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アストンマーティンV8ヴァンテージ 2006年式
車検 2021年11月 走行 26,607km 備考 並行輸入 右ハンドル 6速MT ETC
複数オーナー 外装 チタニウムシルバー 内装 ブラックレザー/アルカンターラルーフ
長さ 438cm 186cm 高さ 125cm 重量 1630kg 排気量 4280cc
取材日2020年9月

■■■今回紹介のモデル■■■
2012年11月(平成24年)国内初度登録、2006年式のモデルになります。
2017年7月(平成29年)専門ショップから購入されました。
使用頻度は、月平均200km程度です。
オーナーさんは、今までに欧州車を中心に定期的に拘りの車両を乗り換え楽しまれているそうです。
現在は、英国のクルマを好まれていて他に所有されている車両も英国車とのことです。
オーナーさんは、クルマを大変大切にされていて、ホイールのリム裏側まで日頃から綺麗にお手入れをされています。
購入後に大きなトラブル、不具合はないとのことですが、今回乗る頻度が少なくなった為売却をされることになりました。
車両は、ガレージ保管です。

■■車両の仕様■■
◆車検証記載事項
・車名:アストンマーティン
・車台番号:SCFBA03B96GC0****
・型式:不明
・原動機の型式:AM05

◆エンジン
・4.3LV型8気筒DOHC
・最高出力:385ps/7,300rpm
・最大トルク:41.8kgm/5,000rpm

◆変速機
・6速MT

◆足回り
・オーリンズ車高調(ノーマルショック有ります。)

◆タイヤ
・MICHELIN PILOT SUPER SPORT
・F:235/40ZR19
・R:275/35ZR19

■■特徴とお勧めポイント■■
まずは、希少な[6速MT]です。
次に、年式から考えると26,607mi(約42,600km)と大変走行距離が少ないことです。
あと、車両の内外装のコンディションが大変綺麗に保たれています。
ブラックレザーとアルカンターラルーフの仕様は、オーナーさんも気に入っている点で汚れも目立たなく、スポーティで精悍な印象は、6速MTの仕様のスポーツカーにマッチしています。
現オーナーさん購入後の整備も定期的に実施されています。

■■■3代目アストンマーティン・ヴァンテージについて■■■
アストンマーティンは、歴史の中で何回も事実上の倒産を経験しているメーカーですが、不死身のジェームズ・ボンドのように何度でも甦ってきました。
2005年にラインナップの中では、コンパクトなクーペボディのアストンマーティンV8ヴァンテージがデビューしました。
アストンマーティンのブランドの中でもヴァンテージは「ベビー・アストン」とも呼ばれています。
ロングノーズ、ショートデッキの古典的なスタイルにFRのトランスアスクル、ハイパワーV8で2シーターのFRスポーツカーとして重量配分は49:51で理想的なバランスを実現しています。
「ベビー・アストン」のエンジンは、385psのパワーを発生する4.3LのV型8気筒DOHCをフロントミッドシップに搭載し、トランスミッションは、6速MT/6速ATになります。
FR車ながら、ミッションのギアボックスはリアのミッドシップに搭載され、アルミ製のトルクチューブに入ったカーボンファイバー製のドライブシャフトによってエンジンと結合されています。
アルミパネルなどを使ったインテリアは新鮮でスポーティな印象です。
3代目は、同じレンジの「ポルシェ911」のライバルと言われています。
2008年5月のニュルブルクリング24時間で、SP8クラスに参加した「V8ヴァンテージN24」は、見事にクラス1−2−3を占めるという快挙を成し遂げました。
レース専用車としてN24という車両がアストンマーティンレーシングより発売されています。
2009年に4.7Lの新型エンジンを発表しました。
2018年に4代目が発売され現行モデルとなります。

