エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


Bentley Bentayga ベントレー ベンティガ 6.0 4WD W12 2017年式
車検 2020年12月 走行 18,000km 備考オプション多数(総額1,000万円超) 1オーナー 4人乗り(後席2人) 新車保証残有
長さ 515cm 199.5cm 高さ 175.5cm 重量 1253kg 排気量 5950cc
取材日2020年7月

・ディープパイルオーバーマット
・ウッドセンターフェイシアパネル
・3本スポークツートンカラーステアリングホイール
・ブライトクロムロワーバンパーマトリックス
・ルーフレール
・ピアノブラック
・Naim for Bentley(オーディオ)※詳細後述
・スモーカーパック
・LEDアプローチランプ
・カーペットオーバーマットにコントラストバインディング
・ボディ同色ロワーエリア
・4シーターコンフォートスペック+リアセンターコンソール
・ツーリングスペック→ACC含む
・サンシャインスペック
・ムードライティング
・リアプライバシーガラス
・22インチ5本スポークダイレクショナルアロイホイールポリッシュ仕上げ
→後に22インチホイール(ブラック&ポリッシュ)に交換
・カラースピリット
・コントラストステッチ
・エンブレム刺繍
・ステアリングホイールへの追加コントラストスイッチ
・Bentleyダイナミックライドステッチ
・シティスペック
・TVチューナー
・ドリルドアロイスポーツペダル
・エクステリアカラー:Onyx
・インテリアカラー:linen/imperial blue
・スタイリングスペック(エクステリア各所カーボン)取付
・電動格納シルステップ取付
・ETCセットアップ
・ボディガラスコーティング
・ホイールガラスコーティング
・インテリアコーティング
・ドライブレコーダー
・レーダー取付
・ボディーカバー(インドア用ブラック)

いきなり羅列しましたが、これらはオーナーさんがこのベンティガに付けたオプション及び付属品の数々です。
当時付けられるオプションを全て付けて、オプションだけで総額1,000万円超、車両本体と合わせると4,000万円を軽く超えています。
発売からちょうど4年が経ち、中古市場でもある程度のベンティガが出てきていますが、ここまで多くのオプションが付いている車両はなかなかないでしょう。

外装はオニキス(濃紺)にカーボンパーツ多数、内装は外装に合わせたインペリアルブルー(濃紺)×リネン(白)のツートンです。
内装の濃紺部分には至る所に白いステッチが施されています。
この色の組み合わせはどこを取ってもとても上品で、オーダーの際オーナーさんの素晴らしいセンスが表現されています。

外装:
色はオニキスというブルーブラックの様な濃紺です。
撮影中に外装かなり丹念に拝見しましたが、キズや凹みは特に見当たりませんでした。
屋内ガレージにて専用ボディーカバーを掛けて保管されていますので、とてもきれいな状態で維持されています。

内装:
内装も外装同様とてもきれいです。
1.7万キロ以上走っていますが、シートの白い座面にも汚れやキズは殆ど見られません。
リアシートに至っては使用感がありません。
写真でも分かる通り、リアシートは2人掛けで左右それぞれが独立してリクライニングします。
高級感満載の装備ですので、これはもはやSUVリムジンですね。
また、仕切りが無いので車内後席で左右の移動が可能です。
尚、独立したリアシートの構造上、背もたれを前に倒すことができません。
そのため後ろのトランクスペースを広げることはできませんが、車体がとにかく大きいので通常でもトランクスペースは充分すぎる広さを確保しています。

機関:
まだ登録から3年未満、かつディーラーでしっかりメンテナンスされているので当然ですが、不具合は全くなしです。
このままの状態で安心して乗れます。
何しろ2020年12月までは新車保証も付いています。

