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アウディA3 1.8Tクワトロ 2000年式
車検 2019年9月 走行 83,440km 備考 ディーラー車、左ハンドル、マニュアルミッション、フルタイム4WD、フルオリジナル、ETC
長さ 4150mm 1730mm 高さ 1420mm 重量 1380kg 排気量 1780cc
取材日2018年9月24日

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◆アウディA3について
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アウディA3は小さな高級車のコンセプトで1996年に発売されました。
エンジンはアウディ独自の縦置きでなく、横置きのFFで登場します。これは後に登場するゴルフWとの関係もあったためです。
日本には1997年に1.8リッターのNAエンジンと4速ATを組み合わせた3ドアの「1.8」が導入、翌年の1998年には1.8リッターターボエンジンを搭載する「1.8T」が登場します。
1999年には1.8リッターターボと5速MTを組み合わせた「1.8Tクワトロ」が追加されると共に、FF車は5ドアとなり、1.8リッターのNAエンジンに一本化されました。
2000年に「1.8Tクワトロ」がカタログ落ちした代わりに、翌2001年4月に5ドアの1.8リッターターボエンジンと5速ATを組み合わせた「1.8T」が追加されました。
続いて2002年4月に豪華装備の上級グレード「1.8Tスポーツ」が追加された後、2003年9月に2代目モデルに切り替わります。
現在は3代目、5ドアのスポーツバックとセダンで構成されています。
A3はA1が登場するまでアウディのエントリーモデルの位置付けでしたが、現在はコンパクトプレミアムカーとしての位置を確保し、人気を博しています。

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介する車両はアウディA3の「1.8T クワトロ」です。
1.8リッターターボと5速MTの組み合わせたクワトロ(フルタイム4WD)モデルです。そして歴代のA3の中でマニュアルミッションを搭載し、左ハンドル仕様なのは、この1.8T クワトロモデルとS3モデルのみです。

現オーナーさんは欧州車専門ショップで購入します。2000年前後の欧州車が好きな方で、他にも車両を所有しており、A3にも前から興味があったため、現車確認をして購入に至ります。
しかし、もう少しホットハッチ寄りの車がいいと思うようになり、エンスーの杜への掲載となりました。
このA3 1.8Tクワトロは日本での販売期間が1年であったため生産台数が少なく、内外装ともきれいな状態の1.8T クワトロは探してもそうそう見つからないとお話されていました。
アウディA3が好きな方、マニュアル好きな方、クワトロの走りが好きな方、ぜひともお問い合わせください。

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◆ボディ
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クリアもあり、きれいな状態のボディです。整備の記録にありますが、ルーフレール部に錆がありましたのでルーフレールモールディングを外して錆を除去、下処理をして塗装し直しています。現オーナーさんが板金専門の業者にて行っています。
フロントは多少の飛び石のキズはありますが、私はそれほど気にはなりませんでした。
ヘッドライトレンズの曇りはありません。テールライトもきれいです。
シルバーのアウディもなかなかいいですね。

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◆インテリア
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全体的にはシックなイメージを受けるのですが、シートなどはチェック柄でグラデーションがかかっていますし、ステアリングホイールも革巻きの3本スポーク、本革のシフトノブなど、スポーツカーの印象を感じます。
センターコンソールはべたつきがあったのでカーボン調のカッティングシートを貼っています。トリムの塗装の剥がれが多少見られました。
左右のドアトリムのファブリック生地が少し浮いてきているようです。
オートエアコンは左右別々で温度を設定できます。
オーディオはアウディ純正カセットプレイヤーが装備しています。

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◆機関
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1.8リッターターボエンジンと5速MTとの組み合わせです。
駆動方式はクワトロ(フルタイム4WD)、全天候性の走りを実現しています。
◆エンジンの仕様
種類:水冷直列4気筒DOHC20バルブICターボ
最高出力:150ps(110kW)/5700rpm
最大トルク:21.4kg・m(209.9N・m)/1750rpm
総排気量:1780cc

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◆足回り
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オリジナルの足回りです。
ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン
ブレーキ形式(前):ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後):ディスク
タイヤサイズ:205/55R16

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◆メンテナンス
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現状残っているメンテナンスの内容は以下のとおりです。
◆2011年3月 32771km
・フューエルフィルター交換
・T/M、D/Fオイル交換
・P/Sフルード交換
・クーラント交換
・エンジンオイル/フィルター交換
・サーモスタット交換
・スパークプラグ交換
・ウォーターポンプ交換
・タイミングベルト交換
・オイルレベルチューブ交換
・PVベルト交換
・ウォーターハウジング交換
・水温センサーOリング交換
・エアフィルター交換
・リヤブレーキパッド交換
・ワイパー交換
◆2012年5月 45667km
・エンジンオイル/フィルター交換
・バッテリー交換
・フロントハブベアリング交換
・ロワーアームボールジョイント交換
・バキュームホース交換
・水温センサー交換
・ドライブシャフトインナー、アウターブーツ交換
◆2013年9月 52099km
・デフシール交換
・フューエルフィルター交換
・PVベルト交換
・エンジンオイル/フィルター交換
・クーラント交換
◆2014年6月 55947km
・エバポレーター交換
・クーラント交換
◆2017年6月 76813km
・スパークプラグ交換
・フューエルフィルター交換
・クーリングファンサーモスイッチ交換
・バックドアダンパー交換
・フロントショックダストブーツ交換
・PVベルト交換
・ブレーキ/クラッチフルード交換
・エアコンフィルター交換
・サブタンク交換
・フューエルフィルター交換
・I/Gコイルカプラー交換
・エンジンオイル/フィルター交換
・クーラント交換
・T/M、D/Fオイル交換
・キャニスターチューブ交換
・エアマスカプラー交換
・フロントブレーキパイプグローナット交換
・エアマス交換
・エアフィルター交換
・インジェクションシール交換
・バキュームホース交換
2018年9月 83323km
・エンジンオイル/フィルター交換
・左右ルーフレール錆修理
・ルーフレールゴムシール交換
・フロントウインドウひび割れリペア

車の調子を維持するため、たまに乗りますので走行距離が伸びることをご理解願います。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 88万円(価格応談可)
画像クリックで拡大出来ます
フロントグリルから世代がわかります 
初代はAの文字が数字の3より大きい 
フロント形状はスラントノーズ 
 
テールゲートの下半分はボリュームがあります 
 
サイド形状は緩やかなウェッジ・シェイプ 
ヘッドライトRH 
ヘッドライトLH 
アウディ伝統の4シルバーリングエンブレム 
クワトロのエンブレム 
 
フロントバンパーにキズがあります 
左フロントドアのエクボ 
センターモールディングのキズ 
塗装し直したルーフレール部LH 
塗装し直したルーフレール部RH 
サイドシルアンダー部LH 
サイドシルアンダー部RH 
コックピット 
コンビネーションメーター 
ライトスイッチ 
センターコンソール 
 
フロアコンソール 
インパネパッド上面 
ドライバーズシート 
パッセンジャーシート 
リヤシート 
天井 
ABCペダル 
フロントドアトリムLH 
フロントドアトリムRH 
 
エンジンルーム 
 
 
 
 
 
ラッゲージルーム 
CDチェンジャー 
スペアタイヤ 
搭載工具 
フロントサスペンション部 
リヤサスペンション部 
エキゾーストマフラー 
純正アルミホイール 
取扱説明書、メンテナンスノートなど(写真にはありませんが、スペアキーもあります) 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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