エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


ホンダ ビート 1993年式
車検 2027年6月 走行 24,446km 備考 2オーナー/修復歴無し/Y53カーニバルイエロー/右H/5MT/型式E-PP1/原動機の型式E07A
長さ 329cm 139cm 高さ 117cm 重量 760kg 排気量 660cc
取材日2025年12月


今回ご紹介しますのは1993年式ホンダ ビートです。

概要
ホンダ・ビートは1991〜1996年に生産された軽自動車規格のミッドシップ・オープンスポーツ。
1993年式は生産中期にあたり、基本構造やメカニズムは初期から大きく変わらず、ビートらしい“純粋な走りの楽しさ”がそのまま味わえるモデルです。

形式:E-PP1
レイアウト:ミッドシップエンジン・後輪駆動(MR)
ボディ:2シーター・オープン
車重:760kg(軽量!)

エンジンと走行性能
ビートの心臓部は、ホンダらしい高回転型NAエンジン「E07A MTREC」。
排気量:656cc
最高出力:64PS / 8100rpm
最大トルク:6.1kgm / 7000rpm
特徴:
3連スロットルを持つMTRECシステム
8100rpmまで気持ちよく吹け上がる高回転型
5速MTのみの設定
バイクのようなレスポンスと音の楽しさ
軽量ボディ+MRレイアウトにより、コーナリングの鋭さと安定感は軽自動車とは思えないレベル。
“走るためだけに作られた軽”という評価は今も変わりません。

主要スペック(1993年式)
全長×全幅×全高 3295 × 1395 × 1175 mm
車両重量 760kg
エンジン E07A 3気筒 NA
最高出力 64PS / 8100rpm
駆動方式 MR
トランスミッション 5MT
タイヤ(前) 155/65R13
タイヤ(後) 165/60R14
燃料タンク 24L

歴史的背景と魅力
ホンダ創業者・本田宗一郎氏が亡くなる前に承認した最後の車
“ABCトリオ”(AZ-1 / Beat / Cappuccino)の先駆け
実用性より「楽しさ」を徹底追求した軽スポーツ
今なおコレクターズアイテムとして高い人気
人車一体感: 視線が非常に低く、速度が出ていなくても「操っている感覚」を強く味わえます。パワーステアリングがない「重ステ」仕様ですが、それゆえに路面情報がダイレクトに伝わります。
唯一無二のデザイン: ピニンファリーナが関与したと言われる流麗なデザインと、シマウマ模様のシート(通称ゼブラシート)は今見ても個性的です。
“個性と歴史を持つ車”という観点で見ると、ビートはまさに日本車史の中でも特別な存在です。
ミッドシップの軽、自然吸気高回転、オープンボディという組み合わせは、今後もう二度と出ない可能性が高い唯一無二のパッケージ。


現オーナーさんは約30年前に個人の方からほぼ未使用の個体を入手されました。
以来30年間に渡り完全車庫保管(雨天未使用)で10年に1度のペースで車検を取り、楽しんでこられました。
ちなみにこの方、当時のABCトリオをコンプリートし、乗り比べてもおられました。


【外観】
唯一Aピラーには塗装のクラックが見受けられます。
レイズのTE37前13インチ/後14インチアルミホイール、タイヤはアドバン ネオバ AD07 165/60-13 175/60-14(2013年製造ですが、クラックもなく新品にしか見えません。)ハーフウェイの希少なセンターマフラー以外はフルノーマルです。
ジャッキアップポイント、牽引フックに擦り傷や錆は見受けられますが、それ以外は錆はもとより擦り傷や飛び石など見受けられず、幌にも新車の時のヘアライン状の模様まで残っています。

【内装】
シフトノブ、ステアリングはモモ。カロのフロアマット
(各純正品は外して保管)
ロールケージ風ファッションタワーバー
ETCはありません。
内装も新車のようにきれいです。

【エンジン、足回り】
ショックはGAB
インジェクションエアーファンネル、クスコのフロントタワーバー
2011年 16,200km タイミングベルト、ウォーターポンプ、プーリー交換
前述のように10年に1回の継続車検であとは完全保管で、残っている記録簿は今年の1枚です。
2025年05月27日 車検24,134km オイル、オイルフィルター、コンピューター、エアークリーナー、フロントディスク新品、LLC、ブレーキフルード各交換

【その他】
オーナーさんは掲載にあたり、調子を確認するため高速とワインディングを250kmほど乗ってこられたそうですが、きっちりレッドゾーンまで回り、絶好調で現在特に不調はないそうです。
見に来ていただき、状態を理解し、大切に乗ってくださる方に格安でお譲りいたします。
転売目的の方、業者の方はお断りいたします。


このページの車両は車の個人売買の情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナーさんの依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

記事内容は担当者が1時間程度の取材時間の中で、オーナーさんのコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、見落とし等で現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります。

また全て裏づけを取って記述している訳ではないため、誤記等の可能性もあり、状態を保証するものではありません。
状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び、取材担当者の主観によるものですので、月日が経過して写真や記事と異なる場合がある事をご承知おき頂き、現車確認の際に必ず状態をご確認下さい。

お車は香川県にあります。

個人売買のため、消費税は掛かりません。
月割りの自動車税とリサイクル券のご負担をお願いいたします。
支払いは現金一括で現状渡しのノークレームとなります。
また、 陸送等の手配は購入された方に行って頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
SOLD
画像クリックで拡大出来ます
32年前にタイムスリップしたかのような美しさ
ハーフウェイの希少なセンターマフラー。ランプ類も綺麗
レイズのホイール、ゼブラシート、ロールケージ風タワーバーがアクセント
唯一無二のNAミッドシップKオープンカー
スーパーカールックです
内装も綺麗
ジャッキアップポイントに使用感はある
ゼブラシートも状態良し
モモのステアリングとシフトノブ
走行距離は取材時の物
ダッシュボードも綺麗
クスコのタワーバー
デサルフェーターでバッテリーの管理もぬかりなく
牽引フックに擦り傷、錆
足回りも綺麗
GABのショック
ヘアライン状の新車時からの模様が残っていますがわかりますか?
飛び石跡など見受けられず綺麗
貴重なサービスマニュアルやパーツリスト、当時の雑誌などお付けします
F:165/60R13 R:175/60R14アドバン ネオバAD07(2013年製造) レイズTE37


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 四国
TEL/090-8692-4144(コウサキ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
enthu-shikoku@kxd.biglobe.ne.jp

新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。

※購入、商談については、早いもの順ではありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る