エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


マセラティ・クアトロポルテ 2006年式
車検 2022年2月 走行 52,459km 備考 ディーラー車(コーンズ物)、4.2リッターV8エンジン、デュオセレクト(6速セミオートマチック)、ボルドー・ポンテベッキオカラー、オリジナル、ETC
長さ 506cm 189cm 高さ 144cm 重量 2010kg 排気量 4240cc
取材日2021年3月4日

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆マセラティ・クアトロポルテ5代目について
―――――――――――――――――――――
5代目のマセラティ・クアトロポルテは2003年9月に開催された第60回フランクフルトモーターショーで発表されます。
エクステリアデザインはピリンファリーナが手掛けたもので、当時同社に所属していた奥山清行によるものです。
開発に際しては当時マセラティの親会社であるフェラーリの技術を積極的に取り入れ、性能、信頼性の両面で大幅に進化したモデルとして登場します。
エンジンは4.2リッターV8気筒DOHCエンジンを搭載、フェラーリ・F430と同じベースエンジンです。
トランスミッションは、デュオセレクトと呼ばれるセミオートマチック、当初は1グレードのみでしたが後にいくつかのグレードが追加されます。
また、市場の要望に応えるために通常のオートマチックも追加されます。
駆動方式は、デュオセレクトモデルがミッション本体をリヤアクスル直前に配置するトランスアクスル方式を採用、前後の重量バランスが47:53、オートマチックモデルは通常のレイアウトですが前後の重量バランスが49:51と、両モデル共とも理想的な重量バランスを実現、運動性能を高めています。
マセラティ・クアトロポルテは高級車でありながらボディカラーは10色以上、そして内装色も多くの選択肢がありました。また、ホイールデザインやブレーキキャリパーのカラーまでも選択できるという高級車ではなかなか見られない構成となっていました。
最新の装備も備え、安全性の高いセダンとして好評を博し、人気のモデルとして2012年まで生産されました。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆ご紹介する車両について
――――――――――――
今回ご紹介する車両は、2006年モデルのマセラティ・クアトロポルテ、デュオセレクトモデルです。
現オーナーさんは、4年前に欧州車専門店で購入します。
購入の動機は?とにかくこのボディカラーに惚れ込んだそうです。
ボディカラー名は、「ボルドー・ポンテベッキオ」、ボルドーは赤ワインのような赤紫の意味、そしてポンテベッキオは、イタリアのフィレンツェにある、アルノ川に架かる最も古い橋、夕陽で、ポンテベッキオがワイン色に染まることから、この名前の所以だそうです。
購入時の走行距離は約46,000km、現在の走行距離が52,459km、約4年間で6,500km走行したことに、年間1600kmぐらいの走行です。
たまに通勤で使用、あとは近所を、車のコンディションを維持するために走っています。
タイヤは購入時に新品と交換、エキゾーストマフラーは社外品のイノテックが付いています。可変式でエキゾーストノートを切り替えることができます。
内装のベタ付きは補修済です。
車庫整理のための売却です。

〓〓〓〓
◆外観
――――
きれいなボディです。光の加減により、色が変わります。
マセラティにはよく似合う色だと思います。
アルミホイールは純正の19インチ、タイヤサイズは、フロントが245/40ZR19、リヤが285/35ZR19です。

〓〓〓〓
◆内装
――――
本革、ウッドパネル、アルカンターラの天井、豪華な内装です。
内装のカラー名は、「アボォリオ×クオイオ」、ツートンカラーとなっています。
フロントシート電動式パワーシート、ドライバーズシートはメモリー付きです。
ウッドはインパネとステアリングホイールに使用しています。
ナビゲーション、オートエアコン付きです。
フロアコンソールにはデュオセレクトレバー、ステアリングホイールにはマニュアル操作ができるパドルスイッチがあります。

〓〓〓〓
◆機関
――――
エンジンは4.2リッターV8気筒DOHCエンジンを搭載、デュオセレクトと呼ばれるセミオートマチックとの組み合わせです。
気になるクラッチの使用率(残量ではありません)は、46,640km時で24.93%です。
◆エンジン仕様
種類:V型8気筒DOHC32バルブ
総排気量:4244cc
最高出力:400ps(294kW)/7000rpm
最大トルク:46.0kg・m(451N・m)/4500rpm

〓〓〓〓
◆足回り
――――
純正のサスペンション、車高を少し下げています。
特に不具合はありません。
◆仕様
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):ダブルウイッシュボーン
サスペンション形式(後):ダブルウイッシュボーン
ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後):ベンチレーテッドディスク

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆メンテナンスについて
―――――――――――
現オーナーさんが行なった整備の内容です。
◆2020.2 車検 49,266km
・ワイパーゴム交換
・エアコンフィルター交換
・エンジンマウント交換
・トランスミッションマウント交換
・ハイフレイヤー交換
◆2018.8 一般整備 47,262km
・助手席インナーハンドル交換
◆2018.6 一般整備 47,147km
・エンジンオイル交換
・ドレンパッキン交換
・ボンネット、ヒューエルリッド磨き
◆2017.9 一般整備 46,498km
・バッテリー交換
・ヒューズ交換
・トランクワイヤー修理

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 298万円
画像クリックで拡大出来ます
新生マセラティのクアトロポルテです 
デザインの個性が光ります 
 
リヤピラーのトライデントマーク、いいですね 
サイドビューもカッコイイ 
フロントのトライデントマーク 
ヘッドライトRH 
ヘッドライトLH 
トレードのエアアウトレットグリル 
テールライトLH 
テールライトRH 
イノテックのエキゾーストマフラー 
 
左サイドシルアンダーボディ部 
右サイドシルアンダーボディ部 
19インチアルミホイール 
コックピット 
ステアリングホイール周りのスイッチ類 
 
コンビネーションメーター 
センターコンソール 
マセラティシンボルの時計 
ベタ付きはありません 
センターコンソール 
グローブボックス 
 
 
ドライバーズシート 
パワーシートスイッチ 
パッセンジャーシート 
パワーシートスイッチ 
 
 
リヤシート 
 
ABペダル 
アルカンターラの天井 
フロントドアトリムLH 
リヤドアトリムLH 
フロントドアトリムRH 
リヤドアトリムRH 
エンジンルーム 
 
 
 
トランクルーム 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
トランクアクスル部 
取扱説明書、キー類 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る