2022年式 モーガン・プラスフォー 1962エディション |
車検 令和9年4月まで 走行 メーター表示 1,356km(取材時) |
Morgan Plus Four 1962 Edition 7/10 (LM62) ・1962年ル・マン参戦モデルへのオマージュとして製作された限定車 |
日本国内限定10台(6MTは5台の内の1台)・シリアル7/10 |
ディーラー車ワンオーナー ・エアコン含みフルオプション装着車 |
ジェットグリーン ・6速マニュアル・トランスミッション ・2.0L 直列4気筒ターボ(BMW製B48系エンジン) |
フルオリジナル ・修復歴なし ・禁煙車 ・取扱説明書〜付属品完備 |
1962年のモーガン・ルマン24時間2Lクラス優勝の歴史が、最新のBMW製B48エンジン搭載で現代に舞い降りた |
囲を圧倒する存在感を放つ、ゼッケン29のオマージュが美しい、ワンオーナー・走行僅か1356kmの超絶美車に興奮する |
ボンネット中央の伝統的エンブレムはやはり興奮を覚えるもの |
ヘッドライトは初期組付け時のままの精度を保ち、リング周辺に工具痕やシールの後追いが見られない点が低走行を物語る |
CIBIE製LEDドライビング・ランプの存在はやはりダイナミック |
フロントグリルの縦桟は歪みなく均一、背面メッシュも潰れや波打ちが少なくフロントマスク全体の緊張感が高い |
ポリッシュド・ワイヤーホイールはスポークのくすみも見られず保管環境の良さが滲む |
サイドのラウンドル“29”はエッジがシャープで浮きなし、固定金具まわりの擦れも少なく扱いが丁寧 |
抑揚があり実に美しいワンショット |
サイドスクリーンも使用感は実に少ない |
リアビューも実にスパルタンな印象 |
アストンタイプ大型フューエルフィラーも使用感は最小限 |
リア周りも非常に綺麗な状態を保っている |
排気系取り回しも工場出荷時の状態を保つ |
左右2本出しマフラーは焼け色が均一で、低走行を裏付ける状態 |
下回りなどこの状態・・・!実にフレッシュな印象が素晴らしい |
リアパネルはスペアタイヤレス専用形状 |
「Plus Four」エンブレムは浮きや歪みなく、塗装面との密着状態も新車時そのまま |
ドアハンドル周辺に爪傷や操作痕は見られず、開閉頻度の低さが明確に読み取れる |
ソフトトップは張り・縫製ともに良好で、折りジワや退色の兆候は確認できない |
ウインドシールド周辺のモール・ワイパーピボット部も素晴らしく綺麗な状態 |
フロントサスペンション周りも秀逸な状態、走行由来の汚れも見当たらない |
ボデイフレームのアッシュ材もこの通り大変美しい |
エンジンルーム左側も熱害や配線劣化は見られず、各部が新車時の質感を保つ |
吸気系・バッテリー周辺に後付け加工はなく、オリジナル状態を忠実に保持 |
補機類周辺も汚れや滲みは見られず ホース類のしなやかさが低走行を明確に示す |
ボンネットを開けた佇まいからも使用感の少なさが伝わる エンジンルーム全体が極めて新車時の状態を保つ |
実に美しいこのオープン・イメージはモーガンならでは |
ヒンジ部や支持ロッド周辺に使用痕なし 開閉回数の少なさが読み取れる |
ステアリング表皮にテカリや擦れは見られず 新車時の質感を保つ |
運転席周りも操作痕は最小限 シフトノブやレバー部に消耗なし |
センターコンソール木目パネルも極めて美しく、モダンインテリアを演出する |
スピードメーターは300kmを表示、1962エディションプレートに萌える |
オドメーター表示は1356km、新車時からワンオーナーのもとで刻んだ距離 |
ウッドダッシュ左側グローブポケット部の意匠も素晴らしいもの |
サポート性の素晴らしいレザーシート、中央部はパンチングされた凝った加工がされるもの |
座面中央のパンチングレザーも擦れやテカリ一切なし、短距離使用を裏付ける質感 |
ヘッドレストのモーガン刺繍はオプション設定だったもの |
インテリア全景はウッド・レザー・金属部の調和が保たれた非常に美しいもの |
ドアトリムはアームレストの形状含めて、シンプルながら質感が素晴らしい |
シャシープレートもこの状態で残る |
ボンネットを開けた佇まいも個性的で美しい |
キー2本・取扱説明書・純正レザーケース・付属品一式が完備される |