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日産 シルビア(CSP311) 1966年式
車検 切れ(平成30年8月) 走行 不明(メーター数値 16,280km) 備考 4MT ヒーター 複数オーナー
長さ 3980mm 1510mm 高さ 1270mm 重量 980kg 排気量 1590cc
取材日2019年2月8日

シルビアと言えばバブル期にはデートカーからドリフトのベース車まで、時代を象徴するかのようなイメージが強いですが、こと初代に関しては、美しいスタイリングを纏う高級クーぺでした。
型式CSP311からフェアレディがベースであることがわかりますが、生産台数はわずか554台、当時はそのフェアレディの価格を3倍上回るなど、パーソナルカーとしては孤高の存在と言えます。

オーナーさんは約20年前に購入されました。一部変更点がありながらも、オリジナルコンディションを保ってきました。

まずは外装から、塗装は約10年前に全塗装を行っています。色は元色のグリーンで、オリジナルに準じた色を出してもらったそうです。状態としては目立つキズもなく、キレイに保たれています。ところどこにサビ浮きが出始めていますが、以外にサビや腐食などは見られません。メッキパーツもサビやくすみはなく、問題なしです。

外観からオリジナルとは異なる箇所があります。まずはフロントグリル、こちらは傷みがあったため、オリジナルを模して作製しました。オリジナルはアルミの削りだしですが、こちらは鉄製です。
オリジナルではフロントマスク周辺を囲うモールがありますが、それが欠品しています。また、ヘッドライトの位置が奥に引っ込んでいるようで、こちらもオリジナルではないだろうとの事でした。
その他、Fウインカー、サイドミラーもオリジナルとは違うようです。また、右テールランプに傷みが見え始めています。

内装は黒が基調の仕様です。全体的にヤレはありますが、大きな傷みには至っていません。シートは表面に多少キズがありますが、破れはありません。内張り、天井も問題なしです。ダッシュも割れは認めませんでした。ハンドルは変更されているようです。

機関は好調だったそうです。トラブルはなく、車検時に行う定期点検のみでした。敷地内の移動のみでしたが、その範囲では問題ない状態でした。

電装系は、メーター類は全て正常に機能しています。アンテナは上がりません。

ホイールは社外のアルミですが、オーナーさんは気に入っており、リムのアクセントとして、ボディと同色に塗装しています。ノーマルのホイールはありません。

現在車検切れの状態で、車検取得の予定はありません。 

現オーナーさんにおいて事故、修復歴はありません。

自動車税の月割りとリサイクル券は清算をお願い致します。

以前はシルビアを2台持ちしていたと言うオーナーさん、新車でデリバリーされていた頃に想いを馳せているかのようでした。スペシャリティカーとは言え今となってはボディは非常にコンパクト、クリスプカットと日産は表現していたシャープなラインはロングノーズ、ショートデッキの大胆なスタイル、生産台数の少なさ、そこに勇ましい排気音が加わり、さながら孤高の存在であるかのような思いを抱かせます。エレガントなデザインとFRによる走りのよさは、シルビアが連綿と続けてきたもの。そのルーツを味わってみたい方はいかがでしょうか。

車両は群馬県にあります。

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記事内容は担当者が1時間程度の取材時間の中で、オーナーさんのコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があり、記事内容に関しても全てエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
450万円
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三角窓のハンドルが欠けています。ただ機能上は問題ありません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルームランプがレトロな雰囲気 
 
 
 
 
 
ヘッドライトはオリジナルはもう少し前に飛び出しているそう。 
このクルマはノーズ先端が他車に比べて伸びているそうなのは、手作り故のこと。 
右テールランプの傷みの状態。 
このようなサビ浮きが他2か所確認できました。 
ゴム類の劣化がこの辺りにはありました。 
ホイールは4本ともキレイです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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