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ランドクルーザー 60VX (1ナンバー登録変更) 初年度登録1989年
車検 2019年11月 走行 132,375km 備考 D社 複数オーナー 色 グレー系 右ハンドル AT ガソリン車 ETC 無事故車 記録簿有り
長さ 4660mm 1880mm 高さ 1940mm 重量 2120kg 排気量 3955cc
取材日2019年1月9日

ランドクルーザー60 VX(E-FJ62G)に付いて。
ランクル60でガソリンのAT"と言ったらこのモデルだけです。
60系の中でも少し特別な存在で、唯一のワゴン(乗用)登録です。
他のモデルは全てバン(貨物)登録となります。
●3列シート(本来は8人乗りですが、現在は5人乗り登録になっております)
●リアクォーターガラス(3列目の横のガラス)が横スライドオープン可能
●角目のみ
●ハイルーフのみ
●オーバーフェンダー付き
丸目、角目の愛称で呼び分けられているトヨタの世界的クロスカントリーモデル「ランドクルーザー 60」は、
商用車登録でありながら日本のアウトドアブームを支え、独立した本格ステーションワゴンを目指して作られました。
トヨタ ランドクルーザー60は、1980年から1990年まで製造・販売されていたクロスカントリー車です。
北米市場を意識した55型の後継車種として、従来色濃く残っていた業務用車のイメージを払拭し乗用車に匹敵する快適性を追求するために、40系の路線から独立しました。
60系は仕様変更が多く、1983年と1989年を除き毎年エンジンの追加・変更・廃止やデザイン変更が行われました。
1990年1月に生産が終了し同時に次代の80系へと切り替えられましたが、切り替え前の駆け込み需要で、最後まで生産が追いつかなくなる程の人気モデルでした。
細かな仕様変更を重ねている60系ですが、1987年のマイナーチェンジモデルの「ランドクルーザー60」では見た目に大きな変化がありました。
主な変更点にヘッドランプの丸目2灯から角目4灯への変化が挙げられ、この変更を機に前期型は丸目、後期型は角目と区別されるようになりました。
丸目と、如何にもクロカンらしい角目の違いが、幅広いオーナーから愛される理由です。
また、当時開発が進んでいた80系への移行をスムーズにするため、ワイドタイヤ仕様のVXには、オーバーフェンダーが採用されました。
搭載している3F型3955cc、直列6気筒の自然吸気エンジンは4200回転時に最高出力155馬力を、2600回転時に最大トルク29.5kgmを発生します。

ご紹介のお車。
トヨタ ランドクルーザ 60 型式 E-FJ62G 型式 3F です。
最初は3ナンバーでしたが、現オーナーの意向で、荷台に収納を設置する為1ナンバーに変更されております。その為に、サードシートが取り外されております。
税金的には、3ナンバー登録より経済的になっております。
外装は、オリジナル状態を保っているとご説明を受けております。
(キーレスエントリーが後付けされております)
ハイルーフで、リフトアップもされておらず、希少なオリジナルの状態の個体です。
塗装も純正ボディーカラー、オリジナルのままです。状態は、とても良い状態をキープしております。
クリアの目立つ剥がれなど有りませんでした。
メッキ部分も艶も有り綺麗な状態です。
さすがに、樹脂部分は多少劣化があります。
全体的に線傷、小傷がございます。
目立つ傷は、フロント右バンパーのゴムの傷と、左リアフェンダーの擦れた傷、リアハッチ左に塗装の浮きが有ります。
下周りもざっと見た感じですが、ボディー同様それなりに気を使われてきた感じがします。
内装 室内も非常に綺麗な状態を保たれています。乗用車登録だったので装備は、ほぼ乗用車です。
シートもヘタリ擦れも見当たらず、後部座席、フロアも大変綺麗な状態です。
フロアマットもオリジナルの物が未だ綺麗に残っております。
ダッシュボードの割れ、天井の垂れも有りません。

