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メルセデス・ベンツ ゲレンデヴァーゲン G500L 2001年式
車検 31年6月 走行 87,442km 備考 ディーラー車、サンルーフ、キーレス付き、ナビゲーション、ETC
長さ 4490mm 1810mm 高さ 1970mm 重量 2360kg 排気量 4960cc
取材日2017年7月21日

【メルセデス・ベンツGクラスにつて】
メルセデス・ベンツのGクラスといえば、ご存知のとおり「ゲレンデヴァーゲン」のこと、Gクラスが誕生したのは1926年、「G1」と呼ばれるモデルで8シリンダーエンジンを搭載した3アクスルの6×4として登場します。最初は6輪でした。

現在のスタイルになったのは1979年、メルセデスとオーストリアのシュタイア・プフ(現マグナ・シュタイア)が7年の歳月をかけて共同開発した本格派オフローダーです。
NATO正式採用という実績も持ち、もともと軍用車両であったゲレンデヴァーゲンを民生用にアレンジさせたものが現在のGクラスです。

およそ四半世紀に及び幾度ものマイナーチェンジを受けましたがエンジンとインテリアを除く基本的部分については当初の設計を受け継いでいます。

ボディ形状は、ショート3ドアとロング5ドアがあります。
エンジンは、3.0L、3.2L、3.6L、4.0L、5.0L、5.5L、6.0Lと豊富なラインアップ、トランスミッションは4速AT、5速AT、7速ATがあります。
駆動方式はセンターデフを持つ副変速機付きフルタイム4WDを装備しています。

Gクラスは、ローマ教皇の専用車(パパモビル)として使用されていた時期があります。それは230Gをベースにボディ上部を取り払ってその部分に防弾ガラス製の箱のようなものを載せた車両です。一時フォルクスワーゲン・トゥアレグに同様の架装を行った車両に代わりましたが、2008年に再びゲレンデヴァーゲンの最新モデルが教皇の専用車になりました。

安全性と信頼性の高い、質実剛健なSUVということが実証された出来事です。

【ご紹介する車両について】
今回ご紹介する車両はメルセデス・ベンツG500L、左ハンドルのディーラー車です。
現オーナーさんは昨年ショップから購入します。車検は先月通したばかり、しばらく乗るつもりでしたが欲しい車が出てきたため、エンスーの杜への掲載となりました。

この車両、外観をモディファイしています。
・フロントグリル(2011年モデル以降、社外品)
・フロントスポイラー(4灯式フォグライト付き、社外品)
・リヤスポイラー(社外品)
・ヘッドライト(2011モデル年以降、社外品)
・リヤコンビネーションライト(2011年モデル以降、社外品)
・オーバーフェンダー(社外品)
・AMG製純正18インチアルミホイール
・フロントフェンダーサイドベンチカバー(メッキ製、社外品)
・ウインカー付きドアミラー(2006年以降、純正品)
※フロントグリル、ヘッドライト、リヤコンビネーションライトの純正品はありますのでお付けします。

【ボディ】
ボディカラーはシルバーメタリック、クリアも十分に残っていますのでよいコンディションを保っています。外観はエアロパーツ、オーバーフェンダーなどを装着、迫力のある仕様となっています。
フロントグリル、フロントバンパーに飛び石によるキズがありました。
フロントバンパー右コーナーとフロントオーバーフェンダー右に擦りキズがあり、タッチアップペイントで処理しています。

【インテリア】
インテリアはきれいな状態です。シートは本革、メモリー付きパワーシートです。運転席側シートクッションに硬化した部分がありましたが、他には目立った経たりや擦れはありませんでした。天井に垂れはなく、サンルーフも可動します。
コンビネーションメーターの液晶部は少し暗くなる部分がありました。
ナビゲーションは社外品のため、ハンドルのオーディオスイッチは繋がっていません。
現在、ナビ機能が故障していますので修理予定です。

【機関】
機関に不具合はないそうです。
エキゾーストパイプは社外品で左右サイド出し、迫力のあるエキゾーストノートを聞くことができます。
■仕様
エンジン種類:V型8気筒SOHC24バルブ
総排気量:4965cc
最高出力:296ps(218kW)/5500rpm
最大トルク:46.5kg・m(456.0N・m)/2800〜4000rpm
トランスミッションは5速オートマチック、フルタイム4WDです。

【足回り】
足回りに不具合はないそうです。
■仕様
ステアリング形式:ボール・ナット式
サスペンション形式:コイルスプリング式リジットアクスル
ブレーキ形式:ベンチレーテッド・ディスク
タイヤサイズ:285/55R18

【メンテナンス】
整備記録は、車検の記録簿があり、平成25年、27年、29年のものがありました。
現オーナーさんが購入してからの整備は以下の通りです。
・リヤドアウインドウレギュレターLH交換
・バッテリー交換
・ATオイル交換
・ATフィルター交換
・エンジンオイル交換
大きな故障もなく、調子がいいようです。
純正のフォグライト、ナビゲーションがありますのでお付けします。

少し試乗させて頂きました。エンジンは低速から大きなトルクが発生し、市街地では乗りやすく感じました。また、ボディの大きさの割には小回りが利くようで狭い路地での運転も楽でした。背が高いことも運転のしやすさに繋がります。
気持ちよく運転ができました。

車は愛知県にあります。
個人売買の為、消費税などかかりません。
リサイクル費用と自動車税の月割り負担分は、別途、清算させて頂きます。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 350万円→310万円
画像クリックで拡大出来ます
シルバーメタリックのボディカラー 
オーバーフェンダー、迫力があります 
フロントスポイラー装備 
G55、AMGは後付けのエンブレム 
リヤスポイラー装備 
 
シンプルなサイドビュー 
ヘッドライトRH(プロジェクターヘッドライト) 
ヘッドライトLH 
フロントグリルは後期モデル用 
フロントスポイラーにはフォグライト装備 
ドアミラーも後期モデル用に 
社外品のグリルを装着 
リヤライトLH(後期モデル用) 
リヤライトRH 
 
運転席周り 
コンビネーションメーター 
ヘッドライトスイッチ 
センターコンソール 
フロアコンソール 
 
ドライバーズシート 
パッセンジャーシート 
リヤシート 
リヤシートのヒータースイッチ 
サンルーフ部 
リヤの天井、垂れなし 
フロントドアトリム 
リヤドアトリム 
 
エンジンルーム全体 
 
 
 
 
 
ATオイルパン部 
テールゲートトリム 
ラッゲージルームLH側 
ラッゲージルームRH側 
対面サードシート 
取扱説明書類 
純正フロントフォグライト 
フロントサスペンション部 
フロントディファレンシャル部 
リヤサスペンション部 
リヤディファレンシャル部 
AMG純正18インチアルミホイール 
 


この車両のお問い合わせは

エンスーの杜 愛岐オフィス
TEL/090-4853-3008(アサカワ)

またはEメール↓にて
エンスーの杜車両問い合わせ
asakawa-m@msh.biglobe.ne.jp

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