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アストンマーティン・V8ヴァンテージ・クーペ 2009年式
車検 2021年5月 走行 24,445マイル 備考 並行輸入車/右ハンドル/6速MT/定員2名/ ETC、エアコン、CDチェンジャー/スリーオーナー
長さ 4380mm 1860mm 高さ 1200mm 重量 1630kg 排気量 4730cc
取材日2019年11月25日

●アストンマーティン・V8ヴァンテージにつきまして●

V8ヴァンテージ・クーペは2005年に発売が開始され、オールアルミ製の4.3LのV8エンジンは、385psと41.6kg-mを発生させる高回転型でした。

ミッションは6速マニュアルか、6速セミAT「スピードシフト」を選択できました。サスペンションはアルミ製のダブルウイッシュボーンで、フロント、リアともにアンチロールバーが備わっております。ボディはアルミニウム製が標準です。また、12気筒のDB9と多くのパーツで共通化をはかっています。

内装も12気筒のDB9と似たようなイメージで、まさにDB9の縮小版といった感じの上質な内装です。

DB9は2+2シーターのGTであることに対してV8ヴァンテージは2シーターのスポーツカーであり、後輪駆動のスポーツカーとして理想的なバランスを実現しています。

2009年モデルになり4.7Lの新型エンジンを発表、420hp(426PS)/470Nm(346lb.ft)にパワーアップしました。 

 

●今回ご紹介するお車につきまして●

他にも複数のアストンマーティンを所有するオーナーさんが、2009年モデル以降の4.7LモデルのMT車に拘って探されて、やっと手に入れられたお車です。

ファーストオーナーは商社マンの方で、現地に赴任中に購入されて、帰国時に日本国内に持ち込んだお車だそうです。国内では正規ディーラーのアトランティックカーでずっとメンテナンスされていたようです。走行距離はマイル表示となっています。

その後、一度買い取られた専門店の社長の名義になっておりますが、実質ツーオーナーといってよいかと思います。

元々綺麗なお車ですが、さらにオーナーさんがリフレッシュを施し、10年近くの経年をまったく感じさせない、コンディションを維持しております。

大変気に入っていらっしゃいましたが、さらに増車されたため車両整理のため売却を検討されています。

●外装●

純正色のシルバーは深みのある鮮やかな光沢を保っております。
完全屋内保管のため、目立つキズやヘコミ等は確認できず、フロントにわずかな飛び石痕がある以外は、全体的に非常に綺麗な状態です。

左右の飛び石ガードは新品に張り替えてあります。

元々はこの年式はレッドのテールレンズでしたが、オーナーさんがディーラーにオーダーされて後期型のクリアレンズに交換されています。
事故や修復歴はございません。

●内装、電装関係●

内装は中期型から採用されたブラックレザーとシルバーメタルを基調としたゴージャスでありながら近代的な内装です。シフトゲートの枠のメタル部分と運転席ドアハンドル周りのメタルパネル部分に若干劣化がみられたため新品に交換しています。

シートは純正の本革です。運転席ややや使用感がみられますが、綺麗な状態です。パワーシートも正常に作動します。
純正テアリングもスレやキズもなく綺麗な状態です。

本来住宅用に使用する紫外線100%カットのフィルムを全てのウインドーに貼ってあります。フロントのみやや空包が入り、ゆがんでしまっているため、お譲りする際はフロントのみ剥がしての納車となります。効果は絶大でまったく日焼けしないそうです。

純正のCDチェンジャーを搭載しております。

エアコンを始め各電装品はすべて正常に作動します。

純正のクリスタルキー、予備キーともすべて揃っております。

●機関、足回り等●

自然吸気のV8 4.7L エンジンは好調を維持しております。
取材時も1発始動で、エンジンのアイドリングも安定していました。
ミッションはフロアシフト6速MTです。
19インチ純正アルミホイールは傷もなく綺麗な状態です。
タイヤの山もまだ十分あります。ビルシュタイン製の足回りも現状問題ありません。
現状、一切不具合はないとのことです。

●直近の整備履歴●

走行距離が少ないこともあり、消耗部品を始めとする定期的なメンテナンスが中心のようです。

国内での整備履歴や記録簿はほぼ揃っておりますで、詳細はご見学時にご確認ください。

 

●オーナー様談話●

MTに拘り、ずっと探してようやく手に入れました。12気筒のアストンも所有していましたが、乗り比べると重量バランス等は明らかにV8の方が優れており、実際とっても速いです。

この年式としては外装内装もとてもコンディションがよく、気になる点はそれなりの出費をしてすべてリフレッシュしたつもりです。

大変気にいっていたのですが、よりスパルタンなモデルを増車してしまったため(笑)、車両整理のため、今回売却を検討しています。

4.7Lになった中期型以降のMT車はなかなか出回っていません。また、前期型の4.3Lとパワーが段違いなので、個人的には中期型以降が絶対おすすめです。お探しの方がいらっしゃればぜひお譲りしたいと思います。

 

●取材者私見●

担当にとっては以前から憧れの車のひとつでした。

今見ても全く古さを感じさせないスタイリング、近代的で上質でありながらとても落ち着く内装、すべてが期待通りでした。10年の経過を感じさせない良好なコンディションを保たれていました。

取材場所まで同乗させていただきましたが、MTもトルクが厚くパワーがあり、扱いやすそうな印象を承けました。

残念ながら高速走行は体験できませんでしたが、オーナーさん曰く「、かなり速い!」というパワーも一度体験してみたいと思いました。特に4.7Lになった中期型以降のMT車はほとんど市場に出回っていないそうなので、お探しの方はご検討ください。

コンディション維持のために定期的に走行しますので、走行距離が多少増えることをご了承ください。

個人売買のため消費税はかかりませんが、リサイクル料金・自動車税月割分相当をご負担いただきます。

現車は東京都内にあります。

上記は取材者の私見に基づくところもございますので、ご購入に際しては必ず現車をご見学の上でご納得されてからご検討ください。
なお、オーナー様ご多忙のため、ご見学については購入検討の方のみに限らせていただきます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
777万円
画像クリックで拡大出来ます
流麗なフロントライン 
景色が映りこむほどの良好な外装 
独特のグリルのフロントマスク 
外装色にあったクリアレンズ 
美しい曲線を描くサイドシルエット 
 
 
グラマラスなボディライン 
 
 
きれいなフロントフード裏 
4.7LV8エンジンを搭載 
大きく開くリヤハッチ 
広さのあるトランクルーム 
ドアレバー周りのパネルは新品 
レザーシートの状態は良好、サイドブレーキは右側に設置 
 
使用感のないサイドシート 
きれいなステアリング 
走行距離はマイル表示 
オーディオパネルとエアコンパネルの中央にアナログクロック 
シフトは6速MT 
車名入りスカッフプレート 
余裕あるペダル配置 
 
 
アルカンターラの天井、垂れ等の劣化なし 
シート後部に荷物置きスペース 
バッテリー類はこの位置に 
 
ルーフの状態も良好 
UVカットフィルムを施行したフロントガラス(剥がして納車) 
押すと出てくるドアハンドル 
サイドエアインテーク 
曇りのないレンズ 
 
 
 
給油口はこの位置に 
景色が映りこむ良好な塗装状態 
 
 
19インチ純正ホイール 
 
  
 
下廻りの状態も良好 
 
 
 
 


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