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MG ミジェット Mk-V 1966年式
車検 2026年1月 走行 3797km(5桁のため不明) 備考 後期型Mk-V初期世代/北米仕様左ハンドル車/シリアル #66GAN3L44638/車名 MG/型式 不明/車体番号 京[62]137京/原動機の型式 京[62]1京/4速MT/BMC Aシリーズ直列4気筒1275cc OHVエンジン搭載/未再生オリジナルコンディション/オートメッセWEB(2024年11月23日)掲載実車/記録簿一部あり
長さ 350cm 138cm 高さ 124cm 重量 710kg 排気量 1275cc
取材日2025年11月9日


↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。
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ドライブがこんなにも楽しいクルマはそうそうないぞ・・・!英国製ライトウエイトの中でもベーシックの極み、1966年式MGミジェットMk-IIIこそ、クラシックカーがあるライフスタイルを満喫する最高の一台・・・!


第一章・・・
「3000rpm以上でカムに乗る楽しみ・・・!」1966年式MGミジェットMk-IIIを味わい尽くす・・・。



MGミジェットMk-III・・・
英国製ライトウエイト・スポーツカーに一度でも触れたお方であれば「ミジェット」というネーミングの魅惑の響きにきっと心躍らせられる事でしょう・・・。
1960年代の自動車デザインをそのまま表現するコンパクトなボディは、車両重量僅かに710kg・・・。
純粋に・・・、そして極めてシンプルに、オープントップでドライブを楽しむ為だけに設計された魅惑のスタイルは今までのどの車よりも軽い身のこなしを最大の強みにして、一度味わってしまえば虜に・・・そして気がつけば深い沼にどっぷりハマってその楽しさから抜け出せずに必死でもがく・・・。


この軽い身のこなしにすっかり慣れた頃には、上級グレードであるはずのMGBなどライトウエイトと言うにあらず、グランドツアラーとさせてしまう程「ミニマム・ライトウエイト」と言う魅惑の響き何よとも誇りに感じさせてしまう・・・。
この様に素敵な・・・魅力を持つミジェットは、1960年代に始まり、北米の安全基準をパスするために装着されたウレタンバンパーを持つ1980年代に至るまで・・・、筆者を含む世界中のエンスージアストをドライブする楽しみの坩堝に巻き込みました・・・。


1958年にフロッグアイで始まり、バッジエンジニアリングで1961年にミジェットMk-Iが発売になったあの時から約70年経過した今日でも、良い物を大切に使い続ける英国自動車文化という奥深い文化継承の恩恵で、新品ボディパネルをはじめとして殆どのパーツは現在でも新品で入手できる事に加えて、79年の生産終了から半世紀が経過しようとする今日においても、ブリティッシュ・モーター・ヘリテイジ・ボディ・シェルズ社において、当時の治具から新車のプロデュースがされている程です・・・。


英国ライトウエイトをこよなく愛する筆者も、そのきっかけはMGミジェットだったほど・・・。
その原点は30年程前のアメリカで、レストアベースのMGミジェットをびっくりする程の安価で購入し、そのシンプルな構造ゆえ思うがままに、ガレージでコツコツと仕上げは大いに楽しんだ経験があります・・・。


実にミニマムな1275cc お馴染みのA型OHVエンジンですが、3000rpm以上で回すとカムに乗った感覚が実に楽しく、4速を目一杯まで回して元気に走る感覚は最高・・・!
あれほど小さい車体なのに・・・、足を真っ直ぐにして乗り込むクラシックなドライビングポジション・・・、さらに体にとても近い位置で大口径のステアリングを、肘を曲げて抱えこむ様なスタイルでリアホイールハウス直前の後方から体感ロングノーズを操り・・・、さほどクイックでは無いものの乗ってみると実にクイックに感じる程、少し遠くの鼻先が軽くスパッ!と向きを変える60年代クラシックスポーツカーの伝統的スタイルで操るドライビングが何よりも楽しい物でした・・・!
あの日のMGミジェットの経験から30年経過したその後も、その楽しさは一向に脳裏から離れることはできず・・・、様々クルマは変われど、英国ライトウエイト・スポーツカーという魅惑の響から延々と離れられずにいるのです・・・!


