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MGA 1600 Mk-Ⅱ 1961年式
車検 2023年9月 走行 不明
(99,650Mile取材時表示)
備考 ・VIN#GHL2/100781
・車体番号 東[41]71381東
 ・フルレストア・エンジンオーバーホール済み車両
 ・幌直近張り替え済み
 ・国内初年度登録昭和62年
 ・平成15年からの修理及び整備明細計65枚付属
長さ 399cm 145cm 高さ 125cm 重量 930kg 排気量 1622cc
取材日2022年2月14日

「実にフォトジェニックで美しい個体・・・!エンジン・内外装共段階を経てレストアを施され、じっくり乗って煮詰めてこられた最終型1961年式MGA1600Mk-Ⅱは、イギリス製オープン・スポーツカーの黄金時代をそのまま官能できる味わい深い1台・・・!」

冬場特有の斜めから差し込む日差しは、屋外での写真撮影には少々か細く、車本来の雰囲気を引き出すには通常とても気を使うのですが、今回の撮影は全く状況が異なりました・・・。

後程記載する膨大な整備記録をご覧いただければ、前オーナーが取り組んでこられた情熱が時系列を追って手に取る様にわかるのですが、一気に・・・ではなく、数年間かけてじっくり乗って楽しみながら、各部を確実に工場出荷の状況まで戻される努力をされてこられ、最終的にフルレストア車両として完成した車両は、いかにも“たった今仕上がりました”という時期を程良く過ぎさり、“熟成”したオーラを周囲に振り撒き、筆者の目の前に静かに佇みます・・・。

その美しい立ち姿も実に秀逸・・・。

ノックオンタイプのワイヤーホイールとホワイトリボンタイヤの雰囲気が実に素晴らしく、「しっとり・・・」と目の前に佇む1691年式MGA 1600 Mk-Ⅱは、開放f値1.2という明るいレンズを向けた瞬間、魅惑的なモデルの様に豹変したのです・・・!

「美しい・・・実に美しい・・・」と何度も心の中で叫びながらの全スチール撮影・・・。気がつけば掲載写真50枚の所を撮った写真は実に400カット以上・・・。しかも全写真一切補正無しでの内容は、後日PCモニター上にて確認した筆者本人が最も驚いた程でした・・・。「実にフォトジェニックな個体・・・」と是非想像頂きながら原稿全文を読み進めてみてください・・・。

「オープンホイーラーからの進化・・・全身流線型デザインは超センセーショナルなデビューだった・・・!ル・マン出走レーシングカーデザインがそのままプロダクションカーとなったMGA魅惑のヒストリーとは・・・?!」

英国ライトウエイトスポーツの原点でもあり、プロダクションラインから生み出されたスポーツカーとして英国ライトウエイトスポーツカーの黄金期を飾ったのがMGAでした・・・。

僅か7年・・・のMGAの系譜を簡単にご紹介すると・・・。

1955年 - EX182ル・マンスペシャルモデル製作。
同年-ほぼそのままのスタイルに1,500ccOHVエンジン搭載でプロダクションモデル販売開始
1956年 – フィックスド・ヘッド・クーペモデル追加
1958年 – 1600cc DOHCツインカムエンジン搭載モデル追加
1959年 – MGA1600へモデルチェンジ
1960年 - デラックスモデル追加
1961年 – 最終型MGA 1600 mk2へモデルチェンジ
1962年6月 – MGBへとバトンタッチする形で製造中止

第二次世界大戦後、英国のMG-TC、TD、TFといった小型で軽量なスポーツカーに魅了されたのはイギリスに駐留したアメリカ軍兵士達でした・・・。
大戦の影響で経済が疲弊していたイギリスは、戦禍に遭わなかった北米マーケットへの輸出を、戦後のモデルを、左ハンドルモデルも生産しやすい様に設計する事で増やして行きました・・・。
中でも当時将校たちの間で大人気を誇ったのが、箱型のオープンカー・MG-TF ミジェットでしたが、その後継車としてBMCが1955年のフランクフルトモーターショーで、ル・マン出走レーシングカーをそのままプロダクション・カーとして発表したのがMGAの始まりです・・・。

面白い事にこのMGAのデザインは、ル・マン出走レースカー製作の途中、空力を意識した結果偶発的に生まれた物で、1951年にMGのシド・エネバーが、ルマン・ドライバーのジョージ・フィリップスのT型MGカーを再設計して流線型にしたことが発端となっています。いざ流線形にはしたものの、シートの高さが高すぎるという問題が残り、シャシーをワイドなサイドメンバーに変更し、シートをそのボトムに装着して解決したのです。

