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ポルシェ911(66年アイリッシュグリーンポルシェ911仕様) 1974年式
車検 2020年5月 走行 不明(レストア後:2,012km) 備考 ディーラー車、内外装レストア/モディファイ、2.7リッターエンジン、ウェーバーツインキャブ、5速マニュアル、純正ポルシェアロイホイール
長さ 4300mm 1610mm 高さ 1310mm 重量 1060kg 排気量 2680cc
取材日2019年8月29日

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◆ご紹介する車両について
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ご紹介するポルシェ911は1974年の2.7リッターエンジンを搭載したモデルです。
この個体を現オーナーさんが1966年のポルシェ911にモディファイします。
そのベースとなったモデルは、クラシックポルシェ911のコレクターで有名なロサンゼルス在住のマグナス・ウォーカーの持つ1966年式のアイリッシュグリーンのポルシェ911です。
アイリッシュグリーンポルシェ911のYouTubeのURLをご紹介しておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=4vZ057sLf1E

そして約4年の歳月をかけて仕上げいきます。

その内容を以下に記します。
・ボディはドンガラにして全塗装
・左右窓枠交換
・フロントフード交換
・エンジンカバー交換
・リヤグリル交換
・リヤポルシェエンブレム交換
・ラジオ装着(当時物)
・ドアハンドル交換
・H1ヘッドライト交換(当時物)
・RSカーペット装備
・ルームミラー交換
・ホーングリル交換
・ハンドル交換(革巻き)
・ホーンボタン交換
・ホーンボタン用レザー張り付け
・フロントガラス交換
・デュラントミラー交換
・フロントバンパー交換
・リヤコンビネーションライト交換(当時物)
・スピードメーター交換
・タコメーター交換
・時計交換
・燃料メーター交換
・油圧メーター交換
・全メーターの修理、着色、メッキ
・窓枠、ドアハンドル、ホーン部をクロームメッキ
・911エンブレムを金メッキ
・アルミダッシュパネル交換
・左右フロントコンビネーションライト交換(当時物)
・フロントバンパーモール交換
・フロントガラスシール交換
・フロントエンブレム交換
・リヤバンパー交換
・バンパーオーバーライダー交換
・リヤバンパーモール交換
・リヤウインドウガラスシール交換
・左右クォーターガラスシール交換
・左右フェンダーサークルシール交換
・フロントシート交換
・天井張り替え
・リヤ911エンブレム交換
・ハンドル部ASSY交換
・左3角窓交換
・ハンドル下部パイプ交換
・灰皿交換(当時物)
・サンバイザー交換(当時物)
・リヤバンパーガード交換
・シフトノブ交換
・左右ヘッドライトリム交換
・燃料タンクキャップ交換
・クロスパネル前部交換
・リヤシート座面交換
・ダッシュパネルスピーカー穴加工
・フロントマットシート交換
・ウインドウガラスハンドル交換
・タイヤ交換
・フットマット交換
・キャブレター調整
・ボディコーティング
・エンジンオーバーホール
など
オーナー様のメモ書き情報なので抜けている内容もあるかもしれません。

今回、車庫整理のための売却です。

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◆外観
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アイリッシュグリーンの塗装カラーは何回も調合し、できたカラーだそうです。
深みのあるグリーン、なんとも言えない味わいのある、そして歴史を感じるカラーです。
ドンガラにして全塗装、コーティングを実施、文句のつけようのない塗装となっています。
レストア途中の写真もたくさんありますので見学時に見て頂ければと思います。
左ドア下に一個所塗装の欠けがありました。全体がいいだけに残念ですね。
メッキパーツ(ウインドウガラスサッシュ、三角窓サッシュ、ドアアウターハンドルなど)は大変きれいで輝きがあります。また、当時物のパーツもたくさん使用していますので、コンクールコンディションと言っても過言ではないと思います。
66年モデルのホイールは本来スチールホイールですが、ポルシェ純正のアロイホイールを装着しています。タイヤサイズは前後とも195/60R16です。

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◆内装
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内装は、しっかりと作り込んでいます。メーター類は計器の専門業者にお願いして、修理と共にメーター表示板の色合わせも行なっています。インパネパッドのスピーカー穴はNCフライス盤で加工したものです。助手席側の911のエンブレムは3Dプリンターで作成したものを金メッキ加工しています。
ステアリングホイールはウッド製を探したのですが見つからず、革巻きのものを装着しています。
フロントシートは1973年モデルのポルシェ911Sのシートを装着しています。
リヤシートのシートクッションはナローポルシェにものに交換しています。
ドアウインドウガラスレギュレター、三角窓の開閉ノブ、ルームランプベゼル、クォーターウインドウガラスの開閉ノブ、どのパーツもメッキが輝いています。
オーディオはAM/FMラジオです。

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◆機関
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エンジンは2.7リッター、燃料系はウェーバーのツインキャブに換装しています。トランスミッションは5速マニュアルです。アクセルを軽く煽るとウェーバーの吸気音と共に迫力のエキゾーストノートが聞こえてきます。吹き上がりは軽く、5000回転まで一気に上がります。
特に不具合はないそうです。

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◆足回り
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オリジナルのままです。
◆仕様
ステアリング形式:ラック&ピニオン式
フロントサスペンション形式:マクファーソン・ストラット+トーションバー
リヤサスペンション形式:トレーリングAアーム+トーションバー
ブレーキ形式:ベンチレーテッドディスクブレーキ

車は岐阜県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 850万円
画像クリックで拡大出来ます
芝生のチェッカーフラッグが車を惹き立てます 
見惚れてしまうフロント周り 
カッコイイですね 
バンパー下もきれいです 
 
変わらないポルシェのスタイリング 
見慣れたリヤビュー 
テールライトLH 
テールライトRH 
リフレクター部が透明のレンズ 
リヤバンパー下もきれいです 
リヤに流れるポルシェライン、いいですね 
 
金メッキ加工したエンブレム類 
前席の三角窓の開閉は1967年までです 
クォーターガラスも開閉式です 
サイドシル部LH 
サイドシル部RH 
塗装の欠け 
コックピット 
各メーターの数字、目盛りの色を合わせています 
 
 
ウッドパネルは新たに貼っています 
911のエンブレムは3Dプリンターで作成 
新品のパッドに穴あけ加工 
 
ドライバーズシート 
パッセンジャーシート 
リヤシート 
天井 
ドアトリムLH 
ドアトリムRH 
オルガンタイプのABCペダル 
エンジンルーム、センターに負圧計 
 
 
左側アッパーバルブカバー部 
右側アッパーバルブカバー部 
エンジンルーム奥のシートは貼り直し 
左側ロワーバルブカバー部 
オイルサンププレート部 
右側ロワーバルブカバー部 
フロントルーム 
スペアタイヤ、バッテリーなど 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
純正アロイホイール 
レストア作業時の画像 
 

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