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ダットサン フェアレディSR311 1969年式
車検 2020年3月 走行 34,699km 備考 5MT  2オーナー
長さ 3910mm 1490mm 高さ 1290mm 重量 930kg 排気量 2000cc
取材日2019年9月

◆◆概要◆◆

1962年10月、国内向けに初めて"フェアレディ"がデビューしました。フェアレディ1500・SP310型は、60年代特有のスマートなボディに直列4気筒OHV1488ccエンジンを搭載、リヤに横向きのシートを持つ、変則的なオープン3シーターでした。
1963年5月、鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリに一台だけエントリーしたワークス・フェアレディは、ポルシェ、MG、トライアンフTR4を相手に激烈なるデッドヒートを繰り広げ、見事GT-・レースで大差の優勝を果たしました。
1965年5月にはボア・ストロークを変更し、排気量を1600ccに拡大したSP311型がデビューします。最高速度は165Km/hに達し、ドラムブレーキからディスクブレーキへ、変速機もポルシェ社製のサーボ・シンクロを採用するなど、様々な新技術が加えられ、国際的に十分通用するスポーツカーとして、北米でも大きな人気を集めることになりました。
そして1967年3月、フェアレディは2000ccのSR311型へと進化します。フェアレディ1600のスタイリングを継承し、910kgの軽量ボディに、新しく直列4気筒SOHC1982ccエンジンを搭載、最高速度は205Km/hに達しました。SR311型は、オープン・2シーターのフェアレディの歴史における、ひとつの頂点ともいえる高性能モデルです。
今回ご紹介するのは、ボディ剛性等も含めて、完成度が高まったとされる1969年式の後期モデルSR311となります。

◆◆外装◆◆
まずは少し離れた位置より全体的に車の佇まいやオーラなどを感じて見ます。これで私の場合などは車の購入意欲が八割方決まってしまいますが、この車両は良い感じだなと思いました。勿論近くで見ても年式の割にヤレ感が少なく塗装の状態も概ね良好です。クスミやクラック等は見受けられませんでした。US仕様のハードトップが装着されております。ネガな部分としては純正の幌が要修理という事と、ボンネット中央付近に2箇所ほど何かをつけた様な痕の穴が空いております。

◆◆内装◆◆
こちらも外装と同じく年式の割に良い状態が保たれております。ダッシュも大きな割れも無く概ね良好です。天井、内張綺麗です。メーターやスイッチ等の電装関係はラジオを含め全て可動しておりますし、欠品パーツや社外品の使用も無いと思われます。シートも概ね良好な状態です。

◆◆機関◆◆
エンジンは一発で始動し異音も無し、その後のアイドリングも安定しておりました。吹け上がりも問題ありません。
試乗もさせて頂きましたが、足回りもきちっと動いてますし、ミッションの入りも良くて非常に気持ちよくドライブ出来ました。車検もまだ残っておりますので、このままで暫く乗れる車だなと思います。

◆◆備考◆◆
この車、練馬5の一桁ナンバーで、なんと距離数が35000KMなんですよ。もちろんメーター交換やエンジン載せ替えもしていない実走行です。これが今回この車の一番のポイントだと思います。勿論それを裏付けするヒストリーも残っております。
出来ればナンバーを継続出来る方が所有されたら良いなと思ってます。

車は埼玉県川口市に御座います。
個人の為に消費税はかかりませんが、月割りの自動車税とリサイクル券代金は車両代金とは別途にお支払い下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
555万円
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