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ランドローバーディフェンダー90 1999年式
車検 2023年6月 走行 122,300km 備考 右ハンドル オートマ ディーラー車 50周年記念モデル
長さ 377cm 181cm 高さ 198cm 重量 1830kg 排気量 3940cc
取材日2021年11月

世界唯一の4WD専門メーカーであるランドローバーの中でも、よりオフロード性能を追求したモデルがディフェンダーです1948年ランドローバー、シリーズ1が登場以来、進化を続け1990年ランドローバー90/110がディフェンダーに改称されました。ディフェンダーはオフロード性能に特化したモデルで頑丈なスチールボックスフレームのシャシーに腐食に強いアルミボディを採用、ホイールベースは車名にもなっている90インチと110インチがあります。エンジンは通常トルクの太いディーゼルエンジンが載せられますが50周年記念モデルは日本仕様であることから街乗りを快適に走行するため4リッターV8ガソリンエンジンが搭載されています。
ディフェンダー90はテールゲートを備えた2ドアで後席は中央に向かい合うベンチタイプ乗車定員は6人です。
50周年モデルの専用装備は専用アルミホイール、50周年記念デカールとリヤゲートに記念プレート、本革シフトノブとトランスファーブーツなどがあります450台限定販売されたそうです。

今回紹介するのは1999年式ランドローバーディフェンダー90の50周年記念モデルになります。オーナーさんは平成23年ごろ実車を購入されました購入時の走行距離は8万キロほどですので10年で4万キロぐらいの走行になります。実車はオフロード走行など荒い扱い方はしていないため傷みも少なくコンディションは良好です。
ボディ色はホワイトです、ボンネットの塗装にクリア剥がれがありますがその他は問題なく概ね綺麗な外装です。

内装の状態も良好で目立った傷みはなく天井の垂れやダッシュの割れもありません。
定員は6名ですが一番後ろの座席2脚は取り外しており保管しています。

エンジン・ミッション機関についても現在不具合など無く好調を維持しております、最近行った修理はラジエーターの交換、ブレーキ回り一式、マフラーの交換など行いました。エアコンも効くそうです。
走行に支障はないのですがオドメーター液晶の表示が見えずらい症状がありましたが全く見えないわけではありません。


【更新】2022年9月4日
調子の悪かったステアリング関係の修理を行いました。
費用は40万円ほどかかりました。

ステアリングギアボックス交換
ドアラッグリンクブーツ交換
パワステオイル交換
ショックアブソーバーグロメット交換
エンジンオイル、オイルエレメント交換

車は岡山県岡山市にあります。
個人ですので消費税はかかりません。
購入の際にはリサイクル料と自動車税の月割り負担をお願いいたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
550万円→500万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボンネット塗装にクリア剥がれあります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
下回りに錆びもなく。 
 
 
 
機関好調です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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