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ローバー ミニ 95‘チェッカーマーコス 1989年式
車検 2024年3月 走行 不明 (記録はありますがメーター交換の為) 備考 1275cc チューンドエンジン スワップド 公認車検取得車 ・95‘チェッカーマーコス1275ccエンジンスワップド公認車検取得済 ・4MT ・右ハンドル ・シルバー&ブラック全塗装済 ・バッジ、シリアルプレート、リアプレート、ステアリングセンター、ガラス類チェッカーマーコスより移植 ・1275ccロングマンチューニングヘッド(ステージV)、KENT285カム、SU HS4ツインキャブ、圧縮比10.25:1 MAX POWER 90hp/5500rpm ・車名 ミニ ・型式 E-99X改 ・原動機の形式 12A ・車体番号 国[01]167523(公認取得時に打刻へ変更) ・スワップ実施時など過去オーナーのメンテナンス手帳付属
長さ 305cm 144cm 高さ 133cm 重量 680kg 排気量 1275cc
取材日2023年10月

「ロングマン・ステージIIIヘッド&ケント285カム交換でチューンされた貴重チェッカーマーコス・エンジン搭載のクーパーS Mk-Iオマージュ登場・・・!怒涛の如くあふれるパワーに軽量680kgボディは楽しさの極み・・・!!愛情あふれるオーナー様の元で熟成してきたチューンド・ミニは、日常を60年代ル・マンに誘う・・・!」

 

 

標高1000mの林道に木霊する、明らかにチューンされたショート・ストローク・エンジン独特の甲高いサウンド・・・。
コーナーからバランス良い姿勢で飛び出してきた、クーパーS Mk-Iをオマージュした一台のクラシックミニは、林道に木霊するそのエキゾースト・サウンドを聞くだけでも「やはり何かが違う・・・」と感じさせてくれる、チューンド・カー独特のオーラを振り撒きながら、紅葉の始まったワインディングロードを走り抜けます・・・。

一見すると・・・ナロースタイルが魅力のクーパーS MK-I を彷彿とさせるクラシック・ミニ・・・。

しかし・・・その中身は、「往年のクーパーSの復活」をテーマに、95年にチェッカーモータースが100台限定で英国に発注・販売した、貴重なチェッカー・マーコス・ミニの心臓をそのまま移植し、さらにクラシカルなクーパーS MK-Iを完全オマージュして作り上げた一台だったのです・・・!

このエンジンをチューンしたのは、70年代英国レース界に、青天の霹靂の如く現れ、瞬く間に一世風靡したミニの名チューナーであり、78年のBTCC(ブリティッシュ・ツーリングカー・チャンピオンシップ)で、自らチューンしたクラブマン・ミニを駆り12戦11勝・・・その翌年も12戦10勝を飾り、2度総合タイトルを獲得したレーシング・ドライバー、リチャード・アーサー・ロングマン氏によるものでした・・・。

英国でチューンが施されたこの1275ccエンジンの中身は、60年代レーシング・チューンされた往年のMk-Iをはるかに凌ぐ内容で、ステージIII・ロングマン・チューニングヘッドにKENT285ハイカムを搭載・・・、ツインSU HS4キャブレターでマネージメントされたエンジンは、圧縮比10.25:1から MAX POWER 90hp/5500rpmを絞りだすという、非常にエキセントリックとも言える内容で、エンスージアストならば間違いなく「乗ってみたい・・・!」という魅力あふれる内容のものだったのです・・・!

