エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


フォルクスワーゲン・タイプ1(メキシコビートル) 1996年式
車検 2024年12月 走行 65,000km 備考 4MT 左ハンドル
長さ 406cm 155cm 高さ 147cm 重量 820kg 排気量 1580cc
取材日2022年10月

フォルクスワーゲン・タイプ1は第二次世界大戦前に、ヒトラーの肝煎りでポルシェ博士が設計し、1938年に生産を開始しました。
1974年にフォルクスワーゲン社は小型大衆車のゴルフを発表し、タイプ1は1978年に本国での生産を中止しましたが、2003年までメキシコやブラジルで作られました。
今回の車両は1996年式(車体番号からの製造年も1996年)で、俗に言う「メキシコビートル」となります。

【外装】
アイボリー、あるいはベージュとも言えるカラーのボディはクリーンな印象で、ビートルに似合ったレトロ感が漂っています。外観の全体的な印象としては奇麗に見えますが、パネル間で微妙に色が違って見える箇所もありますので、一部塗り直しなどもあったかもしれません。
大きな腐食や傷、凹みなどはありませんが、年式なりの小錆等はいくつかありますので、気が付いた箇所を撮影しています。画像でご確認下さい。

【内装】
内装は全体的に清潔感があり、シート(シートカバー)もとても綺麗です。
年式を考えますと十分に綺麗で、特に欠点を挙げるような箇所は無いように思います。

【機関】
機関快調でエンジン、足回り等も問題はないようです。試乗させていただいた際は特に気になるようなところはなく、とても快調でした。不具合箇所は特に無いとのこと。
タイヤはブリジストンのスニーカー、165/80R15。6分山位はありますので車検は通ると思いますが、2009〜2013年製造のもので経年劣化(ヒビ)も出ていますので交換されても良いでしょう。
クーラーは付いていますが使われたことは無いとのことで、必要であれば整備して下さいとのことでした。試しにアイドリング時にスイッチを入れてみましたら少し涼しい風が出ているように感じましたが、炎天下に良く冷えると言える程では無いと思いますので、使おうとされるのであれば整備を前提として考えたほうがいいでしょう。

【整備履歴】
記録簿はありませんが、2020年に購入されて、ビートルを専門とされている整備士の方に整備をしていただいているとのことです。
その際にオルタネーター、O2センサーを交換されたとのこと。

実車は熊本県にあります。


【令和4年12月8日更新】
車検を受けましたが、価格は据え置きで結構です。

個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル委託料金、月割り自動車税については別途頂戴いたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントと取材をもとに作成したもので、わかる欠点なども含めて記事を作成しておりますが、不具合箇所、整備履歴、修復歴などに関して取材時に完全に把握することはできませんし、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。エンスーの杜より無理に購入を勧めることはございませんので、最終的にはご自身でご確認の上、購入をお決め下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
167万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 福岡支部
TEL/090-2965-4614(ムロハラ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
fza04621@yahoo.co.jp

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください


  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る