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三菱 ランサーエヴォリューションX ファイナルエディション 2016年式
車検 2027年2月 走行 9,112km 備考 初度登録 平成28年2月/ファイナルエディション/パーツ付き/雨天未使用/車庫保管車除湿機付ガレージ
長さ 449cm 181cm 高さ 148cm 重量 1530kg 排気量 1332cc
取材日2026年1月


【 概要 】
ランサーエヴォリューション] ファイナルエディション
低走行、9,112kmの奇跡、ZEALによる400馬力の調律、そして継承されるエボの魂

プロローグ:歴史の幕引きに、相応しい一台。
1992年の誕生から、世界を震撼させ続けた三菱ランサーエヴォリューション。その23年に及ぶ長い旅路の終着点として、わずか1,000台のみがこの世に送り出された「ファイナルエディション」。

今回ご紹介するのは、その中でも群を抜いたコンディションと、名門「ZEAL by TS-SUMIYAMA」による緻密なアップデートを施された、まさに「究極の個体」です。
走行距離はわずか9,112km。これほどまでに純粋で、かつ力強く研ぎ澄まされたエボ]は、今後二度と現れることはないでしょう。

心臓部:4B11 MIVEC TURBOの「真価」を解放。
ファイナルエディション専用の赤い結晶塗装ヘッドカバー。そのカバーの下4B11は、名匠の手によって「孤高のアスリート」へと変貌を遂げています。
MONSTER製カムシャフトの咆哮: 4B11のポテンシャルを決定づけるため、MONSTER製カムシャフトを投入。バルブタイミングの最適化により、中高回転域でのパワーの「タレ」を完全に排除し、レブリミットまで突き抜けるような官能的な吹け上がりを実現しています。
ZEAL by ts-sumiyamaにてダイナパックで現車セッティング済みです。
TOMEI EXPREME Ti チタニウムの衝撃: 排気系には、究極の効率を求めるマニア垂涎の「TOMEI EXPREME Ti チタニウム触媒ストレートパイプ」を採用。超軽量・高剛性なチタン素材が、排気抵抗を極限まで低減。アクセルを踏み込んだ瞬間、400馬力オーバーの猛威がダイレクトに路面へと叩きつけられます。
HKSスーパーターボマフラーとのシンフォニー: 排気の出口にはHKS製スーパーターボマフラーを配し、TOMEIのストレート構造が放つ濁りのない排気効率を、洗練された低音へと調律しています。
※以前のチタンテール風加工は除去済みです。
(純正マフラーは欠品となります)
実測402.89 PS / 51.37 Kgmの衝撃: これら最高峰のパーツを、名門ZEALが誇るTSSコンピュータ現車合わせセッティングで統合。
ダイナパックによる計測で、補正値400馬力を超える圧倒的なパワーウェイトレシオを叩き出しています。
EVC7による緻密な過給管理: HKS製EVC7により、MONSTERカムが求める最適なブースト圧をミリ秒単位で制御。ストリートでの扱いやすさと、過給時の暴力的な加速を自在に呼び出せます。
HKS製EVC7は、あえて助手席グローブボックス内へ設置。内装の美観を損なわず、余計な社外品を見せない「大人の仕立て」のこだわりが垣間見えます。

シャシー:3Dアライメントが紡ぎ出す「人馬一体」。
「曲がる 4WD」の完成形と言われるエボ]。その旋回性能をさらに高めるため、妥協なき足回りのセットアップが施されています。
ZEAL(ジール)スーパーファンクション装着
・仕様変更済み
・ダンパーオイルはハイスペックダンパーオイルへ変更
・スプリングは
 フロント:HALスプリング 低反発スポーツスプリング 12kg
 リヤ:低反発スポーツスプリング 10kg
装着当初は乗り心地が硬めだったため、高速域での快適性を重視して上記スプリングへ変更し、セッティングを行っています。

SPACE製3Dアライメントの極致: ミリ単位での調整が可能な3Dテスターを用い、フロントキャンバー-2度28分をはじめとする、スポーツ走行に最適化されたジオメトリを構築。意のままに鼻先が入り、路面を掴んで離さない「魔法の脚」を体感できるでしょう。
足回り、下回りの美しさ: 新車時の金属光沢を維持したシャーシ、スポット溶接部、そして弾力を保ったままのブッシュ類。雨天走行を極限まで控え、理想的なガレージ環境で守られてきた証です。
機能美を追求した足元: ワイドトレッドスペーサーの装着と精密なアライメント調整により、社外アルミホイールをフェンダーギリギリの「ツライチ」でセット。機能が美しさを生む、理想的なスタイリングを実現しています。

