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ABARTH 695 TRIBUTO Ferrari 2011年式
車検 2020年8月 走行 51,662km 備考 初年度登録 平成23年8月  ATモード付き5速シーケンシャル(アバルト・コンペティツィオーネ)
長さ 3655mm 1625mm 高さ 1500mm 重量 1120kg 排気量 1368cc
取材日2019年9月

【 概要 】

ABARTH 695 TRIBUTO FerrariはFerrariとABARTHのディテールをこれでもかと盛り込んだハイチューン車になります。

世界限定で1696台が生産され、日本には150台、そのうちの110台がロッソ・コルサになります。

販売価格は569万5,000円(ロッソ・コルサ)でしたが、キャンセル待ちが出るほどの勢いで完売しております。

本車両は強烈なアピアランスを持ち、高性能ではありますがコンパクトなボディで取り扱いのしやすい車両になります。

本車両の車台番号は車検証の番号と合致します。

オーナー様は整理のため出品されます。

車の様子は画像、動画にてご確認いただけますので、ご興味持たれましたら是非一度実車をご覧いただければと思います。

【外装の状態】(取材日の状態になります。)

・ボディカラーはロッソ コルサになります。雑味のないとても鮮やかなレッドです。
 ボンネットからルーフ後端まで430スクーデリアと同じストライプが入ります。
 非常にきれいな塗装面になります。景色の映り込みから歪みや傷がない状態も確認できます。
 カーボンのフロントスポイラーには欠けや擦り傷があります。

・フロントガラス:飛び石等キズ見られません。歪みも無くてきれいです。
 リアガラス:キズ等無くきれいな状態です。
 ヘッドライト拡大:レンズクリアです。メッキ部分もくすみ等見られずきれいです。
 ウィンカー、ストップランプのレンズ類もクリアな状態です。

・各所のモール類、ゴム類大きな劣化見られません。

・フロントタイヤ:銘柄はDUNLOP DIREZZA ZU 215/40R17 83W 
 ブレンボ製4ピストンキャリパーの赤がボディカラーとマッチして います。
 トルクは25.5kgmありますが、車重が軽いためホイールは4穴です。

・リアタイヤ:銘柄はDUNLOP DIREZZA ZU 215/40R17 83W 
 ホイールのサソリがいいアクセントになっています。
 各タイヤともスリ ップサインまではまだ十分に山が残っています。
 ショルダー部、サイドウォール部もしっかりとした状態です。

【内装の状態】(取材日の状態になります。)

・インパネはカーボンファイバー製のデコレートパネルが奢られています。
 ステアリングはセンタートップにイタリア国旗カラーのセンターマークが入っていておしゃれなワンポイントになっています。
 計器類はクラシック・アバルトにも供給していたJAEGAR社が、このモデルのために特製した専用メーターです。

・シートは専用のバケットタイプ「アバルトコルサbyサベルト」となります。
 カーボンのシェルで大変美しく標準のものより10kgほど軽量化されています。
 座面、背面、ランバーサポート、サイサポート部いずれもきれいな状態です。
 173cm、73kgの成人男性でピッタリのサイズ感ホールド感でした。。
 また座ってみて、手で抑えてみて確認しましたがヘタリも無く大変しっかりとした状態です。
 シートバックは後席に人を乗せることはほとんどありませんので後席からの靴によるキック跡などなくきれいな状態です。

・フロアマットを使用されていますので室内はきれいな状態です。
 トランク内も同様にカーペットが敷かれきれいな状態です。

・ATモード付5速シーケンシャルですので2ペダルです。ブレーキペダルにはサソリのマークが刻印されています。
 大型のフットレストで高Gのコーナリング中でもしっかりと踏ん張れる感じです。

【機関の状態】(取材日の状態になります。)

・1368cc直列4気筒DOHC16バルブICターボ
 180ps(132kW)/5500rpm
  25.5kg・m(250N・m)/3000rpm

・エンジンルーム:ウェザーストリップ劣化見られません。インシュレーターもきれいな状態です。
 吸気はBMCのオーバルトランペットエアボックスを介します。
 ホース類、チューブ類、ケーブル類通常使用のホコリは見られますが破れ等は見られません。

