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Chevrolet Corvette C1 1959年式
車検 2024年4月 走行不明
( 57409MIle メーター数値)
備考 フルレストア車両 当時オプション4速マニュアル車 Chevy 302(4.9L) cu in Small Block Modified Edelblock Intake/ Holly Carb/Headers VIN#J59S101XXX シャーシ・エンジンナンバーマッチ車両
長さ 447cm 183cm 高さ 131cm 重量 1390kg 排気量 4900cc
取材日2021年5月23日

「シボレー・コルベットC1 1959年モデル・・・・。自動車産業の歴史の中で、本当に美しい車を作ることができた時代に生まれた、歴史に残る名車を手元に置く至福・・・。」

 

この世の物とは思えない程ダイナミックに抑揚する美しいボディライン・・・、五感を刺激するミッドセンチュリーデザインのインテリア・・・、ポップで明るいこの車の個性を表すかの様な“V”のエンブレム・・・などなど・・・。現在車のモノづくり観点では到底及ばない程、見所満載のシボレー・コルベットC1 1959年モデルは、自動車産業の歴史の中で、「本当に美しい車・・・」を作ることができた時代に生まれた歴史に残る名車です。

見事なまでにダイナミックに施されたクロームの装飾や、グラスファイバー製のボディに施された有機的で美しく“くびれたボディライン”など、随所に観られる細部へのこだわりは、現代のコルベットが消えて忘れ去られた後も、この初代コルベットが存在し続けることに疑いの余地はありません。

1959年製シボレー・コルベットC1・・・。すでに生産から62年が経過した今、存在するこの個体の事実・・・!さまざまな時代を乗り越えて現代に生き残った・・・、この車は正に“サバイバー”なのです!
その生き残った個体自体に価値があるのは、その古さと希少性の為ですが、この初期のC1コルベットにはそれ以上に、EPA(米国環境保護庁)の厳しい規制や、1970年代二度も起こった石油危機の影響を全く受けていない(!)自動車産業「黄金時代」の生き残りであり、その時代に匹敵するものは皆無という事実があるのです!

 

「もう二度とこの様に“一才の制約を受けず洗練されたな車”は作られることは無い・・・。」

 

豊かなアメリカの象徴的モデルとして老若男女から愛される、今日現存する1959年式コルベットC1は、貴重な“サバイバー”として、後世へ脈々と大切に引き継がれているのです。

 

 

「アメリカンマザーロード“ルート66”とC1コルベット」

 

 

1962年には日本でも放送された、アメリカのCBSドラマ「ルート66」では、1960年式コルベットC1が、シカゴからサンフランシスコ4000kmの、ヒストリックマザーロード「ルート66」を走破する、アメリカ文化への憧れの対象として人気を博したドラマでした。近代的なインターステートハイウエイが整備された今日、ヒストリックマザーロード「ルート66」は残念ながら各州で断片的にしか残りませんが、良き時代のアメリカを残そうとの価値観の元、ヒストリックな街角やサインと共に、当時の素敵な趣を随所に残して人々を楽しませてくれています。実は・・・筆者もその良き時代のアメリカ文化に強烈に惹きつけられた一人・・・。米国オクラホマ州の大学に通った1990年代、どうしてもヒストリックルート66に象徴されるアメリカ文化に触れたい!と、ヒストリックルート沿い築100年のデュープレックスを借りて住んでいた程です!

あの時・・・ルート66ミュージアム入り口に展示してあった「シボレー・コルベットC1・1959年式」の抑揚に富んだダイナミックな造形に全身衝撃を受けた想いは、数十年経った今でも脳裏から離れない程なのです・・・。

そんな筆者です・・・。大興奮しながら実施させて頂いた今回の取材はまさか・まさか・・・!事実大幸運にも・・・!真新しいスノークレスト・ホワイト塗装が眩しい「シボレー・コルベットC1・1959年式」・・・!
軽量化のために前年のデザインからクロームの「サスペンダー」が取り除かれ、コルベット=スピードの代名詞である、よりスイープバックした外観になった年代で、1960年リアがダックテールに変わる前の本国アメリカでも、とても人気の高いモデルです・・・!

