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マセラティ 222SR
1995
年式
車検
24年5月
走行
25,000km
備考
ディーラー車 複数オーナー AT エアコン ETC
長さ
4180mm
1710mm
高さ
1300mm
重量
1330kg
排気量
2780cc
取材日2011年9月11日

ビトゥルボの血筋を受け継ぐ222SRです。
端正なスタイリングに、革とウッドがふんだんに使われた豪華な内装には、かの有名なラサール製時計もあしらわれ、そこにV6ツインターボの強心臓が組み合わされる、まさの贅を尽くしたクーペこそがその血統と言えます。 

95年式のガレージ伊太利屋によりデリバリーモデルです。 購入はショップより平成22年6月に購入され、現オーナーさんで3代目と見ています。 モディファイは加えておらず、オリジナルコンディションが維持されています。

外装は全体的にキレイに保たれています。 塗装の状態も良好、退色やクリア剥げも見られず、ツヤも十分です。 サビやヘコミなど傷みも見当たらず、目立つキズも確認できません。 これまで大事にされてきたのが想像に容易いコンディションです。 

内装はこれぞマセラティと呼べる豪華な仕様です。 本革とアルカンターラのコンビのシートは、こちらも取り立てて傷みのない状態です。 ウッドパネルもツヤは損なわれておらず、その他内張りやカーペットなどもキレイでした。 唯一の傷みと呼べるのは、天井に垂れが生じている点ですが、頭に着いてしまうような事にはなっておりません。

機関にもこれまでトラブルはなかったそうで、現在も不具合は感じていません。 
購入時にいわゆる納車前整備を行っており、その際タイベルとイグニッションコイルの交換、その他基本メンテを施しています。 
過去の記録簿は、平成10年より車検時のものが残されており、それによると最近では、平成22年4月にウォーターポンプと各ベルト類の交換の履歴がありました。

エアコンは問題なく効きます。
操作パネルや動作も問題ありません。

タイヤは交換後間もなく、山は十分です。

ETCはこのままお付け致します。

リサイクル券(13910円)と自動車税の月割りはご負担をお願いいたします。
かねてよりビトゥルボ系のスタイルが好きと言うオーナーさん、ワイドフェンダーのギブリも考えたそうですが、よりナローなスタイリングを持つ222を選択しました。 ボディが小振りで端正ないでたちこそ、ビトゥルボの系譜と言ったところでしょうか。 コンディションを確認すべく、試乗へと出かけました。 乗り込むとまずその豪華な内装が目を引きます。 革の張りを存分に感じるシート、ダッシュも革で構成され、どこを見ても抜かりのない演出がなされている印象です。 普段は大人しいながらも、ひとたびアクセルを踏めば、エンジンは古典的な特性のツインターボによる強力な加速を見せます。 外観からは想像しがたい、この内装と暴力的とも言える走りとのギャップが、オーナーさんが222を好む理由でもあります。 オーナーさんにとってこれだけの魅力を持つクルマでありながら、購入後ほとんど距離は伸ばしておらず、その訳は、転勤のためクルマは置いていってしまっているためで、まるで乗る機会に恵まれていないのが、今回の売却理由です。 距離の少ない、コンディション重視でビトゥルボ系をお探しの方には、一考の価値ありと見ました。

実車は埼玉県朝霞市にあります。


以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT
   
天井には垂れがありますが、それほど目立ちません。 輝く金時計はインテリアの中央に健在。
   
サイズは前後とも205/50-15 シンボルのトライデントはドアノブにも主張。
2.8リッター V6ツインターボは赤の結晶塗装とパイピングが見た目にも美しくあります。  
 


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エンスーの杜 埼玉支局
TEL/090−1657−4692(イケダ)

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