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バンデンプラ プリンセス 1275 MK-1 1967年式
車検切れ 走行 不明 備考 4MT  メータ距離表示数 43000km
長さ 376cm 153cm 高さ 136cm 重量 880kg 排気量 1275cc
取材日2021年3月

◆◆外装◆◆
Bodyに痛みが多い車輌も多く、状態の悪さがバンプラの人気を妨げているのが現状ですが、この車輌のコンディションをご覧下さい。 ここまでの良いコンディションの車輌というのは少ないかと思います。 フロア下、トランク回り、エンジンルーム内(バルクヘッド回り/インナーフェンダー回り)と、トータル的に素晴らしいの一言です。

バンプラの魅力である手書きで書かれたピンストライプも健在。 グリル、バンパー回りのメッキパーツ類も、再メッキをしたての状態とは言えませんが、非常に良く手入れの行き届いたコンディションです。 穴の無いのホイールはMK−Iの特徴でもあります。
フロント同様、リア回りのコンディションもベスト。 オリジナルの部分を多く残した車輌です。

◆◆内装◆◆
ウッドのコンディションもまずまずです。 今から53年も前の車輌とは思えない程のコンディションを保っているインテリアです。 この個体は日本国内に輸入されたのが、昭和61年と今から35年前だそうですが、国内に来てからも大切に取り扱いされてきたのであろう事は状態から簡単に想像できます。
シートレザーのコンディションもキレイといえる状態。 もちろん大きなヘタリもありません。 キレイなカーペットを捲ってみれば、フロアのコンディションも良い状態を保っております。 MK−IIと比較し、シートの質感はMK−Iの方が上。 アームレストも、MK−Iは運転席/助手席が別々のタイプになります。 MK−Iの特徴であるウインカーのインジケータースイッチ(通称ホタル)も良い雰囲気です。
ショーファードリブン(運転手付きの車)というスタイルであるプリンセス。 リアシートに乗る人の為に贅を尽くしています。 ウォールナットのピクニックテーブルも、ご覧のベストコンディション。 もちろん、シートのコンディションもGOOD。

◆◆機関◆◆
当時のオプション設定であった1275ccユニット。 オリジナルを重視した手入れの良さと、走行の少なさが伺えるパワーユニットです。 エンジン/ミッション/クラッチ回りと、現状で特に問題がある箇所は無く、安心して走って頂いて大丈夫だそうです。
 貴重1275ccユニット搭載車です。 当時の証明書であるヘリテイジ・トラストもついています。

◆◆備考◆◆
※ 筆者は静止画、文章より格段に情報の多い動画をメインに紹介しております。

これは昨今の画質やインフラ、スマホ等のネット環境向上により、静止画や文章よりも格段に情報量が多く、なおかつオーナー様の雰囲気や声が入る事によって、この車両のオーナー様の人となり等も何と無く見えてくるかと思いますので、買う人にとってはより具体的にイメージが出来る事ができます。
是非 youtube動画 を最後までご覧頂ければと思います。

個人売買の為に消費税はかかりませんが、リサイクル代金と月割の自動車税のご負担をお願い致します。

車両は埼玉県さいたま市にございます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
275万円
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