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フォード・フォーカスRS Mk1 2004年式
車検 2021年3月 走行 43,000km 備考新車並行、ツーオーナー、ターボチャージャーエンジン搭載、5速マニュアル、エクリプス製ナビゲーション、ドライブレコーダー、ETC装備
長さ 4190mm 1790mm 高さ 1460mm 重量 1280kg 排気量 1990cc
取材日2015年11月15日

【初代フォード・フォーカスについて】
1998年にヨーロッパでフォード・エスコートの後継車として発表されたのが初代フォード・フォーカスです。
フォーカスのデザインは、躍動感ある平面と鋭角で構成されたニュー・エッジ・デザインが特徴です。
ボディ形状は、3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、5ドアワゴン、そして4ドアセダンがありました。
エンジンは、1.4L・1.6L・1.8L・2.0Lのガソリンエンジンと1.9Lのディーゼルエンジンがありました。
2002年には、2.0LDOHCターボエンジン搭載し、各部を極限に改造した台数限定のスペシャルモデル「RS」、そして自然吸気2.0LDOHC搭載の「ST170」が登場しました。
フォーカスは、批評家や自動車専門誌からの高い評価を受け、1999年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーなど欧州各国のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。2000年には、北米カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。
そして何と言っても初代フォーカスを有名にしたのが、RSベースで当時(1999年)4WD全盛の時代(インプレッサ対ランサー)にFFで敢然と立ち向かい、この年2度の勝利を導いたラリーカーであるということです。
もちろん、エースドライバーは「コリン・マクレー」です。スバルでデビューし、サインツの若き相棒ながら”マクラッシュ”の異名をとるほど、はでなドリフトを駆使したドライバーでした。
コリン・マクレーのグラベルでの右直角カーブへのアプローチは左へ90度フロントを振った後(反対方向に完全に横向けにした後)180度ドリフトさせて減速させるというもので観客の人気はそのはでさから絶大でした。
しかし、残念なことにWRCを引退した後、2007年に事故に会い、今は亡き人となっています。

【今回ご紹介の車両】
初代フォード・フォーカスRS Mk1です。限定で4,501台生産されました。
日本には、正規輸入されなかったため、新車並行車となります。
走行距離は、8,736キロと少なく、コンディションもいい状態なのでフォーカスRSをお求めの方には最良の一台だと思います。

ファーストオーナーさんがモディファイされていますので以下にご紹介します。
・カーボンボンネット換装(オリジナルのボンネットはありません)
・前後フェンダーにフェンダートリム装着
・同長エキゾーストマニホールド装着(オリジナルのエキマニはありません)
・OZ製18インチアルミホイール(オリジナルのアルミホイールはありません)
・タイヤ:ピレリーPゼロ   (235/35ZR18)

現オーナーさんが以下のモディファイを行いました。
・ナビゲーション装着(エクリプス AVN-SZ04i)
・ドライブレコーダー装着(前後)
・ボディコーティング(クリスタルコート)
※純正オーディオはありますが、AMしか聞くことができません。

車庫事情のための売却です。

【ボディ】
塗装は艶もあり、きれいな状態です。
ボディコーティングは、クリスタルコートを施しています。
ボンネットは、カーボン製でエアダクトを設置、軽量化と熱対策を施しています。
ボンネットにロックピンがありますが、これはカモフラージュです。ボンネットのロックは、オリジナルと同様です。
フロントグリルとフロントバンパーのネットをアルミ製メッシュネットに加工しています。
前後のオーバーフェンダーをカバーするフェンダートリムを装着しています。
キーレスエントリー付きです。

【インテリア】
スポーツ心満載の各パーツ、インテリアカラーもブルーでコーディネイトされています。
フロントシートは、スパルコ製のレザースポーツシート、リヤシートもスパルコ製です。
ステアリングホイールはレザー製、アルミ製シフトノブとパーキングブレーキレバー、ABCペダルもアルミ製です。
スピードメーターは、260km/hを刻み、レッドゾーンは6,500rpmからです。
ターボモデルなのでブーストメーターも付いています。
最近流行りのドライブレコーダーが車両の前後に装備、ナビゲーションやETCなども装備、充実した装備です。
エンジンスタートは、キーをONにした後、センターコンソールにある緑色のボタンを押すことによりエンジンがかかります。