 

 

 

 

「五感を通じて脳内に入り“感性”という右脳の大事な部分を刺激する・・・音楽家であるオーナー様にとってクルマに求める重要要素は“グルーブ感”そのもの・・・!ちょっと過激な程、超刺激的なマーコス・ミニはオーナー様にとって脳内バイタミンそのものの存在・・・」

 

 

皆様が普段の生活において何気なく耳にされる音楽で、実に心に響くホルンを演奏されるオーナー様・・・。普段は都内にお住まい〜お仕事である音楽活動をされておられますが、このマーコス・ミニは軽井沢の別荘に置いておられ、別荘滞在時のひと時ガレージから引っ張り出し、僅か5秒で到達できる緑溢れるワインディングロードで、身心解放専用車として心から楽しんで来られました・・・。

「クルマとして至高の選択肢は、ミニマムな要素に溢れたミニに限る・・・。」と談笑されるオーナー様・・・。
やはり若い頃から熱意あるエンスージアスト様でおられ、その自動車遍歴をお伺いしたところノート1ページでは収まらない程・・・、既に絶版となった国産旧車から欧州のほとんどのメーカーのクルマを経験されておられ、特に英国車には造詣の深いセンスをお持ちの方でおられます・・・。

そんなオーナー様が、至高の乗り物に求められる最も重要な要素はやはり・・・「グルーブ感」
その感性は音楽演奏と全く一緒で、一体感が生まれた際に出てくる独特のうねり感・・・!
この要素が生まれるのは、やはりシンプルで奥が深く・・・そして持てるパワーを100%引き出して、眼から・・・音から・・・匂いから・・・体から・・・そして味わいから・・・大いに右脳を刺激してやまないリチャード・ロングマンによるチューンが施されたマーコス・ミニの存在だったのです・・・!

 

 

 

 

「往年のミニ・クーパーS Mk-I 1275を彷彿とさせる外観に先ずは目を奪われる・・・。そしてエンジンをかけた瞬間、チューンナップされた鼓動にワクワクその気にさせてくれる一台・・・!公認車検取得済み85年式ローバーミニ・チェッカーマーコス1275ccエンジン・スワップド・・・じっくり観て行きましょう・・・!」

 

 

まず眼を惹かれるのが、60年代レースシーンにそのまま出てきそうな、往年のクーパーSを彷彿とさせるアウトルックです・・・!この辺りは95年式オリジナルの100台限定チェッカー・マーコスミニでは出せない部分でしょう・・・。クラシカルな外観とパワフルな心臓が偶然にもマリアージュし、この個体がオンリーワンに昇華した・・・!実に味わいある一台と思えて止まない部分です・・・!

ナロースタイルに10インチは往年のクーパーSの出立ちそのもの・・・。テールライトに至ってもMk-Iタイプのものに板金含めて交換されており、ダミー装飾ですが、後付けされた特徴的ドアヒンジのスタイルと共に、60年代ミニ・クーパーSを彷彿とさせるスタイルで仕上がっているのが非常に魅力的です・・・。

全塗装が施されてから数年は経過していると思われますが、ミニ特有の錆は右ドア下に一箇所小さく錆浮が見られるのみ・・・。完全ガレージ保管の恩恵で、全体的にはボディレストアが終了した大変良い状態を保っており、フレッシュでブリリアントなシルバーのカラーリングが非常に目を惹きます・・・。また木々の写り込みも大変美しいブラックのルーフには、ミニの特徴的レインガーターにも錆は全く見られず、やはり大切にされ良い環境で保管されてきた個体で有る事が伺えます・・・。

クラシックミニの特徴・・・、クリアーなガラス越しに見える内装カラーとのマッチングも素晴らしく、コブラ製バケットシート〜リアシートに関しても、60年代クーパーSを彷彿とさせるもので、圧巻なのは、Mk-I仕様にこだわった200km表示センターメーターの仕様・・・。MK-Iメーター専用のニードルと凹面ガラスがセットされており、見ていても大変美しく心躍る素晴らしい仕様となっているのです・・・!