このMGAの登場は、箱型の古典的クラシックカーのオープンホイーラーデザインしか知らなかった当時の人々にとって、ルマンのレースモデルからそのまま飛び出した、全身エアロダイナミクス感満載の超流線型デザインで登場したスーパーモダンな印象は、かなり衝撃的な事だった事でしょう・・・!
当時の時代背景として・・・航空機開発技術発達が要となり、第二次世界大戦で勝利を収めたアメリカでは、大戦で活躍した航空機のデザインをモータリゼーションに取り入れるアイデアが実に豊富な時代でした・・・。全身エアロダイナミクス感満載のイメージは、そのまま北米市場で好まれる未来的スタイリングとして、かつてのイメージから大変身したのが“MGA”だったのです・・・。

発売当初の広告で“First of a new line”「新しい時代の始まり」と表現されたMGAは、古典的スタイルからモダンスタイルへ、まさに自動車史に名を残す実にセンセーショナルなデビューを果たしました・・・。
最後の箱型車と呼ばれたTFまでとはまさに一線を画す、この流線型のスタイルとモダンな雰囲気は、全世界から熱狂的な歓迎を受け、1962年の販売終了まで僅か7年間で、実に合計101,081台が生産されましたが、驚くべき事にイギリス国内に残ったのは約5.8%の僅か5869台・・・、そのほとんどが北米を中心とする世界市場で販売され、イギリス製オープンスポーツカーの黄金時代を作り上げたのです・・・。

「フルレストア済みの最終型MGA 1600 Mk-Ⅱ・・・エンジン・オーバーホールを含む修理明細伝票がなんと65枚付属・・・!発売当時を偲ぶことができる圧巻の走りを味わうことができる貴重な個体に感銘を受ける・・・!」

1961年に大幅な改良を受けたMGA Mk-Ⅱは、ボア径を75.4mmから76.2mmに変更、エンジンサイズを再び1622ccに拡大し、それを搭載するシリンダーヘッドも改良され、バルブの大型化に伴い燃焼室も再設計され、出力は90hpまで増加しました・・・。また、ファイナルギアを4:1とし、よりリラックスした高速走行が可能となったモデルです。
外観上の特徴は垂直に埋め込まれたフロントグリルと、テールランプがトランクリッドの下に水平に配置されたことにあり、モデル単体では8719台が当時生産されました・・・。

この個体のVIN#はGHL2/100781、車検証の初年度登録は昭和62年(1987年)となっており、左ハンドルとなっている事から後年輸入された事実が伺えます・・・。

