エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る


いすゞ ベレット 1800GT 1972年式
車検 2025年10月 走行 不明 備考 ・PR95型後期モデル ・外装錆処理オールペイント済み(ホワイト塗り替え) ・下回り錆処理済み ・機関~内装オリジナル ・4MT ・車体番号PR95-4214474 ・型式 PR95 ・原動機の型式 G180 ・SOHC直列4気筒1817cc 115PS仕様 ・SUツインキャブレター ・吊り下げ式クーラー設置 ・記録簿一部あり
長さ 401cm 149cm 高さ 133cm 重量 940kg 排気量 1817cc
取材日2024年4月2日

↑↑↑上記アーカイブ動画、是非音声ありでご覧ください・・・。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「やっぱりベレットに乗りたい・・・!」ベテラン・エンスージアスト様が若き日の想い出を追いかけられた72年式後期型ベレット1800GTは、外装・下回りレストア~オールペイント済みも、機関~内装はオリジナルが色濃く残る貴重な一台だった・・・!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「今まで本当にたくさんのクルマに乗ってきたけど・・・、やっぱりもう一度“あの頃”のベレットに乗りたかったんだよね・・・」

エンスーの杜の取材では、皆様大変な車歴の持ち主でおられる事に驚くこともしばしば・・・。日頃から筆者家族の教育相談含めて大変お世話になっている、このオーナー先生様のご武勇伝も錚々たるものです・・・!

国産車では今や絶盤名車となった当時物のギャランGTOに始まり、ハンドメイド117クーペ、そしてベレットGTを数台・・・、時間軸を同じくしてフラット4の魅力にもどっぷりと陶酔され、生涯乗られたタイプ1ビートルだけでも15台・・・!その後、フラット6にご興味の域が昇華されたのは言うまでもなく、80年代の911SからカレラCS、究極の911ターボへ・・・、そしてハイエンドの極みイタリアの跳ね馬達までと、まさに人生を通じてクルマの魅力の真髄を、酸いも甘いも知り尽くされたオーナー様のお話しは、一切気取る事無くいつも魅力的で大変ユニーク・・・。
そのダイナミックな生き方含め、とても人間力溢れる魅力的なオーナー様が、数年前に手に入れられた、ご自身4台目となるこの72年式ベレット1800GTを前におっしゃったのは、「人生最も記憶に残ったクルマ・・・」というとても意義深いものだったのです・・・。

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今や絶版国産名車・オールドタイマーの代名詞へと、その存在を完全昇華したベレット最後期のモデル“1972年式ベレット1800GT”は、こんな一台だった・・・!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

ベレットは、いすゞ自動車が1963年から1973年まで製造、翌年1974年まで販売していたクルマです・・・。
生み出された1960年代の背景は戦後復興から自動車産業を中心として日本が豊かになり始めた時代・・・。「海外メーカーに追いつけ、追い越せ・・・!」と国内各メーカーが奮闘した国産自動車黎明期から、オイルショックの影響でギリギリ排気ガス規制や安全規制が厳しくなる直前期・・・。そんなクルマ作りにまだ自由度が残っていた時代にベレットは生み出され、海外スポーツカーを超えようと努力した性能は、当時のクルマ好きの若者を熱くさせ、それから半世紀経過した今や「国産絶盤名車」へとその存在価値を見事に昇華した、まさに“オールドタイマーの代名詞”的存在です・・・。

ベレットはまさに国産黎明期から世界に通じるエンジニアリングに挑戦した1960年代の日本車を代表する1台・・・。この努力がなかったら今日の日本製自動車の歴史は無かったと言っても過言では無い1台です・・・。

是が非でも海外メーカーのスポーツカー性能に追い付きたかった当時の背景は、海外スポーツカーのベンチマーキングを徹底して実施・・・、ベレットにおいても設計製作を含めたその開発プロセスは、それらを研究したエンジニアの意見主導で実施され、国産車初のフロント・ディスクブレーキ装備や、ラック&ピニオン式ステアリング・システム、四輪独立懸架サスペンション装備など、国内では新しい技術がチャレンジ的に盛り込まれた意欲作でした・・・。

ベレットに与えられた卵の様に丸みを帯びたボディデザインは、航空機デザインの影響を大きく受け、自動車にも空力を大いに意識した60年代当時ヨーロッパのオートモビル・デザインの最先端を周到したもので、テールエンドがスパッと切り落とされた、空力上の仮想ロングテール「コーダトロンカ」が採用されたものでした・・・。
それに加えて英国ライトウエイトを周到した乾燥重量940kgと「軽さを加えた」特性を活かし、モータースポーツでも国内サーキットを席巻したのです・・・!

