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トヨタ・クラウン 4ドアハードトップ 2800ロイヤルサルーンG 1983年式
車検 31年7月 走行 80,859km 備考ディーラー車、7代目モデル(前期ロイヤルサルーンG)、5-MGEU型DOHCエンジン、4速オートマチック、ローダウン、BBS RGアルミホイール、オートエアコン、クーラーボックス、メモリーナビ、ETC
長さ 4860mm 1720mm 高さ 1400mm 重量 1500kg 排気量 2750cc
取材日2018年3月18日

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◆トヨタ・クラウンS120系について
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S120系クラウンは1983年(昭和58年)9月に登場した7代目のクラウンです。
今でも記憶に残る「いつかはクラウン」のキャッチコピーは、7代目クラウンで採用されたものです。クラウンのオーナーになることが当時のステータス、皆さんが最高峰であるクラウンを目指したそうです。
最高級のプレステージサルーンというキャラクターをアピール、デビューと同時に高い人気を博します。特に4ドアハードトップは若い富裕層に人気があり、後にいうヤンエグ(ヤング・エグゼクティブ)から熱い支持を集めました。
クラウンのボディ構造は「フルフレーム構造」、他のトヨタ車がモノコックだったのにクラウンはフルフレームに拘り続けます。フルフレーム構造は、ボディの歪に対して強いという点や耐久性に優れています。そしてフレームとボディの間にショックアブソーバーを挟む事により、サスペンションで吸収しきれなかった微小な振動を吸収して、フラットな乗り味を実現しています。これを先代ではボディが完全に浮いているという意味でフルフローティングボディと称していました。
昔、クラウンの乗った時(もちろん助手席でしたが)に乗り心地が良かったこと(フワフワ感)を覚えています。その後、ゼロクラウンに乗ったときはまったく違う印象でした。個人的には昔のクラウンがいいのですが・・・皆さんはどうでしょうか。

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◆ご紹介する車両について
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今回ご紹介するクラウンは4ドアハードトップ2800「ロイヤルサルーンG」です。
それも前期モデル、エンジンは5-MGEU型DOHC(2.8L)を搭載、5-MGEUエンジンはわずか1年で6-MGEUエンジン(3.0L)へ移行となったため、希少なモデルと言えます。
ボディデザインは「クリスタル・ピラー」と呼ばれるCピラー周りの樹脂処理がスタイリングの特長です。
内装は高級感溢れる全席ベロア地のシート、もちろん運転席は電動式パワーシート、コンビネーションメーターはエレクトロニックディスプレイメーター、リヤシェルフにはクーラーボックスを装備、フル装備の車両です。

現オーナーさんは、昨年購入されます。その前には初代ソアラ(Z10型)を所有、80年代の車に思い入れがある世代の方です。

購入後、ご自身の好みにモディファイします。その内容を以下に記します。
・ショックアブソーバー交換(新品、モンロー製)
・ダウンスプリング交換(新品、エスペリア製)
・ヘッドライトHID化
・BBSホイール装着(中古)
・タイヤ新品交換
・バッテリー新品交換
・メモリーナビ装着(フルセグ+バックカメラ)

売却理由は、これ以上モディファイする箇所がなくなったこと、そして次のモディファイする車を求めての売却です。

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◆ボディ
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ボディはクリアもあり、きれいな状態でした。再塗装はしていないようなのでオリジナルの塗装のようです。保管状態がよかったものと思われます。
マッドカバー、レインモールなど純正オプションパーツも装備しています。
前後のバンパーに多少のキズがありましたが外観に目立ったキズはありませんでした。

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◆インテリア
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内装も清潔感があり、きれいな状態です。プラスチックパーツの硬化もありません。
シートのベロア地に擦れは少なく、上品さを感じられます。今は外していますが純正のハーフのレースシートカバー(白)がありますのでお付けします。
エレクトロニックディスプレイメーターは、最近の技術には敵いませんが、この当時は最先端の技術が投入されたメーターです。
エアコンはオートエアコン、後席側にもエアコンスイッチを装備しています。
後席のリヤシェルフにクーラーボックスが装備しています。
快適装備のメモリーナビ、ETC、バックカメラも装備しています。ナビ装着前に付いていました純正オーディオは保管していますのでお付けします。
ステアリングホイールは現在AMGのステアリングホイールが付いていますが、お渡しする時には純正のステアリングホイールに交換いたします。

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◆機関
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2.8リッターのDOHCエンジンを搭載、初代ソアラも同じエンジンでした。
トランスミッションは電子制御式2ウェイオーバードライブ付4速オートマチックです。
特に不具合はないそうです。

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◆足回り
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ショックアブソーバーとスプリングを社外品に交換し、ローダウンサスペンションとなっています。ブレーキやステリングはノーマル仕様です。
リヤウインドウガラスの貼ってある4-ESCは4輪エレクトロニックスキッドコントロールのことです。今はABSと統一した呼称となっています。
装着しているBBS RGアルミホイールは、一時期に一世を風靡したアルミホイールです。
タイヤは、フロントが205/55R16、リヤが225/50R16を履いています。
純正のサスペンション、アルミホイール(タイヤ付き)はありますので付けて頂けます。

休日に乗ることがありますので走行距離が若干伸びることをご承知おき願います。

屋根付きガレージに保管。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 120万円
画像クリックで拡大出来ます
このスタイル、一世を風靡しました 
ヘッドライトの内側はフォグライト 
4ドアハードトップはドアミラー仕様 
クリスタル・ピラーが特長です 
横長のテールライトも特長 
 
4ドアハードトップのサイドビュー 
ヘッドライに曇りはありません 
 
フロントバンパー下の擦りキズ 
レインモール 
2.8ツインカムのエンブレム 
 
リヤバンパー左サイドの擦りキズ 
リヤバンパー下の擦りキズ 
純正マッドガード 
左サイドシル部 
右サイドシル部 
コックピット 
エレクトロニックディスプレイメーター 
 
 
 
センターコンソール部 
メモリーナビ 
フロアコンソール 
グローブボックス 
フロアコンソールボックス 
後席用エアコンスイッチ 
ETC 
ドライバーズシート 
パッセンジャーシート 
リヤシート 
クーラーボックス 
ドアトリム 
天井 
エンジンルーム 
 
 
 
 
トランクルーム 
 
スペアタイヤ 
リヤディファレンシャル部 
モンロー製ショックアブソーバー 
BBS RGアルミホイール  
純正ステアリングホイール 
純正アルミホイール 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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