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マセラティ クアトロポルテ 4.2 デュオ・セレクト 2005年式
車検 2023年9月 走行 67,818km 備考 ・前期型 ・車体番号ZAMCD39J000014497 ・型式 GH-MQP ・原動機の型式 M139 ・デュオセレクト搭載車 ・左ハンドル ・初年度登録2005年1月 ・正規輸入車 ・詳細メンテナンス記録簿あり ・新車時取扱説明付き
長さ 506cm 189cm 高さ 144cm 重量 2030kg 排気量 4244cc
取材日2022年7月31日

「警告・・・!このクルマ魂を売り渡してしまう程のめり込む可能性あり・・・!世界最高峰のV8ドライサンプ・エンジンを搭載、デュオセレクトで駆る第五世代・マセラティ・クアトロポルテは、大衆性など微塵も無い・・・!ハイエンド・イタリアンな極上ドライビングマシーンだった・・・!」

 

今回の原稿は読み進める前に冒頭ご注意願いたい事があります・・・。
数奇な運命を持って生み出されたマセラティの傑作車・・・、僅か一世代前の「クアトロポルテ」についた日本国内新車時乗り出し価格は1700万円以上・・・。これから以下にご紹介する“世界最高峰の商品価値”が、掲載価格実に「180万円・・・(!)」という、およそ1/10で乗れる事実に、そこは桃源郷か・・・?はたまた泥沼なのか・・・?「天使に魂を売り渡す覚悟」で読み進めて頂きたいのです・・・!

レーシングカー・コンストラクターとしての創設期から、エキゾチックなかつての名車の数々・・・
マセラティの歴史をご存知の方には名前だけでも麗しい・・・その名も「クアトロポルテ・・・」。

1997年にフェラーリの子会社となり、マセラティ・フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロ氏による強力なリーダーシップの元、再び高級スポーツカー・ブランドとして再構築が進められたマセラティの使命は、ドイツ製高級サルーンの定説を打ち破り、再びイタリアに高級車製造市場を連れ戻すことでした・・・。

その使命を受けたマセラティのフラッグシップ・モデルとして“ゼロの状態”から開発が始まった第五世代クアトロポルテのコンセプトは・・・。
「全長サイズはメルセデス・ベンツ Sクラス・・・、キャビンサイズはBMW 5シリーズ相当・・・、ドライバー優先の操作性を持ち、動力性能、ハンドリングはフェラーリのブランドに相応しい高いレベルを持つもの・・・。」
とそれまで前例が無いカテゴリーで生み出されます・・・。

「4枚のドア」を意味するボディ形状を社名にするマセラティの伝統に習い、2004年にイタリアへの聖地奪還の命を受け登場した5代目クアトロポルテの特に“初期のモデル”は、1997年から2005年までの僅か8年間というフェラーリ傘下にあった実に稀な時代に生み出されたのです・・・。F430に搭載されたF136型・ドライサンプ方式・世界最高峰のV8エンジンはM139型と名前のみ変え、大型セダン搭載にも関わらずデチューンされることなく、フェラーリの工場でエンジンを組み立てて搭載・・・。マニアックなフェラーリ製F1マティック譲りのパドルシフト式セミAT「デュオ・セレクト」を高回転型エンジンに合わせてトランスアクスルに直結して搭載するなど、近代化されたフェラーリの工場や、強力なエンジニアリング・チームとまさにフェラーリ品質で生まれ、新生マセラティの刺客として、ドイツの心臓部である高級車セグメント市場へ堂々と宣戦布告を行ったのです・・・!

 

 

 

「ラテンの魂と、唯一無二の個性・・・世界中のエンスージアストを虜にしたモデナの傑作・・・・!第五世代マセラティ・クアトロポルテにもっと迫る・・・!」

 

イタリア車は常にラテン魂と個性溢れる資質で世界中のエンスージアストを魅了してきました・・・。ここにご紹介する第五世代クアトロポルテは、他に類を見ない唯一無二の実に深い魅力に溢れています・・・!