コンパクトな車体ながらレース・フィールドで勝ち抜いた四輪独立懸架による優れた足回りと、群を抜いたブレーキ性能・・・、そして鋭いハンドリングなどの素晴らしい運動性能は、「ベレットは速いぞ・・・!」と当時の若者を熱狂させ、日本で初めてGT(グランツーリスモ)を名乗ったことで若者層のハートをがっちり捉えまさに垂涎の的となります・・・!

10年に及ぶモデル最後期の1970年3月には1600ファーストバックが生産中止したのに代わり、今回ご紹介のベレット1800GTが登場します・・・。
G180型水冷直列4気筒SOHC1817ccエンジンに、英国製ツインSUキャブレターを搭載した1800GTは、115PS/5800rpm、15.5kgm/4200rpmというワンランク上のパワーを与えられ、SOHCエンジンながらツインカム・エンジンに及ぶレスポンス性能を見せつけ、最高速度も180km/hとGTRに迫る高性能で再度当時の若者の憧れへとなったのです・・・!

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「人生最も記憶に残ったクルマ・・・」そんな想いで傍に置かれた1972年式いすゞベレット1800GTは外装オールペイント済み~下回り錆対策済みも、半世紀前の貴重なオリジナルが色濃く残る貴重な1台・・・!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

前述のオーナー様が多感な青春期を過ごされたのは、まさにその様な勢いのあった時代・・・。
今から約40年前・・・。当時まだ保育園に通っておられた二人のご子息様の送迎にも使っていたのが憧れて“R仕様”にしたベレット1600GTだった・・・としみじみお話し頂くオーナー様・・・。その後、人生の悪戯だったのか・・・ひょんな事から手放してしまわれたそうですが、「この」ベレットが本当に素晴らしく、しっかりと脳裏に残り、その後の人生何度も繰り返し思い返され、取材時も「あれは本当によかった・・・」と呟かれる程「人生最も記憶に残った一台」と思い返されます・・・。
その後も前述のポルシェ数台やフェラーリにまで及ぶハイエンドなクルマを多数乗り継ぎながらも、脳裏に残るベレットの残像を追いかけて2度ベレットを購入・・・、お手元に置き存分に乗って楽しまれることを繰り返しなさってこられた程です・・・。

人生ステージの変化で様々なおクルマを沢山乗られてきても「ベレット程思い入れのあるクルマはなかった・・・」と振り返り、それらを手放して数年後・・・「やっぱりベレットに乗りたい・・・」と、積もる気持ちでご自身4台目のベレットとして購入されたのが、今回ご紹介する「72年式 いすゞ ベレット1800GT」になります・・・。

昭和40年代独特の欧州に追いつけ追い越せ・・・!という最もホットな勢いがあった時代のオールドタイマー達・・・。排気ガス規制に縛られるギリギリ直前の国産絶盤旧車の代表格とも言えるのがこの後期型ベレット1800GTの特色でしょう・・・。
排気量を1817ccまで引き上げ、英国ライトウエイト・スポーツカーの如くツインSUキャブレターをセットアップ・・・、それまでに無い低速からトルクフルな走りで、ベレットの持つ運動性能を大幅に引き上げ、“最後のベレット”として人気を獲得しました・・・。
また様々なボディスタイルが存在した中で、ベレットのGTモデルはベレット総生産台数170,737台中わずか1割の17,439台と生産台数が少なく、貴重なオールドタイマーへと昇華した昨今更に希少な存在となっています・・・。

生涯ベレット4台目となる筋金入りのオーナー様・・・「ベレットにもう一度乗りたい・・・。」と、速る気持ちを抑えつつ・・・改造された個体が多い中“オリジナルが色濃く残る一台”を探しに探し・・・、ようやく出逢われた一台がこの個体・・・。
外装は錆処理を施した上でオールペイントされ、下回り~シャーシは大きな腐食は無いものの表面錆落としを実施し仕上げ・・・、内装はステアリング~シートを含めてオリジナルがそのまま残るという、この最終型72年式ベレット1800GTだったのです・・・。

まるでクルマに試されているかのように・・・オーナーが変われば色々問題が出るのが旧車の常(笑)ですが、この72年式ベレット1800GTも積載車でオーナー様のガレージに到着するや否や・・・エアコン・ベルトがロアホースに触れておりそこからクーラント漏れが発生・・・。サイドブレーキが止まらない現象が出て部品交換で対処・・・。エンジン始動がままならずデストリビューターのポイント交換で対処など、数々の手荒な洗礼を受けられたとの事・・・。その後問題を一つ一つ対処する中で、クルマとの相互信頼関係が構築出来たのか、それからはオーナー様のスタイルにベストマッチ・・・するに至ります・・・!
長野県のエンスージアスト様は皆さん同様ですが、11月後半からの冬季は、融雪剤・塩化カルシウムを避け、やがて4月の春の雨で綺麗に流されるまではガレージの中でひたすらメンテナンスを繰り返し大切に保管・・・。
やがて春の陽気と共にその想いは一気に放たれ、初春の爽やかな風と共に、山々に快音を木霊させ、オールドタイマーなドライブを心から満喫されるのです・・・!

