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ホンダ NSX NA1 タイプR改 戸田レーシングC35B コンプリートエンジン 1996年式
車検 2024年10月 走行 48,969km
取材時表示
備考 ・形式 E-NA1 ・車体番号 NA1-1300348 ・戸田レーシングコンプリートエンジンC35B型3.5リッターVTEC ・ノーマルカム街乗仕様 ・6連スロットル ・SARDキャタライザー ・左右出しデュアルマフラー ・エアロボンネット ・前後オーバーフェンダー ・GTウイング ・カーボン製リア・ディフューザー ・SPIRIT車高調 ・エンケイホイール ・ブレンボブレーキシステムなどカスタム多数
長さ 443cm 184cm 高さ 116cm 重量 1270kg 排気量 cc
取材日2022年11月16日

「とあるプロレーシングドライバーの為に、エンスージアストが○千万円投入して作り上げた本物のレーシング・マシン、96年式・NSX タイプR改は、これを日常で乗りたい!というオーナーの熱い願望でファイン・チューンを実施・・・。今や魅惑満載のプロファイルでワインディングを疾走する・・・!」

乾いた空気が爽やかな四国香川県11月の朝・・・。周囲の空気を震わせる圧倒的オーラを纏い、軽量フライホイール独特のトランスミッションからのサウンドを響かせ、筆者の目の前に登場したのは、NSXタイプR専用色である“チャンピオンシップ・ホワイトを纏いながらも、空気が明らかに異なる、美しいレーシング・マシンのオーラを振り撒く、96年式ホンダNSX・タイプRでした・・・。

“サーキット・レコードを作る為”という明らかな目的と、ここまで作り込む途轍もない情熱は、スペックなど聞かずとも感動を覚えるもので、客観的に観ても「実に美しい・・・」という感嘆詞しか出てこないのです・・・!

オーナー様は、予てより筆者が大変お世話になっている超弩級のエンスージアスト様・・・。国内外リアル・クラシックから、現代のハイ・パフォーマンス・カーまで数多くの素晴らしい遍歴と、長年のコレクション歴から深い見識を持たれ、日本全国をフルサイズ・キャンピングカーで、奥様と愛犬を連れて旅される・・・、とてもおおらかで素敵なお方です・・・。

開口一番「いやぁ〜、このクルマはいつ観ても惚れ惚れするね〜」と、お話し頂くオーナー様・・・。
このNSXのストーリーをお伺いした所・・・、とある“自動車を作ることが至上の喜び”であった前オーナーが、岡山国際サーキットに於いて、プロのレーシングドライバーに乗ってもらい、レーシングカーを仕上げることに、およそ5000万円以上の資金と、並々ならぬ情熱を注ぎ、仕上げた個体であるとの事でした・・・。

最大の特徴は、戸田レーシング製C35Bコンプリートエンジンを搭載・・・400馬力以上を叩き出し、岡山国際サーキットで1分40秒を切る、非常に速くて安全な「本物のレーシング・カー」であった事・・・との事でした・・・。
ただでさえ貴重なタイプRをここまでコンプリートし、美しく速いマシンへと昇華した“この”特別な個体を前に、「これを是非街中で乗りたい・・・」と夢が膨らんだオーナー様、知り合いを通じて数年前に購入されたそうです・・・。

オーナー様の所に来た時は、当然の事ながら、キラー・ハイパワープロファイル・カムを搭載した戸田レーシングC35Bエンジンは恐ろしくピーキー・・・、クラッチは重く・・・、足回りはガチガチ・・・。とても街中で乗れる物ではなかったそうです・・・。そこからがこのオーナー様の次なる情熱が燃える所・・・。かかった費用は“マル秘”との事ですが、長年の伝手で信頼できる専門メカニックに預けること約1年・・・。エアコン・オンで普通に街乗りが出来、回せばとてつもなく速い乗り方が出来る様にファイン・デ・チューンを完成し、今日楽しまれるまでに至ったのです・・・。ご参考までに取材の1週間前に普通に車検を取られたとの事、こうして“大きな夢”を叶えられたのでした・・・。