・日常使いされていますので、機関的には好調そのものです。
 動画を確認いただくと分かりますが、アイドリングは安定しています。
 吹け上りも良好です。

・エンジンルームからと下周りからと確認しましたが、ブロックなどからのオイルにじみは確認できませんでした。

【下回りの状態】(取材日の状態になります。)

・フロントサスペンション:ストラットの基部、ロワアームはとても剛性が高そうです。
 ドライブシャフトはトルクがありますのでかなり太いものになっています。
 ブーツに破れ等は見られず、グリス漏れも有りません。

・リアサスペンション:トーションビーム式です。ダンパーはKONIです。

・もともとの500のモノコックは、フロアーに大きなトンネルが設けられており、この部分の剛性を上げるためのロアブレースがフロント、リア、中央部に取り付けられています。

・サス周り、通常走行による汚れは見られますが、リンク部、ブッシュ類、アーム類とも良い状態に見受けられます。

 

【 計器・電装系 】

・タコメーターとスピードメーターは同軸上に配置されています。
 クラシックアバルトやフェラーリにちなみ、JAEGAR製のメーターです。

【整備履歴】

■車検証記載事項

 車台番号は車体側のプラック記載の番号と合致しています。

[走行距離計表示値] 42,100km(平成30年8月)

[旧走行距離計表示値]40,000q(平成28年7月)

次回車検 令和2年8月

【 お問い合わせに際して 】

・車両は和歌山県にあります。

・このページの車両は車の個人売買の情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
 エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様の依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

・記事内容は担当者が取材時間の中で、オーナーさんのコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があり、記事内容に関しても全てエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。

・状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び取材担当者の主観によるものですので、月日が経過して写真や記事と異なる場合がある事をご承知おき下さい。

・掲載していない取材写真も揃えてありますので、ご覧になりたい箇所ありましたらお問い合わせください。

・掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。冷やかし防止のため、現車確認はあくまで購入を前提として検討されている方のみとさせて頂きます。

