1984年式 メルセデス・ベンツ W123 300TD |
車検 令和8年12月まで 走行 161,046km取材時表示 |
ヤナセ国内正規輸入、昭和59年7月登録車 |
ライトグレーにて全塗装済み〜内外装レストア済み |
特注車高調整式ダンパーにてローダウン実施(最低地上高確保) |
特注17インチAMG Pentaホイール装着 |
3.0L 直列5気筒ディーゼル(OM617型) ・LHD/4AT ・車体番号 WDB1231931F010502 ・型式 N-123193 ・原動機の型式 6175 |
NOx・PM対策規制あり ・記録簿記載一部のみ |
メルセデス・ベンツ黄金期のW123 300TDを、こうしてみたかった・・・! |
特注車高調で禁断のローダウン実施・・・、特注17インチAMGペンタホイールの深リムに咽び泣く |
レストア完了で永遠に乗り続けられる初代ステーションワゴンが、エンスージアストをちょいワル・スタイルで魅了する・・・! |
リア・クオーターからのビュー、ローダウンによりステーションワゴン特有のロングプロポーションが強調されている |
新品交換されたグリルとこれも新品の丸目4灯によりフロントフェイスは実にフレッシュ |
ヘッドライトレンズはリフレクターの輝きを反映している |
クローム部と樹脂部の状態が整い全体の印象が引き締まる |
フロントグリルのルーバーは新品交換済みで、メッキ枠はオリジナルを残している |
迫力のサイドへの流れが魅力的 |
特注17インチAMGペンタホイールとピレリタイヤの組み合わせ、タイヤもまだ真新しい |
ステアリングを切ってもフェンダー内側への干渉はなく、ローダウン状態でも適正なクリアランスを確保 |
深リム形状のAMGペンタホイールはキズ皆無で迫力満載 |
リアゲートまわりのパネル精度が高く建て付けも揃っている |
テールレンズは発色が良く残るオリジナルをそのまま使っている |
フロア下面もサビなし、コントラストをしっかり出すためにサイド部分は再塗装を実施している |
フロントガラスはオリジナルが残る、右端にやや白濁がみられるも視界に影響なし |
当時物最後の新品ダッシュボードを欧州から輸入・・・印象は非常に良い |
ウッドパネルは拘ってゼブラウッドで刷新済み |
走行は161,046kmを表示、希少なタコメーターがあるメータークラスター |
純正ステアリングは表皮の質感を保ち過度な擦れや変形が見られない |
ダッシュボードが綺麗なW123は非常に貴重・・・ |
電動エアコンの吹き出し部分は小ロット生産の3Dプリンター製 |
グローブボックス内に後付けの電動エアコン操作ユニットを隠して設置 |
灰皿のみNOSが見つからず、当時ものの状態の良いものをセット |
実に味わい深い空間がここにある |
フロントシートはドライバー・ナビ共状態の良いものを厳選して輸入し交換している |
ドライバーシートも往年の座り心地・・・ |
ナビシートも生地の張りがしっかりあり当時の質感を維持している |
ウェザーストリップはレストア最後に交換され、まだ馴染みを出している状態 |
リアシートはこの個体のオリジナルをそのまま残している、センター用のヘッドレストは付属する |
ヘッドレストはシートとは別に欧州から状態の良いものを探して輸入 |
7人乗車用のエマージェンシー・シートが起き出してくる仕様 |
広大なラゲッジルーム全景、ダンパー交換済み、ウエザーストリップ交換済み |
右側ラゲッジトリムはオリジナルが残る |
OM617型5気筒ディーゼルエンジン全景、補機類含め美しい状態が保たれている |
噴射ポンプ周辺〜燃料ライン含め良好な状態が保たれている |
後付け電動エアコン用コンプレッサーおよび制御ユニットがここに整然と搭載される |
ボンネット裏側も良い状態を呈している |
フロント下回りステアリング・リンケージ周辺ブッシュ類は交換済み |
オイルパンを見てもオイル滲みや漏れは一切見られない |
サイレンサーも交換されていることが確認できる |
このスタイルにしたかった・・・!日陰ではグレーが強調されるトーンが素晴らしい |