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Mercedes-Benz C215 CL500 2003年式
車検 一時抹消中 走行 20,200km 備考 正規輸入車・ 左ハンドル・WDB215375-1A039091 113型V8 ブリリアント・シルバー・メタリック
長さ 500cm 185cm 高さ 140cm 重量 1830kg 排気量 4965cc
取材日2021年9月9日

「新車価格の1/5で乗れる・・・!これぞ正真正銘の贅沢・・・!最高にバランスの良い絶品ネオ・クラシック・豊潤流麗クーペに心大きく揺らぐ・・・!」

人間が操縦する内燃機を積んだ車の性能は、来るところまで来てしまった感があると感じるのは筆者だけでは無い筈です・・・、現に世界中の自動車巨大資本は、昨今のエネルギー政策を背景に、別の方向性へ大きく舵を取らざるを得ず、今までの新型モデル販売一辺のビジネスモデルも大きな転換期を迎える昨今、ミレニアム期に生まれた名車の数々は、充分すぎるほど進化した性能を持ち、全く色褪せる事無い「味わい深い楽しみ・・・」を色濃く持つ事に気付かされます・・・。

本来の性能と品質を「商品価値」とすれば、明らかに市場の「交換価値」だけで値付けされる実情も、裏を返せば「正真正銘の贅沢を味わえる絶好のチャンス・・・」となり、その様な名車を見極め長く愛する「感性」こそ、これからの個の時代、本来のサスティナブルなライフスタイルの為に必要な事と常々想う次第です・・・。

本日ご紹介出来る、今なら新車時価格の僅か1/5程で乗れる・・・!大変バランスの良いミレニアム期の名車、「メルセデス・ベンツSクラスクーペ・2003年式C215・CL500・・・」も間違い無くその中の一台です・・・。

C215・CL500・・・どこから眺めても美しい・・・豊潤・流麗なクーペスタイルのボディにSクラスの「贅の極み」が惜しげも無く投じられ、シートは4席あるものの、実は完全な「ドライバーズ・カー」としての魅力にあふれる名車です・・・。

メルセデス・ベンツが世界最高峰の維新をかけて世に送り出す「Sクラス」のセダンが、ショーファー・ドリブン・カーとして「全ては後部座席の為・・・」にあるとすれば・・・この流麗なクーペは、ウイーク・ディに後部座席に縛られた運転好きの御仁が、ウイーク・エンドに晴れて「御自身でステアリングを操りスポーツ走行を楽しむ・・・」その様なメルセデス・ベンツの様に思えて仕方がありません・・・。

「第二CL世代の2004年式メルセデス・ベンツ C215 CL500・・・」

メルセデス・ベンツ社が1992年から2014年まで生産した、「Sクラス」のクーペ派生モデルが、ドイツ語のCoupé Luxusklasse(クーペ・ラグジュアリー)の略称で知られるCLクラスです・・・。

CLの2代目は、2000年から2006年W215シャーシのクーペ・・・

唯一無二のLサイズなクーペボディは、実に豊潤かつ流麗で美しく・・・シンプルな出立ちながらも贅の限りが尽くされたインテリア・・・そしてミレニアム期最先端のテクノロジーを備え大変洗練された名車です・・・。

C215 CL500には、メルセデスが誇るセミ・アクティブ・サスペンションが初めて採用されます・・・。アクティブ・ボディ・コントロールは、4つの油圧式サスペンション・ラムを使用し、パワーステアリングとサスペンションのコンビネーション・ポンプに接続された3つのプレッシャー・レギュレーターを介し、20,400kPaの圧力でフルードを押し出すシステムで、いくつかのコンピューターとマスターCPUとともに、この車をコーナーで絶対的フラットな状態に保ちます・・・。その乗り心地たるや・・・まさにマジック・カーペット・ライド・・・!一度味わうと離れなくなる、魅惑の乗り味が存分に楽しめる物です・・・。

プラットフォームとフロントクラッシャー構造はスチールで構成するも、フロントフェンダーは樹脂製・・・、ルーフ、リアフェンダー、ボンネットはアルミ製・・・、インナードアはマグネシウム製とし、溶接だけでなく、接着剤やネジ、リベット、フランジを多用し構築・・・。結果として先代より、約300kgの軽量化を実現しています・・・。
搭載されるM113型5.0L SOHC・V型8気筒エンジンは、306psを5600rpmで出力・・・、46.9kg・mという大トルクを僅か2700rpmから生み出し、軽量化と相まった結果、パワー・ウェイトレシオに優れたC215・CL500は、旧型12気筒エンジンの先代を完全凌駕するバランスの良さと、優れたパフォーマンスを示したのです・・・。