・エンスーの杜のご利用が初めての方には、詳細にご説明したものをメールにてお送りしますので、お問い合わせの際にお申し出下さい。

300万円
画像クリックで拡大出来ます
運転席側前方からのビュー 
フロントビュー:フェラーリ430スクーデリアと同様のカラースキームになります。レーシング・ストライプはその証の一つになります。 
助手席側前方からのビュー 
助手席側サイドビュー 
助手席側後方からのビュー 
リアビュー:4本出しマフラーとディフューザー、エキゾーストシステムは「レコード モンツァ」で3000rpm以上でサウンドが変わります。 
運転席側後方からのビュー 
運転席側サイドビュー 
ボンネット:艶が有りきれいな状態です。430スクーデリアと同じストライプが入ります。 
ルーフからスポイラー、周囲の景色の映り込みからも表面塗装状態の良さが分かります。アンテナはシャークフィンタイプです。 
フロントガラス:飛び石等のキズ見られません。歪みも無くてきれいです。 
リアガラスキズ見られません。 
運転席側ガラス:鏡のように滑らかなゆがみのない表面です。 
フロントリップスポイラー下面及び先端部傷。 
カーボンのドアハンドル、ボディのくぼみ部分は爪痕が付きやすい部分ですが、目立った傷ありません。 
フロントのエンブレム、脇の髭は通常メッキですが、このパーツもカーボンになっています。 
ヘッドライト拡大:レンズクリアです。メッキ部分もくすみ等見られずきれいです。 
フロントビュー下からアオリ:ラジエターグリルの様子 
リアセクション拡大:ドア後方に付くバッジは、’60年代に用いられたカンピオーネ・デルモンドのデザインを踏襲した専用品です。 
運転席側内張:皮革部、樹脂部、鋼板部ともにきれいです。 
助手席側内張:皮革部、樹脂部、鋼板部ともにきれいです。 
センターコンソール、インパネにはカーボンパネルが奢られレーシーなムードたっぷりです。オーナー様はかなり走り込まれていますのでシフトボタン表面は使用感が有ります。 
パドルシフト付きステアリング:センタートップにはイタリアンカラーのセンターマークが付いています。 
タコメーターとスピードメーターは同軸上に配置されています。クラシックアバルトやフェラーリにちなみ、JAEGAR製のメーターです。 
カーボンパネルが奢られています。オーナー様はかなり走り込まれていますのでシフトボタン表面は使用感が有ります。 
センターコンソール根元に専用のシリアルプレートが付きます。保護シールが付いた状態です。 
ATモード付5速シーケンシャルですので2ペダルです。ブレーキペダルにはサソリのマークが刻印されています。大型のフットレストで高Gのコーナリング中でもしっかりと踏ん張れる感じがします。 
ABARTH TRIBUTO FERRARIのロゴ入りフロアマット 
フロアマットを敷いていますので車体側カーペットはきれいな状態です。 
リアフロアマット 
フロアマットを敷いてますので車体側カーペットはきれいな状態です。 
ルーフライナーはファブリック貼りです。助手席側天井にハンドグリップが付いています。 
前席シートは、カーボンファイバーによるシェルとシートベースにブラックレザー仕上げを組み合せた「アバルトコルサ byサベルト」を採用しています。サイサポート部、ランバーサポート部に擦れは見られません。赤いステッチも特に切れ等見られません。 
前席シートバック:シートは、カーボンファイバーによるシェルとシートベースにブラックレザー仕上げを組み合せた「アバルトコルサ by サベルト」ですのでカーボン地が美しいです。後ろからのキック跡も無く表面も大変きれいな状態です。 
リアシートは使用感見られません。きれいな状態です。 
トランク内様子:ABARTHのロゴ入りカーペットが敷かれています。奥にはORQUEカーボン製リアタワーバーが見えます。 
エンジンルーム:ウェザーストリップ劣化見られません。インシュレーターもきれいな状態です。 
エンジンルームサイドから:非常にコンパクトな様子が分かります。吸気はBMCのオーバルトランペットエアボックスを介します。 
ホース類、チューブ類、ケーブル類通常使用のホコリは見られますが破れ等は見られません。 
エンジン下回り:オイルパンに若干ですがにじみが見られます。(写真の左上のあたり)浮きサビあります。 
ストラットタワーバーのように見えますが、エンジンコンパートメントのORQUEカーボン製フロントタワーバーになります。ワイパー基部に有るメッシュカバーの下側にストラットタワーバーが有り、狭い開口部ではありますが、過剰なくらいに剛性が高められています。ボンネットのウェザーストリップに劣化見られません。 
インタークーラーフィンにつぶれ等見られません。 
フロントタイヤ:銘柄はDUNLOP DIREZZA ZU 215/40R17 83W ブレンボ製4ピストンキャリパーの赤がボディカラーとマッチしています。トルクは25.5kgmありますが、車重が軽いためホイールは4穴です。 
リアタイヤ:銘柄はDUNLOP DIREZZA ZU 215/40R17 83W ホイールのサソリがいいアクセントになっています。各タイヤともスリップサインまではまだ十分に山が残っています。 
フロントサスペンション:ストラットの基部、ロワアームはとても剛性が高そうです。ドライブシャフトはトルクがありますのでかなり太いものになっています。ブーツに破れ等は見られず、グリス漏れも有りません。  
リアサスペンション:トーションビーム式です。ダンパーはKONIです。 
FF車であってもリアのサスペンションは大変重要です。特に本車両のように大パワーであればリアの剛性が低いとちゃんと走りません。リアサスペンションの前あたりに車体剛性アップのためロアブレースが取り付けられています。 
フロントからの下回り様子:ロアブレースで車体剛性アップしています。 
もともとの500のモノコックは、フロアーに大きなトンネルが設けられており、この部分の剛性を上げるためのロアブレースが取り付けられています。 
車体側のプラック:車台番号は車検証と合致しています。 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 近畿
TEL/090-2779-3823(シバサキ)

またはEメール↓にて
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