少し歴史を紐解いていきましょう・・・。
A型OHV4気筒1275ccエンジンといえば・・・、あのミニクーパーSの改良型エンジンを積んだのがMGミジェットMk-III・・・。


「若者向けの小さく軽く、魅力的で安価なスポーツカーを作る・・・」としてBMCが1958年に発売したオースチン・ヒーレー・スプライトMk-Iが、1961年にMk-IIへとモデルチェンジする際、バッジエンジニアリングとしてMGブランド版も用意され、MGミジェットMk-Iが誕生します・・・。
その後マイナーチェンジが繰り返され1966年にはMGミジェットMk-IIIへと進化・・・、このMk-IIIでエンジンはミニクーパーSで使われた1275ccが搭載されたのが何と言っても大きな特徴です・・・。


ただ・・・、面白いのはクーパーS仕様のエンジンをそのまま搭載すれば、当時ミジェットよりハイグレードで売り出されたMGBよりもはるかに軽量だったMGミジェットMK-IIIの方が、遥かに速くなる事が想定された為、デチューンが施され搭載に至ります・・・。
実際このエンジンは76bhp/5800rpmのクーパーSエンジンを、シリンダーヘッドとエキゾーストバルブ変更等でデチューンが行われ、圧縮比はクーパーSエンジンの9.75:1から8.8:1にまで変更され、約15%パワーダウンの65hp/6000rpmに留められました・・・。


それでもこの1966年式MGミジェット Mk-IIIは、運転していて実に楽しい車です・・・!
拍子抜けするほど素直なドライビング・フィール・・・、肩肘張る必要が全くなく自然な感じが実に素晴らしい・・・!
しかし一方で、いい加減な操作などで臨むと、それはそのまま挙動に返ってくる・・・。
ステアリングを抱え込むように握り、軽いクラッチをつなぎ、1速から2速へと元気にシフトアップする、その一連の動作だけでも、このコンパクトなスポーツカーがなぜこんなに楽しいのか・・・、理屈よりも先に身体に・・・そして五感を通じて右脳へとダイレクトに伝わってくるのです・・・!


それが見事に体感できるのが、1966年式という後期型Mk-IIIの初期世代であることも、とても大切なことでしょう・・・。
クーパーSのデチューン版とはいえ、あのA型1275ccエンジンを得たこの時期のMGミジェットは、シリーズの中でも最もバランスが取れた完成形と言われる世代なのです・・・。
軽量なモノコックボディに対して、65hp/6000rpmとはいえエンジンの余力がわずかに勝る絶妙なバランス・・・。
この“ほんの少しの余裕”が、3000rpm以上でカムに乗る素晴らしいミジェットならではの走りをドライバーに堪能させ、結果としてこの上ない楽しさを生み出しているのです・・・!



第二章・・・
英国製ライトウエイトを知り尽くしたベテランオーナー様のもとで、バグ出しを実施・・・、熟成を重ねてきた1966年式MGミジェット Mk-III・・・



歴史ある建物を背景とし、立ち姿も非常に美しく、目の前に凛として佇む1966年式という後期型の初期エリアに英国アビンドン工場から生まれた北米仕様、左ハンドルの個体・・・。
一見してわかるクラシカルな雰囲気が未再生のオリジナル状態を大変色濃く残している、雰囲気も最高な一台です・・・。


貴重なクラシックカーの数々を実際のライフスタイルの中心に見事に置かれ、週末早朝は朝練と称し、著名な近隣のワインディングでドライビングそのものを心から楽しまれリセットされる・・・。
そんなベテランオーナー氏も、元は絶版と今日言われる古い国産軽自動車を含め、コンパクトでライトウエイトなクルマの数々を長く好んでこられたお方です・・・。


不思議なことに、気がつけば常に意識の中心には英国車があったと語られるオーナー氏・・・。
それは偶然ではなく、若い頃に刷り込まれた“原体験”によるもの・・・。
二輪・四輪を問わず機械が好きだった青春時代・・・。
当時の国内レース黎明期に大きな影響を受けながら、身近におられた“クルマの濃い魅力的な大人の存在”が、今でも強烈な印象として残り、その方がフェラーリやポルシェなど名車と呼ばれるクルマをいくつも所有しながらもその傍で、生涯手放さずにずっと乗り続けていた一台がMGミジェットだったという事実・・・。
その見事なまでの大人の佇まいが、オーナー氏の心の奥に深く残っていたのです・・・。