 

 

「スノークレスト・ホワイトが眩しい・・・目の前の1959年式シボレー・コルベットC1・・・!じっくり観察致します!」

 

 

アメリカでフルレストレーションが終わった直後に輸入され、しかも日本での新規登録が2021年4月に終わったばかり・・・!つまり・・・3年車検がつく「極上ヒストリックC1」を前に平然とできる人はそうそういないと思います。
トランクには、カリフォルニア州のJULY2020までのタグ(納税証明)が貼られたナンバープレートがあり、昨年7月までカリフォルニアを走っていた名残・・・ステキなカリフォルニアの空気感が残っているのです!

ここでオーナー様から、思わずひっくり返りそうになった嬉しいお言葉を頂きました・・・!「堀川さんに原稿書いてもらうのだからじっくり乗ってみて!」に再び大興奮・・・!落ち着きを取り戻すためにもまずはじっくり・・・じっくりとこの歴史のサバイバーを拝見させて頂きます!

1959年式の「シボレー・コルベットC1」です。マッシブで迫力満点のフロントマスクからは想像がつかない程軽量な1390kgという重量感が放つ「本物のアメリカン・スポーツカー」というオーラが周囲の空気を変えてしまうほどの存在感を放ちます!

見事な造形のハードトップが実にスタイリッシュです!このファイバーグラス製ハードトップは簡単に脱着が出来、大人二人いれば簡単に・・・さらにスタイリッシュでグラマラスな(!)トップレスボディ・・・を官能(失礼・・・堪能)することができます。この時代のコルベットは、ガソリンタンクの容量が上がった時代で、収納スペースの問題からソフトトップが付属しない個体が大半でした。この個体もシート後方に見事な造形美を持つリッドの中に、ソフトトップはありませんでした。

1959年式は9670台がリリースされましたが、この車は1798番目の個体、ツートンカラー
の組み合せも豊かに当時7色がラインナップされていましたが、その元色は不明です。現在はスノークレスト・ホワイト一色で再塗装され、ホワイトウオールタイヤからBFグッドリッチタイヤに換装された雰囲気を相まって「アメリカンオールディーズ」と言うよりも「アメリカンマッスル・ホットロッド」と言うべき雰囲気を醸し出しています!

写真にあるようにクロームメッキパーツはどこもピカピカの印象!スノークレスト・ホワイトのボディカラーにクロームメッキが美しく映える様子は、女性的エレガントなオーラさえ辺りにプンプンと振り撒いているのです!!!

この1959年式は特徴的エンブレムも素晴らしいデザインです!中空になった表面に色彩豊に描かれるコルベットのエンブレム"V "は拡大され金色で描かれます。これはボンネット内のV8エンジンと12ボルトの電気システムを誇らしげに表現したもので、C1後期型では見られ無い物です。

J59Sのシリアルナンバーから分かるように”The Home of Corvette”で知られるミズーリ州セント・ルイス工場で1959年に産声を上げた個体は、オリジナルの283キュービックインチ(4.6L)から現在は302キュービックインチ(4.9L)へとボア容積アップが図られ、エーデルブロックのインテークマニホールドとホーリー600CFMキャブ、そしてエキゾーストヘッダーが換装済みの仕様になっており、エンジンフードを開けると出現する、赤く耐熱塗装されたエンジン本体と、クロームメッキが美しいエアクリーナーになんとも男心をくすぐられるのです・・・!

重厚なドアを興奮しながら開けると・・・・
そこはキラキラ感あふれる「ミッドセンチュリー・アメリカ工業デザインの宝庫」のような空間でした・・・・!!!
1959年のモデルから初めてブラックインテリアが採用されましたが、それが黒光の極上コンディションで乗る人の眼を・・・そして心の両方を存分に楽しませてくれます!