「魅惑の街乗りレーシングスペック・・・!96年式 ホンダ NSX NA-1 タイプR改 戸田レーシングC35Bエンジン搭載車の詳細とは・・・!」

元来NSXタイプRは、オリジナルのNSXとは一線を画す、僅か464台のみ作られた特別なNSXでした・・・。もともと軽量なオールアルミ製ボディから、さらに素材置き換えを深め、グラム単位で数十種類の軽量化を実施・・・、トータルで実に120kg(!)の軽量化を達成するなど、よりハイスペックな運動性能を求め、NSX開発の舞台であったニュルブルクリンクは元より、世界各地のサーキットに持ち込み、徹底的な走り込み〜チューンナップを実施、ホンダがレースシーンで培った理論を容赦なく注ぎ込み世に問うた、歴史に残る一台です・・・。

そのタイプRに、スーパー・フォーミュラ、GT500/GT300など国内レースシーンで活躍する、コンプリートエンジンからチューンナップを手がける、戸田レーシング製NSX専用3.5Lレース用コンプリートエンジン“C35B”を搭載したのです・・・!
ハイコンプピストン、6連スロットル・スポーツ・インジェクション、キラー・ハイパワー・プロファイル・カム、などレーシング・スペックを満載に詰め込み、NAながら400馬力以上を出力するエンジンは眺めるだけでもうっとりする物・・・。オーナー様はこのエンジンを、まず街乗り様にマイルドなプロファイルにする為、キラーカム改めノーマルのVTECカムに載せ替え・・・、燃調などコンピュータ・セッティングを入念にリクエストされました・・・。

軽量フライホイール、強化クラッチ、エキマニ、SARDキャタライザー、左右出しデュアルマフラーなどはそのままですが、クラッチは重くはなく、低速でも十分に扱え街中でも乗れる内容になっています・・・。

戦闘的雰囲気満載(!)の魅力の外観に目をやると・・・
エアインテークを持ったワンオフ・フロントフード(※写真参照・・・現在バッテリーカバーは外してあります)、空力を意識した形状のオーバーフェンダー、当然のGTウイング、リアにはカーボンケプラーで作られたワンオフ・ディフューザー、アルミパネルがリベット止めされた姿が涙物のワンオフ・エアインテーク付きサイドスカート、軽量エア・インレット付きエンジンフードと続きます・・・。

街中でも乗れる様、しっとりマイルドにセッティングされた足回りは、SPIRIT製車高調ダンパーにホワイトのRAYS Volk-Racing CE28クラブレーサーForged10スポークホイールが見事に面一でセットされ、絶大なストッピングパワーの為、フロントはブレンボ製ブレーキキャリパーがシングルで・・・、リア側にはなんとブレンボ製ブレーキキャリパーがツイン(!)でセットされ、ドリルド・ブレーキローターをがっしりと受け止めます・・・。

インテリアに目をやると・・・。オリジナルと思われるレカロ社製カーボンフルバケットシートにTAKATA製4点式シートベルト、小径に交換さえたMOMO製バックスキン・ステアリング、そして・・・FEEL’S製1万回転&300km/hスケールのホワイトメーターが圧巻に目に飛び込み・・・、油温、油圧などエンジン情報が得られる3連メーター等追加など、書ききれない程多数のカスタムが行なわれております・・・。

サーキット走行を明確な目的として作られたクルマですが、レース競技で実際に走った履歴は無いそうです。ただ右サイドを軽く当てた履歴は確認しておられ、専門工場にてアルミフレームから治具を使い綺麗に修正されたそうです。現在外観や走行には全く問題ありませんが、前提としてお伝えさせて頂きます・・・。

「戸田レーシング製C35Bコンプリートエンジン搭載・・・ワインディング〜街中を超快適にこなすNSXタイプR改に乗ってみた・・・!」

ここからは是非!動画と一緒に読み進めて下さい・・・!

オーナー様のご厚意でナビシートにお邪魔し、通常の交通量がある街中をじっくりと堪能させて頂きました・・・! 圧縮比が高いエンジン特有のセルに対する指のかかり具合・・・はあるものの、燃圧がかかったエンジンは難ることなくあっさりとスタート・・・!普段乗る事を前提としたオーナー様のセッティングへの気概を感じる部分です・・・。エキゾーストノートは思うよりも爆音ではなく、チューンドカーのレベルとも言えるレベルですが、中低音域をブーストした魅惑のサウンドの奥で、質の高いエンジンならでは“整列したメカニカル・サウンド”があるのが魅力的です・・・(※動画で是非味わってください!)