取材中ずっと惹きつけられたのが、曲線で構成された流麗なフォルムとクラシカルなグリルを備えた大型ノーズ・・・!大型セダンのスタイリングとは対照的に、流れるようなラインと実にマッシブなリア・エンドに流れる肩を持つクーペ・デザインが象徴的で、量産車にはないオーラを周囲に放ち筆者の目前に佇みます・・・。

フェラーリ12気筒エンジンを生み出したマエストロ設計者、ジョアッキーノ・コロンボが1952年にマセラティへ移籍した際に自ら製作し、世界で一番美しいマセラティと言われたF2レーシングカー・「A6GCS/53ベルリネッタ・ピニンファリーナ」のノーズをオマージュし、ピニンファリーナのDNAを見事なまでに美しいプロポーションで再現されたのが、この第五世代クアトロポルテであり、そのデザイナーこそ、当時のピニンファリーナに在籍していたケン・オクヤマこと奥山清行氏でした・・・。

総アルミ合金製で軽量な4.2リッターV8エンジンを、完全にフロントアクスルの後方に配置・・・、エンジン位置の関係でキャビンを後方に移動・・・、ギアボックスをリアアクスルに直結することで、47対53の重量配分を実現・・・。この理想的バランスが全長5mを超える大型サルーンに例外的な、応答性の高い機敏でアンダーステアの少ないハンドリングを与えたのでした・・・。

このマッシブなボディに7000rpmまで一気に吹け上がる・・・実に官能的で心に響く、世界最高峰フェラーリ製高回転型イタリアンV8エンジンがそのまま載ったのです・・・!面白く無いはずありません・・・!
しかもこれは前期型のみ・・・、後期型になると、一般的により扱いやすいという観点から、デュオ・セレクトがZF製オートマチック・トランスミッションに変更され、かのV8エンジンもウエットサンプへと変更・・・、エンジン特性もトルク重視型へ変更されてしまいます・・・。

つまり、このカリスマ的フェラーリ製F136型の官能的で美味しい部分を存分に楽しめるのは、初期のモデルに限ってのこと・・・。

400HPを生み出す、ノーマル・アスピレーション・可変バルブタイミングを備えた4244ccの高回転型V8エンジンが魅力的なのは、やはりスムーズな回転性能から生み出される、超俊敏なスロットルレスポンスのみならず、実に官能的で人間の感性に響くその音や音質そのもの・・・!
その世界最高のV8エンジンが存分に官能できるのが、今回ご紹介する前期型2005年式マセラティ・クアトロポルテなのです・・・!
魅力的サウンドを編集した詳細動画も是非合わせてご覧ください・・・。

それが・・・!車内に乗り込むと一変するのが、このクルマの実に素晴らしい個性的な所・・・。

重厚なドアを開けて車内の乗り込むと、ファーストクラスそのもののマナー・・・。ハイエンド・ラグジュアリーカーに求められる実に静寂な空間が存在し、このクルマを只者ではないと感じさせてくれるのです・・・。

その結果としてクアトロポルテは「セダン・フェラーリ」と称され、運転するのが本当に楽しいドライバーズ・カーとしての新しいセグメントを確立しました・・・。

サスペンションは電子制御のスカイフック・サスペンションが内蔵された4輪ダブルウィッシュボーン式・・・。ダンピングをしっかり設定することで、見事なボディコントロールを実現したのはシャシーバランスの良さと言われ、ステアリングの入力に鋭敏に反応する適度な重みが必要な情報をドライバーの手に伝え、コーナリング性能は巨体を意識させない程レベルが高く、ステアリングの切り込みと同時にノーズからインに入って行く感覚が伴う実にニュートラルなものです・・・。

F1マチックと同じシステムを持つ、パドル操作によるデュオ・セレクトは、シフトダウン時にスロットルをふかして回転数を見事に合わせる以外は、コンピューターの介入は無く、オートモードでは、他のオートマチック車と同じようにスムーズにシフトアップします・・・。
そして・・・禁じ手のスタビリティ・コントロールのスイッチを切れば・・・大きな車体をパワースライドさせることも可能なのです・・・!