インテリア:時を止めた「聖域」。
ドアを開けた瞬間に広がるのは、新車当時の香りと緊張感です。
RECARO製レザーコンビシート: ファイナルエディション専用のレッドステッチが施されたシートは、サイドサポートのヘタリやレザーのひび割れも皆無。
低走行の証: メーターに刻まれた9,112kmという数字は、この個体が「道具」として使い倒されるのではなく、「至宝」として守られてきたことを証明しています。

継承:次のオーナーへ託す「資産」と「予備品」。
この車両には、将来的な価値を維持・向上させるためのすべてが揃っています。
専用BBSホイール&純正パーツ完備: ファイナルエディションの証であるダークガンメタリックBBS鍛造ホイール、純正マフラー、テールランプ、エアクリーナー等をすべて良好な状態で保管。いつでも「純粋なオリジナル」に復元可能です。
取扱説明書、メンテナンスノート、そして直近まで三重三菱自動車販売で受けた点検記録。素性が明らかであり、何よりの安心材料です。
付属品(お渡し可能パーツ)
・ 純正シフトノブ
・ 純正テールライト
・ 社外テールライト(未使用)
・ 純正触媒
・ 純正サスペンション一式
・ エボ10ファイナル 純正ホイール
・ ランエボXファイナル 純正フロアマット(ほぼ未使用)
・ (要相談)ENKEI NT03+M 18inch(ランエボX用として購入/仮合わせのみ実施)

これを逃せば、次は無いと思います。
三菱が誇った「ランエボ」という時代の掉尾を飾るファイナルエディション。 この個体は、その希少性に甘んじることなく、MONSTER、TOMEI、HKS、そしてZEALという各界のトップランナーたちの技術が結集した、まさに**「進化の最終到達点」**です。
低走行のコレクションホール級の状態でありながら、ひとたびアクセルを踏み込めば400馬力オーバーの猛獣が目を覚ます。これほどまでに贅沢で、ドラマチックな個体が他にあるでしょうか。

この車の価値を、情熱を、そして物語を継承していただける方からのご連絡をお待ちしております。

この度車種整理のため出品となっております。
画像、動画にてご確認いただけますので、ご興味持たれましたら是非一度実車をご覧いただければと思います。
細かなところを撮影したデータもありますので、確認されたい方はご連絡いただければ別途お送りいたします。
動画に付きましても多くアップしておりますので、本ページに掲載の動画からYou Tubeに入っていただき、
”もっと見る”からリンクをクリックして確認下さい。


【外装の状態】(取材日の状態になります。)
ボディコンディション: ボディカラーはファイナルエディションの精悍さを引き立てる「チタニウムグレーメタリック」。走行9,112kmという低走行に相応しく、塗装面には深い艶が維持されており、ガレージ保管を感じさせる極上のクオリティを保っています。フロントリップ裏やサイドシル下部などの見えにくい箇所に至るまで、目立つ擦り傷やダメージは見受けられませんでした。
ガラス・レンズ類: フロント、ドア、リアの全ガラスにおいて、飛び石傷や表面の歪みなどは確認できず、大変クリアな視界が確保されています。ヘッドライトユニットも経年による曇りや黄ばみは一切なく、透き通ったコンディションを維持しています。
下回りのシャーシ状態: 特筆すべきは下回りの美しさです。シャーシ裏の防錆状態は完璧に近く、アルミパーツの腐食やスポット溶接部の錆浮きも驚くほど見当たりません。雨天走行を極力避け、理想的な環境で守られてきた個体であることを、金属の質感そのものが証明しています。
足回り・ホイール: 現在は社外アルミホイール(KONIG製等)により、フェンダーと完璧なツライチを成す精悍な足元となっています。
ブレーキキャリパーはブレンボ製特有の色褪せもなく鮮やかな赤を保っており、2ピースフローティングディスクの摩耗も極めて軽微です。