そんなオーナー氏が今から4年前ほど前に、ご縁のある知人が手放すことになった一台を引き継がれることになります・・・。


手に入れられてからのヒストリーは、まずは走らせることから始まりました・・・。
チェックダウンを重ねる中で、一度は路上でエンジンが止まるトラブルも経験されたとのこと・・・。
原因を追っていくと、装着されていたクラッチ板が適合していないものだったことが判明・・・。エンジンが温まることで膨張が起こり特有の症状が出る、実にクラシックカーらしい“癖”でした・・・。
もともと外して保管されていたオリジナルのクラッチ板へ戻すことで症状は解消・・・。それ以降は、エンジンは一発始動、チョークを使えば冬場でも始動性は安定し、取材当日はオリジナルのダイナモ仕様ながら電圧も落ち着いた状態を保っていました・・・


これもこの個体で注目すべきポイント・・・、この個体は今なおオリジナルのダイナモを維持しています・・・。
この年代でよくあるオルタネーター化されることもなく、電装系も含めて当時の空気感を色濃く残しているのです・・・!
艶がしっかり残る当時からのオリジナル・ブリティッシュグリーンの外装も同様で、時間を重ねた“実用品”としての佇まいが実に魅力的な一台・・・。
60年に及ぶ膨大な時間が経過しながらも、不思議なほどフレッシュな印象を観る者に与え素晴らしいオーラを周囲に放つ・・・、これがこのミジェットの最大の魅力です・・・!


貴重なクラシックカーの数々を実際のライフスタイルの中心に見事に置かれるオーナー氏のクラシックカーに向き合う「所有」ではなく、「継承」という真摯な姿勢が素晴らしく、「私の所で預かったら、来た時よりも良い状態で次に渡す・・・」という考え方・・・。
この言葉が、この個体のコンディションを最も的確に表しているように思います・・・。


そのオーナー様の想いはAUTO MESSE WEB(旧車ソムリエコーナー)でも2024年11月に紹介されています・・・。
https://www.automesseweb.jp/2024/11/23/1708291


「構造がシンプルで、素直に・・・実に楽しく走るこのクルマだからこそ、若い世代の方にもぜひ触れてほしい・・・。」
そんな静かな願いが、この個体の背景には確かに存在していました・・・。


取材を通じて、この1966年式MGミジェット Mk-IIIは、語り継がれてきた思想と、実際に使われ続けてきた時間、その両方を身にまとった一台と感じた次第です・・・。
だからこそ、貴重なエボナイト製ステアリングホイールを握った瞬間に、その積み重ねが自然と伝わって来たのでした・・・。



第三章・・・
1966年式 MG ミジェット Mk-III筆者の後書き・・・



オリジナルが実に色濃い魅惑のライトウエイト、1966年式MGミジェットMk-III・・・、実に可憐で貴重な個体でした・・・。


いくらスペックのみを並べても、この車の本質は全く伝わらない事でしょう・・・。
速さを誇る車ではありませんし、最新の基準で見れば不便なところだらけです・・・。(笑)
それでも、週末の早朝を楽しみに日々を過ごし・・・、タイトなコクピットに乗り込みキーを捻り、エンジンの様子をしばらく伺った後、カチッとはいるシフターを一速に入れ、走り出した瞬間に、継承した理由の全てが腑に落ち、思わずニンマリと笑顔になる・・・。
1966年式MGミジェットMk-IIIは「ドライビング」という行為そのものを、実に正直に・・・、そして豊かに味合わせてくれる存在です・・・。


3000rpmを超えたあたりでカムに乗り、A型OHV4気筒1275ccエンジンが躍動するあの感覚・・・!
エボナイトで出来た細身のステアリングを抱え込むように握り、少し遠くに感じるノーズを意識しながら思い通りのラインを描いて走りに没頭する・・・!
決してクイックではないのに、とても軽快に感じるあの不思議な人車一体感・・・!
60年代の英国ライトウエイト・スポーツカーでのみ味わうことができる素晴らしい世界観がここには確かに残っているのです・・・。


過度なレストアを受けたわけでもなく、無理なアップデートが施されたわけでもない粗オリジナルで残る、今後も世代を超えて継承していくべき個体・・・。
60年に及ぶ膨大な時間を、歴代オーナー氏が真摯に向き合ってきたからこそ、自然体の魅力がそのまま残っている個体・・・。それがステアリングやシートから伝わる躍動で五感に伝わってくるのが堪らない魅力でしょう・・・。


走り慣れた早朝のワインディングをMGミジェットMk-IIIとの会話を楽しんだ後、しばし湖畔に泊めて外から眺めては、ふと「これが生涯持ち続ける理由なんだろう・・・。」と思わせてくれる瞬間が訪れる・・・。
そんな心に響く一台とは滅多に出会えるものではありません・・・。


ドライブがこんなにも楽しいクルマはそうそうないぞ・・・!英国製ライトウエイトの中でもベーシックの極み、1966年式MGミジェットMk-IIIこそ、クラシックカーがあるライフスタイルを満喫する最高の一台・・・!