【機関】
エンジンは、フォードのデュラテックエンジン、ターボチャージャー付きです。
エキゾーストマニホールドは、同長のエキマニに交換してありました。
熱対策のため、エキマニにはバンテンを巻き、遮熱版が取り付けてありました。
プラグコードは、シリコンプラグコードです。
トランスミッションは、5速マニュアルです。
■スペック(カタログ値)
形式:水冷直列4気筒DOHC+ターボチャージャー付き
最高出力:215ps(158kW)/5,500rpm
最大トルク:31.5kg・m(310N・m)/3,500rpm
排気量:1,998cc
駆動方式:FF
トランスミッション:5MT(MTX-75)、クワイフ製ヘリカルLSD内蔵
0-100km/h:6.5sec
Max Speed:238km/h

【足回り】
ステアリング形式 :パワーアシスト付きラック&ピニオン
フロントサスペンション形式:マクファーソン・ストラット式
リヤサスペンション形式:マルチリンク式
フロントブレーキ形式:ベンチレーテッドディスク(ブレンボー製)
リヤブレーキ形式:ソリッドディスク

【試乗】
助手席で試乗させて頂きました。低速では、路面の凸凹を拾い、固いサスだなと思いましたが、スピードが上がってくるとそんなことはなく、乗り心地がよい普通車ではないかと勘違いするくらいと柔軟な乗り心地でした。これは、日常的にも「使える」と思いました。ハンドリングは、ハンドルを切った分だけ車の方向が変わるので思ったとおりのライン走行できます。
そして、何と言っても良かったのはシートです。柔らかいのにしっかりと体をホールドしてくれる、いいですね。
パワーユニットは、どっかんターボだそうです。試乗ではあまり感じませんでしたがターボが効きだすとそれは異次元の世界へ、面白いそうですね。
WRCを頭に思い浮かべながらターボ効果を上手に使い、ワインディングを駆け抜ける、いいですね。


更新記事(2017.5.19)
車検を更新しました。価格は据え置きとしますので実質値下げとなります。

車検時の整備は、エンジンオイル交換、ブレーキオイル交換、冷却水交換、パワステオイル補充、左フロントドライブシャフトブーツ交換、右リヤハブベアリング交換、車検用に正規品のヘッドライト購入(中古)、タイヤ交換(225/45R18)などです。


更新記事(2020.5.21)
車検を更新しました。オイル交換は定期的に行っています。価格も大幅に値下げ(85万円ダウン)しました。車検は来年の3月まであります。ぜひ、このタイミングでフォーカスRSのご購入をご検討ください。


普段、通勤で使用しますので走行距離が延びることをご承知置き願います。


車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。

リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 238万円→130万円
画像クリックで拡大出来ます
フロントフェイスはラリーカーとわかる風貌
オーバーフェンダー、カッコイイですね!
 
 
もちろん、リヤもオーバーフェンダー
 
ネットはアルミ製に変更
カーボンボンネット
カーボンボンネットの裏側
 
 
控えめなリヤスポイラー
 
 
 
運転席周り
コンビネーションメーター
 
ナビは埋め込みです
 
少しキズがありました
緑のボタンがエンジンスタートスイッチ
スパルコ製スポーツシート
RSの文字
助手席もスパルコ製スポーツシート
後席もスパルコ製シート
スパルコ製ABCペダルパッド
運転席ドアトリム
後席トリム
天井
 
前席ドライブレコーダー
後席ドライブレコーダー
エンジンルーム
フォードデュラテックエンジン
 
 
 
同長エキゾーストマニホールド
遮熱版
トランスミッション下部(オイル漏れなし)
エンジンオイルパン(オイル漏れなし)
OZ製18インチアルミ、ブレンボーブレーキ
ラッゲージルーム@
ラッゲージルームA
スペアタイヤは元からありません
タイヤ空気入れコンプレッサー、パンク修理剤
リヤマルチリンクサスペンション
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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