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トヨタ センチュリーリムジン (VG40改) 1990年式
車検 2021年11月 走行 192,322km 備考
長さ 577cm 189cm 高さ 145cm 重量 2160kg 排気量 3994cc
取材日2020年9月
【 概要 】
トヨタ センチュリーリムジン Hタイプ (VG40改)1990年式は大変寿命の長い車で、
初代センチュリーは1967年(昭和42年)9月25日に発表、11月に発売され、
1997年(平成9年)まで30年間に渡ってフルモデルチェンジなしで生産されました。
今回ご紹介します車両は1989年(平成元年)10月に追加されたリムジンの1990年式になります。
生産工場は関東自動車工業(株)になり、本車両にも関東自動車工業(株)製の証のステッカーが貼られています。
外観は数箇所タッチアップされている箇所がありますが、基本ツヤのある落ち着いた色味になっています。
機関は取材時に数km走った後を付いて走りましたが、おかしな動作等見られませんでした。
始動からアイドリングまで特に異常見られません。
下回りは全長がかなりありますので、車体中央部下回り目視しましたが、特にヒット痕等見られませんでした。(ホイールベース 3,510 mm)
タイヤはまだ十分に溝がありますのでそのままお使いいただけます。
車検も来年、令和3年11月まで残っております。
ナンバーは33ナンバーになります。
三重ナンバー管轄の方、当時の33ナンバーが継続されますので大変希少な車両になります。
ぜひご検討ください。
オーナー様は使用する機会が少なくなったため整理のため出品されます。
画像、動画にてご確認いただけますので、ご興味持たれましたら是非一度実車をご覧いただければと思います。
細かなところを撮影したデータもありますので、確認されたい方はご連絡願います。
動画に付きましても多くアップしておりますので、掲載の動画ページの”もっと見る”からリンクをクリックして確認下さい。


【外装の状態】(取材日の状態になります。)

・ボディカラーは摩周シリーンブルーマイカ カラーコード8E7で一部キズは見られますが、タッチアップ修正されております。十分なツヤは残っております。
 塗装状態、キズは画像、動画で確認ください。
・フロントガラス:飛び石等キズ見られません。
 リアガラス:キズ等無くきれいな状態です。
・タイヤはBRIDGESTONE REGNO GR-X1 205/65R15 94H、ホイールはガリ傷が見られます。センターキャップにも鳳凰がデザインされています。
 トレッド面溝は十分にあります。


【内装の状態】(取材日の状態になります。)

・ウール地のシートは表面もきれいな状態です。
 全席に座ってみて確認しましたところ、座面、サポート部ともにへたりは見られずしっかりとした状態でした。
 後部座席は写真見ていただくと分かりますようにソファー然とした高級感あふれるものです。
・フロアマットが敷かれておりフロアマットをめくるときれいな状態が確認できます。
・天井もライニングライニングの垂などなくきれいな状態です。
・ドアの内張りもきれいな状態です。
・ラゲッジルームもきれいな状態です。
・ハンドルにはハンドルスピンナーが取り付けられています。


【機関の状態】(取材日の状態になります。)

エンジン型式 5V-EU型
V型8気筒OHV 3,994cc
変速機 4速コラムAT
最高出力 165ps
最大トルク 29.5kg・m
・機関はちょくちょく動かされており、取材時も特に異常見られませんでした。
 始動からアイドリングまでスムースで特に異常見られません。動画で確認ください。
 普段動かされますので距離は少し伸びますが、動態保管になりますので機械的にはよろしいかと思いいます。
・ボンネットのインシュレーターに一部破れ見られます。、ウェザーストリップ等のゴム類には劣化は見られません。
・ホース類、チューブ類、ハーネス類等、破れや切れは特に見られませんでした。
 細かなところを撮影したデータもありますので、確認されたい方はご連絡願います。


【下回りの状態】(取材日の状態になります。)

・前後サスペンションともアーム類に底打ち等見られません。
・リンク部、ブッシュ類も目視の範囲で特に以上見られません。

【 計器・電装系 】

・デジタルメーターの輝度も十分で大変見やすいです。
・ヘッドライトレンズ表面状態クリアです。
・前席、後席ともにモニター類正常に動作しております。
・後席には温冷蔵庫、アイスメーカー付いています。
・後席中央にはカセットデッキ、自動車電話が付いています。
 ただもう使用できる電波は飛んでおりません...