まず眼を引くのが、スピードメーターを中心にアグレッシブにシンメトリーに配置されるメータークラスターでしょう・・・!よく見ると・・・58年型のフラットなレンズの眩しさを軽減するために、この59年型からメータークラスターのレンズは凹型になった工夫も、眼を楽しませてくれます。見事なまでにミッドセンチュリーデザインの流れがダッシュパネルを通じてナビシートに・・・、シルバーのプレートにクラシックなフォントでコルベットのロゴが奢られる辺りは、その造形美と相まって、卒倒しそうなほどアートなのです・・・!ドアパネルのメタルプレートの細かいシルバーのラインなど、手書きで書かれた雰囲気を感じる程、事実ほとんどがハンドメイドで作られた1959年製のインテリアは何処を写真で切り取っても、最高にフォトジェニックで素晴らしい「コクピットアート」を感じます!

1959年製から改良されたシートは、新しいトレーリング・ラジアスロッドによるハンドリングの向上に伴い横方向のサポートが強化されたタイプです。また1959年C1コルベットでは初めてサンバイザーが採用されましたがその特徴もそのまま残っています。
圧巻はハードトップの内側の素材・・・細かいビニール素材のパイピングが施されているのですが・・・これがキラキラ感満載の!まさに1950年代のアメリカンな空気に満ちており、観ているだけで心がウ・ル・ウ・ル・・・するのです!

スポーツカーらしく足から入れるスタイルで乗り込み、まずシートポジションを確認します、コルベットは米国では男女問わずクールな存在ですが、身長170cm足らずと長身ではない(無念・・・)筆者にも十分にフィットしたポジションを約束してくれます。そして・・・横方向へゲート幅が極端に少ない、Hパターンのシフト位置を確認します・・・。さぞかし重いだろうと・・・勝手に想像し、事前に隠れて屈伸運動したのですが(笑)思いのほか・・・決して軽くは無いものの重くないクラッチを踏み込みポジションを確認します・・・。
ここで感じた事が一つ・・・足から乗り込み、ステアリングを抱え込んで座り、足を真っ直ぐ投げ出しABCペダルを操るスタイルは、クラシックジャガーやMGと言った英国のスタイルに似ています。ここに初期コルベット開発者ハーレー・アールの想いを感じるのは深い部分・・・大戦後、戦勝国であった当時のアメリカ将校達が、こぞってヨーロッパから持ち帰っていた欧州2シーターのスポーツカーに対抗するために登場した、「アメリカ製本物のスポーツカー誕生」というコルベット生粋のストーリーを感じるのでした・・・。

 

 

「さて・・・」お待たせしました・・・。
いよいよ天にも昇る気持ちでV8ユニットのイグニッションキーを捻ります・・・!

 

「ズ・スゥズヴァァァ・・・ンンン!!・・・デロデロデロデロデロデロ・・・・」(動画7分〜を是非ご覧ください!)

 

エレガントで気品さえ感じるボディカラーから勝手に想像するイメージを大きく覆す程、その「爆発的ダイナミズムの逞しい」エンジンサウンドは、心がぶるん・ぶるん・揺さぶられる程素晴らしく、このV8ユニットが、魅力的にライトチューンされたスモールブロックエンジンであることを気づかせてくれます。

全くのコールド状態からのエンジンスタートでしたが、古い車にある「儀式」も必要無く・・・、一切むずかる事も無く・・・、“デロデロデロ・・・”と安定したアイドリングに移り、60数年前のユニットとは微塵も感じない程、素晴らしい状態であることが分かります。このサウンドを聴きながら・・・50年代のコクピットにいる幸せ感・・・にしばらく浸り、水温が上がった事を確認し、ゆっくりスタートしてみました・・・!

302キュービックインチのスモールブロックV8エンジンは、およそ220 hpを4,600 rpmで、そして
41.5kgmもの大トルクをわずか2,600rpmで生み出すユニットです。田園風景が広がる長閑な道を不用意にアクセルを踏みつければ、ファイバーグラスの軽量1390kg車体を2速からでもホイールスピンする勢いで、胸の空く様な「爆発的加速をするマッシブマシン」である一面、3速に入れて軽いアクセルワークで大トルクに身を任せてゆっくりとオートマチック車の様に流すことも可能な程のオールラウンダーぶりに驚かされます。

次第に慣れてくるにつれ、アクセルを不用意に踏まなくなった時に、素晴らしくコントローラブルなヒストリックコルベットの「肩の力を抜いた楽しみ方」が分かった様な気がしたのでした・・・。これはステキです・・・! 
そして・・・大きな声では言えませんが・・・。道が空いた瞬間・・・、十分に安全確保して、アクセル踏み込み3速で加速したあのワープする様な加速感たるや・・・「んむふっ・・・ふっ・・ふふふ」・・・それは・・・それは・・・表現する言葉が選べない程素晴らしい物だったのでした!

