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FIAT500 Giardiniera(ジャルディ二エラ) 1967年式
車検 31年10月 走行 不明 備考 並行輸入車 
長さ 3180mm 1320mm 高さ 1380mm 重量 560kg 排気量 499cc
取材日2018年4月27日

フィアット500は1957年にデビューし400万台以上が生産された大ヒット車です、戦後新時代のミニマムトランスポーターとしてひとまわり大きなフィアット600が55年に登場していましたが、より小型で安価な車の需要があると見込んで600の基本設計を生かして作られました、エンジンには空冷2気筒を採用、4人の大人のためのスペースを確保しながら600よりホイールベースで16cm、全長で20cm短縮し当時の日本軽自動車規格よりも小さいボディサイズでした。当初エンジンは479cc13PSと非力なものでしたが58年には499ccまでボアアップし圧縮比を7から8.6に上げた21PSの500スポルトを追加、61年にはシリーズ全体を同じ排気量とした500Dに発展、65年にはドアを後ろヒンジから前ヒンジに変更した500Fとなり68年9月には500Lというデラックスモデルが追加されました。このほかエンジンを水平に寝かし荷室床をフラットにしたステーションワゴンモデルのジャルディ二エラも少量ですが生産されました。

今回紹介するのはフィアット500ジャルディ二エラ1967年式です。
オーナーさんは6年ほど前に実車を購入されました購入当初実車はレストアベースといえる状態でしたが長い年月と多額の費用をかけ、こだわりぬいてフルレストアを行いました。

外装については地元の旧車レストアなど多く手掛ける板金塗装店にて徹底的にこだわりフルレストアを行っております内容はまったくパテを使用せず板金修正し全塗装を施しているという事で現在も塗装の色艶ともに大変良い状態を保っております。強いて言うなら画像では判別できない程度の塗装の浮きが2ヵ所ほどと、リヤバンパーにメッキの剥がれが確認できましたので見学の際にご確認下さい、その他は下回りも含め良好な状態です。
内装についても問題なくシートは張替え済みですので大変綺麗です。

エンジンミッション機関についても現在不具合など無く絶好調です。エンジンについては空冷エンジンを得意とする専門店にてフルOHを行っておりますので当分問題なくご使用できると思います。

外装、内装、機関と延べ5年間ほどかかりフルレストアを行い平成29年10月に車検登録を行いましたがオーナーさんは実車の他に複数台所有しており車庫事情の為、やむを得ず売却を決意されました、引き続き大切にして頂ける方にお譲りいたします。

大変希少なジャルディ二エラ車検も長く程度良好な車両をお探しの方は一見の価値ありです。

車は岡山県岡山市にあります、個人ですので消費税などかかりませんが購入の際には自動車税の月割りとリサイクル料のご負担をお願いいたします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
270万円→220万円
画像クリックで拡大出来ます
 
大変きれいです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
塗装の色艶良好です。 
 
 
 
 
画像では分かりずらいですが塗装の浮きです。 
 
リヤバンパーにメッキの剥がれサビがあります。 
 
 
 
エンジンOH済みで好調です。 
 
 
 
下回りも問題なく。 
 
 
 
 
シートは張替え済み 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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