【整備履歴】

・左後パワーウィンドー モーター交換
・左前パワーウィンドー モーター交換
・フロントガラス モールコーキング

・令和元年10月
車検
エンジンオイル、エレメント交換 191719km
Fストラットアッパーマウント交換
クーラント交換

・平成31年6月
オイル交換190,207km時

・平成30年9月
エアコンガス漏れ修理
リヤエアコン→キャンセル
パイプ加工→冷蔵庫使用可能

・平成30年6月
エアコン冷媒充填

・平成30年5月
オイル交換186,741km時

・平成29年10月
車検
左右リアショックアブソーバー交換
サーモスタット交換
エンジンオイル、エレメント交換 184570km
Rブレーキパッド交換

・平成29年9月
サーモスタット交換
ラジエターホース交換

・平成28年10月
オイル交換181,907km時

・平成27年10月
車検
エンジンオイル、エレメント交換 179164km
クーラント交換
デフオイル交換

・平成27年6月
エアコンガス漏れ修理(コンデンサー、パイプ)

・平成25年10月
車検
エンジンオイル、エレメント交換 176334km

・平成23年10月
車検
エンジンオイル、エレメント交換 175347km
ATF交換

・平成23年11月
クランクシール交換

・平成21年10月
車検

・平成21年8月
エンジンオイル、エレメント交換 172500km
Fブレーキパッド交換
ラジエターキャップ交換
エアーエレメント交換
下廻りパスタ塗装


■車検証記載事項

・車台番号は車体側のプラック記載の番号と合致しています。
・[走行距離計表示値] 192,322km(令和2年9月)
・次回車検 令和3年11月
・取扱説明書類揃っています。
【 お問い合わせに際して 】

・車両は三重県にあります。
・このページの車両は車の個人売買の情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
 エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様の依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。
・記事内容は担当者が取材時間の中で、オーナーさんのコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があり、記事内容に関しても全てエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
・状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び取材担当者の主観によるものですので、月日が経過して写真や記事と異なる場合がある事をご承知おき下さい。
・掲載していない取材写真も揃えてありますので、ご覧になりたい箇所ありましたらお問い合わせください。
・掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。冷やかし防止のため、現車確認はあくまで購入を前提として検討されている方のみとさせて頂きます。
・エンスーの杜のご利用が初めての方には、詳細にご説明したものをメールにてお送りしますので、お問い合わせの際にお申し出下さい。
・個人売買の為、消費税などかかりません。
・リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

 