またフロント・フェイスで特徴的なのが、7インチのモダンなLEDライトに換装されている点です・・・。こちらはクラシック・ルックを好まれるお客様もおられるだろうと、ルーカスのヘッドランプをお持ちでおられ、次オーナーになられる方が交換希望であれば、お付けできるとの事でした・・・。

 

 

 

 

「“往年のクーパーS復活”をテーマに1995年日本限定で100台のみリリースされた、チェッカー・マーコス・ミニの強烈な心臓をMk-Iオマージュされたローバーミニに移植・・・。“60sのクラシック・ルックで速い車・・・”歴代オーナーの果てない夢は、実に魅力的なミニへとこの個体を昇華させた・・・!」

 

 

これから記載するのは、この車のモディファイの記録になります・・・。
詳細な手書き記録全てを文字起こししご紹介する「2013〜2021手書きのメンテナンス手帳」は、この車の製作者による物です・・・。実に細やかなエンジンオイル・タイヤ交換履歴からは、如何に“走って楽しいクーパーS MK-I オマージュ・・・”を目指されておられたかが手に取る様に伝わってくるものとなっています・・・。

前述のMk-I仕様にこだわった200km表示センターメーターの仕様に関しても、ちょうどキリの良い6万キロジャストまで走って一度別の物に交換・・・。MK-Iメーターのニードルと凹面ガラスを、数ヶ月かけてセットした後に戻すという拘りが見られ、走行は“不明”ながらも現在見ていても大変美しく心躍る素晴らしい仕様となっているのです・・・!

さらにこの個体を製作された経緯を、この手記から探って見ると・・・
単独事故により残念ながら廃車になった95年式チェッカー・マーコスミニより、無事であったエンジンその他を確保、それを1989年式のミニ1000の車体に移植・・・。その後ルーフ・ボディを全塗装実施し、さらにボンネットバッジ、シリアルプレート、リアプレート、ステアリングセンターホーンボタン、ステンレスサッシ、無色透明で特徴的なフロントとリアガラスを移植し、ダミー・ドアヒンジ、そしてMk-I フロント・スカート、リア・ランプなどとディテールにこだわって仕上がられたことが判ります・・・。

詳細な仕様としては・・・

●チェッカーマーコス・1275ccエンジン仕様
・チェッカーマーコスミニ1275ccチューンドエンジン(オリジナル)
・リチャード・ロングマン・ステージIII・チューニングヘッド In36.5mm Ex29.0mmビッグバルブ
・KENT285ハイカム
・SU HS4ツインキャブ
・圧縮比10.25:1 MAX POWER 90hp / 5500rpm
・ボア・ストローク:70.61mm X81.28mm
・RC40エキゾーストマフラー

●足廻り
・ジャンスピード軽量コイルスプリング
・Hi-Loキット
・リア スパックスショック、フロント エイボンバーショック
・フロント・リア ARCパイプスタビライザー
・リアブレーキ アルミフィンドラムセット
・フロント10インチ ディスクブレーキ
・10インチ4.5J CRアルミホイール(スペア同様)
・ダンロップ フォーミュラR 165/70R10
・ステンレスメッシュブレーキホース

●エクステリア
・ダミー・ドアヒンジ(※運転席側ドア上部のみリターンスプリングが甘く、開く症状あり)
・イノチェンティミニ・リアサイドガラス(全てのガラスが魅力透明)
・イノチェンティミニ・クラシックタイプ・ステンレスサッシ
・7インチ LEDヘッドライト(クラシックルーカスタイプも付属します)
・Mk-I フロントスカート
・アストンタイプフィラーキャップ
・Mk-I テールランプ
・Mk-I タイプ・クラシック・フェンダー・ミラー
・その他MK-Iオマージュ多数

●インテリア
・200kmセンターメーター(MK-1の針と凹面ガラス使用)(※交換時期詳細記録あり)
・センターキー仕様
・コブラシート(60sクラシックルックに張り替え済み)
・モトリタ・フラットタイプ・レッド・ステアリング
・アルミフットレスト
・スピードウエル・アクセルペダル
・ウルトラ・ステッピングモーター・タコメーター
・オーディオcarrizzeria USB MVH-3100・BOSE101RDスピーカー(リアシート下)

●その他
・オルタネーター・ラジエーター新品

などなどとなっています・・・!