嫌な匂いなどもございません。

サンルーフも付いております。

インテリアデザイナーのオーナーが製作されました収納棚が付いております。
プロのお仕事なのできっちりとされている収納となっています。
天板は裏表使用出来るようになっています。表面が無垢で裏面にファブリックが張り付けて有り滑り止めと、子供が寝転んだりできるようになっています。
機関 約4年前に購入されてから、エンジンを初めとする機関は大変調子が良いそうです。現在までにトラブルは一度も無いそうです。
11月の車検時にブッシュ4箇所と、バッテリーを交換されております。当日もエンジンは一発で始動しました。
(動画をご覧ください)

オーナー様より。
4年前、ランドクルーザー専門店で購入。当時の市場の中でも特に状態の良い物でした。
当時は購入後ハイルーフ→ロールーフ、オールペン等のカスタマイズする為質の良いベース車を探しており、この何も弄っていないオリジナル仕様のロクマルを購入しました。
その後子供が生まれた事で環境が変わり、カスタマイズが先延ばしになり今に至ります。
子供の小さいこの時期だけは趣味車を諦めて、乗りやすい車に変えようと思っております。
荷台は本業で家具デザインもやっておりますので、外装カスタマイズに向けて先だって製作致しました。(製作費含め70万程度)この手の車は荷台を綺麗に整理しておくのがとても難しいです。見せたくない物は、荷台の下と両脇の収納ボックスに大容量で入りますので、外見は綺麗でスタイリッシュに乗る事が出来ると思います。世界に一つのこの車の為だけに設計した収納です。
素材はほぼオーク無垢材で構成していますので、長年使続けても傷が付かず、車と同じく一緒に年が取れるよう良い素材を使用しております。
オーナー様の方でDIYで好きな色のペンキを塗っても素敵だと思います。
出来れば愛着のある荷台も共に使用して頂けると嬉しいですが、勿論必要がなければ処分して頂いて構いません。
車の状態ですが、本当に調子が良いです。さすが世界のトヨタ。
これ以前もアンティーク車が好きで乗り継いで来ましたがここまで故障のない車は覚えがありません。
4年前に購入し、ほぼ毎日少しづつ乗り、消耗品以外修理費はかかっておりません。
車検は18年11月に通したばかりで、消耗品はその車検の際にブッシュ4か所とバッテリーを新品に交換いたしました。
外装の主な傷はフェンダー擦り傷(中古車屋ではパテ処理で治せる程度といわれました、ナローボディに換装する場合はフェンダー自体取り外してしまいますので問題ありません)、右前バンパーの傷(この部分だけ部品交換可能、バンパー自体を痛めてはおりません)です。外装はもちろんの事、内装特にシートがオリジナルでここまで綺麗に残っている個体は本当に少なく、貴重な一台だと思います。
以上、大事にしてくださる方にお譲りできれば幸いです。
以上、オーナー様より

お車の担当となり、60に付いて多少調べてみましたが、オリジナルのお車は30年経過した今となっては、大変希少となっているようです。
記録簿も11枚ございます。ガレージで眠っていたのか、H4~H7年頃までの記録はございません。
タイヤはスリップサインが出てきたところなので、そろそろ交換時期かと思います。
左フェンダーに擦った傷がございますが、取り外してナローボディーにすると言う方法も有るそうです。

現車は、23区にあります。法人登録ですが消費税はかかりません。
購入されるかたには自動車税の月割りと、リサイクル料金のご負担をお願いします。
維持管理の為、走行距離は伸びる事が有ります。
ご見学につきましては、ご相談下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
430万円→240万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
角目4灯 
 
 
 
 
 
純正のオーバーフェンダー 
 
 
 
 
 
 
 
荷室のスライド窓 
 
 
 
 
 
輝きの有るメッキパーツ 
オーナー製作収納棚 
天板 裏面はファブリック 
 
両サイドにも収納 
リア下回り 
フロント下回り 
綺麗な室内 
 
ダッシュボード割れ無し 
 
 
リアシートの状態も良好 
 
バンバーガードゴムの傷 
左リアオーバーフェンダーの傷  
リアハッチ左側の塗装浮き 
 
直列6気筒 OHV 3955cc 


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TEL/090-3918-5237(セキ)

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エンスーの杜車両問い合わせ
sekiglassy@helen.ocn.ne.jp

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