商談中
画像クリックで拡大出来ます
フロントビュー助手席側 
サイドビュー助手席側 
リアビュー助手席側 
リアビュー 
リアビュー運転席側 
フロントビュー運転席側 
フロントビュー 
ルーフ 
ボンネット、景色の映り込みからとそ凹面の状態が良くわかります。ワイパーの基部のメッキパーツがワンポイントでおしゃれです。 
フロントガラス、メッキのモールもウロコ見られません。 
トランク、サイズは大きいですが、いい具合にプレスラインが入っていますので冗長な見た目にはなっていません。 
リアガラス、映り込みからゆがみ等なくスムースな状態が伺えます。またレースのカーテンが雰囲気出しています。 
リアガーニッシュはヘアライン仕上げ、金色のTOYOTAロゴはかまぼこ彫されており高級感たっぷりです。 
助手席側Cピラー根本の傷、タッチアップされています。他にも数箇所見られますが、この傷よりも優しい傷になります。見学時に ご確認願います。 
運転席、表示類は日本語表示となっています。ナビはfelicis(フェリシス) navi-go、オーディオはwowautoになります。シフトはコラムシフト、ステアリングにはハンドルスピンナーが取り付けられています。 
昼間でも大変見やすいデジタルメーター、走行距離は192,322kmです。 
ハンドルスピンナー 
アクセル、ブレーキペダル、左奥にパーキングペダルが見えます。 
ETC付いてます。 
後部座席テーブル下に温冷蔵庫、冷凍庫がセットされています。左にちらりと見えるのはガラスボトルのキャップです。グラスのセットも収納されています。 
オーディオはTechnics、DVDプレーヤーはCAMOSが取り付けられています。 
後部座席のモニター 
広いトランクルーム、スペアタイヤはカーペットカバーの中に収納されています。 
トランクリッド裏も非常に綺麗です。左上に関東自動車工業製と分かるステッカーが貼られています。 
ドライバーズシート、シート生地はウールパイルが奢られて高級ソファー調です。 
このタイプのウールマークはヒツジの新毛100%を証明するものです。 
ラウンジのようなリアスペース、シート座面もヘタリなど無く良い状態です。 
センチュリーの象徴、伝説上の瑞鳥である鳳凰があしらわれたカーペット。実際はこの上にもう一枚カーペットを敷かれています。更に靴置きも乗せられていますので室内の環境はきれいに保たれています。 
リアシートの足元、丈夫にフットレストが見られます。格納された状態です。 
後部座席フットレスト、私は靴を脱がないと脚乗せられません… 
リアドア内張り、きれいな状態です。足元照明も光量問題ありません。各種操作スイッチは日本語表記がなされています。 
運転席ドア内張り、モケット、ウール、木目、金属等で構成されて、ビニール素材が見られないのも高級感アップです。 
エンジンルーム、インシュレーターに一部破れあります。 
エンジンルーム、まだフルカバードの思想ない時代ですので見ていて飽きません。V12まで飲み込む大きさですので整備性も良さげ です。 
ホース類、配管類、コード類ともに表面上特に劣化見られません。 
ディストリビューター、V8エンジンですのでイグニッションコードは8本あります。 
グリルから覗くラジエーターフィン 
サイドシル、雨滴付いてますが、表面きれいな状態です。 
サイドシルの下回り、腐り等見られません。アンダーコートもしっかり残っています。 
長大な排気管とアンダーボディを前後に走るリブが見えます。手前のホースは水抜き用と思われます。 
リアから見る下回り、アンダーボディ後半部(トランクの下辺り)は大きなパネルがあり、かなり整流に効いてそうです。 
V型エンジンですので両バンクから排気管が2本伸びています。 
フロントサスペンション、車体が大きいため、アーム類は十分な長さを確保していて、きれいにストロークする様子がわかります。ブレーキラインにオイルにじみ等見られません。 
リアサスペンション、リンクやブッシュ類、目視ですがきれいです。 
アクスルシャフト、バンジョーにオイルにじみ見られません。  
フロントタイヤはBRIDGESTONE REGNO GR-X1 205/65R15 94H、ホイールはところどころにガリ傷が見られます。センターキャップにも鳳凰がデザインされています。 
リアタイヤ、BRIDGESTONE REGNO GR-X1 205/65R15 94H、ホイールはところどころにガリ傷が見られます。センターキャップにも鳳凰がデザインされています。 
トレッド面、使用感はありますが、スリップサインまではまだ十分残っています。全輪とも同様の状態です。 
刻印された車台番号(一部隠蔽)は車検証記載の車台番号と合致します。(右側にはプラックも貼られており、そこに記載の車台番号とも合致します。) 
取扱説明書類 


この車両のお問い合わせは

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TEL/090-2779-3823(シバサキ)

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