスージアストでも驚かれることでしょう・・・!
ターボ・エンジンでありながら唐突さは無く、むしろNAエンジンのような滑らかさを感じさせるフィーリングで、クラシックな車体のイメージを遥かに凌駕した加速を、いつでも自在に引き出せる懐の深さがある・・・。
これこそまさに現代BMWエンジンB48型エンジンの完成度の高さと、軽量モーガンとのマッチングの素晴らしさを物語るものです・・・!


もちろん最高出力やスペックだけを語るエンジンではありません・・・。
むしろ古典的モーガンのラダーシャーシと堅牢なアッシュ材ボディフレームによる、軽量で強靭な車体との組み合わせにより、体感としての加速感は非常に鋭くエキサイティングなもの・・・!
加えてこのB48エンジンの魅力を余すことなく引き出しているのが、国内にわずか5台のみとされるゲトラグ製6速マニュアル・トランスミッションの存在でしょう・・・!
ショート・ストロークで操るこの操作感はやはり格別で、クラシックな外観からは想像もつかないほど、その乗り味は洗練されており、現代車としての完成度の高さに感動を覚えるのです・・・。


シャシーに目を向けると、そこにはモーガン伝統の構造思想が今も脈々と息づいています・・・。
スチール製ラダーシャーシに、アッシュ材を用いたボディフレーム構造・・・。
この「しなる」特性を持つシャシーは、単なる懐古主義ではなく、路面からの入力を巧みにいなすための合理的な構造なのです・・・。
この古典的モーガンの伝統が、現代的なサスペンションと組み合わされることで、路面の凹凸を必要以上に拾わず、それでいて路面状況はしっかりとドライバーに伝えてくる・・・。
乗った人にこそわかる、このモーガン独特の乗り味は、他のどんなスポーツカーとも似ていない・・・、まさにオンリー・モーガンの世界観と言えるでしょう・・・。


最後に特筆すべきは、なんといってもこの個体の下回りの状態です・・・。
走行僅か1356kmという事実が示す通り、フレーム、サスペンションアーム、各部のボルト類に至るまで、極めてクリーンなコンディションが保たれています・・・。
路面からのダメージや腐食を感じさせる要素は皆無で、新車時の状態を色濃く残していることが一目で分かります・・・。


この1962エディションは、エンスージアストであるオーナー様に見初められ、貴重な個体をお手元に・・・。ワンオーナーで間違いなく大切に扱われ、丁寧に保管されてきた個体です・・・。
限定車である以前に、ひとつの完成度の高い“モーガンによる工芸作品”として、このクルマが存在していることを強く感じさせてくれるのでした・・・。



第二章・・・
三四半世紀以上続いたプラス4の系譜から、TOK258オマージュ・最新1962エディションへと脈々と続く、魅惑のモーガン・ヒストリーを読み解く・・・


モーガン・プラス4という名称が初めて登場したのは1950年のこと・・・。
だがそれは、単なるモデル追加ではありませんでした・・・。
プラス4とは、それ以前の4/4を、更にブラッシュアップために生まれた存在だったのです・・・。


4/4の軽快さを保ったまま、より大きな排気量と余裕あるトルクを受け止めるために・・・
モーガンは、車体構造そのものを変えずに、エンジンだけを“受け入れる”道を選びました・・・。
ここに、モーガンというメーカーの本質が、すでに表れています・・・。
多くのメーカーであれば、シャシーを刷新し、設計を一新し、「次の時代のクルマ」として生まれ変わらせたでしょう・・・。


しかしモーガンはそうしなかった・・・。
ラダー式シャーシ+アッシュ材ボディフレームという基本構造を、一切疑わなかったのです・・・。
この判断が、結果としてプラス4を“モデル”ではなく、半世紀以上にわたり存続する「構造の系譜」へと昇華させました・・・。


選ばれたエンジンは、フォード・サイドバルブ、トライアンフTR系OHV、ローバーTシリーズ、
そして現代のBMW製B48型エンジンへ・・・。
時代ごとにエンジンは変われど、プラス4が「軽く、しなやかで、機械的に正直なクルマ」であり続けた理由は、この構造の系譜にあります・・・。


1962年、ル・マン24時間耐久レースにおいて、TOK258が2.0リッタークラスを制した背景も、決して偶然では無かったことでしょう・・・。
60年代前半は、すでに空力や素材競争が始まりつつあった中で、モーガンは一切の流行を追わず、“壊れにくく、軽く、最後まで走れる”という構造思想だけを信じ切ったのです・・・。


