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ポルシェ911ターボ(タイプ964) 1992年式
車検 2020年12月 走行 114,946km 備考 複数オーナー/D車(ミツワ物) /左ハンドル/5速MT/エアコン/バックモニター付ナビ/社外オーディオ/E TC/ドライブレコーダー/エンジンOH済み 定員4名
長さ 4240mm 1780mm 高さ 1310mm 重量 1450kg 排気量 3290cc
取材日2019年9月8日

●ポルシェ911ターボ(タイプ964)●

スーパーカー世代には憧れだった930型911。
その930型のデザインを踏襲した外観をもち、80%ものパーツを新製して誕生したのが964型911です。
911ターボ(タイプ964)も930型ターボ同様、より大きく張り出したホイールハウジングを持つワイドボディ、そして固定型の大型リヤウイングが特徴です。
1991年から1992年モデルの911ターボには最高出力320PSの3.3リッターターボエンジンを搭載、1993年モデルでは360PSを生む3.6リッターエンジンが搭載されました。

●今回ご紹介するお車につきまして●

湾岸ミッドナイトのブラックバードを彷彿させるミッドナイトブルーのボディカラーがバッチリ決まった964ターボです。
1992年式の3.3リッターエンジン搭載モデルです。
ミツワ物の正規輸入車でかつては某競輪選手が所有されていたこともあるお車だそうです。
オーナーさんは2018年12月に専門店より購入されました。
購入後、コツコツと手を入れられ、外装、内装ともきれいな状態を維持されています。
キーレス、ナビ、バックモニター、ドライブレコーダー、ETC等快適装備は追加されて
いますが、基本的にオリジナルを維持されています。もちろんエアコンも効きます。
オーナーさんも大変気に入っていらっしゃいましたが、体調を崩されたため、泣く泣く手放すこととなりました。
上記事情のため、2019年9月末までの限定掲載とさせていただきます。

●外装●

純正特別色のミッドナイトブルーは鮮やかな光沢を保っております。おそらく部分的なリペイントは歴代オーナーさんにより施されているかと存じます。
完全屋内保管のため、目立つキズやヘコミ等は確認できず、全体的に非常に綺麗な状態です。
事故や修復歴はございませんが、一度駐車場側のミスにより格納型駐車場のゴンドラ内で車体が動いてしまい、軽く前後バンパーが接触。キズは軽微なものでしたが、相手方保障の保険によりフロントバンパーとリヤバンパーの一部、テールランプユニットが新品に交換されています。
また当時はフルオプションでオーダーされることが多くサンルーフ付の車両が多いのですが、希少なサンルーフ非装着車です。
サンルーフがないことにより、ルーフのラインがよりなめらかで美しく、軽量化にも貢献しています。
リヤワイパーはデザイン上の理由からか、前オーナー時より取り外されております。

●内装、電装関係●

ブラックの内装もきれいに維持されています。
レザーのシートは、綺麗な状態です。
ステアリングはRUFに交換されています。すれや破れもなく、綺麗な状態です。
ナビ、バックモニター、ドライブレコーダー、ETC等快適装備は違和感なくインストールされています。
ハザードアンサーバック付のキーレスも装備され日常使用での利便性も問題ありません。
もちろん電動シート始め各電装品はすべて正常に作動します。
エアコンは現代車なみとはいきませんが問題なく効いております。

●機関、足回り等●

OH済みの最高出力320PSの3.3リッターターボエンジンは好調を維持しておりま す。
一発始動でアイドリングも安定しております。
オーナーさんが所有されてから、純正アルミホイールはスポーク部分をボディ同色に塗装されており綺麗な状態でタイヤの山もまだ十分ございます。
ブレーキキャリパーカバーは前オーナーさんのときに93年モデル風にレッドに塗装されておりましたが、オーナーさんが再度92年モデル本来のブラックに塗装し直しています。
ブレーキパッドはレース用の強化されたものが装着されており、制動力は抜群とのことですが、状況によりややキーキー音がするとのことです。
社外のショックにより、車高がノーマルよりさらに3cm程下げられておりますが、駐車場の入庫等でも困ったことは一度もないそうです。乗り味は固めです。
現状、一切不具合はないとのことです。