この個体を含めてベレット4台所有されたオーナー様・・・、「機関未再生のオリジナルが色濃く残るベレットとしては良い程度だと思います・・・。」とじっくりその詳細をお伺い致しました。
ボディ~下回りのレストア前の写真数枚が付属する個体ですが、是非巻末写真や筆者編集の動画と合わせて現状をご確認ください・・・。

錆対策を施しオールペイントされた外装や同様に防錆対策処理された下回りなど一通り拝見し撮影いたしましたが、大きな錆や腐食はなく、ブッシュなどもまだ大丈夫で立ち姿もシャキッとしています・・・。

当時ハイスペックな115PSを誇ったG180型エンジンは、オイルの滲みは当然あるものの不具合無く、ツインSUキャブのセッテイングも出ており、コールドスタート含めて快調に回り、クルマ全体の好調ぶりを窺わせるものでした・・・。

オリジナルで残る内装~ウエザーストリップ類はまだ使える状態ですが、今後仕上げるのであれば・・・、レインカッターの一部に切れがあったり、ウインドウモールなどゴムパーツには傷みがあることなど見受けられます・・・。

またドライバーシートは経年劣化でヒビ割れが始まっており、簡易的にテープで補修し普段はシートカバーをかけて傷みの進行を遅らせる様に工夫されておられます・・・。
ナビシートに関しては一見綺麗にみえますが、ステッチ部縫い糸に一部劣化があり、勢いよく座ることは躊躇されます・・・。

またブラックのフェルトを模ってカバーをかぶせておられますが、ダッシュボードに2箇所ほどクラックの修理痕があります・・・。

この個体には嬉しい当時物の吊り下げ式クーラーが付いており、レシプロタイプのコンプレッサーがエンジンルームに鎮座していますが、定期的なガス補充はやはり必要とのことでした・・・。

またスピードメーターは62840kmの時に現在の220km表示の物に交換してあります・・・。この交換時の記録は、外装~下回りのレストア記録と共に写真で残っていますので車両と共に引き継いでいただく事ができます・・・。

晴れてベレットをもう一度手に入れられたオーナー様・・・。1970年代当時のオリジナルと想い出が色濃く残るベレットを駆り、雄大な安曇野の山麓線をベレット1800GTの快音を響かせて走ることを何よりの楽しみとされてこられました・・・。

よく晴れた取材当日も動画撮影の為にとても気持ちよく近隣をドライブしていただきましたが、往年のベレットは「これぞスポーツカーそのもの・・・!若き日の憧れを今楽しむ・・・!」という醍醐味に溢れ、エンスージアストなマインドをくすぐるホットな走りを筆者に体感させてくれる素晴らしいものでした・・・!
このホットな走りは・・・、想いを込めて撮影~編集した動画でも共有させて頂ければ幸いです・・・。

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
若き日の憧れの一台・・・1972年式 いすゞ ベレット 1800GT取材後記・・・
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

現時点では外装~下回り以外未再生の最終個体・・・。
インテリアなど当時物ならではオリジナルを色濃く残すも、外装~機関はとても良く、数少ない内装パーツも現代ならではの旧車パーツ修復技術で、極上の一台へ仕上げる事も楽しみな個体とお見受けした取材でした・・・。

「特に斜め後ろからのGTの雰囲気が良いんだよね・・・」とはオーナー様のお言葉・・・。
想いがあって長年探し続けて、やっと手に入れた一台・・・、手元に来てからも手懐けるまで相当の時間と投資をされ、しかも冬の間は我慢の日々・・・。ようやく春になってこれから・・・!と言うタイミングで手放されるお気持ちに「何故・・・?」と思うのは決して筆者だけでは無い筈です・・・。

そんな筆者に「人生ステージの変化・・・」と穏やかにお話し頂くオーナー様・・・。
「未再生ながらも今がクルマ的には良い状態だからこのタイミングで手放すことを決めた・・・。」とお話し下さいました・・・。
きっと・・・「手放す」とご自身に言い聞かせ、引き継いで頂く次の熱心なオーナー様との出会いで、「この人ならば・・・」と心から決断されるとお心内お見受けしております・・・。

「やっぱりベレットに乗りたい・・・!」ベテラン・エンスージアスト様が若き日の想い出を追いかけられた72年式後期型ベレット1800GTは、外装・下回りレストア~オールペイント済みも、機関~内装はオリジナルが色濃く残る貴重な一台だった・・・!

