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シボレー エルカミーノSS 1987年式
車検 2024年1月 走行 45,950マイル(参考値) 備考国内初年度登録2022年1月 国内1オーナー 中古並行車 左ハンドル 4AT(OD付) 定員3人 型式:不明 原動機の型式:国[01]658 シリアル番号:3GCCW80H3HS9094××
長さ 513cm 182cm 高さ 141cm 重量 1590kg 排気量 4990cc
取材日2022年12月

シボレー・エルカミーノはゼネラルモーターズのシボレーブランドのピックアップトラックとして販売され、GMCブランドでもスプリント/キャバレロが姉妹車として販売されました。
1959年に初代が発売され、グレード展開は標準モデル/スーパー・スポーツ(SS)/コンクイスタの3グレードとなっています。
1987年まで生産された5代目をもってエルカミーノとして歴史の幕を閉じます。

ご紹介する車両は1987年式エルカミーノSS(5リッターV8エンジン)です。
なお1984年から87年まで生産されたメキシコモデルとなります。

既に同年式のコンクイスタを所有されているオーナー様ですが、SSモデルにも乗ってみたくなり、2021年後半にアメリカ本国で同色オールペイントされた本車両を見つけ、国内では珍しいカラーリング(MaroonDarkmetallic/SilverMetallic)という事もあり2022年に購入されました。

2022年1月に購入後の変更点は下記の通りです。
・BOYDS NINJA 16インチホイール
・オリジナルシート(ダブルクッション)張り替え(国内にて)
・ステアリングはGrantChallengerFoamGripSilver4Spoke(34cm)に交換
・オリジナルのスポイラーは状態が悪かったためリプロ品に交換

アメリカ本国での作業内容
・同色オールペン
・ACコンプレッサー交換
・ダッシュボートカバー(プラスチック製)装着

その他
・エンジンはオリジナルの305
・車庫保管
・スイッチ類のメッキ剥げや吹き出しのルーバーのズレあり
・軽微な凹みやウス傷あり
・ウエザーストリップの劣化あり

取材場所まで同乗させていただきましたが、足回りは問題無く、4ATのシフトショックもなくスムーズな乗り心地で、エアコンや電装品など機関に問題ありません。
オーナー様からは「全体的に問題はないですし、車検も長いのでそのまま乗れます。特に不満はなく、むしろSSの方がエンジン・ミッションの調子が好いほどです。」とのことです。

以前から所有している思い入れのあるコンクイスタに集中するため売却を決意されました。
また、アメリカでは近年Gボディのエルカミーノは円安も相まって価格が高騰しているそうです。

自動車税およびリサイクル預託金はオーナー様のご厚意によりサービスいたします。

車両は秋田県にございます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
330万円
画像クリックで拡大出来ます
本国にて同色オールペン済 
 
 
 
スポイラーはリプロ品 
メッキに褪せあり 
 
 
 
 
 
 
ヒッチメンバー付き 
ホイールはボイドニンジャ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オリジナルの305エンジン 
 
ダッシュカバー(プラスチック製) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 仙台オフィス(岩手・秋田担当)
TEL/090-2360-8105 似内(ニタナイ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
nitanai@crest.ocn.ne.jp

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