主要諸元(参考):全長×全幅×全高: 449.5cm × 181cm × 148cm 車両重量: 1,530kg


【内装の状態】(取材日の状態になります。)
運転席・助手席周り: コクピットに足を踏み入れると、走行9,112kmという低走行に相応しい、新車時の緊張感が今なお漂っています。ステアリング、シフトノブ、ハンドブレーキレバーにあしらわれたファイナルエディション専用のレッドステッチは、色褪せや擦れも一切なく、極めて鮮やかな状態を維持しています。
シートコンディション: RECARO製レザーコンビシートは、座面、背面、そして摩耗しやすいサイドサポート部に至るまで大変きれいな状態です。ファイナルエディション特有の赤いロゴも美しく、ヘタリを感じさせないシャープな造形が、400馬力を操るドライバーの走行意欲を掻き立てます。
後部座席・足元: リアシートは使用感がほぼ皆無で、大変きれいな状態です。フロアにはファイナルエディション専用のレッドエッジを施したマットが敷かれており、大変クリーンな様子です。マットをめくったフロア面も、土汚れやシミ一つない驚くべきコンディションを保っています。
ドア内張り・天井: 左右ドアともに内張りは大変きれいな状態で、スイッチ類のテカリや小傷も見受けられません。ダッシュボードや天井、ピラー類も日焼けやベタつきとは無縁の、理想的なガレージ保管を感じさせる質感です。
トランクルーム: トランクルーム内もあまり使用感がなく、内張りの毛羽立ちも最小限で非常にきれいな状態です。限定車として大切に扱われてきたことが、目に見えない積載スペースの清潔感からも伝わってきます。


【機関の状態】(取材日の状態になります。)

エンジン型式: 4B11 MIVEC ターボエンジン。
チューニング内容: 内部には現在絶版となっている希少なMONSTER製カムシャフトを組み込み、吸排気効率を極限まで追求した仕様となっています。
制御・セッティング: 名門「ZEAL by TS-SUMIYAMA」にて、ダイナパックを用いた現車合わせコンピュータセッティング(TSS)を敢行。実測402.89 PS / 51.37 Kgmという、ノーマルとは一線を画す圧倒的なアウトプットを誇ります。
変速機・駆動系:トランスミッション: ファイナルエディション専用の5速マニュアルトランスミッション。
制御: 助手席グローブボックス内にHKS製ブーストコントローラー「EVC7」を設置し、外観の美観を損なうことなく緻密な過給管理を可能にしています。
排気系:構成: TOMEI EXPREME Ti チタニウム触媒ストレートパイプと、HKS製スーパーターボマフラーを組み合わせ。排気抵抗を徹底的に低減しつつ、洗練されたエキゾーストノートを実現しています。
コンディション:エンジンは始動からアイドリングまで極めてスムースで、異音や振動などの異常は一切見られません。
走行距離9,112kmという低走行個体ながら、定期的に動かされ適切なメンテナンスを受けているため、レスポンスを含めた調子はまさに「上々」の一言に尽きます。


【下回り、足回りの状態】(取材日の状態になります。)
サスペンション形式:

フロント: マクファーソンストラット式。社外の車高調整式サスペンションキットへ交換されており、スポーツ走行に最適化された減衰特性と車高を実現しています。

リア: マルチリンク式。フロント同様に車高調が導入され、4WDのトラクション性能を最大限に引き出すセットアップが施されています。

ブレーキシステム:

構成: 前後ともにブレンボ製キャリパーを採用した4輪ディスクブレーキ。フロントにはファイナルエディション専用の2ピースタイプ・軽量フローティングディスクが装備されており、1,530kgの車重に対して極めて強力かつ安定した制動力を発揮します。

タイヤ・ホイール:

タイヤ: 前後ともにHANKOOK VENTUS V12 evo2(245/40ZR18)を装着。溝は十分に深く残っており、サイドウォールやショルダー部に経年によるひび割れも見受けられず、良好な状態です。

ホイール: 社外アルミホイール(KONIG製等)を装着。ワイドトレッドスペーサーの併用により、フェンダーと見事な「ツライチ」を成す精悍な面構えとなっています。

シャーシ・サスペンション周り:

フロント、リアともにサスペンションアームやナックル周りは通常走行による僅かな汚れは見られますが、アルミパーツの白錆や腐食は驚くほど少なく、極めて良い状態に見受けられます。

シャーシ裏のフロアパンやスポット溶接部も、新車時の質感を色濃く残しており、過保護に扱われてきた個体であることが下回りからも明白に伝わってきます。

アライメント設定:

「ZEAL by TS-SUMIYAMA」にて3Dアライメント調整済み。フロントキャンバーを-2°28'に設定するなど、400馬力を路面に余すことなく伝えるための緻密なジオメトリが構築されています。


【 計器・電装系 】(取材日の状態になります。)

メーターコンディション:メーターパネルは大変見やすく、中央のカラー液晶マルチインフォメーションディスプレイにより、車両情報が一目で把握できます。
走行距離はメーター読みで9,112km。2016年式としては驚異的な低走行であり、まさにコレクターズアイテムと呼ぶに相応しい数字です。
コンディション維持のため、普段から走行を伴う動態保管を行っておりますので、距離は僅かに増える可能性がありますが、機械的な調子は極めて上々です。
灯火類・視認性:灯火類はヘッドライトからテールランプに至るまで十分な光量が出ており、レンズの曇りもなく大変クリアな状態です。
助手席グローブボックス内にはHKS製EVC7が設置されており、純正のインテリアデザインを崩すことなく過給圧を緻密に管理・表示可能です。
電装装備:2DINサイズのナビゲーションシステム(Pioneer製等)およびETC車載器が装着されており、即座にツーリングへ連れ出せる実用性も兼ね備えています。
バッテリーやオルタネーター、パワーウィンドウ等の主要な電装系も、車検点検記録においてすべて良好と判定されています。