アッシュ材フレームの「しなり」は、単なる伝統工法ではなく、路面からの入力を受け流すための、きわめて理にかなった特性・・・。
それは結果として、荒れたサルト・サーキットで、ドライバーとマシン双方の負担を最小限に抑える最大の武器となりました・・・。
そして・・・、この構造の系譜は、60年を経た現代においても、一切の断絶なく受け継がれています・・・。


2022年式プラスフォー・1962エディションは、単にTOK258の意匠を再現した「記念車」ではありません・・・。
当時と同じ普遍の構造で、現代の部品を組み合わせた結果として生まれたクルマ・・・。
BMW製B48エンジンという、極めて完成度の高い現代ユニットを搭載しながら、過剰な電子制御に頼ることなく、車体そのものが走りを規定する設計・・・。
これは、現代のスポーツカーとしては、むしろ異端と言えるでしょう・・・。


こうして三四半世紀以上にわたり生き延びてきたプラス4の歴史とは、進化の歴史ではありません・・・。取捨選択の歴史であり、「何を変えないか」を問い続けてきた、極めて知的な系譜なのでしょう・・・。
この1962エディションは、その系譜における“最新の答え”・・・。
そして同時に、TOK258から連なる物語が、今も現在進行形であることを静かに証明する一台なのだと感じた次第です・・・。



第三章・・・
6MTは国内に5台のみ・・・2022年式 モーガン・プラスフォー・1962エディションの取材後記・・・


2022年式とまだ新車登録から3年の車検期間内の一台・・・、取材時の走行距離は約1356km、もちろんワンオーナーの国内5台のみのゲトラグ製6速マニュアル搭載車・・・
もちろん不具合が起こったこともなく極上の状態を保っている個体でした・・・。
複数台所有されるエンスージアスト様の貴重なコレクション・・・。必要以上に走らせず・・・、必要以上に飾らず・・・、所有されることに大きな喜びを感じられ、ただ正しく所有されてきた一台です・・・。


オーナー氏のこの貴重な個体の購入動機は明確でした・・・。
1962年ル・マン24時間耐久レース2.0リッタークラス優勝60周年という節目に、モーガン自身が公式に製作した限定モデルであること・・・。
世界限定62台のみ・・・、日本国内へは10台、そのうち6速マニュアルを搭載したモデルは僅か5台と極少数・・・。
ディーラーで現車を確認し、「これは間違いなく次がない・・・」と判断されたそうです。


英国車に造詣の深いオーナー氏・・・。
以前からモーガンへの関心はあったものの、従来のモーガンはクラシック性が強く、購入のタイミングを逃してきたとのこと・・・。
この1962エディションは、BMW製B48エンジンを搭載した現代的なモーガンである点が、やはり決め手になられたそうです・・・。


購入されてから以降、近場へのドライブや買い物、そして気分転換のドライブへと・・・。
ソフトトップを開けてのオープンドライブから体験できる開放感は格別とお話いただきました・・・。


インタビューの中で時折目を細めてこのクルマの方へ視線をむけ、「実に速いクルマですね・・・。」と一言・・・。
軽量な車体に2.0リッターターボの組み合わせは想像以上で、アクセルを踏んだ瞬間の反応が非常に鋭く、オープン時のサウンドは最高で素晴らしく加速も良い・・・。
「クラシックな外観からは想像しにくいが、乗ればすぐに理解できますよ・・・。」と語られていました・・・。


世界的にごく少数の限定車であること、末恐ろしい将来的な付加価値についても、楽しみにしておられるご様子・・・。
この希少な2022年式モーガン・プレスフォー・1962エディションをよく理解されておられるスタンスが、そのまま状態に表れていると感じた取材だったのです・・・。


ここまで書き連ねた1962エディションという背景・・・、国内5台のみのゲトラグ製6MT搭載車両である事実・・・、そして走行距離1356kmの脅威の低走行・・・。


間違いなく重要要素が過不足なく揃った一台です・・・。


1962年のモーガン・ルマン24時間2Lクラス優勝の歴史が、最新のBMW製B48エンジン搭載で現代に舞い降りた・・・!
周囲を圧倒する存在感を放つ、ゼッケン29のオマージュが美しい、ワンオーナー・走行僅か1356kmの超絶美車に興奮する・・・!


