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メルセデス・ベンツC180 ステーションワゴンAMGスポーツ 2015年式
車検2022年4月 走行 27,094km 備考 正規ディーラー車 AT
長さ 473cm 181cm 高さ 145cm 重量 1875kg 排気量 1600cc
取材日2021年1月

新型メルセデス・ベンツ Cクラスの合言葉だがそれはステーションワゴンでも変わらない。
いや、全てのモデルに「スポーツ」グレードが用意されてるワゴンの方が走りたい人向けの Cクラスなのかも知れない、1.6リッターターボエンジンを搭載すること C180ステーションワゴンスポーツ。
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スポーティなステーションワゴン

新型 CクラスC180 AMGスポーツという車
Cのセダンでスポーツを名乗るのは C250だけだがワゴンではすべてのモデルでスポーツが選べる。

セダンの場合 C180と C200ではAMGラインと呼べるパッケージオプションを選択すると事実上スポーツに仕立てることが出来る。
ワゴンの C180AMGスポーツはスポーツサスペンションで車高がわずかに下がり.1インチアップの18インチホイールやエアロパーツがAMG仕様になることである。

1.6リッターターボに非力は無い

C180シリーズに搭載されるパワーユニットは、新型 Cクラス用ガソリンエンジンでいちばん小さい106リッター4気筒ターボである。
C200用2リッター4気筒ターボの184psに対して、156psさらにワゴンの車重はセダンよりざっと60キロ重い。過不足なく走るのだろか、と言う疑問もあろうとも思うが大丈夫である。
C180ワゴンは106リッター7段A T
サスペンション、電動パワーステアリングなどの設定を変える「アジリティセレクト」はエコ、コンフォート、スポーツ+という4つの既定パターンを選べる。 C180の場合エコからスポーツまでだと、走りやドライビングのキャラクターにそれほど大きな変化は見られないが、スポーツ+にすると、さすがに違う。
同じスロットル開度でも、明確に力強さが見られる、変速マナーはかなり詰まった感じである。

アイドリングストップはキャンセルされ、ギアも低めにスタンバイしてダッシュに備える設定である。
スポーツ+サーキットモードである。そもそもT POに応じて走りを楽しんで下さい。

C180スポーツは内装も若向きでスポーツシートやAMGのセレクターをステアリングに移設することで生まれたセンターフロアパネルの丘陵が綺麗だ。ブラックを基調のダッシュボードにはマットな質感のメッキパーツが多く多用されている。
今はカッコイイデザインである。
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トランク
電動テールゲートを開けると、使いやすそうなトランクである、荷物室フロアがスクエア出来るところがメルセデスワゴンの伝統である。

トランク内のスイッチ操作でリアシートの背もたれを前に倒せるようになった。テールゲートの立ち位置からワンタッチで最大荷室が作れる便利な機構だ。
積荷を目隠しするロール式トノカバーの出来の良さはメルセデスワゴンの魅力だが、アルミを多用した軽量ボディー設計が売りなら、柱ももうちょっと軽く出来なかったのかと脱着するたびに思った。

個人売買の為に消費税はかかりませんが、リサイクル券代金と月割自動車税のご負担をお願い致します。

車両は茨城県にございます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
330万円
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