そしてこの車の取材〜原稿執筆で是非紹介したいと思ったのが「愛情あふれる手書きのメンテナンス手帳」の存在です・・・。この手帳はもちろんこの車に付属して、是非次の未だ見ぬ新オーナー様へ引き継いで頂きたい・・・!大切にされてきた歴史・・・、個人売買の最も大きな魅力で、この車の大きな魅力の一つです・・・。

 

 

 

「手書き整備記録詳細内容・・・」

 

・2013年10月5日 33,585km
ラジエーターホース・ヒーターホース交換・サーモスタット交換、 ラジエターキャップ・交換ガソリンホース交換・ウォーターポンプ交換、ファンベルト交換

・2014年1月18日 35,650km
オイル、オイルエレメント交換、プラグ交換

・2014年5月28日 37948km
オイル交換・ ヒーター修理

・2015年1月5日 39,932km
各所グリスアップ

・2015年1月10日 39,936km
タイヤ交換実施
オイル交換・ エレメント交換・ プラグ点検実施

・2015年1月17日 40,316km
バッテリー交換

・2015年3月2日 40,879km
ディストリビューターキャップ並びにローター交換

・2015年7月8日 42,189km
車検時オイル交換、クラッチホース、クラッチオペレーター、ブレーキホース、リアブレーキシュー、 ブレーキマスターシリンダー交換

・2015年8月1日 42,777km
ステディロッド・ブッシュ交換

・2015年8月22日 44,565km
ロアアームブッシュ、テンションロッドブッシュ交換

・2015年10月10日 44,565km
オイル並びにオイルエレメント交換

・2016年1月30日 46,666km
ディストリビューター 清掃
RC40 マフラー交換

・2016年3月20日 47,314km
エンジンオイル交換

・2016年7月24日 49,289km
エンジンオイル交換、エレメント交換

・2016年9月24日 49,528km
ラジエタークーラント交換

・2016年9月24日 49,936km
プラグ交換(NGK BP6ES)

・2016年11月7日 
サーモスタット交換、ヘッド修理

・2016年11月23日 51,639km
エンジンオイル交換

・2017年4月29日 
ガソリンホース交換

・2017年5月2日 54,068km
エンジンオイル並びにエレメント交換

・2017年5月5日
ラジエタークーラント交換、ラジエーターファンブレード交換

・2017年5月6日
スターターリレー交換

・2017年7月9日 55,641km
車検整備にてタイヤローテーション、キャブレター清掃、プラグ清掃 実施

・2017年8月5日 56,099km
プラグ交換(NGK BP6ES)

・2017年8月20日 56,273km
ヒーター交換、エンジンオイル交換

・2017年9月30日 56,681km
ディストリビューターキャップ並びにローター交換

・2017年11月18日 58,016km
ダンロップ93J タイヤ交換

・2017年12月9日 58,646km
アクセルワイヤー交換、 キャブレターチャンバー内 フロート修理
オイル交換並びに オイルエレメント交換

・2018年3月17日 60,000km
センターメーターが60,000キロに変わるところでストップしてメーター交換実施
新しくしたメーターは、93,407kmから始まる

・2018年4月3日 93,643km
グリスアップ実施

・2018年5月4日 94,396km
オイル交換

・2018年8月12日 95,654km (3月17日のメーター交換から2247km走行)
センターメーター再度交換、 このメーターは60,000kmからスタート、(実走行はこの差を加算)

・2018年9月16日 60,589km
ラジエータークーラント交換

・2018年10月13日 61,148km
エンジンオイル並びにオイルフィルター交換

・2019年1月19日 63,396km
エンジンオイル交換

・2019年1月27日 63,808km
ラジエーター並びにラジエーターファンスイッチ交換

・2019年6月1日 66,638km
エンジンオイル並びにオイルフィルター交換

・2019年8月1日 66,638km
バッテリー交換

・2019年8月31日 67,218km
ステディーロッド・ ブッシュ交換

・2019年11月15日 68,600km
ステアリングラックブッシュ交換、エンジンオイル並びにオイルエレメント交換
プラス91投入

・2020年6月19日 71,498km
70アンペア・オルタネーター交換、 バッテリーメンテナンス実施(前回オルタネーター交換は2010
年8月13日)