●直近の整備履歴の抜粋●
(2018年12月:専門店)
納車前整備(総額40万円超)

※以降はすべてポルシェセンター整備
(2019年1月)
左右ドアインナーオープナーレバー交換
サイドブレーキ調整

(2019年2月)
油温が高いため点検
→エンジンオイルクーラーサーモスタット交換
右ドアスピーカー配線不良修理
ブレーキキャリパーブラック塗装
純正ホイールボディ同色塗装

(2019年4月)
エアコン動作不良修理
→エアコンガス補充により改善
右ウインカーバルブ交換
パワーウインドー動作点検
→パワーウインドースイッチ交換

(2019年5月)
アライメント調整
エアコンガス漏れ修理(エキスパンションバルブ交換、ガス補充)

その他に前オーナー時の整備明細や記録簿もございますので詳細はご見学時にご覧ください。

●取材者私見●

スーパーカー世代である担当が当時あこがれた930ターボのルックスそのままに目の前に現れたのがこの964ターボでした。
車に詳しくない方でもただのポルシェではないと感じさせるそのルックスは存在感抜群。
またミッドナイトブルーのダーク系ボディが、湾岸ミッドナイトのブラックバードの面影と重なり、まさにテンションが上がるお車です。
残念ながらガレージ内の通路をゆっくり同乗させていただいただけで、その秘めたパワーは体感できませんでしたが、是非一度夜の湾岸を流してみたい(笑)!と間違いなく思わせてくれるお車です。
お探しの方、またスーパーカー世代の方にはぜひ一度現車をご覧いただきたいお車です。
また、ポルシェセンターでパーツ供給を始めこの世代のクラシックポルシェのサポートを本格的に展開し始めたこともオーナーになられる方には朗報かと存じます。

オーナー様のご事情により9月末までの期間限定掲載とさせていただきます。
再掲載等は一切いたしません。

ご検討いただける方はぜひお早めにお願いします。

コンディション維持のため、走行距離が多少増えることをご了承ください。

個人売買のため消費税はかかりませんが、リサイクル料金・自動車税月割分相当をご負担いただきます。

現車は東京都内にあります。

上記は取材者の私見に基づくところもございますので、ご購入に際しては必ず現車をご見学の上でご納得されてからご検討ください。
なお、オーナー様ご多忙のため、ご見学については購入検討の方のみに限らせていただきます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
1538万円
画像クリックで拡大出来ます
これぞポルシェのフロントマスク 
アイデンティテイの大型固定型リヤウイング 
ボディカラーはミッドナイトブルー 
 
 
 
 
グラマラスなサイドシルエット 
迫力のリヤビュー 
 
 
運転席シートの状態も良好 
 
助手席も同様に良好 
リャの背もたれを倒すとターボのロゴが登場 
 
綺麗なRUFのステアリング 
走行は11万キロ超 
シフトは5速MT 
アルミペダルプレート 
綺麗なルーフ内貼り。 希少なサンルーフレス 
ETC、ドラレコ装着 
社外オーディオ、ナビ 
助手席エアバッグ 
綺麗なフロントフード裏 
意外と深さのあるトランクルーム 
エンジンフード裏 
最高出力320PSの3.3リッターターボエンジ 
 
 
スポーク、センターキャップ部分をボディ同色塗装 
 
レンズ類の状態も良好 
テールレンズユニットとバンパー中央部は新品交換 
ルーフの状態も良好 
唯一確認できた左リヤバンパーのキズ 
 
 
 
張り出したリヤフェンダーアーチ 
フロントフェンダーの美しい曲線 
 
 
 
  
下廻りの状態も良好 
 
全て揃っている希少な積載工具セット 
正規輸入車の証 
ほぼそろっている整備記録 


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TEL/090-8492-1168(イイダ)

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