「具合が悪いと直ぐ直す・・・!現オーナー様の元、愛情いっぱいに保管された・・・
2003年式C215・CL500・・・」

この2003年式C215・CL500の詳細は・・・国内初年度登録平成15年(2003年)、正規輸入された左ハンドル車両、形式はC215・375、車体番号WDB215375-1A039091、エンジン形式M113型V8、オリジナルのブリリアント・シルバー・メタリックの塗装が素晴らしく良い状態で残る、実走行20200km・・・完全密閉倉庫保管の個体です・・・。

車体番号WDB215375-1A039091から・・・

エンジンナンバー 113960 30 520587
トランスミッションナンバー 722633 04 673828
オーダーナンバー 0 3 839 42474(日本からの正式発注車)
内装 LEATHER ANTHRACITE (271A)
ペイント1 BRILLIANT SILVER METALLIC (744U)

と「オリジナル車両」であることが確認できています。

更にオプション設定は・・・

270A レザーシート
284 セレクターレバー、ウッド
289 ウッド/レザー・ステアリング・ホイール
309 カップホルダー
349 緊急通報システム
435ヘッドレスト、リア、エアーアップ/ダウン
443 ヒーテッド・ステアリング・ホイール
498 日本仕様
529 日本仕様DVDナビゲーションシステム
540 電動ローラーブラインド・リアウィンドウ用
551 ステアリングホイール・アイボリー
618 左側通行用バイキセノンヘッドランプ
668 車両輸送用梱包材タイダウンフック付
731 ウッドトリム バーブウォールナットルート
761 ラジオRC W.
810サウンドシステム
819 CDチェンジャー
839L 日本仕様
875 加熱式スクリーン洗浄システム
8XXL アジア向け
M113 V8-ガソリンエンジン
M50 排気量 5.0リットル
N25シンデルフィンゲン工場製作

(一部割愛・・・)などが分かります・・・。

オーナー様はクラシック・カーのコレクター様です・・・。

県内数カ所にある完全密閉ガレージで、数々のネオ・クラシック・カーを、それぞれのクルマが現役当時から長年大切に保管・管理されておられます・・・。余りにも多い台数(!)の為、このメルセデス・ベンツC215・CL500を含め数台は一時抹消登録となっていますが、その全てを管理台帳で的確に管理し、定期的にエンジンを掛け、写真・動画でご覧頂ける様に大変良い状態でコレクションされておられます・・・。

「具合が悪いと感じると直ぐにプロに任せて修理する・・・!」と、愛情いっぱいにコレクションを見つめてお話し頂き、必要であれば過去の修理履歴も主治医様に打診してお取り寄せ頂けるとの事でした・・・。

是非、写真50枚と詳細動画でこのC215・CL500の現在の状態ご覧ください・・・!
https://youtu.be/gXkk5YAAcMk

とても気さくなオーナー様・・・完全密閉ガレージで保管されるこのCL500に関して「現在不具合は全くありません・・・」と笑顔で語って頂きました・・・。機関の状態や塗装の色艶などその保存状態を見ても、並大抵の努力ではいらっしゃらない・・・と感じるもので、稀少なネオ・クラシック・・・C215・CL500を存分に堪能できる最高のチャンス・・・と感じざるをえない今回の貴重な取材だったのです・・・。

「筆者堀川の取材後記・・・」

贅沢の限りを尽くした名車・・・それらが時間の経過とともに徐々にユーズド市場に出るや、「需要と供給のバランス」を著しく欠き、それらの高級車達は、その本来の「商品価値」に比べて不当とも言える「飽和価格」で再販されます・・・。

世界に例を見ない厳格な車検制度が存在し、潤沢にお金をかけられた「日本にある名車達・・・」。そこに目をつけたのは、当然の事ながらその本来の価値を知る、目の肥えたドイツ本国は勿論、ヨーロッパや新興国のバイヤー達・・・。彼らに見極められた「状態の良い高級車」は、誠に残念ながら・・・その殆どが再度海を渡ります・・・。

「国内に眠る・・・極上のクルマ」こそまさに希少・・・「探しても見つからない、出会いを待つしかない」次の大切に引き継いで頂ける、まだ見ぬ新オーナー様を想像しながら、そんな早る気持ちでペンを走らせた次第です・・・

「新車価格の1/5で乗れる・・・!これぞ正真正銘の贅沢・・・!最高にバランスの良い絶品ネオ・クラシック・豊潤流麗クーペに心大きく揺らぐ・・・!」

是非、贅を尽くした至高の見学に群馬までお越しください。

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このとても素晴らしい「2003年式 Mercedes-Benz CL500」は現在、群馬県にあります。

個人間売買のため、消費税や諸費用等はかかりません。
本車両は、一時抹消登録中車両ですので、自動車税の月割り負担はありません、またリサイクル預託金はオーナー様がご負担頂けますので、表示金額のみでご購入が可能です。
陸送等は購入者様の方でご手配をお願いいたしますが、筆者の業務でも、クラシックカー輸送業務を取り行っております。ご希望がありましたら是非ご相談ください。