是非、驚愕の極上コンディション〜希少な1962エディションの見学に、群馬県までお越しください・・・。



個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両購入に際して自動車税の月割精算(年額¥39,500)並びにリサイクル預託金精算(¥5,070)はご購入者様にてご負担いただきます。


【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。
大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2025年12月25日曇天下10時より、約3時間の取材時間の中で、オーナー様インタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものでは無く状態等のコメントも、あくまで取材時の天候状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
1450万円
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2022年式 モーガン・プラスフォー 1962エディション
車検 令和9年4月まで 走行 メーター表示 1,356km(取材時)
Morgan Plus Four 1962 Edition 7/10 (LM62) ・1962年ル・マン参戦モデルへのオマージュとして製作された限定車
日本国内限定10台(6MTは5台の内の1台)・シリアル7/10
ディーラー車ワンオーナー ・エアコン含みフルオプション装着車
ジェットグリーン ・6速マニュアル・トランスミッション ・2.0L 直列4気筒ターボ(BMW製B48系エンジン)
フルオリジナル ・修復歴なし ・禁煙車 ・取扱説明書〜付属品完備
1962年のモーガン・ルマン24時間2Lクラス優勝の歴史が、最新のBMW製B48エンジン搭載で現代に舞い降りた
囲を圧倒する存在感を放つ、ゼッケン29のオマージュが美しい、ワンオーナー・走行僅か1356kmの超絶美車に興奮する
ボンネット中央の伝統的エンブレムはやはり興奮を覚えるもの
ヘッドライトは初期組付け時のままの精度を保ち、リング周辺に工具痕やシールの後追いが見られない点が低走行を物語る
CIBIE製LEDドライビング・ランプの存在はやはりダイナミック
フロントグリルの縦桟は歪みなく均一、背面メッシュも潰れや波打ちが少なくフロントマスク全体の緊張感が高い
ポリッシュド・ワイヤーホイールはスポークのくすみも見られず保管環境の良さが滲む
サイドのラウンドル“29”はエッジがシャープで浮きなし、固定金具まわりの擦れも少なく扱いが丁寧
抑揚があり実に美しいワンショット
サイドスクリーンも使用感は実に少ない
リアビューも実にスパルタンな印象
アストンタイプ大型フューエルフィラーも使用感は最小限
リア周りも非常に綺麗な状態を保っている
排気系取り回しも工場出荷時の状態を保つ
左右2本出しマフラーは焼け色が均一で、低走行を裏付ける状態
下回りなどこの状態・・・!実にフレッシュな印象が素晴らしい
リアパネルはスペアタイヤレス専用形状
「Plus Four」エンブレムは浮きや歪みなく、塗装面との密着状態も新車時そのまま
ドアハンドル周辺に爪傷や操作痕は見られず、開閉頻度の低さが明確に読み取れる
ソフトトップは張り・縫製ともに良好で、折りジワや退色の兆候は確認できない
ウインドシールド周辺のモール・ワイパーピボット部も素晴らしく綺麗な状態
フロントサスペンション周りも秀逸な状態、走行由来の汚れも見当たらない
ボデイフレームのアッシュ材もこの通り大変美しい
エンジンルーム左側も熱害や配線劣化は見られず、各部が新車時の質感を保つ
吸気系・バッテリー周辺に後付け加工はなく、オリジナル状態を忠実に保持
補機類周辺も汚れや滲みは見られず ホース類のしなやかさが低走行を明確に示す
ボンネットを開けた佇まいからも使用感の少なさが伝わる エンジンルーム全体が極めて新車時の状態を保つ
実に美しいこのオープン・イメージはモーガンならでは
ヒンジ部や支持ロッド周辺に使用痕なし 開閉回数の少なさが読み取れる
ステアリング表皮にテカリや擦れは見られず 新車時の質感を保つ
運転席周りも操作痕は最小限 シフトノブやレバー部に消耗なし
センターコンソール木目パネルも極めて美しく、モダンインテリアを演出する
スピードメーターは300kmを表示、1962エディションプレートに萌える
オドメーター表示は1356km、新車時からワンオーナーのもとで刻んだ距離
ウッドダッシュ左側グローブポケット部の意匠も素晴らしいもの
サポート性の素晴らしいレザーシート、中央部はパンチングされた凝った加工がされるもの
座面中央のパンチングレザーも擦れやテカリ一切なし、短距離使用を裏付ける質感
ヘッドレストのモーガン刺繍はオプション設定だったもの
インテリア全景はウッド・レザー・金属部の調和が保たれた非常に美しいもの
ドアトリムはアームレストの形状含めて、シンプルながら質感が素晴らしい
シャシープレートもこの状態で残る
ボンネットを開けた佇まいも個性的で美しい
キー2本・取扱説明書・純正レザーケース・付属品一式が完備される


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エンスーの杜 本部
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
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