新緑が映える取材場所に到着、写真〜動画撮影をさせて頂いたのですが、50枚の写真掲載の為に撮影した写真は気がつけば500枚以上(!)見る角度で表情がどんどん変わる・・・!素晴らしくフォトジェニックな個体からはやはりエレガントな気品すら感じるほど美しく、そしてエンジンスタートからは豹変するマッシブで筋肉隆々なイメージ・・・。その両方を併せ持つ素晴らしく魅力的なフルレストア済み1959年式ヒストリック・コルベットC1でした・・・。

コレクションの対象としても大変素晴らしく、じっくり眺めているだけでもとてもロマンチックな時間が過ごせそうです・・・。休日に引っ張り出し、目的なくゆっくり流しても官能的・・・。そして・・・アクセルひと踏みで愉快痛快な別次元ワープを誘ってくれる・・・。そんな素敵な1959年式コルベットC1・・・だったのです。

「シボレー・コルベットC1 1959年モデル・・・・。自動車産業の歴史の中で、本当に美しい車を作ることができた時代に生まれた、歴史に残る名車を手元に置く至福・・・。」

正に「至福の時間」を過ごさせて頂けた
私の取材記でした・・・。

 

 

「取材後記・・・」

 

アメリカンヒストリックルート66に憧れ、そこに住み、懐の深いアメリカの自動車文化に裏付けされる、あの「おおらかな包容力」に最大の敬意を表する私にとって、今回の「シボレー・コルベットC1 1959年モデル」の取材は格別な物であり、至福の時間でした・・・。改めて・・・貴重な個体を託して下さったオーナー様のお気持ちに感謝申し上げる次第です。

オーナー様はクラシックカーのコレクター様です。ロールス・ロイス〜メルセデス・ベンツなど欧州の戦前〜戦後クラシックサルーンから、英国のライトウエイトスポーツまで、実に幅広く収集され、大切にメンテナンスし、良い状態で管理なさることに最大の喜びを感じられるお方です。まるで絵画のごとく、素晴らしいコレクションをガレージに配して楽しまれてこられましたが、今回のご依頼は・・・「増えすぎたガレージ内の整理」とおっしゃいます。

お付き合いの深い、クラシックカーをよく知る主治医様に全て託して、「最上のコンディション維持」を楽しまれ、極上クラシックカーを、シーンごとに使い分けて楽しまれるライフスタイルは、実に感性にあふれるステキな物です。収集〜コンディション維持〜そして仕上がった歴史的に価値のある素晴らしい車両を、次の世代に引き継がれる想いで出品依頼頂けるのです。

 

「シボレー・コルベットC1 1959年モデル・・・・。自動車産業の歴史の中で、本当に美しい車を作ることができた時代に生まれた、歴史に残る名車を手元に置く至福・・・。」

まだ見ぬ新オーナー様にとって「人生の至福の時間・・・」を、そして「ライフスタイルを個性的に演出する素晴らしきパートナー・・・」として位置づける事は間違いありません。

是非「至福の見学・・・」にお越しください!




【更新】
価格を大幅に下げさせて頂きました。
現在タコメーターの取出し口内部のギアに不調があり、接続すると音が鳴ります。
そのため外してありますことをご承知おきください。
現状渡しにて価格を下げてあります旨お願いいたします。

 

この大変素晴らしい1959年式 Chevrolet Corvette C1 は現在、群馬県にあります。

個人間売買のため消費税・諸費用等はかかりませんが、自動車税の月割り精算とリサイクル預託金のご負担をお願い致します。また陸送等は購入者様の方でご手配をお願いいたします。

(お問い合わせに際して)
このページの車両は、車の個人売買の情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物でオーナー様の依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