ベントレーW12エンジンについて:
フォルクスワーゲングループによって狭角V型6気筒エンジンを2つ繋げて開発されたW12エンジンは、2014年の発表で生産がクルー工場に集約され、今となっては非常に稀有な全てイギリス国内で生産されたエンジンとなります。
昨今の厳格化されつつある環境基準により大排気量車が減少の一途を辿る中、英国クルー工場で作られた6リッターエンジンは希少です。
実際にベントレーもV8が主流になりつつあるので、早めに乗っておいた方が良いことは間違いないと言えましょう。
参考までに、YouTubeで「ベントレーW12エンジン」と検索すると、英国クルー工場でのエンジン組み立てを見ることができます。

Naim for Bentley(オプションのオーディオシステム)について:
英国で50年近い歴史を持つNaimがBentleyのために特別に設計、チューニングしたシステムです。
18のスピーカー、1,800w21チャンネルのアンプから構成され、各ドアに1つずつ配置された低音域スピーカーや車両後部に設置されたサブウーファー等から極上のサウンドスケープが味わえるというものです。
コンサートホール並みの音質と車窓から広がる景色の組み合わせを追求したベントレーならではの贅沢なオプションです。

オーナーさんは他にも高級車、旧車、クルーザー等を多数所有し、且つそれぞれをとても良いコンディションで大切に管理されていらっしゃいます。
旧車部門は長く大切にされていますが、高級車部門は最初の車検が来る前に買い替えるサイクルの為、今回売却となりました。

当該車両は東京23区内にあります。
法人名義のため消費税込みの価格となります。
別途リサイクル料金と月割の自動車税のご負担をお願い致します。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
2400万円 (価格応談可)
画像クリックで拡大出来ます
ベンティガ 6.0 4WD 
外装色はオニキス 
より大きく感じる後ろからのアングル 
至る所に「B」が隠れています 
横からの姿も迫力あります 
外装も上品です 
メッキパーツもふんだんに使われていて高級感溢れるコクピット 
スイッチ類の配置も使いやすく考えられています 
ステアリングを握ったまま左右親指でメーター周りの操作ができます 
実はピアノブラックのパネル面積が最も多く使われている助手席側 
ドアを開けた時のこの内装で気分が高揚します 
最も汚れやすい運転席ですが、とてもきれいです 
座面も使用感が殆どありません 
助手席側からもかなり高揚します 
助手席背もたれもきれいです 
座面も当然きれい 
メッキが多くて上品に輝いています 
革もふんだんに使われています 
ドア内張りも使用感出やすい箇所ですがこの通り 
助手席ドアも同様 
フロントシートかと思いきや、なんとこれが後席です 
後ろからもリモコンで様々な操作が可能 
この車幅で2人掛けは本当に寛げます 
リクライニングもするので助手席が並んでいるようです 
車内が広い上にガラスルーフを開けると開放感が増します 
トランクスペースは広大です 
トランク下に収まるパンク修理キットや純正工具類 
車体が大きい上に、リアゲートがかなり豪快に開くので迫力があります 
W12 6リッターエンジン 
インシュレーターも大変きれいです 
この「B」もおしゃれです 
W12のエンブレム 
後から追加で発売されたツートンの22インチホイール 
勿論キズ無しです 
タイヤの山も十分 
最初のオプションホイール(単色ポリッシュ)4本付属します 
乗り降りの際とても重宝する電動格納シルステップ 
ドアを開けると地面にベントレーエンブレムが映し出されます 
全面カーボンのリアスポイラー 
目立たない箇所にもさりげなくカーボン 
エアダクトもカーボン、ここにも「B」 
使用している革の量が大胆ですね 
ステッチも多用されていてたまりません 
オーディオはイギリスのnaim 
ON状態の運転席  
高級バーの様なライティング 
踵でキズが付きやすいところですがここもきれいです 
オーナーさんお気に入りのボンネットのプレスライン 
付属のカタログブック 
専用ボディカバーで保管 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 本部
TEL/090-3910-8469(モリモト)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
enthuno.morimoto@gmail.com

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


愛車無料査定 車保険 車売却 廃車引き取り
  エンスーの杜    トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る