■車検証記載事項

・[小牧]、継続検査
・自動車重量税額 32,800円
・次回車検 令和9年2月


【 お問い合わせに際して 】

・車両は三重県にあります。
・このページの車両は車の個人売買の情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
 エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、
 オーナー様の依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。
・記事内容は担当者が取材時間の中で、オーナー様のコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、
 現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があり、
 記事内容に関しても全てエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
・状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び取材担当者の主観によるものですので、
 月日が経過して写真や記事と異なる場合がある事をご承知おき下さい。
・掲載していない取材写真も揃えてありますので、ご覧になりたい箇所ありましたらお問い合わせください。
・掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。冷やかし防止のため、
 現車確認はあくまで購入を前提として検討されている方のみとさせて頂きます。
・エンスーの杜のご利用が初めての方には、詳細にご説明したものをメールにてお送りしますので、
 お問い合わせの際にお申し出下さい。
・個人売買の為、消費税などかかりません。
・自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
880万円
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チタニウムグレーの硬質な輝き。ローダウンされた精悍な構えが、公道の王者の風格を漂わせます。フロントスポイラーは純正オプションパーツになります。
完璧なサイドプロポーション。フェンダーとホイールの絶妙なクリアランスに、オーナーの拘りが宿ります。
逞しいリアフェンダーからフロントへ流れるウェッジシェイプが、ランエボ]らしいスポーティさを強調します。
ファイナルエディション専用エンブレムが語る終焉の美。大径マフラーが放つ存在感は唯一無二です。純正のリアバンパーヒートプロテクターセットされています。
給油口側から見るリアビュー。機能美を優先した3ボックスデザインに、キャラクターラインが鋭く走ります。
助手席側の伸びやかなサイドビュー。ビシッと前後を貫くラインが、この個体の素性の良さを物語ります。
迫力のフロントクォータービュー。張り出したフェンダーが、400馬力を路面に伝える戦闘力を予感させます。
精悍なフロントマスク。グロスブラックのグリル越しに覗くインタークーラーが、本気の証です。
景色の映り込みが証明するルーフの平滑さ。エアが美しく流れる造形に、ダメージは見受けられません。
ルーフをサイドから望む。どこから見ても歪みがなく、鏡面のような塗装コンディションを維持しています。
歪みなくビシッとした状態を保つエアスクープ。機能パーツとしての美しさが維持されています。
アルミ製ボンネットの塗装面は深い艶を湛えています。
大変クリアな状態のフロントガラス。モールのコンディションも良好で、視界は極めて上々です。
歪み一つないドアガラス。理想的な保管状況が、こうした透明度の高い細部に現れています。
歪みなくクリアなリアガラス。樹脂製ながら高い透明度を保っており、後方視界も良好です。
隅々までクリーンなトランク内部とバッテリー周り。見えない場所への配慮こそが極上の証です。
空気を切り裂く大型リアウィング。ハイスピード領域での圧倒的な安定を約束する造形です。
後方から見るリアウィング。時速 100km/h 走行時に、およそ 10kg〜15kg 程度の押し付ける力(ダウンフォース)が発生するとされています。
バンパー一体型のフロントスポイラー、控えめなリップスポイラー。
運転席側製ドアの様子、内張りきれいな状態です。助手席側のドアも概ね同じようなコンディションです。
運転席側ドアラッチ周りの様子、塗装もとてもきれいな状態です。
運転席側製ドア下回りの様子、サビ見られません。助手席側のドアも概ね同じようなコンディションです。
走行9,112kmが証明する極上のコクピット。赤いステッチに新車時の緊張感が残ります。
色褪せのないステアリングとレッドステッチ。擦れの無い、手に馴染む質感は、低走行車ならではです。
奇跡の低走行を示すオドメーター。9,000km台という数字は、コレクターにとっての垂涎の的です。
マットな質感を保つダッシュボード上面はやけやひびなど全く見られません。
汚れ一つない足元とアルミペダル。純正フロアマットの下まで、驚くべき清潔感です。
徹底してきれいに維持されたフロア面。土汚れやシミのない状態です。
ヘタリのないRECARO製レザーコンビシート。400馬力を操るための完璧なホールド性です。
サイドサポート部はカバーされていますのでシート側に擦れはありません。思わず欲しくなるパーツです。
質感高いパッセンジャーズシート。極めて使用感の少ない状態です。
使用されたことはあるのか全く分かりません、大変きれいなリアシート。レザーとファブリックの質感が完璧に保たれています。
MONSTER製カムを飲み込んだ4B11。赤い結晶塗装のヘッドカバーがすごく映えています。
機能美溢れるエンジンルーム。精密パイピングされており、ウットリと見惚れてしまいます。
低重心化が図られたユニット配置。カーボンのエアスクープ含めて全てのパーツが新車時のようなクリーンさを保ちます。
ボンネット裏まで手入れ行き届き大変きれいな様子です。インシュレーターのしっかりしており、遮熱板の輝きは新車当時と変わらないように見受けられます。
グリル越しに存在感を放つインタークーラーコア。走行風を効率よく受ける完璧な状態です。
フィンにつぶれの見られないインタークーラー。飛び石傷すら寄せ付けない、驚異的なコンディションです。
排気抵抗を極限まで削いだHKS製マフラー出口。濁りのない咆哮を予感させます。
フロントタイヤはHANKOOK VENTUS V12 evo2(245/40ZR18)サイドウォールやショルダー部に経年によるひび割れも見受けられず、良好な状態です。ファイナルエディション専用の2ピースタイプ・軽量フローティングディスクが装備されており、1,530kgの車重に対して極めて強力かつ安定した制動力を発揮します。熱害による色褪せのない鮮やかな赤色が眩しいです。 KONIGアルミホイールを装着。ワイドトレッドスペーサーの併用により、フェンダーと見事な「ツライチ」を成す精悍な面構えとなっています。
タイヤトレッド面、溝もしっかり残っています。スポーツ走行への即応性を備えています。
これと言った汚れ皆無のナックル周り。理想的な保管の成果がここに現れています。ブレーキ冷却導風板も走行によるすり減り見られません。
白錆の極めて少ないアーム類とタイロッド。金属の地肌の美しさが際立ちます。マクファーソンストラット式。社外の車高調整式サスペンションキットへ交換されており、スポーツ走行に最適化された減衰特性と車高を実現しています。
フロントリップ裏の驚くべきクリーンさ。段差への細心の注意が伺えるダメージの無さです。
リアタイヤはHANKOOK VENTUS V12 evo2(245/40ZR18)サイドウォールやショルダー部に経年によるひび割れも見受けられず、良好な状態です。ブレンボ製キャリパーも熱害による色褪せ見られません。
マルチリンク式サスペンション。青いシェルケースの車高調とクリーンなアーム類。精密な3Dアライメントが施されています。
黄金色に焼けたTOMEI製チタンパイプ。機能美の結晶と言える、眩いばかりの下回りです。
錆一つないサイドシル裏とフロアパン。雨天走行を控えていたことが明白な質感です。
付属品類
シリアルプレート、ファイナルエディションのプレート、どちらも数字を一部隠していますが、車検証の番号と合致しています。記録簿、隠されたEVC7、ETC。全ての物語を裏付ける確かなエビデンスです。
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 近畿
TEL/090-2779-3823(シバサキ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
enthu_kinki@icloud.com

新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。

※購入、商談については、早いもの順ではありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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