記事内容は筆者が1時間程度の取材時間の中で、オーナー様のコメントと、見聞したものを元に作成したものですので、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があり、記事内容に関しても全てエンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントもあくまで取材時の状況及び取材担当者の主観によるものですので、月日が経過して写真や記事と異なる場合がある事をご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで購入を前提として検討されている方のみとさせて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
1590万円→1390万円
画像クリックで拡大出来ます
1959年式 Chevrolet Corvette C1
車検は令和6年4月まで、走行は57409Mile表示していますが不明といたします
当時オプションの4速マニュアル車、フルレストア車両です
スモールブロック302(4.9L)キュービックインチ、エーデルブロックのインテークマニホールド
そしてホーリーキャブレターとヘッダーに換装されています
VIN# J59S101XXX、シャーシ・エンジンナンバーマッチング車両
長さ4470mm 幅1830mm 高さ1310mm 重量1390kg 排気量4900cc
自動車産業の歴史の中で、本当に美しい車を作ることができた時代に生まれた名車
この世の物とは思えない程ダイナミックに抑揚する美しいボディライン
リアのダイナミックな造形は1959年まで、この後はダックテールに変更されます
見事なまでにダイナミックに施されたクロームの装飾
状態も申し分ありません
シャークティース(サメの歯)は9本が1959年モデルの特徴
コルベットのエンブレム"V "V8エンジンと12ボルトの電気システムを誇らしげに表現したもの
クロームメッキがスノークレスト・ホワイトのボディにとても品良く映えます
航空機のキャノピーのような曲面を持つウインドウシールドの造形美
クラシックなエアインレットの造形も美しい
オリジナルパーツが美しい姿で生き残っています
ドアノブなどのクロームメッキも素晴らしい状態です
このボリューム感!マッシブな印象が素晴らしい!
ホワイトウォールタイヤからBFグッドリッチに仕様変更、ワイルドな印象が男心をくすぐります
リアの造形を目線位置から・・・曲面の集合が大変美しいボディラインを形成しています
バンパーとオーバーライダーの造形が、それをブーストしてさらに美しく演出
マフラーはテールエンドのこの位置から・・・たくましくアグレッシブなサウンドを奏でます
テールランプの意匠も素晴らしいの一言、もう二度と生まれないデザインでしょう
グラスファイバー製ハードトップとリアの回り込んだグラスデザインが秀逸です
ボリューム感たっぷりなフロントの意匠も素晴らしい
クロームメッキを多用したサイドウインドウ
五感を刺激するミッドセンチュリーデザインのインテリアは圧巻です
マッシブトルクのこの車を4速マニュアルトランスミッションで操る快感
ダッシュボード上(リアビューミラーの奥)に浮きが1箇所ありました。
1959年から唯一選べたブラックインテリア、シートもこのように素晴らしい状態です
ハードトップルーフ内張の素材感による演出は正に1950年代!
細かなラインが描かれるドアインナーメタルプレートの意匠も素晴らしく魅力的
サイドシルの分厚さ・・・!そして細部までレストアされた美しいディテールが素晴らしい
オリジナルのメータークラスターとその造形美・・・
この造形美が脳裏に残るのです・・・!エアプレーンのごとく意匠
ベストコクピット的ステキな意匠です!
ステアリングはレザーが巻かれてベークライトの中身が保護されています
巨大なエアクリーナの下は換装されたホーリーキャブが・・・(オリジナルも付属します)
レッドの耐熱塗装で塗られたスモールブロックエンジン
ラジエーターは冷却効率の良いアルミ製に換装されています
エンジンフードを開けると、ライトチューンされた302スモールブロックが存在
1959年物のオリジナルユーザーマニュアルがオリジナルキャブと共に付属します
トランク内も美しく、手ぬかりなく仕上げられています
開口部前オープンの図・・・。エレガントさとワイルドさが共存する個体です
ハードトップを外すとさらに美しい姿が現れます
この造形美・・・この世のものとは思えない美しさ
シートを巻き込む美しいデザインが特徴
59年は65%にソフトトップ、幌骨は付属しません
レストア済みの下廻を撮影した動画です
62年経過したとは思えない状態ご覧下さい


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エンスーの杜 ながの
TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
ptenthu@gmail.com

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