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トヨタ スタウト 2t積み 1973年式

車検 一時抹消
走行
 34999km(不明)
備考 型式:RK101/1オーナー/4速コラムMT/
乗車定員3人

長さ 467cm 幅 169cm 高さ 175cm 排気量 1.99L 重量 1420kg



1960年に登場した2代目スタウト(RK45)は、初代スタウトとは一転して、ボンネットが平らな“フラットデッキ”スタイルを日本国内で乗用車に先駆けて採用するなど、アメリカ車のテイストを取り入れたスタイルへと変貌を遂げました。
バリエーションは、シングルキャブ(RK45、1.75t積み)、ダブルキャブ(RK45P、1t積み)、ライトバン(RK45V、1t積み)の3種が用意されています。
1962年、1900ccの3R型エンジンを搭載した2t積みモデル「RK100」を追加し、ヘッドライトは4灯式に変更になります。
1967年、マイナーチェンジでエンジンを2000ccの5R型へ統一し、型式はRK101となります。あわせて車名を「トヨペット・スタウト」から「トヨタ・スタウト」へと改称されます。

今回ご紹介するのは、1973年式の後期型(RK101、2t積み)の車両です。
働くクルマの称号が相応しいスタウトですが、実車もその通り、1973年の新車時からお米屋さんで使われてきたワンオーナー車です。

【外観】
新車時から屋内保管されてきた車両で、再塗装もされていない希少な未再生車ではありますが、さすがの経年により塗装の色褪せ・ヒビ割れやメッキ類の錆などの劣化が見受けられます。

【室内】
運転席シート座面に破れが見られます。それ以外には目に留まる傷みは見当たらず、オリジナル性の高い室内は欠品はありません。

【機関】
丈夫な5R型エンジンは特に大きな不具合に見舞われたこともなく、2007年にラジエターを新品交換した位で、その他は消耗品交換で快調な状態が維持されています。
2009年に現役引退となり現在は一時抹消としていますが、取材時にもエンジンは一発始動、アイドリングは静かで安定しており、吹け上りも滑らかな事を確認いたしました。
なお、フロア足元のブレーキペダル付近にオイル漏れが見られます。また、オドメーターの表示は「34,999km」で停止しているそうですので、その辺りは整備が必要となります。

実車は宮城県大崎市にあります。

個人のため消費税は掛かりません。
リサイクル料はオーナー様のご厚意により不要です。
69万円
★更新:2018年6月12日
価格を引き下げいたしました。



上記の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成されたものです。整備履歴・修復歴や車の状態などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。

《画像クリックで拡大表示できます》
運転席ドアに商店名と電話番号、左右Bピラーに住所が書かれています。
運転席シート座面に破れが見られます。
ロッカーカバー内の様子。まめにオイル交換されていたようです。
フロント下廻り リア下廻り
左ドア 左リアフェンダー
リア右側 右リアフェンダー
右フロントタイヤ 左フロントタイヤ
予備パーツ。中古ですが緊急時には役に立ちます。 新車時の保証書
←【動画】外観・室内


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