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マセラティ 3200GT

2000年式

車検 2013年6月
走行
 55239km
備考 ディーラー車/複数オーナー/車体色:ブルーセブリング/
後期モデル/AT/キセノン/ETC/HDDナビ/バックモニター

長さ 451cm 幅 182cm 高さ 130cm 排気量 3.21L 重量 1640kg



1998年から2001年まで生産された高級スポーツクーペ”マセラティ3200GT”。
往年のライバルであったフェラーリ傘下に入ったマセラティから登場した最初の車として世界中からの注目を集めたモデルです。
デザインはギブリ、ボーラ、メラク等マセラティの名車をいくつも手掛けたジョルジェット・ジウジアーロが担当。滑らかで落着いた曲面が特徴的です。
スポーツクーペながらラグジュアリー性が高い豪華なインテリアは、マセラティの伝統に則った手法と言えます。
エンジンはマセラティ伝統の90度V8DOHC32バルブを搭載。排気量は名前の由来でもある3200ccで、ツインターボを搭載して、最高出力370HP、最大トルク50kgmを発します。

実車は現オーナーさんが2009年6月に神奈川県のディーラーから購入して現在に至ります。
購入以降は信頼の置けるショップ(元コーンズのメカニック)でメンテナンスや車検を受けています。
街乗りでも高速でも快適で何の不満も感じさせない車両ではありますが、今回、どうしても欲しい車両が現れたため、思い切って手放すことにいたしました。

【外観】
ボディーの状態は、ボンネットに飛石痕が少々、右リアフェンダーに僅かなエクボが1つ(画像には写り込まないレベルです)を確認しましたが、それ以外には目に留まる傷みはなく、塗装にも艶やかな光沢があり状態は良好です。
後半ガラス3面にプライバシー保護フィルムが施工されています。

装着のホイールは、純正アルミホイール18インチです。
タイヤは、フロント:235/40ZR18、リア:265/35ZR18。
リアタイヤは交換から2600kmのみの走行、フロントタイヤも残り溝はタップリあります。
リア右ホイールのリムに擦り傷のリペア(4cm程)が見受けられます。

【室内】
マセラティの特徴である本革張りの豪華な室内は健在で見た目にも程度が良く、気になる傷みはありません。
社外品のオーディオ、HDDナビ(バックモニター付き)が装備されています。

ダッシュボード(助手席側)の浮きが多少見られます。
また、フェラーリ等のイタ車には多い症状ですが、プラスチック類(灰皿の蓋など)に多少のベタ付きが出始めています。

【機関】
前回車検時(2011年6月)には今後を踏まえた事前メンテとして各部のリフレッシュも行っています。
・タイミングベルト関連、オイルシール類の交換
・ウォーターポンプ、ホース類の交換
・プラグ交換
エンジンオイルは3000km毎に交換しています。
前述の通り、信頼の置けるメカニックに面倒を見てもらっており、今回の車検でオイル廻り、水廻りをしっかりとメンテしていますので、今後も安心して乗ることが出来ます。

なお、足廻りアクチュエーター(スポーツ/ノーマル切替)のランプが点燈していて、切り替えが出来ないそうですが、特に不便は感じない部分のため、オーナーさんもそのままで使用しています。

エアコンコンプレッサーのオーバーホールを実車購入時(2009年6月)に実施しており、エアコンの効きは問題ありません。

取扱説明書、スペアキー、マスターキーが付属いたします。

個人のため消費税は不要です。
リサイクル料金は、オーナーさんのほうでご負担していただけるそうです。
自動車税は、月割りでの清算をお願いいたします。

実車は宮城県仙台市にあります。
SoldOut


以上の記事内容は、現オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。ご了承ください。

車体色は、玉数の少ない「ブルーセブリング」、薄めな紺色のメタリックです。
艶やかな光沢を放っています。
運転席サイドサポート部に乗降によるシワが多少は見られます。
付属品のパンク修理キット
バックモニター
リア右ホイールの擦り傷リペア(約4cm)


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エンスーの杜 仙台オフィス 田村

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