【お問い合わせに際して・・・】
このページの車両は、車の個人売買情報サイト「エンスーの杜」に掲載されたものです。
エンスーの杜は自動車販売店では無く、広告代理店であり、掲載車両は個人所有の物で、オーナー様のご依頼により取材を行ったものをFOR SALEとして掲載しています。

本記事内容は、2021年9月9日13時より、快晴(日差し強)の元、約4時間の取材時間の中で、オーナー様へのインタビューと、実車試乗体験したものを元に、執筆作成したものです。かぎられた時間での確認につき、現車の状態を100%正確に記載しているとは限らない場合があります、また執筆内容に関しても全て裏づけを取ったものではありません。 状態等のコメントも、あくまで取材時の天候、状況及び、筆者の主観によるものという事ご承知おき下さい。

掲載車両に関してのご質問や現車確認のお申込はこのページの一番下よりご連絡下さい。なお個人間での取引となりますので、冷やかし防止のため、現車確認はあくまで「購入を前提」として検討されているお客様のみとさせて頂きます。

何卒宜しくご検討下さい。

280万円
画像クリックで拡大出来ます
2003年式 Mercedes-Benz C215 CL500
現在車検一時抹消中です、完全密閉倉庫保管、走行僅か20200km・・・!
正規輸入車、左ハンドル、車体ナンバーWDB215375-1A039091、エンジン113型V8
オリジナルのブリリアント・シルバー・メタリックが大変状態良く残る車両
新車価格の1/5で乗れる・・・!これぞ正真正銘の贅沢
最高にバランスの良い絶品ネオ・クラシックです
どこから眺めても美しい・・・豊潤・流麗なクーペスタイルのボディ
Sクラスの「贅の極み」が惜しげも無く投じられた完全な「ドライバーズ・カー」
第二CL世代の2004年式メルセデス・ベンツ C215 CL500
左右にテールライトを分割し、トランクへのアクセスが大変便利になったリア周りデザイン
メルセデスが誇るセミ・アクティブ・サスペンションが初めて採用された
275/30ZR19をリアに履く・・・迫力大
フロントは245/35ZR19・・・ホイール傷なし
サイドパネルも大変状態良く残ります
リア・クオータエンドからの迫力ビュー・・・素晴らしいクーペデザイン
リア・アクリル・コンビネーションライトも状態よし
リアビューモニター付き・・・
ここから静寂のV8サウンドが・・・実にシックで素晴らしいサウンド
ルーフの状態申し分ありません・・・ムーンルーフ装備
空力アイテムも塗装状態良し
リア・トランクリッドも傷などありません・・・
リア・フェンダー面一にこだわり張り出したリア・ホイール
シンプルな出立ちながらも贅の限りが尽くされたインテリア
ナビシート座面・・・サイドサポート含めてレザーの皺もごく少ない状態です
クラッシュパッド〜グローブボックス・・・大変状態よく残ります
アクティブボディコントロールで、まさにマジック・カーペット・ライド・・・!一度味わうと離れなくなる、魅惑の乗り味・・・
ナビシート全体図・・・清潔感あふれる状態
センターコンソール、肘置きも良好なコンディション
リアシートは殆ど使用感無く残ります
電動で前方移動したナビシート・・・後部座席へのアクセスも悪くありません・・・
メッキ部分に多少使用感が残ります・・・
メモリー付き電動シートアジャスター・・・バー・ウオルナットの木目が美しい・・・
ドライバーシート・・・サイドサポートに若干皺が残ります
狭い場所でも長いドアが開けやすい、動きに特徴があるヒンジ・・・
ドアヒンジ部・・・大変綺麗な状態です
シンプルなメーター周りは実に良い視認性
ドライバーシート座面・背もたれは良い状態、乗り降りの際の左サポートに革皺あり
バー・ウオルナットがアレンジされるステアリングは擦れ無し綺麗な状態です
ウオルナット化粧板が贅沢に奢られるインテリア
当時最先端の機能が投じられた各インターフェイス
ルーフ内張も大きなシミ・汚れ・垂れは見られません
For Twoの特別な空間・・・
M113型5.0L SOHC・V型8気筒エンジン・・・306ps/5600rpm・46.9kg・m/2700rpm
ミレニアム期最先端のテクノロジーを備え大変洗練された名車
ご覧のように大変美しいエンジンルームが残ります
キセノンヘッドライト採用
バンパー周りも良い状態です・・・
ライト周り・・・飛び石痕も特に見当たらず
迫力のエンジンルームは眺めて楽しいものです
迫力満点・大変美しい極上クーペ・・・ぜひ見学にお越しください


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TEL/070-6566-0829(ホリカワ)

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