チタニウムグレーの硬質な輝き。ローダウンされた精悍な構えが、公道の王者の風格を漂わせます。フロントスポイラーは純正オプションパーツになります。 |
完璧なサイドプロポーション。フェンダーとホイールの絶妙なクリアランスに、オーナーの拘りが宿ります。 |
逞しいリアフェンダーからフロントへ流れるウェッジシェイプが、ランエボ]らしいスポーティさを強調します。 |
ファイナルエディション専用エンブレムが語る終焉の美。大径マフラーが放つ存在感は唯一無二です。純正のリアバンパーヒートプロテクターセットされています。 |
給油口側から見るリアビュー。機能美を優先した3ボックスデザインに、キャラクターラインが鋭く走ります。 |
助手席側の伸びやかなサイドビュー。ビシッと前後を貫くラインが、この個体の素性の良さを物語ります。 |
迫力のフロントクォータービュー。張り出したフェンダーが、400馬力を路面に伝える戦闘力を予感させます。 |
精悍なフロントマスク。グロスブラックのグリル越しに覗くインタークーラーが、本気の証です。 |
景色の映り込みが証明するルーフの平滑さ。エアが美しく流れる造形に、ダメージは見受けられません。 |
ルーフをサイドから望む。どこから見ても歪みがなく、鏡面のような塗装コンディションを維持しています。 |
歪みなくビシッとした状態を保つエアスクープ。機能パーツとしての美しさが維持されています。 |
アルミ製ボンネットの塗装面は深い艶を湛えています。 |
大変クリアな状態のフロントガラス。モールのコンディションも良好で、視界は極めて上々です。 |
歪み一つないドアガラス。理想的な保管状況が、こうした透明度の高い細部に現れています。 |
歪みなくクリアなリアガラス。樹脂製ながら高い透明度を保っており、後方視界も良好です。 |
隅々までクリーンなトランク内部とバッテリー周り。見えない場所への配慮こそが極上の証です。 |
空気を切り裂く大型リアウィング。ハイスピード領域での圧倒的な安定を約束する造形です。 |
後方から見るリアウィング。時速 100km/h 走行時に、およそ 10kg〜15kg 程度の押し付ける力(ダウンフォース)が発生するとされています。 |
バンパー一体型のフロントスポイラー、控えめなリップスポイラー。 |
運転席側製ドアの様子、内張りきれいな状態です。助手席側のドアも概ね同じようなコンディションです。 |
運転席側ドアラッチ周りの様子、塗装もとてもきれいな状態です。 |
運転席側製ドア下回りの様子、サビ見られません。助手席側のドアも概ね同じようなコンディションです。 |
走行9,112kmが証明する極上のコクピット。赤いステッチに新車時の緊張感が残ります。 |
色褪せのないステアリングとレッドステッチ。擦れの無い、手に馴染む質感は、低走行車ならではです。 |
奇跡の低走行を示すオドメーター。9,000km台という数字は、コレクターにとっての垂涎の的です。 |
マットな質感を保つダッシュボード上面はやけやひびなど全く見られません。 |
汚れ一つない足元とアルミペダル。純正フロアマットの下まで、驚くべき清潔感です。 |
徹底してきれいに維持されたフロア面。土汚れやシミのない状態です。 |
ヘタリのないRECARO製レザーコンビシート。400馬力を操るための完璧なホールド性です。 |
サイドサポート部はカバーされていますのでシート側に擦れはありません。思わず欲しくなるパーツです。 |
質感高いパッセンジャーズシート。極めて使用感の少ない状態です。 |
使用されたことはあるのか全く分かりません、大変きれいなリアシート。レザーとファブリックの質感が完璧に保たれています。 |
MONSTER製カムを飲み込んだ4B11。赤い結晶塗装のヘッドカバーがすごく映えています。 |
機能美溢れるエンジンルーム。精密パイピングされており、ウットリと見惚れてしまいます。 |
低重心化が図られたユニット配置。カーボンのエアスクープ含めて全てのパーツが新車時のようなクリーンさを保ちます。 |
ボンネット裏まで手入れ行き届き大変きれいな様子です。インシュレーターのしっかりしており、遮熱板の輝きは新車当時と変わらないように見受けられます。 |
グリル越しに存在感を放つインタークーラーコア。走行風を効率よく受ける完璧な状態です。 |
フィンにつぶれの見られないインタークーラー。飛び石傷すら寄せ付けない、驚異的なコンディションです。 |
排気抵抗を極限まで削いだHKS製マフラー出口。濁りのない咆哮を予感させます。 |
フロントタイヤはHANKOOK VENTUS V12 evo2(245/40ZR18)サイドウォールやショルダー部に経年によるひび割れも見受けられず、良好な状態です。ファイナルエディション専用の2ピースタイプ・軽量フローティングディスクが装備されており、1,530kgの車重に対して極めて強力かつ安定した制動力を発揮します。熱害による色褪せのない鮮やかな赤色が眩しいです。 KONIGアルミホイールを装着。ワイドトレッドスペーサーの併用により、フェンダーと見事な「ツライチ」を成す精悍な面構えとなっています。 |
タイヤトレッド面、溝もしっかり残っています。スポーツ走行への即応性を備えています。 |
これと言った汚れ皆無のナックル周り。理想的な保管の成果がここに現れています。ブレーキ冷却導風板も走行によるすり減り見られません。 |
白錆の極めて少ないアーム類とタイロッド。金属の地肌の美しさが際立ちます。マクファーソンストラット式。社外の車高調整式サスペンションキットへ交換されており、スポーツ走行に最適化された減衰特性と車高を実現しています。 |
フロントリップ裏の驚くべきクリーンさ。段差への細心の注意が伺えるダメージの無さです。 |
リアタイヤはHANKOOK VENTUS V12 evo2(245/40ZR18)サイドウォールやショルダー部に経年によるひび割れも見受けられず、良好な状態です。ブレンボ製キャリパーも熱害による色褪せ見られません。 |
マルチリンク式サスペンション。青いシェルケースの車高調とクリーンなアーム類。精密な3Dアライメントが施されています。 |
黄金色に焼けたTOMEI製チタンパイプ。機能美の結晶と言える、眩いばかりの下回りです。 |
錆一つないサイドシル裏とフロアパン。雨天走行を控えていたことが明白な質感です。 |
付属品類 |
シリアルプレート、ファイナルエディションのプレート、どちらも数字を一部隠していますが、車検証の番号と合致しています。記録簿、隠されたEVC7、ETC。全ての物語を裏付ける確かなエビデンスです。 |
|
|