これこそまさに探しても出ない・・・、出会いを待つしかない個体・・・。
そう思える一台です。


是非所有ではなく、継承する意味合いを感じる素敵な見学に・・・
群馬県までお越しください・・・。


この「1966年式MGミジェットMk-III」は現在群馬県にあります。
個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両購入に際しての自動車税の月割り精算(年額¥39,600)並びにリサイクル預託金精算(未預託につき¥0)は購入者様にご負担お願いしております。


【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、オーナー様申告による事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2025年10月18日(土)晴天下午前10時より、約3時間の取材時間の中で、オーナー様インタビューしたものを元に執筆作成したものです。
かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものでは無く状態等のコメントも、あくまで取材時の天候状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。
なお個人間での取引となりますので冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提として検討頂けるお客様のみ」とさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
350万円
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1966年式MG ミジェット Mk-III
車検 令和8年1月まで(継続予定) 走行3797マイル(取材時表示)
後期型 Mk-III 初期世代 ・北米仕様 左ハンドル車
シリアル#66GAN3L44638
車名 MG ・型式 不明 ・車体番号 京[62]137京 ・原動機の型式 京[62]1京
4速マニュアルトランスミッション ・BMC Aシリーズ直列4気筒1275cc OHVエンジン搭載
再生オリジナルコンディション
オートメッセWEB(2024年11月23日)掲載実車 ・記録簿一部有り
オリジナル塗装の状態も良好に残る個体
1960年台のディテールが実に美しく残る
このライトウエイトは本当に乗って楽しい
外装に大きなサビや凹み、もちろん腐食など見当たらない
オリジナルメッキバンパー〜グリル〜ライトリングなども非常に良好な状態
伝統のMGグリルとエンブレム
継承されてきたMGバッジも当時もの
ライトはコイト製が装着される
60年代の象徴であるクリアなウインカーレンズ
当時の塗装ながら状態はとても良い
サイドビューミラーも当時ものが残る
味のあるワイヤーホイール装着
ノックオフ式のオリジナルワイヤーホイール
リアバンパーも状態も美しい
右リアテールライトは、60年の中でリプレイスされた可能性あり
MGのオクタゴンエンブレムも味わい深い
左リアテールライトはオリジナルが残る
リア・トランクリッドの使い勝手も素晴らしい
角度がありハイトが低いMGならではのウインドウシールドも状態よし
当時もののミラーの造形も実に美しいもの
ストーンチップも少なく、透明度も高いウインドウシールド
オリジナル度が高いインテリア、唯一水温計のみ後付けのデジタル式を装着
エボナイト製のオリジナル・ステアリング・ホイール装着
当時の雰囲気がそのまま残るメーターパネル
実に雰囲気の良いコクピット
シートもオリジナルが残る
経年を考慮しても傷みの少ないシート
カーペットも当時ものが残る個体
シンプルながら走る気にさせてくれるコクピット
車検対策の為、マイル表示のメーターに綺麗にkm表示がされている
当時物のスミス製レブカウンターが美しい
計器類もオリジナルのスミス製、水温は後年デジタル計を装着
しっかり手が入っているエンジンルーム
エンジンはブルーにペイントされている
点火系には同時点火システムが装着されている様子
エアクリーナーもオリジナルが残るSU製HS2 1・1/4キャブレターも非常に好調
ゴム〜ブッシュ類などはもちろん交換済みで好調を示す
ダンパーは後年の減衰圧調整式SPAX製が装着される
エンジンオイルも滲む程度で洩れは見当たらない
叩いても傷がつかない鉛ヘッドのノックオフハンマー付属
立ち姿も凛としてとても美しい個体
ホロの状態も大変よく、スクリーンも非常にきれいに残っている


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TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

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