圧巻なのは、平成15年から前オーナー様時代においての整備記録及び修理明細の内容です・・・!その枚数は実に65枚に及び到底ここには書ききれません・・・。

主だった物のみ一部抜粋すると・・・

平成15年8月・・・カーペット一式張り替え
平成15年9月・・・グリル脱着モール交換
平成16年3月・・・フロントガラス交換、ノブセット交換、ヒーターコントロールパネル交換、ピラーラバー交換、ハーネスセット交換、プッシュスイッチ追加、フロアマット交換、ボルテージレギュレーター交換、内張交換、ファンスイッチ追加、MGパネル交換、モール張り替え一式、再メッキ実施、ホーンボタン交換、ガラスステー交換、ウエザーストリップ交換、幌ピン交換、シート張り替え、メーターパネル交換、ハーネス交換、内外装全交換、幌分解組み付け、外装全塗装実施などなど
平成17年8月・・・車検整備一式
平成18年3月・・・サイドブレーキワイヤー交換
平成19年8月・・・車検整備一式
平成20年1月・・・ステアリング交換
平成20年3月・・・ヒーターバルブ交換
平成20年3月・・・ワイヤーホイール輸入交換
平成20年5月・・・リアセンターロックハブ取り付け、センターロック用ハブへ交換実施
平成20年11月・・リア左アクスルからのデフオイル漏れ修理、ブレーキオーバーホール実施
燃料ポンプ修理
平成21年1月・・・リア足回分解整備、スパックスコンバージョンキット取り付け、フロントサスペンション分解整備、ブーツ及びブッシュ類全交換、タイロッドエンドブーツ交換、シャフトブーツ交換、などなど・・・
平成21年2月・・・メーターケーブル交換、メーター修理
平成21年8月・・・車検整備一式、リアドラムブレーキ・オーバーホール実施
平成21年9月・・・ダイナモ交換、ポジアース変更、メインキー回路変更などなど
平成21年9月・・・リア右アクスルからのデフオイル漏れ修理、ブレーキ調整実施などなど
平成22年9月・・・ヘッドライト修理、リレー増設回路作成、ヘッドライト配線引き直し、アーシング実施などなど
平成22年11月・・タイヤ交換組み替え特殊バランス実施
平成22年1月・・・ピストンセット、コンロッドベアリング、メインベアリング、スラストメタル、ヘッド、ロッカーガスケット、サーモハウジング、ウオータードレインタップ、コンデンサー、クラッチキット、カムシャフトベアリング、タイミングチェーン、カムギア、クランクギアなどなど・・・全交換実施
平成23年1月・・・キャブレターオーバーホール実施、ウオーターポンプ交換などなど
平成23年2月・・・燃料ホース交換、オイルストレーナー交換、フロートチャンバー交換、バルブシート研磨、バルブガイド入れ替え、ピストン入れ替え
平成23年2月・・・エンジンオーバーホール実施、エンジン脱着~洗浄~分解組み立て~各部測定バランス組み立て、ディストリビュータ交換、プラグコード交換、などなど
平成23年8月・・・車検整備一式。ブレーキ・クラッチマスターシリンダーオーバーホール実施、ブレーキ及びクラッチのオーバーホール、キャリパーピストン交換など
平成23年10月・・ウインカースイッチ交換
平成23年11月・・エンジン調整実施、マフラー交換実施、タイヤ交換実施
平成25年8月・・・車検整備一式、ディストリビュータ清掃、コンデンサー交換など、
平成25年11月・・点火系見直し、コイル交換、ポイント交換、プラグコードセット交換
平成26年4月・・・ブレーキランプスイッチ交換
平成26年10月・・ラジエーター脱着、清掃修理
平成27年8月・・・車検整備一式、ブレーキパッド交換、油脂類全交換
平成27年11月・・エンジン調整実施
平成28年9月・・・バッテリー交換
平成28年11月・・ミッションからの異音修理、内装パーツ全て取り外し、センタートンネル取り外し、フロアーボード全取り外し、エンジンミッション降ろしての修理実施
平成28年12月・・リビルトギアボックスへ交換、ミッションマウントなど全交換実施
平成29年8月・・・車検整備実施
令和元年8月・・・車検整備実施、ブレーキ・クラッチマスターシリンダー交換
令和元年10月・・エンジン調整実施
令和3年3月・・・オーバーヒート対策実施
令和3年5月・・・LEDヘッドライトバルブへ変更、ブレーキフルード漏れ修理
令和3年5月・・・ソフトトップ輸入交換・ミシュランホワイトリボンタイヤ交換
令和3年7月・・・幌張り替え実施などなど
令和3年8月・・・車検整備一式
令和3年9月・・・ブレーキフルード滲み対策実施
令和3年10月・・ブレーキマスターシリンダーパッキン交換

などなど・・・

実に時間をかけて、乗って楽しみ・・・愛情いっぱいに手が入れられてきた様子がよくわかります・・・。

その甲斐あってか、この1961年式MGA1600 Mk-Ⅱは、動画などをご覧いただいてもお分かり頂ける様に、全ての操作が実にスムーズで軽い、大変理想的なクラシック・スポーツカーに仕上がっています・・・。

乗りながら煮詰めてこられたであろう、エンジン、ギアボックス、ハンドリング、ブレーキ、そして還暦を迎えた個体が苦もなく元気に加速する仕上感など実に素晴らしく、街乗りを優雅にこなし、更には「ワインディングに持ち込むと楽しいだろうなぁ・・・」とワクワクさせてくれる・・・!エンスージアストなら誰でも知っている“あの感じ”満載なのです・・・!

ドアハンドルの内側に手を回し、ワイヤーを引いてドアを開け、フレッシュにレストアされた車内に乗り込んでみます・・・。

クラシックながら計器類含めて、全てがモダンに進化したインストルメント類は黄金期の英国製スポーツカーそのもの・・・。スポーツカーらしく低いシート、調整可能なステアリングホイールなど時代を感じながらのドライブはまさに至高の時間と言えるものです・・・。

ロック・トゥ・ロック僅か2回転半のラック&ピニオン式ステアリングは、当時としては斬新な程クイックかつ繊細だった事でしょう・・・。ステアリングは全く癖がなく、直進時のホイールリターン動作が明確なのも乗りやすいイメージの象徴です・・・。カチッと決まるシフターを操作してシフトアップ・ダウンを繰り返しながらの走行の楽しみは何にも変えられない素晴らしいもので、特にシフトダウンなど、ブレーキをかけながらアクセルでエンジンとギアを同調させる“ヒール&トゥ”を車が望むばかりの雰囲気がたまりません・・・。

もちろんクラシックカーです・・・。しっかり手が入った車両は安心感があるのは事実ですが、修理工場に入っている時は我慢の連続・・・。それをあえて教えてくれるのもこの車の存在意義でしょう・・・。むしろ苦労を楽しみと転換できるマインドこそが、クラシックカーを楽しむ深い味わいそのものと感じる・・・そんな一台と感じた取材記だったのです・・・。

「取材後記・・・」

正直な感想ですが、この1961年式MGA 1600 Mk-Ⅱ・・・実に素敵な個体でした・・・。

時系列で整理して眺めていると、車を通じてとても大切に情熱いっぱいに向き合ってこられた想いを感じる・・・。そんなことを感じた取材記だったのです・・・!

