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アストンマーティン DB7 1991年式
車検 2020年5月 走行 89,833km 備考ディーラー車、前期モデル、メタリックグリーン、3.2リッター6気筒エンジン搭載、4速オートマチック、純正アルミホイール、ETC
長さ 4640mm 1830mm 高さ 1240mm 重量 1820kg 排気量 3230cc
取材日2019年9月10日

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介する車両は、スーパーチャージャー付き直列6気筒エンジンを搭載する前期型のアストンマーティンDB7、4速オートマチック車です。
「DB」の呼称がモデル名に与えられたのはDB6以来、23年ぶりです。このモデルから内外装にアストンマーティンらしさが戻ってきます。アストンマーティンの威信を掛けたモデルです。
右ハンドルとボディカラーのメタリックグリーンの組み合わせは日本国内に10台とお聞きしました。アトランテック・カーズもの、正規輸入車となります。
実はこのDB7は数年前にエンスーの杜で掲載されていた車両です。現オーナーさんがその記事を見て、2017年にエンスーの杜を通じて購入されます。そのときの記事に前オーナー様がしっかりと整備をしてきたこと、メカニックだったこと、多くのクルマを乗り継いで来られたことなどの記載があり、信頼に足りる車と判断し、購入を決められます。
それから数年、環境などの変化により、売却を余儀なくされ、掲載依頼となりました。

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◆外観
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光の当たり具合で色が変わるメタリックグリーン、イギリス車にはよく似合うカラーです。素敵なスタイルと相まって車の魅力を惹き立てます。
特に気になる箇所はありません。
ホイールは純正アルミホイール、タイヤサイズは245/40R18です。

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◆内装
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基調カラーは、グリーンカラーとクリームカラー、それにウォールナットパネル、コノリーレザーで構成されるインテリアは英国車の雰囲気溢れる仕様です。
フロントシートはシートカバーを被せていますが、シートの本革の状態はいいと思います。
オーディオの位置にナビゲーション本体を置くため、自作のボードが設置してありました。
エアコンは効きます。

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◆機関
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オールアルミ製の3.2L直列6気筒DOHCエンジン、水冷式インタークーラーを持つスーパーチャージャーを装備しています。
GM製の4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせです。
機関に特に不具合はありませんと伺っています。
◆エンジンの仕様
種類:水冷直列6気筒DOHC24バルブICSチャージャー
最高出力:330ps(243kW)/6000rpm
最大トルク:48.8kg・m(478.6N・m)/3000rpm
総排気量:3,239cc

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◆足回り
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ジャガーを踏襲した足回りですが、専用のチューニングとなっています。
機関に特に不具合はありませんと伺っています。
◆足回りの仕様
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン、コイル+アンチロールバー
サスペンション形式(後):ラジアス付きダブルウイッシュボーン、コイルスプリング
ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後):ディスク

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◆メンテナンス
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以下に整備歴をご紹介いたします。
<現オーナーさん分>
・センターコンソールパネルのライトをLEDランプに交換
・エンジンルーム内のウォーターホースを交換
・ADS警告灯のキャンセル処理(ヒューズを外しただけなので復帰可能)
・ドアハンドル(内側)をヴァンキッシュのものに交換(オリジナルのものはマツダユーノスの流用で使いづらいため)
<前オーナーさん分>
◆2013年12月
・ステアリングオイルシール交換
◆2012年8月
・フロントサスペンション修理
・ロワーウイッシュボーンブッシュ車両セット交換
・フロントサスペンションユニット/フロント及びリヤマウント交換
・トランスミッション/リヤマウンティング交換
・低圧側チャージバルブ交換
・クーラーガスR134aチャージ
・エンジンオイルクーラーホース車両セット交換
・ブレーキホースシリンダー交換
・パワーステアリングオイルリザーバー交換
◆2011年10月
・オイルタネータベルトテンショナプーリー交換
・クーラント交換
・LSDオイル交換
◆2010年4月
・車検整備
・ドアアウター整備
・ヒーターバルブ/ヒーターホース交換
・サーモスタット交換
・S/Cプレッシャーキャップ(LLC)交換
・ワイパーブレードAssy交換
・A/Cコンプレッサー交換
・エバポレーターAssy交換
・レシードドライヤー交換
・ブレーキパッド(ローター研磨)
・フロントハブシール交換
・ATF交換
・A/Tフィルター交換
・スパークプラグ交換
◆2011年3月
・右ドアレギュレーター/モーター交換
・モジュール交換/デジタル
・サイドスリップ調整
・クルーズコントロール点検
◆2009年8月
・ヘッダータンク修理
・LCC交換
◆2009年4月
・左右ワイパーブレード交換
・フロントブレーキパット交換
・フロントブレーキローター研磨
・ハブグリース、ハブシール交換
・スーパーチャージオイル交換
・ATF交換
・A/Tフィルター交換
◆2009年2月
・A/Cコンプレッサー交換
・エバポレーターASSY交換
・レシーバードライヤー交換
・サービスバルブ(低圧、高圧)交換
・Oリングエバポレーター(低圧、高圧)交換
・ヒーターバルブ交換
・ヒーターホース交換
・A/Cガス充填
・クーラントブースター交換
・サーモスタット交換
・LCC交換
◆2009年2月
・車検整備
・エンジンオイル・エレメント交換
・ドレンワッシャー交換
・ブレーキフールド交換(カストロール スーパーDOT4)
・ドアアウターハンドル交換
・オイルクーラーホース2本交換
・・ディファレンシャルオイル交換(バルボリン80W-90)
・ドライブベルト交換(オルタネーター、コンプレッサー)
・フロントショックアッパーマウントブッシュ交換

車は岐阜県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 550万円
画像クリックで拡大出来ます
DB6を思い出します 
リヤフェンダーの膨らみ、堪りませんね 
 
カッコいいですね 
リヤスタイルもいいですね 
 
サイドビューは最高です 
ヘッドライトRH 
ヘッドライトLH 
DBシリーズの伝統のフロントグリル 
 
 
 
伝統のフロントフェンダーエアスクープ 
横長のテールライト 
 
魅力的なリヤフェンダーの膨らみ 
アストンマーティンのマーク 
 
左サイドシル部 
右サイドシル部 
コックピット 
コンビネーションメーター 
ウッドパネルのセンターコンソール 
 
センターコンソール 
オーディオデッキの前は自作のナビトレイ 
普段付けているシートカバー 
シートカバーを外した状態 
パッセンジャーシート 
 
リヤシート 
 
アルカンターラの天井 
 
ペダル類 
フロントドアトリムLH 
フロントドアトリムRH 
 
エンジンルーム 
 
 
 
アトランテック・カーズの銘板 
ラッゲージルーム 
スペアタイヤ、工具 
バッテリー(キルスイッチ設置) 
純正アルミホイール 
取扱説明書 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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