■■外装の状態■■
・全体的に大変綺麗で状態の良い外装です。
・塗装の状態は、艶、光沢も充分に有り綺麗です。ガレージに保管されている為、塗装焼け等は、少ないと思います。
・塗装の状態で唯一残念な箇所が、左ドアハンドルの右エッジに小さい塗装浮きが有ります。
・ホイールの状態は、リムにガリキズは無く、リム内側も大変綺麗にお手入れされています。
・ライト類に大きなキズ、くもりは無く、綺麗な状態です。

■■内装の状態■■
・全体的に外装同様大変綺麗な状態です。
・アルカンターラのルーフライニングの垂れは、有りません。
・シートの状態は、キズ、汚れは無く綺麗な状態です。
・ダッシュボードの状態も良好です。

■■機関の状態■■
・エンジンの状態は、オイル漏れも無く、良好なコンディションです。
・排気系は、純正で異音や排気漏れは無く、良好なコンディションです。
・その他現在気になる箇所は無く、コンディションは良好です。

■■整備履歴■■
≪今までの整備記録簿≫
■2012年12月(平成24年):12ヶ月点検<12,853km> 正規ディーラーにて実施
・ブレーキ&クラッチフルード 交換
・トランスアクスルオイル 交換(デファレンシャル+ミッションのオイル)
・トランスアクスルオイルフィルター 清掃

■2013年3月(平成25年):12ヶ月点検<13,933km> 正規ディーラーにて実施
・ブレーキ&クラッチフルード 交換
・トランスアクスルオイル 交換
・トランスアクスルオイルフィルター 清掃
・右 ドア上金属 モールはがれ再接着
・右 ドアインナートリムはずれ再固定
・ボディ下回り高圧洗浄
・ホイール裏高圧洗浄
※メーター表示:8,697mi

■2014年1月(平成26年):一般整備<22,275km> 正規ディーラーにて実施
・バッテリー 交換
・ブレーキパッド鳴き軽減対策 シム&グリス&面取り
※メーター表示:13,844mi

■2014年4月(平成26年):一般整備<23,438km> 正規ディーラーにて実施
・PRESSURE CAP ASSY 交換
※メーター表示:14,567mi

■2015年11月(平成27年):車検<18,996mi>
・エンジンオイル、エレメント 交換

■2017年7月(平成29年):12ヶ月点検<34,587km>
・エンジンオイル、エレメント 交換
・LLC 交換
・ブレーキフルード 交換
・Fブレーキパッド 交換
・Rブレーキパッド 交換
・バッテリー 交換
・ショックアブソーダー4本 交換
・4輪アライメント 調整
・タイヤ4本 交換

■2017年11月(平成29年):車検<22,650mi>
・ブレーキフルード 交換

■2018年12月(平成30年):12ヶ月点検<25,330mi>
・エンジンオイル、エレメント 交換

■2019年11月(令和1年):車検<26,393mi>
・ブレーキフルード 交換
・ワイパーブレードセット 交換

■■取材後の感想■■
今回紹介の車両ですが、6速MTの希少なモデルでした。
販売当時の価格が約1,500万円の高級スポーツカーは、DB9より全長で約30cm、ホイールベースで約14cm短い2シーターボディは、ロングノーズ・ショートデッキのごくオーソドックスなスタイルですが本物のスポーツカーとしての秘めた実力を感じました。
お手入れの行き届いた外装の状態からオーナーさんのクルマに対する愛着が強く感じられました。

現車確認、見学については、オーナーさんも多忙な為、購入を前提とした上でご連絡をお願い致します。
個人売買の為、消費税、諸費用はかかりませんが、リサイクル料(¥13,510−)と、月割りの自動車税(年額:¥87,900−)のご負担をお願いいたします。現状渡しのノークレームとなります。

実車は、静岡県にあります。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
440万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
ライト類は、綺麗です。 
 
 
 
ガリキズは無く、リム内側も大変綺麗にお手入れされています。 
ドアハンドルの右に小さい塗装浮きが有ります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
走行 26,607mi。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
取説とスペアキー。 
整備記録簿等をファイリングして有ります。 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 静岡
TEL/070-6533-8928(スグロ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
enthu.no.mori.shizuoka@gmail.com

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