ここまで仕上がった貴重な個体は、生まれ持った貴重なヒストリーと共に、まだ見ぬ新オーナー様の人生をとびっきり前向きにポジティブに演出してくれる事間違いありません・・・!

「実にフォトジェニックで美しい個体・・・!エンジン・内外装共段階を経てレストアを施され、じっくり乗って煮詰めてこられた最終型1961年式MGA1600Mk-Ⅱは、イギリス製オープン・スポーツカーの黄金時代をそのまま官能できる味わい深い1台・・・!」

ぜひ想いを感じる貴重な体験に群馬県までお越しください。

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このとても素晴らしいフルレストア済みの「1961年式 MG MGA 1600 Mk-Ⅱ」は現在群馬県にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両は購入に際しては、自動車税の月割り精算並びに、リサイクル預託金のご負担をお願いいたします。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

本記事内容は、2022年2月14日11時より、晴天の元、約4時間の取材時間の中で、車両クリーニング~試乗体験~オーナー様へのインタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候・状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

680万円→580万円
画像クリックで拡大出来ます
1961年式 MG MGA 1600 Mk-Ⅱ Full Restored
車検は令和5年9月まで、走行は99,650Mileと取材時表示していますが不明とします
VIN#GHL2/100781、車体番号 東[41]71381東、フルレストア・エンジンオーバーホール済み、幌直近張り替え済み個体
国内初年度登録昭和62年、平成15年からの修理及び整備明細が計65枚付属!
実にフォトジェニックで美しい個体・・・
エンジン・内外装共段階を経てレストアを施され、じっくり乗って煮詰めてこられた最終型1961年式MGA1600Mk-Ⅱ
イギリス製オープン・スポーツカーの黄金時代をそのまま官能できる味わい深い1台
数年間かけてじっくり乗って楽しみながら・・・
各部を確実に工場出荷の状況まで戻される努力をされてこられ・・・
最終的にフルレストア車両として完成した車両
テールレンズの配置がMk-Ⅱの特徴
ワイヤホイールにホワイトウオールタイヤのデザインが非常に魅力的・・・
LED化されクラシックな雰囲気ながらも現代で十分に通じる仕様に・・・
垂直にオフセットされたグリルがMK-Ⅱの特徴・・・
メッキバンパーはピカピカではなく、多少の経年を感じる演出的仕上げが施されています
当時物のレンズ類は健在です
現代で言うところの古典的デザイン・・・当時は超モダンな流線型
ノックオンタイプのワイヤーホイール・・・からブレーキディスクが覗く構図・・・
エアアウトレットと1600Mk-Ⅱのロゴ・・・MGAの代表的構図
垂直に立ったウインドウシールドが実に古典的・・・当時は超モダン
幌は直近に張り替えられたばかり・・・実にフレッシュなイメージ
取り外し可能なスライド式ウインドウは当時物の香りがする・・・Something Old的残しかた
ビニールの透明度など実にクリア・・・
オクタゴンロゴ・・・見事に健在
リアホイールハウスを上から覗く構図・・・実に美しい・・・
Mk-Ⅱならではのリアイメージ・・・
スチール製マフラーならではの、心に響くジェントルなサウンドが
交換され実にクリーンなメーターパネル
モトリタ製4スポークウッドステアリングが実に心地よい・・・
ホーンボタンまで新品交換済みで実にフレッシュ
カチカチと決まるシフトノブ・・・ショートストロークで実に秀逸
マットもとても清潔感あり、ペダル類も見直されている
新しいオーディオが、クラシックなイメージを壊さぬよう隠してセットされている
アクリル製・・・貴重なサイドウインドウは外して大切に保管したいところ
BMC 1622ccエンジン、ロッカーカバーのみ変更済み
VIN#刻印オリジナルプラークも実に美しく残る
オーバーホールされ、その後も手の加えられた履歴を持つエンジンは実にスムーズに回る
ダイナモも修理履歴によれば交換済み
全ての電装系ハーネス類も引き直されたことが修理履歴により記録される
MOCALオイルクーラー設置、非常に重要な役割
ロッカーカバー上に修理痕が残る
クリーンなリアトランク内に収まるのはトノカバー類
写真では非常にわかり難いが塗装の垂れた後がある
リアトランクリッド上にあるうっすらとした擦り傷
オープンスタイルはやはり格別・・・
非常に美しい立ち姿が映える・・・
50年代の古典的スタイルも・・・当時は超センセーショナルなイメージだった
レッドのボディカラーにブラックのインテリア・・・シートのレッドパイピングが実にお洒落
気兼ねなくどこにでも行ける・・・そんなイメージのクラシックスポーツです
素晴らしい個体です・・・是非見学にお越しください


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