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ローバー・ミニ クーパー 1.3i 1992年式
車検 2021年5月 走行 不明(メーター読み:17,941km 備考 ディーラー車、マーク3仕様、ウェーバーキャブレター、4速マニュアル、ハイローキット、エキマニタコ足、R40エキゾーストマフラー、10インチミニライト、クーラーレス、ETC
長さ 3100mm 1440mm 高さ 1330mm 重量 710kg 排気量 1270cc
取材日2020年3月26日

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◆クラシック・ミニについて
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1959年から2000年にかけて生産されたクラシック・ミニは世界各地に愛好家が多い車です。クラシック・ミニは40年以上の歴史があるため、排気量やグレードが多いのも知られているところです。今回は1984年以降のミニについてご案内いたします。
1984年以降のミニは、タイヤサイズを10インチから12インチへ変更します。これは乗り心地をよくする他に現代のブレーキ性能へと進化させるためです。このときからフロントブレーキにディスクブレーキが採用されます。
同時期に輸入元ディーラーが日英自動車からオースチン・ローバー・ジャパンとなり、ミニは単に「MINI」と呼ばれるようになりました(BLMCとかの名前が無い)。また、1989年には、ブレーキサーボが導入され、ブレーキ性能は飛躍的にアップします。
1991年には創業以来手を加えられていなかった伝統のAタイプユニットの燃料供給がキャブレターからインジェクションへ進化します。キャブレターでは1993年よりECの定める厳しい環境基準をクリアすることができませんでした。このことにより故アレック・イシゴニスが残した小さくも大きな遺産を存続させることができました。
しかし、2000年に伝統を継承してきた「MINI」は生産を終了します。今は「MINI」といえばBMW製とそれ以外(オースチン、モーリス、BLMC、ローバー)という区分けされますが、クラシック・ミニが自動車界に与えた影響は計り知れないものがあります。

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介する車両は、ローバー・ミニ クーパー1.3iモデルです。
現オーナーさんは埼玉にあるイギリス車専門ショップでモディファイされていた車両を購入します。
そのモディファイの内容を以下に記します。
・ボディカラーの塗り替え(グリーンメタ→ユーコングレイ)
・フェンダーレス仕様
・マーク3グリルに交換(マーク3仕様)
・2色テールライトに交換(マーク3仕様)
・開閉式リヤクォーターガラスに交換
・10インチ仕様(ミニライト、4.5J)
・メッキ仕上げのルーフアンテナ装着
・TEXバックミラー装着
・ルーカスのバックライト装着
・アルミ製ヒューエルフィラーキャップ(アストンタイプ)に交換
・ガラス製ターンシグナルライトに交換
・リヤけん引フック取り付け
・40Φウェーバーキャブレターに交換
・アルミラジエターに交換
・R40エキゾーストマフラーに交換(スチール製、サイド出し、触媒付き)
・クーラーレス
・車高調整キット装着(スプリングに交換)
・GAZショックアブソーバー装着
・フロントサスキャスター調整式
・リヤサスキャンバー調整式
・モトリタレザーステアリングホイールに交換
・センターメーター装着
・タコメーター装着
・フットレスト追加
・コブラバケットシートに交換(ドライバースのみ、ヘッドレスト付き)
・3点式ロールバー装着(ボルトオン)
・マニフローエキマニに交換(タコ足)
・エアホーン装着
・ボンネットエンブレム交換(マーク3用)
・トランクエンブレム交換(オースチン)
・ボンネットストラップ、トランクストラップ追加
※エンジンはノーマルです。

車庫整理のための売却です。
クラシック・ミニの好きな方を希望します。

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◆外観
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マーク3仕様に仕立ててあります。ボディカラーはユーコングレイ、クラシック・ミニの定番のカラーですね。元色はグリーンメタリック、エンジンルームに元色を見ることができます。
塗装の浮きやタッチペイント跡がありました。また多少クリアが落ちかけている個所もありましたが、全体的にはきれいなコンディションだと思います。
ホイールはミニライトのアルミホイール、タイヤサイズは145SR10です。

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◆内装
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クラシック・ミニの雰囲気とカフェレーサー風のインテリアに仕上げています。
インパネにはセンターメーター、タコメーターを運転席側に取り付け、シートはコブラのバケットシート、レザーステアリングホイール、フットレスト付き、アクセルペダルを踏み込んでしまう仕様です。
3点式のロー―ルゲージを装備しています。(ボルトオン)
オーディオはCDデッキが装備していましたが、運転中は不要かもしれません。
室内にはキャブレターの吸気音が充満するためです。
クーラーはありません。そうゆう仕様と思って割り切って乗るミニです。

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◆機関
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40Φのウェーバーキャブ、ショートエアファンネル、タコ足、アルミラジエターを装備、エンジンはノーマル、特に不具合はなさそうでした。
4速マニュアルミッション車です。

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◆足回り
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車高調の入ったサスペンションです。GAZショックアブソーバーを装着、フロントサスはキャスター調整式、リヤサスはキャンバー調整式、走りを重視する方には好都合の足回りです。

車岐阜県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 98万円
画像クリックで拡大出来ます
マーク3のグリル、カフェレーサー仕様です 
可愛いお尻ですね 
 
 
サイドビュー、いいですね 
オーバーフェンダーは外しています 
 
 
ターンシグナルレンズはガラス製 
 
ボンネットのストラップ、カッコイイですね 
TEXのサイドミラー 
タッチペイント跡 
塗装の浮き 
アストンマーチンタイプキャップ 
2色のテールライト 
個性のあるバックライト 
オースチンのエンブレム 
サイドシルアンダーボディLH 
サイドシルアンダーボディRH 
フロントドアトリムRH 
ドア下、錆はありません 
コックピット 
サイドエアの吹き出し口 
タコメーター 
センターメーター 
サイドエアの吹き出し口 
インパネセンターコントロールスイッチ 
シフトレバーとパーキングブレーキレバー 
コブラバケットシート 
ノーマルのパッセンジャーシート 
リヤシート 
シートクッションの破れ 
天井 
3点式ロールバー 
3点式ロールバーはボルトオン 
ABCペダル、フットレスト 
 
エンジンルーム 
ウェーバーキャブレター 
 
 
アルミ製ラジエター 
エンジンオイルパン部 
ラッゲージルーム 
スペアタイヤ、バッテリー 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
R40エキゾーストマフラー 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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