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Fiat Multipla 2004年式
車検 2019年4月 走行 113,065km 備考色パレオイエロー D社 右ハンドル 5MT 複数オーナー ETC ナビ ドライブレコーダ− レーダー付バックミラー 無事故車 スペアキー 記録簿
長さ 4000mm 1870mm 高さ 1670mm 重量 1380kg 排気量 1590cc
取材日2018年11月29日

フィアット・ムルティプラ

フィアット・ムルティプラとは、イタリアの自動車メーカー「フィアット」が製造販売するMPVです。
ムルティプラという車名は、イタリア語で「多様な」を意味をもつ「Multipla」からきています。
フィアット・ムルティプラは、初代モデルが1956年にデビュー、その後1966年までの10年間製造されました。
2代目フィアット・ムルティプラは、初代の製造中止から約30年経過した1998年のデューとなります。
2004年にマイナーチェンジをし、2010年に製造中止となりました。

初代フィアット・ムルティプラの生産が終了してから32年が経った1988年に、フィアット・ムルティプラが復活します。
2代目フィアット・ムルティプラは、奇抜なデザインで世界中から注目を集めました。
フロントバンパーの上にあるのがロービーム用ヘッドライト、フロントウィンドウのすぐ下にあるのがハイビーム用ヘッドライトで、子亀を甲羅に背負った親亀のような構造デザインとなっており、「世界で最も醜いデザインの車」とも言われたことがあるようです。
しかし、この独特なデザインに惹かれるファンも多くいました。

エンジンは、日本へ輸入された直列4気筒1.6Lガソリンエンジン(最高出力76kW/103ps・最大トルク144N・m/14.68kgm)の他、ヨーロッパ仕様では、直列4気筒2.0Lコモンレール式直噴ディーゼルターボ、マイナーチェンジ後の後期型では天然ガス(CNG)を燃料とするブルーパワーエンジンと、ガソリンとCNGのどちらかが選択できるバイパワー・エンジンが採用されていました。
駆動方式はFF、5速MTのみの設定となっています。
日本へは右ハンドル仕様が正規輸入されています。

ボディサイズはフィアットのカタログスペックでは、全長3,999mmとなり、日本の法制度では4,005mmとなる短い車体となります。
この3,999mmという全長は、フィアットが、フランスのプジョー・シトロエンとの協定により、全長4,000mm以上のミニバンを製造できないこととなっていることと、ヨーロッパ諸国のカーフェリーの料金が全長4mを境に大きく変わることが要因となっています。4mの短いコンパクトなボディですが室内空間はとても広く取られています。
2列×3席というユニークなシート配列の6人乗りMPVで、実用的な内装でありなが

らも個性的なデザインとなっています。

ご紹介のお車。

こちらのオーナー様はこのお車にほれ込んでしまったようで、ご紹介のこちらで同じ車を3台乗り継いでおられます。

2017年4月に購入されて、約6.000km走行されました。

使い勝手がよく大変気に入られています。

前のお車を乗っていた際に、程度の良いこちらのお車と出会い乗り換えたそうです。

おもに夏場の別荘で利用されたております。

冬場は雪が降る為に、4輪駆動を使われています。

フィアットは都内で使用か、ガレージに置かれる事になります。

売却理由は、また新しい何かに乗り換えたいと言う事でした。

外装

 普段使いされているお車です。

線傷、小傷などございます。

目立つ大きな傷はございません。

クリアの目立つ剥がれなどもございませんでした。

フロントライト用のウォシャー発射口が劣化出かけてきており、ウォッシャー液が出ない状態です。

フロントガラス用のウォッシャーは問題無く作動しています。

プラステックのドアノブの劣化も進んでおり、だいぶダメージが見受けられます。

バンパー及び、再度モールも樹脂パーツが全体的に劣化してきており、白濁化しています。

内装

 室内はかなり広く、荷室が比較的に小さいイメージが有りますが、ゴルフバック小であれば2個位横にして詰める用に棚が自作されています。

縦に積むことも可能なようです。

後部座席は、可倒式となっており取り外して荷物を積む事も出来ます。

フロント3列シートにして、後ろを取っ払ってしまえば使い方も一段と広がると思います。

オーナー様はおタバコも吸われないようで室内の匂い汚れは年式並みと思います。

外装と同じく室内の樹脂パーツも白濁化が進んでおります。全体的に劣化しております。

インパネ、助手席の樹脂パーツなど多少汚く見えます。

イタリア車の泣き所のようです。

ナビモニターがドライバーから見えやすい場所に取り付けられています。

ドライブレコーダーと、レーダー感知のバックミラーはそのままお付けいたします。

社外製のカロッツエリアのオーディオがつきますが、チューナーがアンテナ未接続のようで入りが悪いそうです。

機関

 先日マフラーからの異音で、2018年11月マフラーを交換致しました。

既にディーラーよりの部品供給は望めないようで、北陸のイタリア車の部品をストックしているお車屋さんにお願いしています。

20分程度助手席にて同乗致しました。

5MTのこちらのお車は、ワイドに見えるボディーにもかかわらず小気味よく都内を走りまわれます。

乗り心地も現代のお車ですので普通な感じです。

アイドリングも安定しております。多少タペット音がしているような感じも致しますが、不具合が起きている感じではございません。

ヘッドライトはHIDです。車のデザインが大変面白いです。ハイビームがボンネットの上に有ったり、前後共に3人ずつ乗れたり、後部座席を外しても剰員3名は確保できます。バンの様な使い方が可能です。

現車は、23区内にあります。個人売買の為消費税はかかりません。

コンディション維持の為、走行距離は伸びる事がございます。

購入されるかたには自動車税の月割りと、リサイクル料金のご負担をお願いします。

ご見学の上、ご納得されてのご購入をお願い致します。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
58万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上から ハイビーム ライト フォグとなります。 
 
左右ウォーシャー液出口が壊れている 
 
 
 
 
 
 
 
樹脂の白濁化 ドアノブも例外ではない 
 
 
 
 
 
 
モールの白濁化 
 
 
 
 
 
 
 
自作のナビカバー 
 
 
 
助手席のバイザー欠品と、収納類 
荷室の自作棚 
 
折りたたんだ状態の後部座席 
取り外した後部座席 
  
 
 
 
 
 


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TEL/090-3918-5237(セキ)

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