そのマナーを大衆感など微塵も感じさせない、ファーストクラスのインテリアで楽しめる・・・!
これがクアトロポルテの最大の魅力・・・!クルマ好きでなくても卒倒しそうな程レベルの高い空間がそこに存在します・・・。
全長はメルセデス・ベンツ Sクラス・・・、キャビンサイズはBMW 5シリーズ相当・・・大きすぎない空間に程よい心地よさを感じるクアトロポルテのインテリアの質感は、どのハイエンドサルーンよりも高く、まさにファーストクラスです・・・。
上質な肌触りのポルトローナ・フラウのシートとウッドの空間・・・。キャビン全体がレザーで縁取られており、ダッシュボードや320kmまで刻まれたメーター類までスタイリッシュで美しい・・・。センターコンソールは贅沢に一枚板が使われるイタリアン・スタイルとクラフツマンシップの最高峰がそこにあります・・・。まさに大衆感など微塵もない魅惑の空間でした・・・。

 

 

 

「このクルマに出会った事で、マセラティへ魂を売ってしまわれたオーナー様と、今回ご紹介の2005年式クアトロポルテ4.2の詳細」

 

普段から筆者が大変お世話になっているこのクアトロポルテのオーナー様は、生涯根っからのエンスージアスト様でおられ、家業でおられるお仕事含め自動車文化のど真ん中におられるお方です・・・。通り一辺倒のクルマ好きの域をはるかに超え、オリジナルを企画・創造される程・・・。過去に手がけたプロジェクトの数々も素晴らしく、ある方面では有名なお方でいらっしゃいます・・・。
そのガレージの中には、進行中のプロジェクトから、過去のプロジェクトの名残までが所狭しと並び、車好きには「桃源郷」と思われる環境で、その自由な発想から生み出される作品と向き合っておられるのです・・・。

そんな「自由な発想度全開・・・!」の大変豪快なオーナー様が、魂を売ってしまった車がこの2005年式マセラティ・クアトロポルテ4.2・・・。ファーストオーナーからの整備記録がしっかり残る個体を探し、信頼性の高い F1マチック譲りのデュオ・セレクトを積極的に楽しみ、感性に響く官能的フェラーリサウンドとファーストクラスのマナーを楽しんでこられました・・・。

ファーストオーナーからの整備記録に目を通しましたが、2017年にクラッチキット一式交換された記録があります。またフロントドアのレギュレーターの交換がある以外は、定期的にブレーキまわりなど消耗品の交換他が確り実施された個体と見受けられました・・・。

取材時は真夏日でしたが、エアコンもしっかり効き水温もピタッと安定・・・。機関に関しても不具合なく、普段の移動に普通に乗っておられるとの事でした・・・。
本オーナー様になっての不具合〜修理歴としては、購入後5000km程走った所で、ガソリン漏れが起こり、燃料ポンプ一式は交換されたそうです・・・。
イタリア車お決まりの樹脂パーツが加水分解でベタついた部分もあったそうですが、無水エタノールで綺麗にされており解決はされています。
よく手が触れる部分などはスレなどが見られますが、使用頻度の少ないパッセンジャー〜リアシートに関しては逆にとても綺麗な状態です。
またドアを閉めると見えない部分ですが、フロントドア先端とボディの密着面に融着した部分が見られ、表面素材が剥がれた跡があります。
外装に関しては、高速道路走行時についたと思われるストーン・チップが数カ所見られます。また写真で添付している様に、数カ所に傷そして言われなければわからないまでも、雹によるごく小さなデントが2〜3ヶ所みられました・・・。
明るいイエロー系の足元マットの汚れは流石に目立ちますが、容易に交換できる部分であると思われます・・・。

