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フォルクスワーゲン typeII 1973年式
車検 2019年9月 走行 154,027km 備考 ブルー 4M/T H 6人乗り
長さ 4510mm 1690mm 高さ 1960mm 重量 1230kg 排気量 1580cc
取材日2018年11月

フォルクスワーゲン type2 (バス)の紹介です。

タイプ2の名称で認知度が高い、フォルクスワーゲンが製造する商用向けワゴンです。
1950年にタイプ1(ビートル)をベースとする汎用自動車として登場、T1、T2と改良されてきました。
日本では1953年にヤナセが輸入を開始、T1やT2の前期型を中心に何度かブームが起こっており、世界中で中古車が取引されています。
製造からかなりの年月が過ぎているが、2000年代の米国でのブーム再燃により価格が上昇、日本では2010年代半ば以降から輸入が増えています。

オーナーさんは5年前にショップで出会い購入。
当時から外装内装ともに現状の状態で、その「味」に大変惹かれたそうです。
現在までエンジンミッションには大きな故障は無く、電気系に接触不良やメーターに原因の判明している故障がある程度です。
購入後はキャンプやサーフィンに行く足として活躍し、片道500Km走行しても問題無いとのこと。
定期的に整備はしているそうで、現在走行に支障無く大変燃費もいいそうです。

 

【整備について】

2017年 車検時

・車検整備
・リアシートにステップワゴン用シートを移植(車検対応)

2017年 整備
・プラグ交換
・プラグコード交換
・デスビキャップ交換
・ローター交換
・イグニッションコイル交換
・右窓レギュレーター交換

2018年 整備
・パッド交換
・ディスクローター交換
・ドラムカップ交換
・ブレーキホース交換

【現状について】
・ラジオ(純正)は使用可能
・ホーンはハンドル横にボタンを設置してあり、そこで可動
・ヒートエクスチェンジャーでフロントウィンドの曇りが取れる。またガスの臭いも無し
・オドメーター不動(歯車が欠けてしまったが、その歯車は特定できており、VDOに注文して取付れば直るそうです)
・セルモータ接触不良(スターターボタンを設置しているが、押してもかからない事があり、その場合はバッテリー直結でかけるそうです)
・外装は全体的にサビてますが、ルーフはいい状態です

 

車両は東京都にあります。
諸費用(税金残やリサイクル費用)はオーナーさんのご厚意で必要ありません。
個人売買の為消費税はかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
120万円
画像クリックで拡大出来ます
希少なバスタイプ 
フロント一枚窓 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルーフの状態は良い 
使い勝手のいい小窓 
 
 
 
 
 
 
 
メーター右は購入時から無 
オドメーター不動 
スターターボタン設置 
 
 
ラジオは可動 
 
 
 
 
ステップワゴン用シートを設置 
 
内装の錆は少ない 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 


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