・2020年6月28日 71,667km
エンジンオイル交換

・2020年9月16日 72,510km
新品ラジエーター交換、 クーラント交換

・2020年12月12日 74,021km
ダンロップ93J タイヤ交換

・2021年1月5日 74,221km
エンジンオイル並びにオイルフィルター交換

・2021年1月18日 74,362km
プラグ交換

・2022年4月1日 78,100km
車検時において公認車検申請〜取得

この素晴らしく仕上がったクーパーS Mk-I オマージュを、今後も安心して乗れるようにと見事公認車検取得、形式改め(E-99X改)となり(令和6年3月末まで現車検有効)、それ以降も継続的に2〜3000kmでオイル交換・エレメント交換実施され現在に至っております・・・。

軽井沢のワインディングロードに魅力的なエキゾーストを木霊させ、実にホットに、魅力いっぱいに駆け抜けるこだわりのマーコスミニ・クーパーS Mk-I オマージュ・・・!
是非動画でも一味違ったクラシック・ミニをご覧ください!

 

 

 

 

「1989年式ローバー ミニ・チェッカーマーコス1275ccチューンド・エンジン スワップド公認車・・・取材後記・・・」

 

 

軽井沢のワインディングロードを走り抜けるチューンドエンジンを搭載したマーコスミニ・・・
680kgの車体に90hpのエンジンとミニならではのバランス感覚・・・
面白くないはずありません・・・!
誰にも必ず訪れる・・・「人生ステージの変化」で手放す事を“半ば”決断されたオーナー様・・・
撮影の際には「素晴らしいね〜カッコ良いね〜」と手放す雰囲気など全くなく・・・
とても気に入っておられるお言葉を連呼・・・。
動画撮影の際も、本当に気持ちよくドライブして頂く姿が印象的でした・・・。
きっと同じ感性を持った「まだ見ぬ新オーナー様」との出会いで「この人ならば・・・」と初めて決断されることと思います・・・。

ところで・・・
先般レーシング・チューンされた本物クーパーS Mk-Iに乗る機会があった筆者ですが、とても魅力的な走りは勿論の事ながら、希少価値の高まった昨今、否応にも高沸した価格となり、さすがに日常的にどんなシチュエーションでも気兼ねなく本物に乗る・・・のは少し難しい時代となったのかもしれません・・・。

そんな時・・・
傍にいつでも引っ張り出せる「パーフェクト・オマージュ」な存在があったなら・・・
かけがえの無い「時間」は、いつでも乗り物が本当に楽しかったあの1960年代〜1970年代にタイムスリップするのではないでしょうか・・・。

「ロングマン・ステージIIIヘッド&ケント285カム交換でチューンされた貴重チェッカーマーコス・エンジン搭載のクーパーS Mk-Iオマージュ登場・・・!怒涛の如くあふれるパワーに軽量680kgボディは楽しさの極み・・・!!愛情あふれるオーナー様の元で熟成してきたチューンド・ミニは、日常を60年代ル・マンに誘う・・・!」

オーナー様同様に・・・「時間を忘れていつまでも乗っていたい・・・」と感じさせてくれる
とても素敵な60年代を彷彿とさせる一台でした・・・。

思いっきりワインディングを駆け抜ける“至高の試乗体験”に是非軽井沢までお越しください・・・。

 

 

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このとても素晴らしい「1989年式 ローバーミニ 95‘チェッカーマーコス1275cc エンジンスワップド 公認車」は現在、群馬県寄りの長野県にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両は購入に際しては自動車税の月割り精算並びにリサイクル預託金の負担をお願いいたします。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

