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ジネッタ G4 1964年式
車検 2019年8月 走行 不明 備考 並行車/国内2オーナー/右ハンドル/4速MT
長さ 353cm 145cm 高さ 104cm 重量 520kg 排気量 1.7L

G4は英国のジネッタ・カーズの代表的なモデルであり、1961年〜1969年まで生産されました。生産台数は500台ほどです。その後、1980年代に入ってから再生産も行われました。

今回ご紹介するG4は1964年式、今となってな希少なラウンドチューブフレームの当時モデルです。(1980年代の再生産車は角パイプフレーム)
現オーナー様は2000年から実車を所有されています。
購入時すでにレース車両として仕上がっている状態(前オーナー様がレースに使用されていました)ので、レース参戦を考えていた現オーナー様には理想的な車両だったそうです。

●その後の実車の主な経過は次の通りです。
2000年〜 公道で足馴らし(まだナンバー・車検ありでした)
2002年〜 菅生サーキット模擬レースデビュー。エビスサーキットやハイランドでスポーツ走行を満喫。
2004〜2008年 筑波SCCJインタークラブのIDForm(画像参照)を取得して、レース活動を開始。(クラス:GF-R65)
・シリーズチャンピン 2回獲得
・筑波ベストタイム 1分4秒771
2009年 菅生の走行会に誘われて参加。レース活動は2008年で終了しています(年齢的な事もあり…)。

それ以降は永らくガレージで保管されていましたが、2017年に公道を走れるように車検を取得。
2017年8月 ハードトップ新品製作
2017年8月 新規車検取得
2017年9月 助手席着装、スパルコ4点式シートベルト新設
2017年9月 消音装置着装(サイレンサーバッフル220mm)
2018年2月 電気式スピードメーター新設

●実車の主な仕様は次の通りです。
エンジン:排気量1700cc、170PH/8500rpm、ジェイクラフト製スペシャルエンジン、ドライサンプ(オイルクーラー付)15度左オフセット搭載
デフ:LSD着装+ホーシング・ネガテブ加工済
ブレーキ:4輪デスクブレーキ(室内から前後調正可)
バッテリー:ドライレースタイプ+キルスイッチ
燃料:20Lアルミタンク(ウレタンバッフル入)
ステアリング:脱着式270mm
ホイール:アルミ13インチ(2セット)
タイヤサイズ:185/60R13(2017年8月車検用に新品購入、現在装着)、その他に205/60R13が4本(ベストタイム時のタイヤ)
ハードトップの他にレーシングスクリーンあり

エンジンは現在も至って快調な状態です。アイドリングは安定しており、吹け上りも軽やかです。
取材時には助手席にて試乗させていただき、エンジン・ミッション・ブレーキの状態も問題なく、そして、凄まじい加速感も体感させていただきました。

オーナー様は年齢ととに実車に載る機会がなくなってしまいましたので、実車に興味があり今後大事にして頂ける方にお譲りしたいとご掲載いただきました。
レース仕様ですが車検付き。その状態でお譲りいたします。

個人のため消費税は不要です。
リサイクル料・今年度自動車税はオーナー様のご厚意によりサービスといたします。

実車は山形県寒河江市にあります。

680万円
以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
画像クリックで拡大出来ます
中央:ウィンカー/右:ブレーキ前後配分レバー
キルスイッチ
タイヤホイール4本が別途付属します
InterClubのIdentityForm
保管中のフロントウィンドウ
装着時の写真をオーナー様から拝借
【動画】走行


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エンスーの杜 仙台オフィス
TEL/090-8925-7383(田村)

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