豪快で感性豊かなオーナー様・・・細かい所は気になさらず、現在はノーマルの個体を前に、
「ボディはイメージカラーで塗り直して・・・、グリルを外してメッシュに変えて・・・、少しローダウンすればめっちゃくちゃカッコ良くなるだろうね〜!」とニンマリ笑ってお話しいただきました・・・。
流石エンスージアスト!やはり「こうしたい・・・!」というイメージは確りお持ちの様子でした・・・!

「昔のマセラティは壊れるクルマだったが、フェラーリ品質で随分良くなった、安心して乗れるし、乗ってみるとマセラティにどっぷりハマるよ・・・!商品価値は本当に素晴らしい・・・、一生乗りたい気持ちにさせてくれたのがこのクアトロポルテ・・・。今まで何台も乗って来たけど、こんな風に思ったのは初めて・・・!」取材中に語って頂いた一言が筆者の心に深く響いたのでした・・・。

「敷居は実に高いが、ハードルは実に低い・・・!」
180万円とした価格でどっぷりとマセラティの魅力にハマって頂き、フェラーリ製世界最高峰V8エンをファーストクラス・マナーでオーナードライバーのみならず家族で楽しんで頂ければ・・・少なくとも感性を磨く情操教育にもなると思った次第です・・・。

 

 

 

「2005年式前期型マセラティ・クアトロポルテ4.2デュオセレクト 取材後記・・・」

 

やむを得ないガレージ事情・・・

これが今回魂を奪われてしまったオーナー様の手放される事情とお聞きしていますが、オーナー様のエンスージアスト熱は冷め止まぬご様子・・・。商品価値の高いマセラティを安価で購入し、好みにモディファイ・・・誰ともカブらない個性的で魅力的なクルマに仕上げたい・・・!というイメージは確り持っておられ、「グリルのメッシュはもう購入してあるから、次の方に譲ってもいいよ・・・」とおっしゃっておられます・・・。

まだ十数年しか経過していない超高商品価値・・・、マセラティのフラッグシップを自在に自分好みに変える楽しさ・・・。それもまた味わい深い道と非常に魅力的に感じた取材だったのです・・・。

「警告・・・!このクルマ魂を売り渡してしまう程のめり込む可能性あり・・・!世界最高峰のV8ドライサンプ・エンジンを搭載、デュオセレクトで駆る第五世代・マセラティ・クアトロポルテは、大衆性など微塵も無い・・・!ハイエンド・イタリアンな極上ドライビングマシーンだった・・・!」

是非、魂を揺さぶられるチョット危ない見学に群馬県までお越しください・・・。

 

 

 

 

 

 