本記事内容は、2023年10月18日13時より、晴天の元、約3時間の取材時間の中で、オーナー様へのインタビューと、助手席試乗体験したものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
333万円
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1989年式 ローバー ミニ 95‘チェッカーマーコス1275cc チューンドエンジン スワップド 公認車検取得車 
車検は令和6年3月まで、走行不明 (記録はありますがメーター交換の為) 
95‘チェッカーマーコス1275ccエンジンスワップド公認車検取得済 
MT ・右ハンドル ・シルバー&ブラック全塗装済 
バッジ、シリアルプレート、リアプレート、ステアリングセンター、ガラス類チェッカーマーコスより移植 
1275ccロングマンチューニングヘッド(ステージV)、KENT285カム、SU HS4ツインキャブ、圧縮比10.25:1 MAX POWER 90hp/5500rpm 
車名 ミニ ・型式 E-99X改 ・原動機の形式 12A ・車体番号 国[01]167523(公認取得時に打刻へ変更) 
スワップ実施時など過去オーナーのメンテナンス手帳付属 
ロングマン・ステージIIIヘッド&ケント285カム交換でチューンされた貴重チェッカーマーコス・エンジン搭載のクーパーS Mk-Iオマージュ登場 
怒涛の如くあふれるパワーに軽量680kgボディは楽しさの極み 
7インチのモダンルックなLEDヘッドライトが面白いところ・・・ルーカス製ライトは付属する 
往年のミニ・クーパーS Mk-I 1275を彷彿とさせる外観に先ずは目を奪われる 
Mk-Iタイプのテールライト・・・アストンタイプのフィラーキャップ・・・ドアヒンジはダミータイプ 
シンプルでナロールックな外観が素晴らしい 
オースチンミニロゴをマーコスのステッカーが際立たせる 
ミニの泣きどころ・・・リア下回り〜リアホイールハウス後部などサビのポイントにもサビは無し 
クリアーなガラスに交換済み・・・インテリアがガラス越しにクリアに見える英国流マナー存在 
シンプルな10インチ8スポークにダンロップフォーミュラーRを履く 
Mk-Iを思わせる定番ミラーが嬉しい 
ボディ全体は綺麗な印象・・・全塗装が数年前に実施されている 
クラシカルなグリルに交換済み、もちろんメッキの状態は良い 
ライト下にもサビは見当たらない、しっかり治されて全塗装された経緯が伺える 
90hp表示が誇らしいチェッカー・マーコスのアイデンティティが移設されている 
ブラックで塗装されたルーフも美しい・・・ 
エンジンフード右縁に一箇所膨らみがある、容易に修正はできそう・・・ 
時代を考証した赤のモトリタ・ステアリングがとても良いアクセントになっている 
レインガーターの様子・・・サビは見当たらない 
ドア下も良好・・・右ドア下に僅かに一箇所膨らみあり 
レインガーター後部、同様に良い状態 
60年代を彷彿とするレーシーな内装が魅力的 
正面からは分かりにくいが、コンベックス(凹面)ガラスが装着された、200km/h表示Mk-I仕様メーター・・・ニードルもこだわりの本物仕様 
凹面の雰囲気がお分かりいただけるであろうか・・・ 
どこまでもクラシカルな雰囲気・・・ 
ウルトラ製ステッピングモーター・レブカウンターが設置 
ステアリング・ハイト・アジャスター設置 
ミニ独特のシフト感健在・・・ 
60年代の雰囲気のある演出が至る所に・・・ 
コブラ製バケットシートも60年代の雰囲気に合わせて張り替え済み 
まだ真新しい使用感があるコブラ製シート(オリジナルは付属しない) 
リアシートも60年代Mk-I風に張り替え済み 
コブラ製シートのハイトと相まってちょうど良い高さにあるシフター 
ルーフもクラシカルなイメージを狙ってビニール地がシートと同色ペイントされている 
凹面センターメーターの雰囲気がよくわかるアングル 
リチャード・ロングマンによるチューニングが施された1275ccエンジン 
このプラークがこの車の個性を実に良く語っている 
タペットなど異音全くなし・・・調子の良いエンジン・・・ 
ツインSU HS4キャブレター装着・・・ダイナミックな吸気音が心地よい 
燃料ポンプなど刷新済み・・・燃料タンク周りも美しい 
バッテリーにはカットオフノブ装着 
立ち姿も非常に美しい・・・雰囲気のあるマーコスミニ・クーパーS Mk-Iオマージュ 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 ながの
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
kazuma_horikawa@icloud.com

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購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。

※購入、商談については、早いもの順ではありません。
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