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トヨタセリカ1400ST(TA20) 1974年式
車検 無し 走行 不明 備考 5MT
長さ 4230mm 1610mm 高さ 1310mm 重量 940kg 排気量 1400cc
取材日2019年2月

初代トヨタセリカは1970年に国産初のスペシャリティーカーとしてデビューしました。同時に登場したファミリーサルーン、カリーナと共通のフロアユニットにロングノーズ、ショートデッキのスマートな2ドアクーペボディを持ち最上級モデルの1600GTを除いては特定のグレードを持たず、直4OHV1400、1600シングルキャブ、1600ツインキャブの3種のエンジン、5MT、4MT、3ATの3種のミッション、外装はST、LT、ETの3種類を用意、内装は8種の中からユーザーの好みによって組み合わせることが出来る「フルチョイスシステム」の導入も話題を呼びました。72年8月にはマイナーチェンジが行われ同時にGTの足回りを固め、装備を簡略化した1600GTVを追加。翌73年にはテールゲートを備えたファストバックルーフのLB(リフトバック)が登場、従来からのモデルも含めエンジンラインナップは直4SOHC2000、DOHC2000も搭載可能となりました。
74年1月にはクーペのフロントエンドをLBと同一スタイルに手直しし、SOHC2000エンジンに電子制御EFI付も加わりました。また75年11月のマイナーチェンジでエンジンが昭和50年規制適合の1600、2000、DOHC2000のみとなり1400や1600DOHCは廃止されました、その後77年8月に2代目にバトンタッチしました。

今回紹介するのは1974年式トヨタセリカST、エンジンは1400ccシングルキャブです。
オーナー様が実車を購入したのは1年ほど前、コンディションの良さ錆の少なさが購入の決め手でした。
購入後は劣化の酷かったウェザーストリップなどゴム類を交換しエンジンの整備など行っております。

●外装
外見はエンブレムやデカールやグリルなどGT仕様に変更されたGTルックになっております、塗装について時期は定かではありませんが元色と同系色のモスグリーンにて全塗装が施されており色艶も良好で下回りなどじっくり拝見しましたがサビなどほぼ皆無といえる状態です。

●内装
内装についてはダッシュボードにヒビ割れと運転席座面に破れがありましたがその他シートの状態やドア内張など綺麗な状態です。

●エンジン、ミッション機関
エンジン、ミッションやブレーキなど一通り整備は行っており現在不具合などなく好調です。

現車のメーター読みでの走行距離は72900kmですが一周している可能性もあるため不明としておきます。
オーナー様はクラシックカーやスーパーカーなどをメインに扱うショップの経営者さん兼メカニックをされている方ですので今後の車検や整備についてのご相談にものっていただけると思います。

全体的な程度はよく大事に扱われてきた事が伺える車両です、程度良好な初代セリカをお探しの方は一見の価値ありです。

車は岡山県高梁市にあります
個人ですので消費税などかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
187万円
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外見はGTルックです。 
 
塗装の色艶良好です 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バンパーに塗装の剥がれ 
 
 
 
下回りも錆なしです。 
 
 
機関も整備済みで好調です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダッシュボードに割れあり。 
 
 
運転席座面に破れがあります。 
 
 
 
 
 
 
 
錆なしです。 
 


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