この大変素敵な「2005年式 マセラティ クアトロポルテ 4.2」は現在、群馬県にあります。

本車両は、個人様からの出品依頼ですので、消費税や諸費用等はかかりませんが、自動車税月割計算並びにリサイクル預託金精算が別途必要となります。
搬出並びに陸送等は購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、筆者の業務でも、クラシックカー輸送業務を取り行っております。ご希望がありましたら是非ご相談ください。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2022年7月31日13時より、約3時間の取材時間の中で、オーナー様へのインタビューと、助手席試乗体験したものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
180万円
画像クリックで拡大出来ます
2005年式 マセラティ クアトロポルテ 4.2 デュオ・セレクト 
車検 令和5年9月 走行67818km 取材時表示 
前期型 ・車体番号ZAMCD39J000014497 ・型式 GH-MQP ・原動機の型式 M139 
デュオセレクト搭載車 ・左ハンドル ・初年度登録2005年1月正規輸入車 
ファーストオーナーからの詳細記録簿あり 
警告・・・!このクルマ魂を売り渡してしまう程のめり込む可能性あり・・・! 
世界最高峰のV8ドライサンプ・エンジンを搭載、デュオセレクトで駆る第五世代・マセラティ・クアトロポルテ! 
大衆性など微塵も無い・・・!ハイエンド・イタリアンな極上ドライビングマシーン 
僅か一世代前の「クアトロポルテ」についた日本国内新車時乗り出し価格は1700万円以上 
掲載価格実に「180万円・・・(!)」という、およそ1/10で乗れる事実 
リアエンドには官能的なサウンドを絞り出すデュアル出しマフラーが 
見る角度で表情を変える大型グリルは・・・ 
世界で一番美しいマセラティと言われたF2レーシングカー・「A6GCS/53ベルリネッタ・ピニンファリーナ」のノーズをオマージュしたもの 
流石にストーンチップなどは見られますが・・・ 
ここを細かなメッシュに変えたらさぞ素敵だろう・・・とはオーナー様の談 
ショートノーズ〜ロングホイールベース・・・キャビンの位置はエンジン搭載から決まったもの 
フロントに245/40ZR19インチを履く・・・ホイールはガリ傷あります 
ノーズの意匠が実に大胆に見えるアングル・・・ 
まるでクラシックなレーシングカーのイメージ・・・熱放出ダクトは伊達では無い 
マセラティ創業ボローニャ市マッジョーレ広場の「ネプチューンの噴水」に因んだネプチューンの持つ三叉の銛、“トライデント”がモチーフのエンブレム 
リアには285/35ZR19が収まる・・・ガリ傷少々あり 
リアフェンダー上部、言われないとわからないレベルではあるが、指差し部分に雹による小さなデントあり 
ルーフの一部、言われないとわからないレベルではあるが、指差し部分に雹による小さなデントあり 
このマイナーなデントは分かっているだけで3ヶ所程 
内装はタンカラー、実に豊なイメージのドライバーズ・ビュー 
マセラティの象徴、スイス・ラサール社製のナツメ形の時計がダッシュボード中央に飾られる 
前進・後退のみのミニマムなレバーが存在するセンターコンソール 
インターフェイス類は機能的に全て問題なし 
取材当時は真夏日・・・にもかかわらずエアコンは非常に良く効く 
320kmまで刻まれ、7500回転からレッドゾーンを示すメーター類が只者ではない雰囲気を醸し出す 
レザータッチが素晴らしいステアリング、パドルシフトがすぐ裏に・・・ 
手が触れる部分のスレや汚れはこのレベル・・・磨きこめば解決できそう 
ドライバーシート、乗り降り時一番負担がかかる座面左サポート部分の汚れはこの様子 
パッセンジャーシートは使用感が見られ無い、座り心地はファーストクラス 
質感の素晴らしい様子は写真からも十分に伝わる・・・ 
イエローのマットは流石に汚れが目立つも安易に交換ができる部分 
上質な肌触りのポルトローナ・フラウのシートが見事に残るリアセクション・・・! 
トライデントが型押しされる魅惑のヘッドレスト・・・ 
少々タイトな空間がこの車の良いところ・・・風格はまさにファーストクラス 
ETCはこの位置に目立たなくセット 
マセラティM139型=フェラーリF136型・ドライサンプ方式・世界最高峰のV8エンジン 
高回転型V8エンジンを躊躇うこと無く大型ラグジュアリーに乗せた潔さがなんとも良い! 
フロントアクスルの完全な後方に乗せたことでドライビングマシーンとしての個性が際立った 
広く有効に使えるトランクルーム 
専用工具類や取扱説明などが付属する 
毎日が官能的な移動空間で満たされる大きな喜びが付属します・・・ 
左ボディサイドにある傷 
ドアを閉めると見えない部分、フロントドア先端とボディの密着面に融着した部分が見られ、表面素材が剥がれた跡があります。 
ドライバー側、乗り降り時に体が触れる部分に表面素材が剥がれた跡があります 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 ながの
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
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