是非そんなオーナー様の想いに触れる、温かい見学に山々の美しい長野県安曇野までお越しください・・・。

 

 

 

 

 

このとても素晴らしい「1972年式 いすゞ ベレット 1800GT」は現在、長野県安曇野にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両購入に際しての、自動車税(年額¥45,400)の月割り精算並びにリサイクル預託金(¥5,640)はご購入者様にてご負担いただきます。また陸送等は同様に購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、筆者の法人業務でも、自社所有積載車でのクラシックカー輸送業務を取り行っております。ご希望がありましたら是非ご相談ください。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2024年4月2日晴天下13時より、約3時間の取材時間の中で、乗車体験したものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
商談中
画像クリックで拡大出来ます
1972年式 いすゞ ベレット 1800GT 
車検 令和7年10月 走行はメーター交換履歴ありのため不明(記録写真あり) 
PR95型後期モデル 
外装錆処理オールペイント済み(ホワイト塗り替え) ・下回り錆処理済み  
機関~内装オリジナル未再生個体 
車体番号PR95-4214474 ・型式 PR95 ・原動機の型式 G180 
SOHC直列4気筒1817cc 115PS仕様 ・SUツインキャブレター 
吊り下げ式クーラー設置(定期的ガス補充必要) ・記録簿一部あり 
長さ4010mm 幅1490mm�高さ1330mm�重量940kg�排気量�1817cc 
テールを絞った独特のリアビューが美しい 
後期型のマスク、未再生オリジナルで残る 
ボディは数年前に錆処理~ホワイト色変えで全塗装済み 
バンパーも未再生オリジナル、細かな錆浮ありも年代を語る味わい深さあり 
グリル~エンブレムも未再生オリジナル 
ガラスカットのパターンも美しい当時物ライト 
車高などもオリジナル、ブッシュ類~ブーツ類は切れなくまだ大丈夫 
ベレGミラーオリジナルで健在 
オリジナルエンジンフード 
ウインドウシールドは綺麗な状態、全塗装はマスキング処理でなされた様子 
三角窓のゴムパーツも嫌な傷みは無い 
運転席レインカッターは傷みあり 
解放可能なリアウクオーターウインドウのゴムモールにも少々傷みが見られる 
全塗装の際、ウインドウとモールは外さずマスキング処理して対応された様子 
ホイールは当時物社外品を履く 
ライトのクロームトリムは未再生ながらも比較的良い状態 
マフラーには錆が見られるも腐食はない様子 
リアバンパーも未再生オリジナル、非常に味わい深い雰囲気がある 
サイドのモール部分の様子・・・ 
下回りは錆処理して仕上げた履歴あり 
ブッシュ~ブーツ類はまだ大丈夫な様子 
オリジナルをい色濃く残すインテリア 
速度計(オドメーター)は62840km時に220km表示のタイプに交換された履歴あり 
当時の風情がそのまま残るセンターコンソール 
当時物の吊り下げ式クーラーが付属、ガスは定期的に補充が必要 
ダッシュパネルにクラックがあり一部補修されている 
劣化を防ぐ目的でフェルトを敷いている 
全席当時物オリジナルのシート 
ドライバーシート座面に数箇所劣化による切れがあり、保護のためカバーをかけて使用 
ナビシートの座面は綺麗ながらも、劣化したステッチに綻びあり 
全体的には好印象・・・手を入れる楽しみがある 
ドア内張は傷みなく良い印象 
リアシートは状態良い、クッションもしっかり残る 
当時物のスピーカーが収まるリアボード 
天井内張は当時物ならではの味わいがある 
G180型エンジンは淀みなく回り好調の様子 
ツインSUキャブレターもオリジナル 
エンジンフード内側の様子・・・ 
特徴的なアンテナは健在 
リアトランク周りはしっかり錆処理されている様子 
トランク内オリジナルの様子 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 ながの
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
kazuma_horikawa@icloud.com

新規掲載開始より48時間、見学(購入希望)予約を受け付けます。
購入希望の方が複数いた場合は、現状の価格から入札になります。

※購入、商談については、早いもの順ではありません。
※48時間経過後は、お問い合わせ順にご案内いたします。

※メールサーバーのセキュリティにより、メールが届かないケースが報告されています。
担当者より24時間以内に返信が無い場合は、お電話でお問い合わせください。

※メーラーが開かない場合は、メアドをコピーしてください。


  エンスーの杜  トップページに戻る   車両一覧に戻る   上に戻る