エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


オースチンミニ クラブマンエステート 1975年式
車検 2020年7月 走行 不明 備考 オートマ クーラー付き
長さ 3410mm 1440mm 高さ 1310mm 重量 710kg 排気量 1300cc
取材日2019年4月

オースチンミニ・クラブマンは1969年ミニの高級版としてデビューしました2ドアのボディは前方が5インチ延長され、角張ったフロントフェイスになったほかはオリジナルのミニとの変更点はありません。
車種はミニ1000と共通の直4OHV998ccエンジンを搭載したサルーンとワゴンのエステート、そしてクーパーS用をディチューンした1275ccエンジンを積んだ1275GTの3車種でした、その後75年に前席にリクライニングバックレストが標準装備となるなどの小変更を受け1980年まで生産されました。またミニクラブマンは当時の販売台数は振るわず流通台数も少ないことから希少価値の高いモデルになっております。

オーナーさんが実車を購入したのは3年ほど前、ミニを専門に扱うショップにて購入し同時にレストアを行いました、その詳細は多額の費用をかけエンジン・ミッション・内装・外装・全てに拘ったフルレストアと言えるもので完璧な1台に仕上がっております。

エンジンは元々1000ですがOH済み1300ccエンジンに換装しています。
エンジン関係の交換部品はメインベアリング、コンロッドベアリング、スラストベアリング、タペットセット、ピストンリング、ヘッドガスケット、マニホールドガスケット、バルブシール、ウォーターポンプ、ラジエターファン、ラジエター、ラジエターキャップ、アッパーホース、ロアホース、ヒーターホース、ホースジョイント、コアプラグ、サーモスタット、チェーンテショナー、クランクシール、エンジンマウント、サブフレーム、サブフレームボルト上下、サブフレームマウント前後・・・など

ミッションはオートマでこちらもリビルトOHずみです。また実車にはクーラーも装備されておりしっかり効きます。
車検は令和2年7月まであります。

外装はドンガラ状態にて全塗装を施しておりますので細部に至るまで綺麗に塗装されており現在もサビなど皆無と言える状態です。

内装関係の仕様変更や交換部品などはインナーハンドルレトロスタイル(ベゼル含む)、シフトノブMK1純正、クラブマンステアリング塗装、クラブマンエステート用内装トリム一式、ルーフライニング作成張替え、クラシックルームミラー、ワークスタイプダッシュパネル黒チジミ塗装、センターメーターセット、スミス製タコメーター、油圧計、水温計、燃料計、電圧計、センターキーパネル、HELLAハザードスイッチ、ヘッドライトスイッチトグル式、ワイパートグルスイッチ(間欠機能付き)、ヒーターコントローラー(3段階)、ライト消し忘れブザー、キーレスエントリー・・・など

実車は外見から走りまでとても良い状態に仕上がっております、クーラーもしっかり効きますので遠出から普段の足にと快適にお乗りいただける車両です。グッドコンディションのクラブマンエステートをお探しの方は一見の価値ありです。

車は岡山県倉敷市にあります。
個人ですので消費税はかかりません。

購入の際には月割での自動車税とリサイクル料のご負担をお願いいたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
240万円→210万円
画像クリックで拡大出来ます
塗装の色艶良好です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オイル漏れありません。 
 
 
不具合なし機関好調です。 
 
 
内装も良い状態です。 
 
 
 
 
 
 
クーラー装備で快適です。 
 
 
 
 
 
 
 
広いラゲッジスペースです。 
 
 
レストア時の画像です。 
 
 
 
 
 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 岡山
TEL/090-1330-9113(フクダ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
fukuda-y@abelia.ocn.ne.jp

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


愛車無料査定 車保険 車売却 廃車引き取り
  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る