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テスラ モデルS  P85 2014年式
車検 2021年12月 走行 93,000km 備考 メーカー保証残3年6万km、ディーラー車、ドライブアシストAP1
長さ 4978mm 1964mm 高さ 1440mm 重量 1961kg 排気量ゼロ 液冷式モーター(0-100m4.6秒)
取材日2019年11月4日

エンスーの杜、初登場!

今回ご紹介するのは、テスラ モデルS  P85です。

テスラの2代目となるモデルSで、2014年モデル。とはいえ、オーナー様は納車までなんと4年かかったそうです。

P85というのは、85kWhのパフォーマンスという2014年時点のフラッグシップモデルの仕様。0-100m4.6秒という猛烈な加速性能を持っている。この加速は凄まじく、スタートからいきなり体ごと後ろに持っていかれ、頭もヘッドレストにめり込む感覚はもうスポーツカー。しかも、エンジン音がなく、ギアチャンジのショックもない。どこまでもなめらかに力強く、一直線に加速する。

加速性能だけでなく、走りの次元が違う。まるで空を飛んでいるようなクルマでないような快感の走り。

今回、助手席試乗させていただいて、世界最先端の本格EVの走りを実感。驚いたのは、電気モーターの加速の力強さ。バッテリー重量もあるから、モッサリとしているのではなかろうかと勘ぐっていたが、これは筆者がガソリンエンジンにの感覚が染み付いていたからだろう。

何しろ変速機がなくローギアで引っぱる必要がない。スタートからぶっとい最大トルクでいきなり加速するイメージ。加速でいえば、これは100km/hで走行中でも同じ感覚で、どっからでもトルク十分に加速する。シフ
トダウンしてエンジン特性の最適トルクの発生する回転数に合わせる必要がない。アクセルだけでいつでもフルトルクが発生する。

一方、アクセルを戻すと回生ブレーキが効く。エンジンブレーキのような感覚でアクセルを戻した分減速。この減速時の抵抗を利用して発電も行っていて、山道の下りなどは回生ブレーキが充電しながら走る。オーナー様の話では、ほとんど回生ブレーキが効いて、ブレーキを踏む回数が少なくてすみ、ブレーキパッドがあまり減らないそうです。

このモデルSは、テスラの2車種目となる電気自動車で、ボディタイプはリアには大型のテールゲートを備えた「5ドアハッチバック」。エンジンのない分積載スペースは広大で、リアにはなんとゴルフバッグ4個+ボストンバッグ。さらにフロントにも通常のセダンと同じぐらいの収納スペースが確保されている。

デザインも素晴らしく、もはやアメリカ車だからというような品質の大雑把さは全く感じられない。質感も素晴らしい。

燃費は1kmあたり約2円。

充電満タンあたりの走行距離は、実際の走行で現在400km。軽井沢の往復も大丈夫だそうです。バッテリーの耐久性も高く、現在も新車時と比べ5%程度しかバッテリーのパフォーマンスは落ちていないとのこと。200Vの電源が必要だが、充電はほとんど自宅の駐車場で済ませられるそうです。夜、自宅に帰って駐車場で充電すると翌朝には、電気が満タンになる、外部の充電施設を使用したことは殆どないそうです。充電プラグは、日本のタイプと異なりますが専用アダプターが付属します。

日本国内22ヶ所(内関東8ヶ所)のスーパーチャージャーで2時間でフル充電できます。しかも、スーパーチャージャーでの充電は永年無料。この権利はオーナーが替わってもクルマ自体に付帯するそうです。

室内車庫保管され外装、内装ともヤレは見当たりません。外装ではボンネットに飛び石のわずかな傷がある程度。ガンメタの塗装の状態、内装の状態もすばらしい。しっかりした革のシートの豪華な質感は、高級セダンそのもの。インテリア面では、運転席に座ると目にはいる17インチの巨大な液晶タッチパネル。クルマ自体がネットにつながっており、世界中のありとあらゆる音楽チャンネル、ネット放送が聴ける。
ちなみにオーナー様は、TVも視聴できるソフトウェアをインストールしてあるそうです。クルマの位置は常にディーラーにモニターされていて、万一の故障対応も万全。オーナー様のお話では、車検の時以外は一度も故障修理は行っていないとのことです。

このタッチパネル自体がパソコンで、頻繁にアップデートが行われている。すべての操作はタッチパネルで行い、スピードメーター類もすべて液晶。

それにしても驚きなのは、オートパイロットの正確さ。自動運転の正確さ。

ハンドルに触れているだけで(強く握らなくても)自動運転ができます。高速道路に限られるが走行中の状態、前後、左右の間隔がモニターされ、道路上の車体位置が随時モニターされ、人間の運転より信頼できるのでは?と思うこともしばしばだそうです。
高速道路でなければならないのは、法律上の問題で一般道も自動運転は機能するそうで、首都高のコーナーもしっかりと自動運転でき、実際には一般道も走れる精度だそうです。

ハンドリングは、85kWhのリチウムイオン・バッテリーを底面に敷き詰めてだけあって、低重心かつ前後の重量配分も理想的。モデルSのステアリングはバリアブルレシオといわれる速度に応じて設定が自動変更され、これはパネルでも切り替え可能。

静かな加速に加え、エアサスも素晴らしい。4段階に車高が調整され、荒れた路面では車高を上げて底面のバッテリーを守れる。高速道路にはいると自動でもっとも低い車高に設定される。

走行93,000Kmとはいえ、オーナー様が丁寧に乗られているのがわかるほど、クオリティが保たれれいる。バッテリーのヘタリも5%程度だそうで、現在でも1チャージは400km。軽井沢と往復できます。

また、この車自体には、8万キロまでのディーラー保証プランがついていますが、オーナー様は16万キロか8年の早い方まで延長。この延長だけでも40万円かかっているそうです。つまりあと3年、6万kmの保証付きです。また、12月に車検をとる予定で、車検をつけて譲りたいとのことです。

個人売買の為、消費税はかかりません。自動車税の月割り負担分とリサイクル費用は、別途、清算させて頂きます。

車は東京葛飾区にございます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したもので、極力、欠点なども含めて記事を作成しておりますが、不具合箇所、整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。エンスーの杜より無理に購入を勧めることはございませんので、ご自身でご確認の上、購入をお決め下さい。

421万8000円
画像クリックで拡大出来ます
塗装のツヤも新車時と遜色ない。飛び石がすこし。 
 
 
 
 
ウインドガラスも曇りなし 
 
 
 
 
 
 
P85は85kWhのモデルのこと。0-100m 4.6秒 
 
 
 
 
ドアノブは自動で収納される  
広大なフロントトランク。もちろんエンジンはありません。
バッテリーチャージャー アダプター 
日本とアメリカのプラグの仕様が違うそうです。200V  
 
 
 
 
 
クルマの下に排気管はありません。 
 
 
シートの革もしっかり手入れされて、ヘタリはありません。 
 
 
 
デジタルモニターには、自動運転の位置やクルマの状態もモニター 
 
 
大きな17インチモニターで、ほとんどの調整、操作が可能 
広大なリアトランク。ゴルフバッグ4個入ります。 
 
本物のカーボン製スポイラー 
 
 
 
 
  
 
 
 
 


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エンスーの杜 本部
TEL/080-6868-9898(カツヤマ)

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エンスーの杜車両問い合わせ
katsu@redking.co.jp

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