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BMW 3.0CS 1975年式
車検 2020年2月 走行 41,027km 備考 AT エアコン アイボリー 初度登録年月(昭和50年1月)
長さ 4830mm 1680mm 高さ 1370mm 重量 1490kg 排気量 2980cc
取材日2019年6月

BMW3.0CS 1975年式です。(生産1971年〜1978年)

3.0CSは、世界一美しいと言われた初代6シリーズの前身となるモデルです。
シンプルでエレガント、とても美しいスタイルです。

オーナーの車遍歴も、聞けば羨ましい限りですが、3.0CSも3台目だそうです。

平成9年に知人より譲り受け、ボディの痛みを避けるため、長らくリフトアップの状態で、大
切に屋内保管されていた車両だそうです。

約3年前にリフトから下し、再始動すべく、仕上げにかかったそうです。

外装は同色(オフホワイト)にてオールペイント済、エンジンを下し、下回りも含め、施工されているそうです。

他に手を入れた主な個所は、下記。

・ミッションオーバーホール
・前シートを、オリジナル調に張り替え済
・燃料タンク内の清掃及びフッ素加工
・ビルシュタインショック交換
・フロントブレーキローター研磨
・マフラー修理
・エアコン修理(ガスチャージ、エアコンドライコンテナー交換)
・プラグ、プラグコード、ディスキャップ交換
・キャブレター修理
・ステアリングリレーロッド、タイロッドエンド交換
・ファンベルト、クーラーベルト、パワステベルト交換
・タイヤ交換(ミシュラン エナジーセイバー 195/70/R14)
・ホイール塗装
・電気周り各部点検、修理

メッキモールやバンパーは、経年変化が多少見られますが、なるべくオリジナルの雰囲気を大事にしたいオーナーの意向で、現在はそのままです。

室内は、ダッシュボードの割れや、ウッドパネルの割れが少しありますが、見苦しいものではないと思います。(写真参照)オリジナルの割には、良い状態を保っていると思います。

エアコンもそれなりに効いていました。
パワーウィンドーは、開閉しますが動きは遅いです。
三角窓は開閉します。

エンジン、ミッションは問題なく、気になるオイル漏れもないそうです。

エンジン始動時もオートチョークでいったん回転が上がり、しばらくしてアクセルを一度軽くブオーンとあおると通常のアイドリングになり安定します。始動時の儀式がなんかステキですね。

気になる個所があれば、随時、手を入れていくでしょうとの事ですが、一区切りがついたのを機に、車庫整理のため、売却を決断しました。オーナーは、数多く乗った車の中で、この3.0CSが一番好きだそうです。引き続き、大事にして頂ける方への売却をご希望です。

お車は佐賀県にございます。

個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル預託料金、自動車税(月割り)がある場合は、別途頂戴いたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントと取材をもとに作成したもので、わかる欠点なども含めて記事を作成しておりますが、不具合箇所、整備履歴、修復歴などに関して取材時に完全に把握することはできませんし、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。エンスーの杜より無理に購入を勧めることはございませんので、最終的にはご自身でご確認の上、購入をお決め下さい。

700万円
画像クリックで拡大出来ます
シャープなフロント 
ノスタルジックなリヤビュー 
 
ピラーが細いですね 
 
 
 
パワーウィンドー付 
 
概ね良好 
シート張替済み 
天井きれい 
 
 
室内も概ね良好です 
ドア下錆無し 
ドアのウッドも良好 
ダッシュボードも概ね良好 
一部剥がれあり 
この辺に割れが少し 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミラーきれい 
タイヤハウスも錆無し 
ホイールは塗装済み 
下回りきれい 
 
モールは、経年変化有り 
 
 
ショック交換済 
マフラーは純正のまま 
 
エンジンは直列6気筒にツインキャブ 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 福岡支部
TEL/090-9493-8208(イワナガ)

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エンスーの杜車両問い合わせ
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