重厚ながらも軽いドアを開け室内に乗り込みます・・・。

片手で持ち上がると言う、オリジナル・レカロ社製フルカーボン・バケットシートは状態もまずます・・・、4点式TAKATA製シートベルトの他に、オリジナルの3点式もあり、こちらで乗り込むとそのイメージからか、まさに普通に乗り込めるのもこの個体の大きな魅力と感じる筆者です・・・。

特に気負う事なく普通にパーキングロットからタイプR改をテイクオフさせるオーナー様・・・。普通の流れに乗ってスムーズに街中に溶け込んでいきます・・・。

足回りも非常に高いレベルながら、跳ねる様な固さは無く、路面のギャップを高いレベルでしなやかに拾って行く感じ・・・。オーナー様によれば・・・、「足回りは腰に来る為かなり変えた・・・」との事でした・・・。

信号が青に点灯・・・、前がクリアになり一瞬アクセルを踏み込まれたその時・・・!シートバックに押しつけられる、あの心地よい“G”から“途轍もないポテンシャルを持っている個体・・・”と感じた瞬間がありました・・・!それでも4000rpm程で、VTECカムが本領発揮する随分手前ですが流石のレーシングカーDNAと思わざるを得ません・・・!

“普通に乗れてしまう”とんでもないスペックを持ったNSXタイプR改・・・。車窓から流れる店舗のウインドウ越しに映るこの車の、今にも飛んでいきそうなスタイルを見て、「凄いクルマに乗っている・・・」とハッと我に返るのです・・・。

「このクルマ普通に乗れますね・・・」との私の愚問に・・・

「そうなんだよ〜エアコンも使えるしサ、ここまでするのに随分時間かかったけどネ・・・!」

と談笑されるオーナー様が実に印象的でした・・・。

「いやぁ・・・素晴らしい・・・!非日常感満載!ここまで作り込んだクルマに早々乗れる物では無い・・・・!」と正直に感じたのが筆者の感想です・・・。

「1996年式ホンダ NSX タイプR改 戸田レーシングC35B搭載車 取材後書き・・・」

いつも取材時にオーナー様から様々ヒアリングした事、感じたことをメモするのですが、今回のメモ取材後読み返すと・・・訳のわからない言葉の羅列と「感動モノ・・・」の大きな字の羅列のみ(笑)・・・。速くて美しく貴重な乗り物を前に平然を失った筆者がいた様子です・・・。

「何故?ここまで時間と投資をされてこられた、素晴らしい個体を手放されるのですか・・・?」との私の質問にオーナー様は少々照れ笑いされながら・・・「若い頃はこんなガソリンの匂いがする、本物のチューンドカーに熱くなったものだけど・・・年齢的・体力的に乗れなくなって来た・・・。」とお話し頂きました・・・。

購入された価格・・・ここまでマイルドにされた投資金額・・・など加味すると、この価格は惜しげも無いバーゲンプライス・・・。それでもオーナー様は「ここまで仕上げたので、是非“普通じゃ満足出来ない”人にこのクルマの今後を託したい・・・。」とお考えでおられます・・・。

「とあるプロレーシングドライバーの為に、エンスージアストが○千万円投入して作り上げた本物のレーシング・マシン、96年式・NSX タイプR改は、これを日常で乗りたい!というオーナーの熱い願望でファイン・チューンを実施・・・。今や魅惑満載のプロファイルでワインディングを疾走する・・・!」

NSXタイプRはノーマル車が良いのは当然・・・。将来値が上がる事だけを期待して保存するだけでは、人生経験値には到底なりません・・・。ストレス一切感じる事なく、貴重なNSXタイプRをここまで作り込んだ一台を乗り倒す事こそ、熱きエンスージアスト道と思う次第です・・・!

是非、究極のNSXタイプR見学に四国香川県までお越しください・・・。

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このとても魅力的な「1996年式 ホンダ NSX NA1 タイプR 戸田レーシングC35B エンジン」は現在香川県にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両は購入に際しては、自動車税の月割り精算並びに、リサイクル預託金のご負担をお願いいたします。
また現在車検証上では、公認を取得しておられません。次回車検時オーナー様には相談いただけますが、諸事情ご理解頂ける、よくお判りの方にお譲りしたい旨を前提として見学にお越しください。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

過去の整備記録や修理歴など含めて現オーナー様から詳細ヒアリングを実施、事故歴の有無含めて取材しております。大きな事故歴があった場合、また現オーナー様の所有歴が極端に短く詳細がわからない場合は取材をお断りし、購入されるお客様に可能な限り安心をお届けする工夫を実施しております。

本記事内容は、2022年11月16日10時より、晴天の元、約4時間の取材時間の中で、助手席試乗体験〜オーナー様へのインタビューしたものを元に執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候・状況及び筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

1750万円
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1996年式 ホンダ NSX NA1 タイプR改 戸田レーシングC35B コンプリートエンジン
車検は令和6年10月までたっぷり!走行48969Km取材時表示です
形式 E-NA1 車体番号 NA1-1300348 戸田レーシングコンプリートエンジンC35B型3.5リッターVTEC ノーマルカム街乗仕様
街乗りできる仕様です!
とあるプロレーシングドライバーの為に、エンスージアストが○千万円投入して作り上げた本物のレーシング・マシン
96年式・NSX タイプR改は、これを日常で乗りたい!というオーナーの熱い願望でファイン・チューンを実施
今や魅惑満載のプロファイルでワインディングを疾走する
フロントバンパー周りはオリジナルの様子、赤いエンブレムが映える
ノーマル比120kg軽量化されたタイプRを惜しげもなくレーシング・コンプリートした個体
低くバランス良く落とされたワイド・ロウなスタイルが非常に美しい
外装パーツはワンオフで制作・・・巨額な投資が為された個体
このスタイルにグッとこないクルマ好きはいない事でしょう
カーボンケプラーで造形された本格的なリア・デヒューザーがリアビューを引き締める
この大きさのGTウイングは必須な性能を持ち合わせます
ワンオフ・メッシュで魅力は高まる・・・リアエンドビュー
オーバーフェンダー・リアタイヤ・車高のバランスが素晴らしいリア・クオーターエンド・ビュー
カーボン製GTウイングは勿論ダウンフォース量調整可能
ワンオフで焼かれたカーボンパーツは妥協なき産物
5mm厚のアルミ板が緩やかなカーブを描き、リベットで固定される・・・!
見事な印象に見入ってしまうボディ&タイヤの相関関係
軽量エンジンフード下に戸田レーシング製C35Bレーシングエンジンと6連スロットルが見え隠れする悦
エアの流れをイメージし、ワンオフで作られたフロント・フード
オーバーフェンダーで武装されたフロント周りの意匠は非常に戦闘的
大気の壁を破る整流イメージのオーバーフェンダー
空気の流れがイメージできるリアエンドへの意匠
ワンオフサイドスカートにはアルミ整形されたカバーがリベットで留められる・・・悦に入る部分
大径ドリルド・ブレーキディスクにブレンボがセットされるフロント・ブレーキ・システム
よく見て下さい!リアはブレンボ製ツイン・ブレーキが組まれる・・・!
軽量化されたアクリル製エンジンフードはエア・インレット付き
大きな傷、ストーンチップは見当たりません・・・ブラックアウトされたフロント・スカートも擦り傷僅か
タイプRオリジナルと思われるレカロ社製フルカーボン・バケットシートは大きな傷み無し
小径のバックスキン・レザー・ステアリング越しに、Feel`s製ホワイトメーターが覗く悦
オリジナルがそのまま活きる操作系・・・3連メーターは追加されたもの
10000rpm&300kmが刻まれたFeel`s製ホワイトメーターに咽び泣く・・・
エアコン・オンで普通に乗れるレーシングカー、タイプRのレッド・ステッチはイメージ良く残る
バックスキンがあしらわれたダッシュ周りはオリジナル
ドア内側パネルはオリジナルのまま、分厚いが素材置き換えで軽量化されたドア
清潔感あふれるインテリアを保たれておられます
4点式TAKATA製ハーネスは確りハーネスバーに固定・・・3点式も生きています
インターフェイスがドライバーに集中したNSXのイメージはそのままに
5速マニュアル・トランスミッションは非常にストロークが短い
オリジナルが色濃く残る部分
ルーフ内張もオリジナルが確り残る
6連スロットル・スポーツ・インジェクションがシンクロするサウンドも素晴らしい
TODA C35B “K” spec-001がプラークに刻まれ、赤い結晶塗装に映える
キラーカムは外され、街乗り仕様でノーマルVTECカムが入ったC35Bコンプリートエンジン
まさにレーシングカーの意匠が素晴らしい
フロントエンジンフード下、バッテリーカバーは外されている
バッテリーカバーと、シリアルナンバー入りのサイド・ステップ・カバーは外して保管
トランクルームは、清潔感あふれる印象


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